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【ビタミンC配合】日焼け止めおすすめ9選|選び方や使用順番、モロモロ対策まで解説

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こんにちは!化粧品検定1級&成分上級SPのしらたま(@megaminocosme)です。今回は、ビタミンC配合の日焼け止めについてご紹介します。

最近の日焼け止めは、スキンケア機能を持ったものも多いですよね。中でも、ビタミンC配合の日焼け止めがじわじわと増えています。

しかし「ビタミンCって朝から塗っていいの?」「そもそもビタミンCが日焼け止めに配合される意味って何?」と購入を迷っている方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、日焼け止めオタクでもある筆者が、ビタミンC配合の日焼け止めの魅力を分かりやすく解説します。

しらたま
しらたま

おすすめの日焼け止めを9個ピックアップし、さらにビタミンC入り日焼け止めならではの選び方使う順番などもお伝えしていきます。

ビタミンCを日焼け止めに配合する理由って何?

ビタミンC配合の日焼け止めってどんな商品がある?

今のスキンケアと併用して、モロモロが出ないか不安・・・

など、ビタミンC配合の日焼け止めが気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください!

「ビタミン入り日焼け止め」とは
ビタミンCまたはビタミンC誘導体を、保湿・整肌成分などとして配合した日焼け止めです。朝のUVケアに加えて、保湿感やトーンアップなどの仕上がりも一緒に選びたい方に向いています。紫外線防御力はビタミンCの有無ではなく、SPF・PA・UV耐水性の表示で確認しましょう。乾燥や刺激の感じ方は処方全体で異なるため、紫外線吸収剤・香料・エタノールの有無や、各製品の注意表示も確認してください。

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選ぶ軸確認すること向く人・使用場面
UV防御力SPF・PA、必要ならUV耐水性日常、長時間の外出、水に触れる場面を分けて選ぶ
肌悩み・処方保湿・整肌成分、香料・エタノール・紫外線吸収剤の有無、テスト表示乾燥や刺激が気になる場合は、成分名だけでなく処方全体と使用感を確認する
使用感ジェル・乳液・クリーム、べたつき、きしみ毎日使い続けやすい感触を優先する
仕上がり無色、トーンアップ、色付き、ツヤ・さらさらノーファンデ、化粧下地、好みのメイクに合わせる
使用順番スキンケア後、メイク前。製品表示の量を守るモロモロが出る場合も規定量は減らさず、少量ずつ分けて重ねる

SPF・PA・UV耐水性の意味や塗り方は、日本化粧品工業会の紫外線防止用化粧品の解説も確認してください。UV耐水性は水に触れる場面での指標であり、汗への強さを示す表示ではありません。

目次

結論|ビタミンC配合の日焼け止めは、予算・使用感・仕上がりで選ぶ

どの商品にするか迷ったら、まずは「価格」「使用感」「肌悩み」「処方」「仕上がり」の中から、自分が優先したい条件を決めてみてください。

ここでは、後半で紹介するビタミンC配合の日焼け止め9選の中から、特徴の違いが分かりやすい5商品をピックアップしました。

重視することおすすめ商品選定理由
価格を抑えたいサイクリア ビタミンC トーンアップUV手に取りやすい価格&レモンイエローのトーンアップ効果あり
軽くみずみずしい使用感ハレバレ プロテクションUV セラム Cさらっとした水感覚のジェルで、白くなりにくい
皮脂やテカリが気になるメラノCC ディープデイケアUV乳液皮脂吸着パウダーを配合し、テカリや毛穴を目立ちにくくする設計
紫外線吸収剤不使用を選びたいアンレーベルラボ V トーンアップUVミルクC紫外線吸収剤不使用&トーンアップ効果
色付きでベースメイクも済ませたいオバジC デイセラムBB紫外線から守りながら、メイクアップ効果により美肌を演出

ただし、紫外線防御力や肌との相性は、ビタミンCの有無だけでは決まりません。使用場面に合うSPF・PA・UV耐水性に加え、香料・エタノール・紫外線吸収剤の有無やテクスチャーも確認して選びましょう。

しらたま
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残り4商品を含む価格や詳しい特徴は、下のおすすめ9選で比較できます。

ビタミンC配合の日焼け止めを選ぶメリット

日焼け止めのイメージ

ビタミンCやビタミンC誘導体を保湿・整肌成分として配合した日焼け止めなら、紫外線対策とスキンケアを同じステップで取り入れられます。

しらたま
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朝に使うアイテムをまとめやすく、スキンケアの手順を増やしたくない方にも便利です。時短を重視したい朝にも取り入れやすいですね。

ただし、ビタミンCが紫外線を防ぐわけではありません。紫外線防御力は、SPF・PA・UV耐水性の表示を確認して選びましょう。

ビタミンC成分は、保湿・整肌だけでなく、製品の品質を保つ目的で配合される場合もあります。成分名だけで判断せず、メーカーが示す配合目的を確認しましょう。

\ビタミンCで効率のいいスキンケア設計を/

※2 角質層まで。
※3 原料特性や製品設計上の一般的な説明であり、個別製品の効果効能を保証するものではありません。

【ビタミンC配合】日焼け止めの選び方

日焼け止めのイメージ

続いて、ビタミンC配合の日焼け止めを選ぶコツを一緒に学んでいきましょう。

ビタミンCの種類や処方技術をチェック

ビタミンCにこだわって日焼け止めを選ぶ場合は、「どんな工夫をしてビタミンCを配合しているか」に注目してみましょう。

ビタミンCは、スキンケアにおいても人気の成分ですが、

  • 製品ごとに配合目的が異なる
  • 種類によって性質が違う
  • 処方全体によって、乾燥や刺激の感じ方が異なる

などといった側面もあります。そのため、ビタミンCの特長を活かすために、さまざまな工夫を凝らしているメーカーが多いのです。

例えば…
  • ビタミンC成分の配合目的(保湿・整肌・製品の抗酸化など)
  • 併用されている保湿・整肌成分と処方全体
  • 成分名とメーカーが示すテスト・注意表示

メーカーが示す配合目的や使用方法まで確認するのがポイント。濃度だけで刺激の感じ方は判断できないため、心配な方は狭い範囲から試し、異常が出た場合は使用を中止しましょう。

ビタミンC以外の成分・機能もチェック

ビタミンC配合の日焼け止めは、全体的にスキンケア機能を重視している商品が多いです。

そのため、ビタミンC以外の成分も充実しているものがたくさんあります。

機能注目成分
くすみ(※4)対策アスタキサンチン(※5)など
肌あれ予防ナイアシンアミド(※6)、アゼライン酸(※6)など
乾燥予防セラミド類(※5)、ヒアルロン酸類(※5)など

どの日焼け止めにするか迷った時は、肌悩みに合せて選ぶのも良いですね。

ただし、保湿ケアまで完全に日焼け止めに頼るのは微妙かも。保湿はスキンケアの段階でしっかり行ったうえで、乾燥肌ぎみな方は「乾きにくい日焼け止め」を選ぶのが無難です。

※4 乾燥による
※5 保湿
※6 整肌

メイクアップ機能をチェック

ビタミンC配合の日焼け止めは、メイクアップ効果による

  • トーンアップ
  • 毛穴カバー
  • 色ムラ補整

などの機能をもった商品が多いです。(※1)

色付きの製品も揃っており、化粧下地としても使えるので忙しい朝にもぴったりです。

しらたま
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筆者の体感ですが、ベージュ系(ファンデっぽい)>イエロー系>白系の順で、カバー力が高い印象。イエロー系は、ファンデ下にもノーファンデ時にも使いやすく便利です。

※1 メイクアップ効果による表現です。

紫外線吸収剤の有無と処方全体をチェック

ビタミンCの有無に限らず、日焼け止めには「ノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)」「ケミカル(紫外線吸収剤あり)」の2種類があります。

紫外線吸収剤不使用は、肌に合う製品を探すときの確認項目の一つです。ただし「ノンケミカル」は、刺激が起きないことや敏感肌に必ず合うことを保証する表示ではありません。

使用感や乾燥の感じ方は、紫外線散乱剤・吸収剤の区分だけでなく、保湿成分や基剤を含む処方全体で異なります。製品ごとのテクスチャーや保湿成分を確認し、実際の肌状態に合わせて選びましょう。

しらたま
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乾燥しやすい方はスキンケアで保湿し、初めて使う製品は少量・狭い範囲から試すと確認しやすいです。

ビタミンC配合の日焼け止めを使う順番やコツは?

日焼け止めのイメージ

ビタミンC配合の日焼け止めを効果的に使うためのポイントも押さえておきましょう。

「ビタミンC配合日焼け止め」は朝使っても問題なし!

ビタミンCが配合されたスキンケア製品は、朝に使っても問題ありません。ビタミンC配合日焼け止めも、朝から使うことができます

「ビタミンCは朝使うと日焼けしやすくなる」という話を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、これは誤解です。

柑橘系の果物に含まれる「ソラレン」という成分には光毒性がありますが、化粧品に配合されるビタミンCやビタミンC誘導体とは関係のない成分です。

いつも通りの順番でOK!ビタミンC美容液など併用もあり

ビタミンC配合の日焼け止めを使う順番は、通常の日焼け止めを使う場合と同じです。

  • いつも通りのスキンケア(化粧水、美容液、乳液など)
  • ビタミンC配合の日焼け止め
  • いつも通りのメイク

ビタミンC配合スキンケアと、ビタミンC配合の日焼け止めを併用してもかまいません。

ただし、モロモロ(日焼け止めを塗った後に肌の上で白いカス状のものがポロポロと出てくる現象)が出るなどの不快感があった時は、組み合わせが良くない可能性があります。

「日焼け止め美容液」「日焼け止め乳液」はいつ?➡スキンケアの後、メイクの前

日焼け止め商品の中には、「日焼け止め美容液」「日焼け止め乳液」という名前のものもありますよね。

しかし、商品名に「美容液」「乳液」と付いていても、基本は通常の日焼け止めと同じ順番で使います。

商品名に「美容液」「乳液」と付いていても、使用順は製品表示に従います。一般的には、スキンケアをなじませた後、メイクの前に使用します。

しらたま
しらたま

中には、特殊な使い方の製品もあるかもしれないので、まずは商品説明をチェック。特に記載がない日焼け止めは、スキンケアの後、メイクの前に使えばOKです。

モロモロ」の対策は、塗り方や組み合わせ!

「モロモロ」とは、日焼け止めを塗ったあとに、肌の上で成分が固まってポロポロとカスのようなものが出る現象のこと。

しらたま
しらたま

「せっかく日焼け止めを塗ったのに、モロモロが出て仕上がりが残念なことに(悲)」日焼け止めのよくある悩みですよね。

日焼け止めのモロモロの原因は、

  • 日焼け止めとスキンケアの相性が悪い
  • 日焼け止めの塗り方(量、タイミングなど)

などが考えられます。


【日焼け止めのモロモロ対策】

  1. スキンケアを十分になじませてから日焼け止めを重ねる
  2. 製品表示の使用量は減らさず、2回ほどに分けて薄く重ねる
  3. 日焼け止めを塗るときに肌を強く擦らない
  4. 組み合わせを確認するときは、一度に変更する製品を1つにする
  5. とろみや粘度の高いスキンケアは、量やなじませ方を製品表示の範囲で調整する
  6. 日焼け止めメーカーが示す使用順・塗り方・塗り直し方を優先する

上記の対策を、順番に試してみるのがおすすめです。日焼け止めは少なすぎると表示どおりの防御効果を得にくいため、モロモロ対策でも製品表示の量を下回らないようにしましょう(日本化粧品工業会)。

ビタミンC配合のおすすめ日焼け止め9

それでは、先ほどの選び方もふまえ、化粧品検定1級&成分上級SPおすすめの、ビタミンC配合日焼け止めをご紹介していきます!

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商品名①熊野油脂 cyclear(サイクリア)  ビタミンC トーンアップUVハレバレ プロテクションUV セラム CメラノCC ディープデイケアUV乳液アンレーベルラボ V トーンアップ UVミルクCオバジC デイセラムUV/BBN organic(エヌ オーガニック) ベースクリアUVプロテクタードクターケイ(Dr.K) 薬用CリンクルホワイトUV <医薬部外品>ビオデルマ(BIODERMA) ピグメンビオ デイリーUVケア ホワイトHiCA(ヒカ) トーンアップUVプロテクション ビタミンC誘導体2%
画像熊野油脂 サイクリア ビタミンC トーンアップUVの商品パッケージハレバレ プロテクションUV セラム Cの本体パッケージメラノCC ディープデイケアUV乳液の本体パッケージアンレーベルラボ V トーンアップ UVミルクCの本体パッケージオバジC デイセラムUV・BBの商品画像N organic(エヌ オーガニック) ベースクリアUVプロテクターの本体パッケージドクターケイ(Dr.K) 薬用CリンクルホワイトUV <医薬部外品>の商品紹介ビオデルマ(BIODERMA) ピグメンビオ デイリーUVケア ホワイトの本体パッケージヒカ(HiCA)トーンアップUVプロテクションの商品パッケージ
参考価格(税込)/容量500円(公式店掲載価格)/80g1,650円/60g1,210円/50g1,980円/50mL3,300円/30g3,300円/30g3,960円/30g4,367円/40mL2,940円/30g
UVカット効果SPF50+/PA++++SPF50+/PA++++/UV耐水性★★SPF50+/PA++++/UV耐水性★★SPF50+/PA++++SPF50+/PA++++SPF50+/PA++++SPF50+/PA++++SPF50+/PA++++SPF50+/PA++++
トーンアップ効果〇(レモンイエロー)××〇(ローズカラー)〇(ライト/ナチュラル)
こんな方におすすめ明るい肌に見せたい(※4)さらさらの水感覚ジェルで使いたい皮脂テカリが目立ちやすいノンケミカルが良い(紫外線吸収剤フリー)ハリツヤ肌に見せたい肌にうるおいが欲しい肌をトータル的にケアしたい成分にこだわるさらさらの仕上がりを選びたい
解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説
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※価格はchocure調べ、価格は税込表示です。販売店・時期により変動します。確認日:2026年7月

各商品の確認先(2026年7月24日):熊野油脂公式店ハレバレ公式メラノCC公式アンレーベル公式オバジ公式N organic公式ドクターケイ公式ビオデルマ公式HiCA公式販売チャネル。各商品の販売状況・価格は変わる場合があります。

熊野油脂 cyclear(サイクリア)  ビタミンC トーンアップUV

熊野油脂 サイクリア ビタミンC トーンアップUVの商品パッケージ
出典:Amazon

参考価格:税込500円/80g

※熊野油脂公式店の2026年7月24日掲載価格

<基本情報>

  • SPF50+/PA++++
  • 顔、からだ用
  • トーンアップ効果(※7)

<販売店>

ECサイト、一部のドラッグストア等

<こんな方におすすめ>

  • 明るい肌に見せたい(※7)
  • 落ちやすいものがいい
  • 肌が乾燥しやすい

<特徴>

熊野油脂 cyclear(サイクリア)  ビタミンC トーンアップUVは、ビタミンC(※8)を4つも配合したコスメ。お手頃なのに、1本でビタミンC(※8)ケア×軽いベースメイクが完了します。

程よくしっとり感のあるクリームで、乾燥肌もオールシーズン使いやすいです。レモンイエロー色が、お肌のくすみ(※4)を上手くカバーします。白くなりすぎないのがGOODです。

※4 乾燥による
※7 メイクアップ効果による

※8 アスコルビン酸、グリセリルアスコルビン酸、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アスコルビルグルコシド(整肌・保湿)

ハレバレ プロテクションUV セラム C

ハレバレ プロテクションUV セラム Cの本体パッケージ
出典:公式サイト

参考価格:税込1,650円/60g

<基本情報>

  • SPF50+/PA++++/UV耐水性★★
  • 顔、からだ用
  • 爽やかなシトラスの香り

<販売店>

ECサイト、一部のロフト等

<こんな方におすすめ>

  • さらさらの水感覚ジェルで使いたい
  • 白くならないのが良い
  • 軽い付け心地が良い

<特徴>

ハレバレ プロテクションUV セラム Cは、美容オタク注目の日焼け止めです。3種のビタミンC誘導体(※9)の他にも、ヒト型セラミド、乳酸菌ラ・フローラEC-12®(エンテロコッカスフェカリス)、植物性スクワラン配合(すべてうるおい成分)など、めずらしい保湿成分も配合。まるで美容液のようです。

テクスチャーは、みずみずしくサラッと。しかし、保湿効果も期待できます。日焼け止めによる乾燥が気になる方も、使いやすい一本。

※9 テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アスコルビルグルコシド、ビスグリセリルアスコルビン酸(すべて保湿)

メラノCC ディープデイケアUV乳液

メラノCC ディープデイケアUV乳液の本体パッケージ
出典:公式サイト

参考価格:税込1,210円/50g

<基本情報>

  • SPF50+/PA++++/UV耐水性★★
  • 顔用、化粧下地にも
  • 皮脂吸着パウダー配合(テカリや毛穴を目立たせにくくする)

<販売店>

ECサイト、一部のドラッグストア等

<こんな方におすすめ>

  • しっかりUV対策したい
  • 皮脂テカリが目立ちやすい
  • サラサラすぎる・きしみ感が苦手

<特徴>

メラノCC ディープデイケアUV乳液は、ロート製薬の日焼け止め。アスコルビルグルコシドとリン酸アスコルビルMgの2種のビタミンC誘導体を、うるおい成分として配合しています。

テクスチャーは、みずみずしいクリーム。最初はしっとり感がありますが重くありません。ツヤも出すぎず、オイリー肌さんも使いやすい印象です。

アンレーベルラボ V トーンアップ UVミルクC

アンレーベルラボ V トーンアップ UVミルクCの本体パッケージ
出典:公式サイト

参考価格:税込1,980円/50mL

<基本情報>

  • SPF50+/PA++++
  • 顔用、化粧下地にも
  • 紫外線吸収剤フリー、ロングラスティングUVテクノロジー

<販売店>

ECサイト、一部のドラッグストア等

<こんな方におすすめ>

  • ノンケミカルが良い(紫外線吸収剤フリー)
  • ビタミンC(※10)を取り入れたい
  • 焼けにくさにもこだわる

<特徴>

アンレーベルラボ V トーンアップ UVミルクCは、超高圧処理したテトラヘキシルデカン酸アスコルビル(保湿成分)を配合した日焼け止め。SPF50+/PA++++、紫外線吸収剤不使用で、ローズカラーによるトーンアップ効果(※7)があります。

アンレーベルラボ V トーンアップ UVミルクRの本体パッケージ
出典:公式サイト

テクスチャーはサラッとしていますが、キシキシしません。白の「ミルクC」と、さらにカバー力(※7)があるローズカラーの「ミルクR」があります。

※7 メイクアップ効果による

※10 超高圧処理したテトラヘキシルデカン酸アスコルビル(保湿)
※11 角質層まで

オバジC デイセラムUV/BB

オバジC デイセラムUV・BBの商品画像
出典:公式サイト

参考価格:税込3,300円/30g

<基本情報>

  • SPF50+/PA++++
  • 顔用、化粧下地にも
  • UVはトーンアップタイプ、BBはライト/ナチュラルの2色展開

<販売店>

ECサイト、一部のドラッグストア等

<こんな方におすすめ>

  • エイジングケア(※12)を意識したい
  • 先進のアイテムが良い
  • ハリツヤ肌に見せたい

<特徴>

オバジC デイセラムUVは、さまざまな技術を搭載した高機能な日焼け止めです。

  • ビタミンC(※13)配合
  • 乾燥を防ぎ、なめらかな肌へ整える
  • 明るい血色感を与える(※7)

先進の技術で日中の肌を紫外線から守りながら、メイクアップ効果により美肌に見せます(※7)。オバジの人気美容液と同じ成分(※14)が入っているのもポイント。

※7 メイクアップ効果による

※12 年齢に応じたお肌のお手入れ
※13 グリセリルアスコルビン酸、アスコルビルグルコシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(すべて保湿)
※14 オバジCセラムと共通の保湿成分(ツボクサエキス、アーチチョーク葉エキス)

N organic(エヌ オーガニック) ベースクリアUVプロテクター

N organic(エヌ オーガニック) ベースクリアUVプロテクターの本体パッケージ
出典:公式サイト

参考価格:税込3,300円/30g

<基本情報>

  • SPF50+/PA++++
  • 顔用、化粧下地にも
  • トーンアップ(※7)、毛穴カバー(※7)

<販売店>

ECサイト、一部ロフト等

<こんな方におすすめ>

  • 補整効果も重視したい
  • 肌にうるおいが欲しい
  • 香りにもこだわりたい(シトラス系の香り)

<特徴>

エヌ オーガニック ベースクリアUVプロテクターは、乾燥肌ぎみな方に特におすすめ。ビタミンC(※15)以外の保湿成分も充実し、うるおいのある肌に整えます。

メイクアップ機能&伸びの良いテクスチャーも好評。カバー力もしっかりめにあり、明るく毛穴が目立ちにくい肌印象(※7)に見せてくれます。

※7 メイクアップ効果による
※15 ビスグリセリルアスコルビン酸(整肌)

ドクターケイ(Dr.K 薬用CリンクルホワイトUV <医薬部外品>

ドクターケイ(Dr.K) 薬用CリンクルホワイトUV <医薬部外品>の商品紹介
出典:公式サイト

参考価格:税込3,960円/30g

<基本情報>

  • SPF50+/PA++++
  • 顔用、化粧下地にも
  • 美白(※16)、シワ改善
  • トーンアップ(※7)、毛穴カバー(※7)

<販売店>

ECサイト、一部コスメショップ、一部百貨店等

<こんな方におすすめ>

  • 肌をトータル的にケアしたい
  • 肌をキレイに見せたい
  • 成分にこだわりたい

<特徴>

Dr.Kは、ビタミンCに着目したスキンケアブランド

ドクターならではの視点で選ばれた「カクテルビタミンⓇ(※17)」が、大人の肌をうるおいでサポートします。みずみずしくも、クリーミーなテクスチャーが心地良いです。

※7 メイクアップ効果による

※16 メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを予防する
※17 ビタミンC誘導体:リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ビタミンA:パルミチン酸レチノール(保湿)、ビタミンB群:ナイアシンアミド(有効成分)、HCIピリドキシン、シアノコバラミン(保湿)、ビタミンE:天然ビタミンE(製品の抗酸化)

ビオデルマ(BIODERMA ピグメンビオ デイリーUVケア ホワイト

ビオデルマ(BIODERMA) ピグメンビオ デイリーUVケア ホワイトの本体パッケージ
出典:公式サイト

参考価格:税込4,367円/40mL

<基本情報>

  • SPF50+/PA++++
  • 顔用、化粧下地にも
  • トーンアップ(※7)

<販売店>

ECサイト、一部ドラッグストア、一部ロフト等

<こんな方におすすめ>

  • 肌がくすみやすい(※4)
  • 成分にこだわる
  • 肌荒れ、乾燥を感じやすい

<特徴>

ビオデルマ ピグメンビオ デイリーUVケア ホワイトは、肌のくすみ(※4)に着目した日焼け止め。

ビタミンC(※18)&ビタミンE(※19)の配合がポイント。さらには、独自のうるおい成分「ルミリヴィール(※20)」も採用し、日中の肌をサポートします。

口コミでは、手早く塗るときれいに仕上げやすいという声も見られます。感じ方には個人差があります。

※4 乾燥による

※7 メイクアップ効果による
※18 アスコルビルグルコシド(製品の抗酸化剤)
※19 酢酸トコフェロール(整肌成分)
※20 アンドログラフィスパニクラタ葉エキス(肌あれ予防)、アゼライン酸(肌あれ予防)、カンゾウ根エキス(整肌)、エピデルマクティブ(異性化糖)(保湿)

HiCA トーンアップUVプロテクション ビタミンC誘導体2%

ヒカ(HiCA)トーンアップUVプロテクションの商品パッケージ
出典:公式サイト

参考価格:税込2,940円/30g

<基本情報>

  • SPF50+/PA++++
  • 顔用、化粧下地にも
  • トーンアップ(※7)、毛穴カバー(※7)

<販売店>

ECサイト、一部ハンズ等

<こんな方におすすめ>

  • ノンケミカルが良い
  • さらさらの使用感を選びたい
  • トーンアップする化粧下地を探している

<特徴>

ヒカ トーンアップUVプロテクション ビタミンC誘導体2%は、まさしく“ビタミンC(※21)スキンケア”に着目した日焼け止めです。ビタミンC誘導体を2%も配合しているのが特徴。

ヒカ(HiCA)トーンアップUVプロテクションの商品紹介
出典:公式サイト

化粧下地としての撥水効果(※22)を備えたクリーム処方です。さらさらのベールが肌に密着する使用感で、トーンアップ効果(※7)もあります。なお、この撥水表示はUV耐水性とは別のため、水に触れる場面では塗り直し方も確認しましょう。

※7 メイクアップ効果による

※21 テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、3-o-エチルアスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(全て整肌)
※22 化粧下地の撥水効果のこと

【Q&A】ビタミンC配合日焼け止めの疑問に答える

ビタミンCって朝から塗っていいの?

はい、朝に使用できます。化粧品に配合されるビタミンCやビタミンC誘導体が、朝の使用で日焼けしやすくなるというものではありません。紫外線防御は、SPF・PA表示を持つ日焼け止め処方によるものです。

ビタミンCが日焼け止めに配合される意味って何?

スキンケア発想で使いやすくすること、保湿などの付加価値を持たせること、製品設計上の目的などが挙げられます。(※3)

※3 原料特性や製品設計上の一般的な説明であり、個別製品の効果効能を保証するものではありません。

ビタミンC配合の日焼け止めはいつ使えばいい?

製品表示を優先し、一般的には通常のスキンケア後、メイクの前に使用します。「美容液」や「乳液」と名前についていても、日焼け止めとして案内された順番を確認してください。

ノンケミカルの日焼け止めは乾燥しやすいって本当?

紫外線吸収剤不使用という表示だけで、乾燥しやすさは決まりません。保湿成分や基剤など処方全体で使用感は異なるため、製品ごとのテクスチャーを確認し、必要に応じてスキンケアで保湿しましょう。

日焼け止めでモロモロが出るのはなぜ?

スキンケアとの組み合わせ、なじませる時間、擦り方など複数の要因が考えられます。製品表示の量は減らさず、スキンケアをなじませた後に少量ずつ分けて重ねましょう。

ビタミンC配合の日焼け止めを選ぶ時、どこを見ればいい?

SPF・PA・UV耐水性、ビタミンC成分の配合目的、処方全体、使用感、仕上がりを別々に確認しましょう。濃度や「ノンケミカル」という表示だけで、刺激の有無や肌との相性は判断できません。

お出かけの前に日焼け止めで、賢くビタミンCを取り入れよう!|まとめ

ということで今回は、ビタミンC配合の日焼け止めをご紹介していきました。

ビタミンC成分の配合目的や使い心地が肌に合うなら、毎日のUVケアの候補になります。

とは言え「スキンケア化粧品は増やしたくない」という方も多いはず。そんなシンプル派の美容習慣では、ビタミンC配合日焼け止めも選択肢の一つです。

ぜひ、ECサイトや取扱店舗を覗いてみてくださいね!

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本文章は、医師や薬剤師その他の専門家による診断・処方・治療方針の提示を代替するものではありません。肌状態や症状に不安がある場合は、医療機関等の専門家にご相談ください。

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