メイクの上から使いやすいのはどれ?日焼け止め塗り直しガイド

実は日焼け止めは、汗や皮脂、無意識の摩擦によって数時間でムラになりやすく、紫外線防止効果が低下することがあります。(※2)
特にメイクを崩したくない外出先での塗り直しはハードルが高いものですが、紫外線対策を続けるうえでは大切なステップです。
そこで大切なのが、自分の優先順位に合わせたアイテム選び。

まずは、目的別におすすめタイプをざっくり確認しておきましょう。
| 今の悩み・使うシーン | おすすめタイプ | 使いやすい理由 |
|---|---|---|
| 外出先でパパッと塗り直したい | スティック型 | 手を汚さず、狙った部分にサッと重ねやすい |
| しっかり密着感を足したい | スティック型 | 頬・鼻まわり・目元など、焼けやすい部分にピンポイントで使いやすい |
| 首・髪・体などをまとめてケアしたい | ミスト・スプレー型 | 広範囲に使いやすく、手が届きにくい部分にも重ねやすい |
| テカリや皮脂崩れも整えたい | パウダー型 | メイク直し感覚で使えて、さらっとした仕上がりを保ちやすい |
| 乾燥や粉吹きが気になる | 保湿感のあるスティック・ミスト型 | UV対策をしながら、日中のうるおい感も補いやすい(※3) |
| 屋外レジャーや汗をかく日 | スティック型+スプレー型 | 顔の細かい部分と、首・腕・髪などの広範囲を使い分けやすい |
なお、ミスト・スプレー型は顔への直接噴射を避けるよう案内されている商品もあります。
顔に使う場合は、各商品の使用方法を確認し、必要に応じて手に取ってからなじませましょう。


※本文中の(※)は補足事項です。内容は記事末の「注釈」にまとめて掲載しています。
メイクの上から使いやすい日焼け止め|タイプ別の特徴を紹介
いざ塗り直しをしようと思っても「ファンデーションがヨレそう…。」「手が汚れるのが嫌…。」といった悩みは尽きないですよね。
最近はそんな声に応えるように、メイクの上から使いやすいアイテムも登場しています。(※4)
主流なのはスティックタイプ/ミスト・スプレータイプ/パウダータイプの3タイプですが、それぞれの得意分野が異なります。

自分の肌質や普段のメイクの厚さ、さらには「外出先のどんなシーンで使うか?」を想像しながら、各タイプの特徴をチェックしていきましょう。
時短で塗り直しやすいスティック型
スティック型の日焼け止めは、リップクリームのように繰り出して直塗りできる手軽さが魅力です。
肌にピタッと密着する感覚があり、透明タイプが多いので白浮きしにくいのも特徴です。(※5)
- 手を汚さずにサッと塗り直せる
- 液だれの心配がない
- 小鼻や目元などの細かい部分にも塗りやすい
- 鏡を見なくても使いやすく、移動中や仕事の合間にも便利
とにかくパパッと短時間で塗り直しを済ませたい時短派の人や、日焼けをできるだけ避けたい屋外イベントの際など、高い防御力を求める人に向いています。
- 肌の上を滑らせて使うため、摩擦が生じやすい
- しっかりメイクのファンデーションを崩したくない人にはやや不向き
- 使用後に表面を軽くティッシュオフするなど、衛生面のひと手間が必要

メイクの上から使う際は、滑らせず、優しくスタンプするようにトントンと置くのが、ベースメイクをヨレさせずに綺麗に仕上げるポイントです。
顔以外もまとめて塗り直せるミスト・スプレー型
シュッと吹きかけるだけで完了するミスト・スプレー型の日焼け止めは、手軽さが魅力です。
肌に直接触れる必要がないため、摩擦によるメイク崩れを防ぎやすいのも特徴です。
ただし、商品によっては顔への直接噴射を避け、手に取ってからなじませるよう案内されているものもあります。
また、周囲への飛散や吸い込みにも注意が必要なため、使用場所を選ぶアイテムでもあります。
- 肌に触れずに塗り直せる
- 摩擦によるメイク崩れを防ぎやすい
- 首の後ろや背中など、手が届きにくい部分にも使いやすい
- 商品によっては髪や頭皮にも使いやすい(※6)
微細なミストが広範囲に広がるため、自分では塗りにくい首の後ろや背中、日焼けしやすい髪や頭皮にも使いやすいのがポイントです。(※6)
外出先で時間をかけたくない人や、広範囲を一気に済ませたい効率重視派の人に向いています。
塗り直しの面倒くささを抑えたい人にとって、継続しやすいアイテムと言えるでしょう。
- 肌に均一に届きにくい場合がある
- 周囲への飛散や吸い込みに注意が必要
- しっかり密着する使用感を求める人にはやや不向き
顔に使用する場合は、直接噴射できるタイプか、手に取ってからなじませるタイプかをパッケージや公式の使用方法で必ず確認しましょう。

直接噴射が可能な商品であっても、目や口をしっかり閉じ、吸い込まないよう注意して使うことが大切です。
皮脂・テカリ対策もできるパウダー型
パウダー型の日焼け止めは、日焼け止め効果をもたせたフェイスパウダーのことで、「UVパウダー」とも呼ばれます。(※7)
紫外線対策をしながら、日中の皮脂崩れやテカリを整えやすいのが特徴です。
- メイクの仕上げやお直し感覚で使える
- 皮脂崩れやテカリを抑えやすい
- 自然な仕上がりをキープしながらUV対策できる
メイクの上からふわっと重ねられるため、日焼け止め特有のベタつきや重さが苦手な人でも使いやすいタイプです。
混合肌や脂性肌で、夕方の肌のテカリやドロつきが気になる人に最適。
お直し用のファンデーション代わりとして使えるため、荷物を減らしたい人にもおすすめです。
- 乾燥肌の人はカサつきを感じる場合がある
- スプレーやスティックに比べると、一度に付着する量が少ない場合がある
- 真夏の炎天下など、長時間の屋外シーンでは物足りなさを感じる場合がある
一方で、粉体が水分や油分を吸着するため、深刻な乾燥肌の人はカサつきを感じてしまう場合があります。
また、一度に付着する量が少ない場合があるため、真夏の炎天下で長時間過ごすようなシーンでは、ほかの日焼け止めと併用するのも選択肢です。
白浮きを防ぐには、一度にたくさん塗りすぎず、大きなブラシやパフでふわっと重ねるのがポイントです。

こまめに塗り直すことで、さらさらとした清潔感のある肌を保ちやすくなります。(※8)
日焼け止め塗り直しアイテムの選び方
タイプ別の特徴がわかったところで、次に気になるのが「結局、自分にはどれがベストなの?」ということですよね。
日焼け止めの塗り直しアイテムは、ただSPF・PA値が高いものを選べばいいわけではありません。
ライフスタイルやその日のメイク、そして肌の状態にフィットしていないと、結局面倒になって使わなくなってしまうからです。

ここからは、毎日ストレスなく使い続けやすい1本に出会うための具体的な3つの基準を解説していきます。
自分ならどこを重視したいか、照らし合わせながら読んでみてください。
①使うシーンで選ぶ
日焼け止めの塗り直しをいつ・どこでするかを考えると、選ぶべきアイテムが自然と絞られやすくなります。
シーンに合わないものを選んでしまうと、結局使わずに一日が終わってしまうこともあるため、ライフスタイルとの相性を考えてみましょう。
キャンプやスポーツなどアウトドアの日
手軽さがポイントです。
広範囲を数秒でカバーできるスプレー型や、汗をかいても密着力が落ちにくいスティック型が重宝します。(※9)
特に首の後ろや耳の裏など、うっかり焼けやすい部位にもサッと使いやすいです。
室内で過ごす日
冷房による乾燥や、午後からのテカリが気になる室内では、メイク直しを兼ねられるパウダー型が便利です。
デスクでもパフでポンポンと叩くだけなら、自然にケアしやすいです。
移動が多い日
片手で塗れるスティック型が便利です。
鏡を見なくても塗りやすく、周囲に飛び散る心配もないため、場所を選ばずUV対策の塗り直しがしやすいです。

その日の予定に合わせて、朝のバッグにどれを忍ばせるか決めるのが、日焼け対策を続けやすくするポイントです。
②メイクの上から使いやすい質感で選ぶ
塗り直しアイテムを選ぶ際、無視できないのが今のベースメイクとの相性です。
朝仕上げたベースメイクの質感に合うものを選ぶことで、塗り直した後の仕上がりに差が出やすくなります。(※10)
みずみずしいツヤ肌を活かしたい
スティック型やスプレー型がおすすめ
特にオイルベースのスティック型なら、乾燥して見えがちな午後の肌に、ハイライトのような自然なツヤ感を足しやすいです。(※11)
マットな質感を保ちたい
パウダー型がおすすめ
毛穴の凹凸を目立ちにくく見せ、余分な皮脂を吸着しやすいため、ドロつきを抑えて清潔感のある仕上がりに整えやすいです。(※12)
軽やかな仕上がりが好み
ミスト・スプレー型がおすすめ
肌の上に薄いヴェールをまとうような使用感のものもあり、厚塗り感が苦手な方や、重たいテクスチャーを避けたい夏場にも使いやすいです。(※13)

その日の予定に合わせて持ち歩くアイテムを選んでおくことが、塗り直しを習慣にするコツです。
③肌悩みに合わせて選ぶ
その日の肌のコンディションや、元々の肌質に合ったものを選ぶことも大切なポイントです。
塗り直しをUV対策だけでなく、日中のスキンケア感覚で取り入れてみましょう。
乾燥しやすい人
スティック型がおすすめ
美容オイルなどの保湿成分を配合したタイプを選べば、UVケアと同時にうるおい感を補いやすく、乾燥によるメイクの粉吹きも防ぎやすくなります。(※14)
Tゾーンのベタつきや、皮脂が気になる人
パウダー型がおすすめ
皮脂吸着成分が入ったものを選べば、紫外線対策をしながら毛穴をふんわりぼかし、サラサラとした肌を保ちやすくなります。(※15)
肌がデリケートになっている時
低刺激設計のものがおすすめ(※16)
どのタイプを選ぶ際も「石けんでオフできるか?」や「ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)か?」などの成分に注目して選ぶと、肌への負担を抑えやすくなります。(※17)

今の自分の肌がどんな状態か向き合うことで、塗り直すたびにコンディションが整うような心地よさを感じやすくなります。(※18)
タイプ別|塗り直しにおすすめの日焼け止め
選び方の基準がわかったところで、ここからはメイクの上から使いやすい日焼け止めをタイプ別に紹介します。(※19)

「おすすめな人」も参考にしながら、自分のライフスタイルやなりたい仕上がりに合う1本を見つけてみてください。
日焼け止めスティックのおすすめ
| 商品名 | サンカットR プロテクトUV スティック | ビオレUV アスリズム プロテクトスティック | d’Alba(ダルバ) エアーフィットフレッシュサンスティック |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 税込価格/容量 | 1,430円/20g(※20) | 1,980円/10g(※20) | 2,590円/19g(※20) |
| SPF / PA / 耐水性 | SPF50+ / PA++++ / ★★(※21) | SPF50+ / PA++++ / ★★(※21) | SPF50+ / PA++++ / ー(※21) |
| おすすめな人 | メイク崩れを抑えたい/高UVカット重視/外出先で塗り直したい | スポーツ・レジャーの日/汗・こすれ対策/絶対焼きたくない日 | 乾燥対策/ツヤ足し/スキンケア感覚 |
| 落としやすさ | 洗浄料(※22) | 洗浄料(※22) | クレンジング推奨(※22) |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
| Amazon | Amazon | Amazon | Amazon |
サンカットR プロテクトUV スティック

| 税込価格/容量 | 1,430円/20g(※20) |
|---|---|
| SPF / PA / 耐水性 | SPF50+ / PA++++ / ★★(※21) |
高いUVカット機能を持ちながら、塗った瞬間に肌になじむような、さらさらとした仕上がりが期待できるUVスティックです。(※23)
汗や水、衣服などの擦れにも配慮したスーパーウォータープルーフ処方で、夏場の外出やレジャーシーンにも使いやすいのが魅力です。(※24)
ベタつきにくいシルキーな質感なので、塗り直し後の不快感も抑えやすいです。(※25)
透明タイプのため、メイクの上から重ねても白浮きしにくく、表情の動きに合わせて密着しやすい設計です。(※26)

時間が経ってもヨレにくく、外出先でもUVカット膜を手軽に塗り直したい人におすすめです。(※27)
ビオレUV アスリズム プロテクトスティック

| 税込価格/容量 | 1,980円/10g(※20) |
|---|---|
| SPF / PA / 耐水性 | SPF50+ / PA++++ / ★★(※21) |
日焼けを避けたい屋外シーンでの使用を想定した、アスリズムシリーズの顔用日焼け止めスティックです。
独自のタフブーストTechによる、汗・擦れへの強さが魅力です。日中のメイク擦れで日焼け止めが薄れやすい顔にも、塗りやすい形状です。(※28)
塗り心地はさらさらで、塗った直後から肌になじみやすいため、ベタつきが苦手な人にも使いやすいアイテムです。(※29)

スポーツやアウトドアなど、汗をかきやすく日焼け止めが落ちやすい日の塗り直しに使いやすい1本です。
d’Alba(ダルバ) エアーフィットフレッシュサンスティック

| 税込価格/容量 | 2,590円/19g(※20) |
|---|---|
| SPF / PA / 耐水性 | SPF50+ / PA++++ / ー(※21) |
イタリア産ホワイトトリュフ由来の保湿成分(※30)を配合し、日中の乾燥が気になる肌にも使いやすいUVスティックです。
エッセンスを固めたようなみずみずしい質感で、乾燥してツヤを失って見えがちな午後の肌に、自然なツヤ感を足しやすいです。(※31)
日焼け止めを塗り直しながら、うるおい感やツヤ感もほしい人におすすめです。(※31)
ただし、ウォータープルーフ処方ではないため、汗をかくスポーツやレジャーシーンにはやや不向きな場合があります。

日常のオフィスワークや、室内での乾燥対策を兼ねた塗り直しに使いやすいスティックです。
日焼け止めミスト・スプレーのおすすめ
| 商品名 | ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト | スキンアクア スーパーモイスチャーUVミスト | サンカットR プロテクトUV スプレー | 乾燥さん 保湿力UVミスト ノンケミ |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 税込価格/容量 | 1,188円/60ml(※20) | 690円/60ml(※20) | 768円/60g(※20) | 1,980円/50ml(※20) |
| SPF / PA / 耐水性 | SPF50+ / PA++++ / ★★(※21) | SPF50+ / PA++++ / ★★(※21) | SPF50+ / PA++++ / ★(※21) | SPF30/ PA++ / ー(※21) |
| おすすめな人 | うるおい補給/軽やか仕上げ/顔・髪・体をまとめてケアしたい(※32) | 乾燥対策/みずみずしい質感/広範囲を塗り直したい | 真夏の外出/さらさら仕上げ/背中・うなじもケア | デリケート肌/ノンケミ重視/日中の保湿ケア(※33) |
| 落としやすさ | せっけん(※22) | せっけん(※22) | 洗浄料(※22) | せっけん(※22) |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
| Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon |
ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト

| 税込価格/容量 | 1,188円/60ml(※20) |
|---|---|
| SPF / PA / 耐水性 | SPF50+ / PA++++ / ★★(※21) |
霧のように細かくみずみずしいミストが、肌に密着しやすいUVミストです。(※34)
ノンガスタイプなので噴射音が静かで、外出先でも使いやすいのが嬉しいポイントです。
軽やかなミストで重ねても厚塗り感が出にくく、メイクの上からでも使いやすいタイプです。(※35)
保湿成分配合で、日中のうるおい感を補いやすいのも魅力です。(※36)
髪や頭皮のUV対策にも使えるため、体や髪を手軽に塗り直したい人におすすめです。(※32)

顔に使用する場合は、直接吹きかけず、手に取ってからなじませるなど、商品の使用方法に沿って使いましょう。(※37)
スキンアクア スーパーモイスチャーUVミスト

| 税込価格/容量 | 690円/60ml(※20) |
|---|---|
| SPF / PA / 耐水性 | SPF50+ / PA++++ / ★★(※21) |
化粧水のような、みずみずしいうるおい感が特徴のUVミストです。(※36)
乳酸発酵ヒアルロン酸(※38)配合で、塗り直すたびにしっとりとした使用感をプラスしやすいです。
透明なミストが軽やかに広がるため、白浮きしにくく、重ね塗りしても重たく感じにくいのが魅力です。(※35)

デコルテや腕など広範囲の塗り直しのほか、顔の塗り直しにも使いやすいアイテムです。直接顔への噴射は避けたほうが良いですが、日焼け対策をしながら乾燥ケアもしたい人に向いています。(※36)
サンカットR プロテクトUV スプレー

| 税込価格/容量 | 768円/60g(※20) |
|---|---|
| SPF / PA / 耐水性 | SPF50+ / PA++++ / ★(※21) |
エアリーな使い心地で、さらさらとした仕上がりを保ちやすいUVスプレーです。(※35)
ガス入りタイプで逆さにしても使えるため、自分では塗りにくい背中やうなじの塗り直しにも便利です。(※39)
広範囲に使いやすいので、短時間でケアを済ませたいときにも重宝します。
速乾性に配慮された使用感のため、真夏の暑い日や外出先での日差し対策にも使いやすい1本です。(※40)

塗り直し後のベタつきを避けながら、広い範囲を手早く塗り直したい人におすすめです。
乾燥さん 保湿力UVミスト ノンケミ

| 税込価格/容量 | 1,980円/50ml(※20) |
|---|---|
| SPF / PA / 耐水性 | SPF30/ PA++ / ー(※21) |
乾燥肌向けブランド「乾燥さん」ならではの、保湿感にこだわったUVミストです。(※36)
紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方で、肌がデリケートな時期にも手に取りやすいのが魅力です。(※33)
美容液のようなうるおい感で、日中のカサつきや粉吹きを防ぎやすく、UV対策にも使えます。(※41)
石けんでオフできるため、肌への負担感を抑えたい人にもおすすめです。(※22、33)

強い紫外線対策を最優先したい日よりも、乾燥や肌負担が気になる日の塗り直しに使いやすいミストです。(※42)

日焼け止めパウダー(UVパウダー)のおすすめ
| 商品名 | ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー | ETVOS(エトヴォス)ミネラルUVパウダーAZ | CANMAKE(キャンメイク) マシュマロフィニッシュパウダー |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 税込価格/容量 | 3,498円/3g(※20) | 3,630円/5g(※20) | 1,034円/10g(※20) |
| SPF / PA | SPF50+ / PA++++(※21) | SPF50 / PA++++(※21) | SPF50 / PA+++(※21) |
| 色展開 | 1色 | 4色 | |
| おすすめな人 | 皮脂・テカリ対策/さらさら肌にリセット/脂性肌・混合肌(※15) | 敏感肌寄り/くすみカバー/セミマット仕上げ(※12、33) | プチプラ重視/テカリ対策/厚塗り感を出したくない(※12) |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
| Amazon | Amazon | Amazon | Amazon |
ANESSA(アネッサ) パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー

| 税込価格/容量 | 3,498円/3g、レフィル:2,442円/3g(※20) |
|---|---|
| SPF / PA | SPF50+ / PA++++(※21) |
| 色展開 | 1色(トランスルーセントベージュカラー) |
UV対策とメイク直しを同時に取り入れたい人に使いやすい、ブラシ一体型のUVパウダーです。
日中に気になるテカリを抑え、サラサラな質感に整えやすいので、混合肌や脂性肌の人にもおすすめです。(※15)
毛穴や色ムラを自然にカバーしながら、夕方の肌印象を健康的に整えやすいです。(※12)

ただし、一般的なパウダーに比べると色が少し暗めに感じられる場合があるため、色白の人やトーンアップを狙いたい人は、フェイスラインから試すなど注意が必要です。(※43)
ETVOS(エトヴォス)ミネラルUVパウダーAZ
| 税込価格/容量 | 3,630円/5g(※20) |
|---|---|
| SPF / PA | SPF50 / PA++++(※21) |
| 色展開 | 4色(ピンクベージュ/ペールラベンダー/スノーホワイト/ペールミント) |
肌が敏感に感じられる時でも手に取りやすい、ミネラル処方のUVパウダーです。(※33)
うるおい成分を含んだパウダーで、日中の乾燥が気になる肌にも使いやすく、くすみを払うような自然な明るさをプラスしやすいです。(※12、36)
何度か重ねても厚塗り感が出にくく、透明感のあるセミマット肌を保ちやすいのが魅力です。(※12、35)
クレンジング不要で、せっけんで落とせるのも嬉しいポイントです。(※22)

肌をいたわりながら、メイク直しとUV対策を両立したい人に向いています。(※33)
CANMAKE(キャンメイク) マシュマロフィニッシュパウダー
| 税込価格/容量 | 1,034円/10g(※20) |
|---|---|
| SPF / PA | SPF50 / PA+++(※21) |
| 色展開 | 4色(マットオークル/マットベージュオークル/マットライトオークル/マットアイボリーオークル) |
プチプラで手軽に取り入れやすい、メイク直し用としても使いやすいUVパウダーです。
皮脂吸着成分が余分なテカリを抑え、毛穴をふんわりぼかしながら、さらっとした肌印象に整えやすいです。(※12、15)
厚塗り感を出さずに、日中の皮脂崩れやテカリをカバーしたい人におすすめです。(※12、15)
ドラッグストアなどで手に入りやすく、持ち歩き用や予備用としても使いやすいアイテムです。

価格を抑えながら、メイク直しと日差し対策を両立したい人におすすめです。

メイクの上から上手に使うコツ
アイテム選びと同じくらい大切なのが、塗り直しの手順です。
ただやみくもに重ねるだけでは、摩擦でベースメイクがヨレたり、厚塗り感が出てしまったりすることもあります。(※10)
日中の肌状態を整えてから正しい手順で重ねることで、UVカット効果を引き出しやすくしながら、塗りたてのような仕上がりを保ちやすくなります。(※7、8)

ここでは、仕上がりに差がつきやすい塗り直しの基本ステップを具体的に見ていきましょう。(※35)
①まず皮脂や汗を軽くおさえる
メイクの上から塗り直す際、最初のポイントは肌表面をフラットに整えることです。
日中の肌は、皮脂や汗、大気中のほこりなどが混ざり、表面がベタついたり凹凸ができたりしています。
その上から直接日焼け止めを重ねてしまうと、密着感が落ちてなじみにくくなったり、ムラやメイク崩れの原因になったりすることがあります。(※34)
まずは清潔なティッシュやあぶらとり紙を使い、テカリが気になるTゾーンや汗ばんだ部分を優しく押さえましょう。
このとき、ゴシゴシ擦るのではなく、浮いた油分を吸い取らせるように軽く押さえるのがコツです。

肌表面がサラッとした状態で塗り直すことで、日焼け止めが均一になじみやすくなり、お直し後の肌もきれいに見えやすくなります。(※12、34)
②こすらずに少量ずつ重ねる
塗り直しで避けたいのは、摩擦によって下のファンデーションを動かしてしまうことです。(※44)
横に強く滑らせるのではなく、軽い力でトントンとスタンプするように重ねるのがポイント。
顔から少し離し、目と口を閉じて使用しましょう。(※37、39)
直接噴射できないタイプは、一度手に出してからなじませると安心です。(※37)
一度にたっぷりつけようとせず、薄いヴェールを重ねるようなイメージで少量ずつなじませましょう。
どのタイプでも少量ずつ重ねることで、厚塗り感を防ぎながら、必要な部分にUV対策を重ねやすくなります。(※7、35)
特にヨレやすい目元や口元は、指先に少し取ってからなじませるのもおすすめです。(※27)

この丁寧なひと手間が、夕方になっても崩れにくい、清潔感のある仕上がりにつながりやすいです。(※8、35)
③顔だけでなく首・耳・髪の分け目も意識
日焼け止めの塗り直しは、どうしても鏡で見える顔に集中しがちですが、手入れを忘れやすい周辺パーツも紫外線の影響を受けやすい部分です。(※42)
特に首元やデコルテは、汗や衣服との摩擦で日焼け止めが落ちやすいため、顔と同じようにこまめなお直しを意識しましょう。(※1、2)
年齢印象が気になりやすい場所だからこそ、スティックやスプレーで手軽にケアしておくのがおすすめです。(※12)
また、意外と忘れがちなのが耳や髪の分け目です。
耳の後ろやふちは直射日光を浴びやすく、うっかり日焼けしやすい部分です。髪の分け目も、髪や頭皮に使えるミストタイプを活用することで、頭皮の乾燥や紫外線対策をしやすくなります。(※6、32、36、42)

顔だけでなく、首・耳・髪まで含めて上半身全体を意識することが、トータルでの美しさを保ちやすくするポイントです。(※8、12)

よくある質問
まとめ
日焼け止めは、朝しっかり塗っても皮脂や汗、摩擦によって少しずつ落ちることがあります。(※1 )
紫外線対策を続けるためには、日中の塗り直しも大切です。(※2)
- スティック型は手軽に密着感を足したい日
- ミスト・スプレー型は顔以外もまとめて塗り直したい日
- パウダー型はテカリを抑えてメイク直しもしたい日
におすすめです。(※15、32、34)

メイクの上から使う際は、事前に皮脂や汗を軽くおさえ、こすらず少量ずつ重ねるのがポイントです。(※44)
自分の肌やシーンに合うアイテムを選んで、無理なく紫外線対策を続けていきましょう。(※7、18)

本文章は一般的な美容・スキンケア情報であり、医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。必要に応じて専門家へご相談ください。
注釈
※1 使用環境や汗・皮脂・摩擦などにより、日焼け止めの効果の持続時間には個人差があります。
※2 製品の種類や使用状況によって異なります。必要に応じて塗り直しを行ってください。
※3 保湿感には個人差があり、使用感は製品によって異なります。
※4 仕上がりや使用感には個人差があり、すべてのメイク状態で仕上がりを損なわないことを保証するものではありません。
※5 密着感や白浮きのしにくさは、製品や使用量、肌質、メイクの状態によって異なります。
※6 髪・頭皮への使用可否は製品によって異なります。使用前に各商品の表示・使用方法を確認してください。
※7 UVカット効果や使用方法は製品によって異なります。表示されたSPF・PAや使用方法を確認してください。
※8 仕上がりや持続感には個人差があります。
※9 耐汗性や密着感は製品によって異なります。使用シーンに合わせて、各商品の表示や使用方法を確認してください。
※10 仕上がりには個人差があり、メイクの状態や使用量によって異なります。
※11 ツヤ感や保湿感は製品や肌質によって異なります。
※12 メイクアップ効果による表現です。仕上がりには個人差があります。
※13 使用感は製品によって異なります。
※14 保湿成分や使用感は製品によって異なります。乾燥による粉吹きを完全に防ぐものではありません。
※15 皮脂吸着やサラサラ感の持続には個人差があります。
※16 すべての方に刺激が起こらないことを保証するものではありません。
※17 肌への負担感には個人差があります。肌に異常が生じた場合は使用を中止してください。
※18 肌状態や使用感には個人差があります。
※19 本記事で紹介する商品情報は、執筆時点の情報です。価格・容量・仕様・販売状況は変更される場合があります。
※20 価格は販売店や時期により異なる場合があります。
※21 SPF・PA・耐水性は各商品の表示に基づくものです。使用量や使用環境により実感には個人差があります。
※22 落とし方は製品や使用量、重ねたメイクによって異なります。各商品の使用方法を確認してください。
※23 UVカット効果は製品の表示に基づくものです。使用量や塗り直し頻度により異なります。
※24 耐水性や摩擦への強さは、使用環境や個人の使用状況により異なります。
※25 使用感には個人差があります。
※26 白浮きのしにくさや密着感には個人差があります。
※27 ヨレにくさや仕上がりには個人差があります。
※28 汗・擦れへの強さは製品特長に基づく表現であり、使用環境により異なります。
※29 肌なじみやベタつきにくさには個人差があります。
※30 ツベルマグナツムエキス(保湿成分)。
※31 ツヤ感・うるおい感はメイクアップ効果および使用感によるもので、感じ方には個人差があります。
※32 髪・頭皮・体への使用可否は製品によって異なります。使用前に各商品の表示・使用方法を確認してください。
※33 すべての方に刺激が起こらない、または肌に合うことを保証するものではありません。
※34 密着感には個人差があり、使用量や使用環境によって異なります。
※35 仕上がりや使用感には個人差があります。
※36 保湿感・うるおい感には個人差があり、製品や肌状態によって異なります。
※37 顔への直接噴射の可否は製品によって異なります。使用時は目や口を閉じ、吸い込まないよう注意してください。
※38 乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液(うるおい成分)。
※39 スプレー使用時は周囲への飛散や吸い込みに注意し、換気のよい場所で使用してください。
※40 速乾性や使いやすさの感じ方には個人差があります。
※41 乾燥によるカサつき・粉吹きを完全に防ぐものではありません。
※42 紫外線対策の程度はSPF・PA表示や使用量、塗り直し頻度、使用環境によって異なります。
※43 色の見え方は肌色や使用量、照明環境によって異なります。
※44 摩擦によるメイク崩れや肌への負担感には個人差があります。こすらず、肌に異常が生じた場合は使用を中止してください。
※45 窓ガラス越しの紫外線の入り方は、ガラスの種類や場所、時間帯によって異なります。
※46 顔への使用可否は製品によって異なります。使用前に各商品の表示・使用方法を確認してください。








