美白美容液おすすめ9選|悩み×成分で選ぶ【医薬部外品】

名前が挙がりそうな定番品はいくつもありますが、なんとなくで買うには難しいアイテムでもあります。
というのも「美白」とひとことで言っても、医薬部外品(薬用)かどうかや、美白有効成分の種類によって製品の考え方や選び方が変わるからです。(※1)
さらにシミ・くすみ(※2)・ニキビ跡(※3)など悩みのタイプによっても、相性のいい商品の方向性は違ってきますので、「どれが合っている?」「私の肌悩みに合うのはどれ?」と迷ってしまいますね。
結論から言うと、美白美容液は「悩み×有効成分」で選ぶと失敗しにくいとされています。(※4)
この記事では
- 美白の基本
- 悩み×成分での選び方
- おすすめの美白美容液9選
をわかりやすく整理して紹介します。
- 総合型美白ケア:HAKU メラノフォーカスⅣ(医薬部外品)
- 敏感肌寄り:トランシーノ®薬用メラノシグナルエッセンス(医薬部外品)
- スポットケア:POLA(ポーラ) ホワイトショット SXS N(医薬部外品)
- ビタミンC系:メラノCC 薬用 しみ集中対策美容液(医薬部外品)

美白美容液選びで迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
※本文中の(※)は補足事項です。内容は記事末の「注釈」にまとめて掲載しています。
美白とは?意味と美白美容液の基本
美白美容液を選ぶ前に、まずは「美白ってそもそも何?」を整理しておきましょう。

言葉の意味を押さえておくことで、このあと自分に合うアイテムを選びやすくなります。
美白=肌を白くする、ではない
まず押さえておきたいのは、「美白=肌を真っ白にする」ではないということ。
美白という言葉は、日本の化粧品では「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」という意味で使われることが一般的です。(※1)
そのため、美白美容液は「今あるシミを消す」というよりも、「これ以上増やさないようにするためのケア」や「濃く見えにくいように印象を整えるためのケア」として捉えると選びやすくなります。(※6)

つまりこれから将来のシミに備えたい、肌印象を整えたいと考えている人には、相性の良いスキンケアアイテムです。(※6)
美白美容液の主な役割
美白美容液の主な役割は、次のようなことです。
主な役割
- 日焼けなどでメラニンが増えやすい状態に対して、シミ・そばかす予防のケアを続ける(※1)
- くすみ(※2)が気になるときに、乾燥やキメの乱れなどといった肌状態を整えて、明るい印象に見せるサポートをする(製品の設計による)(※2)
一方で、期待値を上げすぎないほうがよいポイントもあります。
- 使ったその日から実感できるような、はっきりとした即効性
- すでにある濃いシミが、必ず薄くなるとは言い切れないこと(※7)
美白ケアは、基本的に継続を前提としたお手入れです。(※8)

だからこそ、成分や使用感が自分に合っていて、無理なく使い続けられるかが大切になります。(※6)
変化が出るまでの目安
美白ケアは、数日で劇的に変わるものというより、まずは数週間〜を目安に考えるのがおすすめです。(※9)
肌の状態や使っているアイテム、紫外線量などで感じ方には差が出るため、「少しずつ」が基本になります。(※6)

「ちゃんと塗ってるのに、変わった気がしない…」となりやすいのには、よくある理由があります。
- 紫外線対策が弱い:日中に浴びた紫外線で、メラニンが増えやすい状態が続く(※10)
- 摩擦が多い:こすり洗い、タオルでゴシゴシ、マスクの擦れなどで肌がゆらぎやすい(※11)
- 保湿不足:乾燥でキメが乱れると、くすみっぽく見えやすい(※2)
- 使う量が少ない/ムラがある:塗れているつもりでも、意外と偏りが出る(※6)
継続のコツは、完璧を目指しすぎないこと。
まずは「毎日使える形」に整えて、紫外線対策と摩擦ケアをセットにすると、満足度が上がりやすくなります。(※6)
美白美容液の選び方

美白美容液選びで迷ったら、まずはここを押さえておくと失敗しにくくなります。(※12)
ポイント1:医薬部外品か?有効成分は何か?
医薬部外品(薬用)は、有効成分が一定濃度で配合されていて、表示できる目的(例:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)が明確なのが特徴です。(※1)
一方、化粧品は保湿やキメなど、肌を整えて明るい印象をサポートする設計のものが多くなっています。(※2)
ただし効果の感じ方には個人差があるため、肌に合うものを継続して使うことが大切です。(※6)
まずはパッケージや公式情報で、医薬部外品かどうか、そして美白有効成分が何かをチェックしてみましょう。
同じ「美白」でも、有効成分の種類によって得意な方向性が違うこともあります。(※13)
このあと紹介する「成分で選ぶ」パートと合わせて見ると、選びやすくなります。

今回紹介している美容液は、いずれも医薬部外品(薬用)として販売されている美白美容液です。(※14)
ポイント2:肌質に合うか
美白ケアは継続が大切だからこそ、配合成分だけでなく、毎日無理なく使えるかどうかも大切です。(※6)
乾燥しやすい、皮脂が出やすい、敏感肌など、自分の肌質に合う設計か確認した上で選びましょう。(※6)
美白だけで選ぶより、保湿力があるかが重要なポイントです。(※6)
目安としては、しっとり系のテクスチャーや「うるおい・保湿」をしっかり打ち出しているものがおすすめです。(※12)
ベタつきやすい人は、みずみずしいテクスチャーのものが使いやすい傾向にあります。(※12)
目安は、みずみずしいジェル〜乳液っぽい軽さで、塗ったあとにペタペタが残りにくいタイプです。(※12)
また、皮脂が出やすい人でも、乾燥があると逆にテカりやすくなることがあるので、さっぱり一択にしないのがコツです。(※12)
肌あれ防止(抗炎症)成分入りや、香り・刺激が強くない使い心地かをチェックしましょう。(※15)
テクスチャーはさっぱりよりも、うるおい感が残るタイプのほうがしみやすさを感じにくいこともあります。(※12)
「良い成分なのに使い続けられない」を避けるために、ここはしっかり見ておきたいポイントです。(※6)

刺激が不安な場合は、まずは少ない頻度から試すなど、無理のない形で取り入れるのがおすすめです。(※16)
悩み×成分でみる|美白美容液の選び方
美白美容液は「美白なら何でも同じ」ではなく、悩みの原因に合わせて決めると選びやすくなります。(※17)

早速整理していきましょう。
| 悩み | 向いている成分(※21) | 商品例(※18) |
|---|---|---|
| シミ | ルシノール / コウジ酸 | POLA(ポーラ) ホワイトショット SXS N(医薬部外品) / ONBYKOSE(ワンバイコーセー) メラノショット P |
| くすみ/色ムラ | トラネキサム酸 / 4MSK / カモミラET | HAKU メラノフォーカスⅣ(医薬部外品) / トランシーノ®薬用メラノシグナルエッセンス(医薬部外品)/ 花王 ソフィーナ iP ブライトニング美容液(医薬部外品) |
| 赤み・ニキビ跡 | グリチルリチン酸系 / トラネキサム酸 | 肌美精 薬用美白美容液(医薬部外品) |
| 乾燥くすみ | セラミド / 保湿成分 | 乾燥さん 薬用水分力ブライトニングエッセンス(医薬部外品)/ 無印良品 薬用ブライトニング美容液(医薬部外品) |
| まず試すなら | ビタミンC | メラノCC 薬用 しみ集中対策美容液(医薬部外品) |
① シミ・茶ぐすみ(メラニン系)
このタイプは、基本的に「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」=薬用美白の領域が中心です。(※1)
まずはパッケージや公式情報で「医薬部外品(薬用)」表記があり、美白有効成分が明記されているかを最初に確認すると、候補が一気に絞れます。
「どこが気になるか(部分か全顔か)」で、テクスチャーや使い方まで含めて選ぶと失敗しにくいです。(※20)

悩み別に見ていきましょう。
目立つシミをピンポイントでケアしたい人向け。
- 選ばれやすい成分の傾向(例)
ルシノール(4-n-ブチルレゾルシン)/コウジ酸/アルブチン(※21) - おすすめ(※22)
ONBYKOSE(ワンバイコーセー) メラノショット P(コウジ酸)
POLA(ポーラ) ホワイトショット SXS N(医薬部外品)(美白有効成分:4-n-ブチルレゾルシン/アスコルビン酸2-グルコシド)
顔全体のくすみや色ムラを予防ケアしていきたい人向け。(※23)
- 選ばれやすい成分の傾向(例)
トラネキサム酸/カモミラET /4MSKなど(※21) - おすすめ(※22)
HAKU メラノフォーカスⅣ(医薬部外品)(4MSK+m-トラネキサム酸。さらに抗炎症の有効成分も配合)
トランシーノ®薬用メラノシグナルエッセンス(医薬部外品)(トラネキサム酸+グリチルリチン酸2KのW有効成分)
花王 ソフィーナ iP ブライトニング美容液(医薬部外品)(カモミラET+グリチルレチン酸ステアリル)
まずは明るい印象のケアから始めたい人向け。(※2、24)
- 選ばれやすい成分の傾向(例)
ビタミンC誘導体(アスコルビン酸2-グルコシド等)/ビタミンC(アスコルビン酸) など(※21) - おすすめ(※22)
メラノCC 薬用 しみ集中対策美容液(医薬部外品)(美白有効成分:活性型ビタミンC配合)

どれも「消す」ではなく、これ以上増やさない・濃く見えにくい印象を目指す予防ケアの考え方です。(※1、2、6、25)
② 赤みぐすみ/赤みのニキビ跡|炎症・赤みを落ち着かせる(※26)
このタイプはメラニンよりも、赤み(炎症)の残り方が印象を左右しやすいので、まずは落ち着かせる方向が合いやすいです。(※6)
肌荒れ防止(抗炎症)の有効成分入りを優先し、刺激が不安なら、まずは使用感がマイルドで続けやすいものを選びましょう。(※6)
肌を落ち着かせるケアを優先したい人向け。(※26)
刺激が少なめ・うるおい感が残る使用感だと続けやすい(※6)
- 代表成分例(肌荒れ防止・抗炎症)
グリチルリチン酸系(グリチルリチン酸2Kなど)/グリチルレチン酸ステアリル など(※21) - おすすめ(※12)
HAKU メラノフォーカスⅣ(医薬部外品)(抗炎症の有効成分も配合)
トランシーノ®薬用メラノシグナルエッセンス(医薬部外品)(トラネキサム酸+グリチルリチン酸2K)
赤みケアと美白ケアを両方取り入れたい人向け。(※26)
赤みを落ち着かせつつ、美白(メラニン)ケアも兼用(※1、6)
- 代表成分例
抗炎症:グリチルリチン酸2K など+美白有効成分:トラネキサム酸/ビタミンC系 など(※医薬部外品の範囲)(※1、12) - おすすめ(※12)
肌美精 薬用美白美容液(医薬部外品)(高純度ビタミンC+トラネキサム酸)
乾燥さん 薬用水分力ブライトニングエッセンス(医薬部外品)(4種の有効成分配合をうたう:シミ予防+肌荒れ予防をまとめて)

ここは「赤み専用」というより、赤みが絡む人が続けやすい選択肢として見てください。(※6)
③ 乾燥・キメぐすみ|うるおい・キメを整える(※2)
このタイプはメラニンよりも、肌のコンディション(保湿・キメ)が見え方に直結しやすいので、保湿設計を優先すると満足度が上がりやすいです。(※6、12)
- 代表成分例(保湿・整肌)
セラミド/ヒアルロン酸/グリセリン/ナイアシンアミド など(※21) - おすすめ(※12)
乾燥さん 薬用水分力ブライトニングエッセンス(医薬部外品)(有効成分配合+うるおいを土台にした設計をうたう)
無印良品 薬用ブライトニング美容液(医薬部外品)(有効成分:ビタミンC誘導体。うるおい成分も配合)

美白は「プラスα」として取り入れる形でも十分続けやすいです。(※6、12)
美白美容液おすすめ9選
美白美容液は、悩みや肌質によって向いているタイプが変わります。(※6、12)

今回紹介する9アイテムは、医薬部外品(美白有効成分配合)であることを前提に、成分タイプのバリエーションや価格帯のバランスを意識して選んでいます。(※1、12、27)
| 商品名 | ①HAKU メラノフォーカスⅣ(医薬部外品) | ②トランシーノ®薬用メラノシグナルエッセンス(医薬部外品) | ③花王 ソフィーナ iP ブライトニング美容液(医薬部外品) | ④ONBYKOSE(ワンバイコーセー) メラノショット P | ⑤POLA(ポーラ) ホワイトショット SXS N(医薬部外品) | ⑥肌美精 薬用美白美容液 | ⑦メラノCC 薬用 しみ集中対策美容液 | ⑧乾燥さん 薬用水分力ブライトニングエッセンス【医薬部外品】 | ⑨ 無印良品 薬用ブライトニング美容液 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 税込価格(※29)/容量(※12) | 11,000円/45g | 30g/4,950円 | 40g/6,380円 | 40mⅬ/6,270円 | 20g/13,200円 | 30mⅬ/964円 | 20mⅬ/1,628円 | 48mⅬ/2,640円 | 50mⅬ/1,990円 |
| 1g(mⅬ)あたり(※12、29) | 約244.4円/g | 165.0円/g | 159.5円/g | 約156.8円/ml | 660.0円/g | 約32.1円/ml | 81.4円/ml | 55.0円/ml | 39.8円/ml |
| 美白有効成分 | 4MSK/m-トラネキサム酸 | トラネキサム酸 | カモミラET | コウジ酸 | 4-n-ブチルレゾルシン(ルシノール)/アスコルビン酸2-グルコシド | 高純度ビタミンC | アスコルビン酸(活性型ビタミンC) | トラネキサム酸/アルブチン | ビタミンC誘導体(ビタミンC・2-グルコシド) |
| テクスチャー(※6) | クリーム | ミルク | コクのある美容液 | みずみずしい美容液 | クリーム | さらっとした美容液 | 軽めのオイル美容液 | しっとりエッセンス | ジェル |
| 向いている悩み | シミ予防を総合ケア(※1、6、12) | ゆらぎやすい肌のシミ予防(※1、6、12) | 先回りのシミ予防(※1、6、12) | 茶ぐすみ・メラニン悩み(※1、2、6、12) | 点のシミ(スポット)(※1、6、12) | 赤みぐすみ・ニキビ跡(※1、6、12、26) | シミ+ニキビ跡(※2、6、12) | 乾燥くすみ(※2、6、12) | 乾燥くすみ(※2、6、12) |
| おすすめな人(※1、6、12) | 王道・総合型で本気のケアをしたい | ゆらぎやすい肌でも使いやすいものがいい | 毎日のルーティンで予防ケアしたい | 成分重視で選びたい | 気になる部分をピンポイントでケアしたい | 美白と肌荒れケアを両方したい | 手頃な価格でまず試したい | 保湿重視で美白ケアしたい | シンプルで続けやすいものがいい |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
| Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon |
※価格はchocure編集部調べ、2026年3月現在
①HAKU メラノフォーカスⅣ(医薬部外品)

全成分表記
4-メトキシサリチル酸カリウム塩*,トラネキサム酸*,グリチルリチン酸ジカリウム*,キシリット,ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン,エイジツエキス,無水ケイ酸,L-セリン,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,オトギリソウエキス,イチヤクソウエキス,トルメンチラエキス,ユリエキス,塩酸グルコサミン,濃グリセリン,ヨモギエキス(2),2-O-エチル-L-アスコルビン酸,精製水,ジプロピレングリコール,ベヘニルアルコール,エタノール,メチルポリシロキサン,ジグリセリン,ピバリン酸イソデシル,N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム,テトライソブタン,α-オレフィンオリゴマー,ワセリン,ポリエチレングリコール1000,硬化油,ミリスチン酸ミリスチル,ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル,ステアリルアルコール,ポリオキシエチレンベヘニルエーテル,1,3-ブチレングリコール,ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド,エデト酸二ナトリウム,クエン酸,ジブチルヒドロキシトルエン,無水エタノール,l-メントール,水酸化カリウム,クエン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,フェノキシエタノール *は「有効成分」無表示は「その他の成分」
※商品の改良や表示方法の変更などにより、実際の成分と一部異なる場合があります。実際の成分は商品の表示をご覧ください。
税込価格(※29)
本体:11,000円/45g
レフィル:10,670円/45g
- 4MSK+m-トラネキサム酸(※28)のW美白有効成分(※12)
- 抗炎症成分も配合(※12)
- シミ・くすみ・赤みまでカバーする総合型(※1、2、6、12)
- シミ予防をしっかり続けたい(※1)
- くすみや赤みも気になる(※2、26)
- 乾燥やゆらぎが出やすい(※6)
- とにかく価格重視(※6)
- さっぱり系の使用感が好き(※6)
HAKU メラノフォーカスⅣ(医薬部外品)は、美白美容液といえば名前が挙がる定番のアイテムです。(※12)
美白有効成分として、4MSK(※28)とm-トラネキサム酸(※28)をW配合しています。(※12)
同じ美白有効成分でも、メラニンが増えやすい状態に対してそれぞれ異なる方向からアプローチする設計とされており、シミ予防を多角的に続けやすいのが特徴です。(※1、6、12)
さらに抗炎症のグリチルリチン酸ジカリウムも有効成分として配合されており、美白ケアとあわせて肌荒れ予防も取り入れやすい設計です。(※12)
HAKUは、ひとつの成分に頼るというより、メラニンケアを軸に複数の方向からアプローチしたい人に向くタイプです。(※6、12)

「シミ・そばかす予防を本気でやりたい」「茶ぐすみっぽく顔色が暗く見えるのも気になる」「でも乾燥や摩擦でゆらぎやすい」など、悩みがいくつか重なっている人ほど、迷ったときの選択肢として挙がりやすいアイテムです。(※1、2、6、12)
②トランシーノ®薬用メラノシグナルエッセンス(医薬部外品)

全成分表記
<有効成分>トラネキサム酸、グリチルリチン酸2K<その他の成分>トレハロース、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液、ヒキオコシエキス-1、クワエキス、D-パンテテインスルホン酸Ca液、セイヨウノコギリソウエキス、ベニバナエキス-1、クララエキス-1、ヒメフウロエキス、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、オレイン酸ポリグリセリル、水、BG、シュガースクワラン、トリオクタン酸グリセリル、飽和脂肪酸グリセリル、ステアリン酸PEG、セタノール、ベヘニルアルコール、ジメチコン、ステアリン酸ソルビタン、水添大豆リン脂質、フィトステロール、ステアリン酸、エタノール、フェノキシエタノール、パラベン
税込価格(※29)
30g/4,950円
50g/6,930円
- トラネキサム酸+グリチルリチン酸2KのW有効成分(※12)
- シミ予防と肌荒れ予防を同時に取り入れやすい(※1、12)
- ゆらぎやすい肌でも続けやすい設計(※6、12)
- シミ予防を始めたい(※1)
- 肌がゆらぎやすい(※6)
- 刺激が強いケアは不安(※6)
- ビタミンC系の透明感ケアを重視したい(※2、6、12)
- 高機能な成分重視で選びたい(※12)
トランシーノ®薬用メラノシグナルエッセンス(医薬部外品)は、「予防ケアはしたいけれど、強いケアは続かない」という人に取り入れやすい美白美容液です。(※1、6、12)
美白有効成分はトラネキサム酸です。(※12)
さらに、肌荒れ防止の有効成分グリチルリチン酸2Kも配合。美白ケアと肌荒れ予防を同時に取り入れやすい、Wの有効成分設計になっています。(※12)
トランシーノの特徴は、成分だけでなく「どう届けるか」という処方設計にも触れている点です。(※12)
公式では、うるおいで肌を整えながら角質層まで浸透(※31)させる考え方とあわせて、シミにつながるきっかけ(しみ情報)にアプローチする設計として説明されています。(※12)

そのため、「とにかく強いケアをする」というより、シミが気になり始めたでも、ゆらぎやすく攻めすぎるケアは不安という人が、美白ケアの入り口として取り入れやすい美容液です。(※1、6、12)
③花王 ソフィーナ iP ブライトニング美容液(医薬部外品)

全成分表記
成分:カモミラET*、グリチルレチン酸ステアリル*、水、グリセリン、オリブ油、BG、キキョウ根エキス、アスナロ抽出液、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、高融点パラフィン-1、エタノール、パラフィン、ジメチコン、POEメチルグルコシド、N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸ジエチル硫酸塩・N,N-ジメチルアクリルアミド・ジメタクリル酸ポリエチレングリコール共重合体/PEG混合物、フィトスフィンゴシン、シュガースクワラン、高融点マイクロクリスタリンワックス、マイクロクリスタリンワックス、ステアリン酸POEソルビタン、リン酸2Na、リン酸1Na、イソプロパノール、無水エタノール、フェノキシエタノール、ジステアリルジモニウムクロリド、セタノール、ステアリルアルコール、香料 *は「有効成分」無表示は「その他の成分」
税込価格(※29)
40g:6,380円
レフィル:5,830円
- 美白有効成分「カモミラET」配合(※12)
- 肌荒れ防止成分グリチルレチン酸ステアリル配合(※12)
- コクがありながら伸びがよく全顔ケアしやすい(※6、12)
- シミが目立つ前から予防ケアしたい(※1)
- 毎日のスキンケアに取り入れたい(※12)
- しっとり系の美容液が好き(※6)
- スポットケアを重視したい(※6、12)
- 軽い使用感の美容液が好み(※6)
花王 ソフィーナ iP ブライトニング美容液(医薬部外品)は、美白有効成分「カモミラET」を軸に、シミが目に見える前からケアしたい人に向く美白美容液です。(※1、6、12、31)
「できてしまったシミをどうにかする」というより、「これ以上増やさない」予防ケアとして積み重ねていきたい人に向きます。(※1、6、12)
さらに、有効成分としてグリチルレチン酸ステアリルも配合。肌荒れを防ぎながら続けやすいのもポイントです。(※12)

コクがありながら伸びのよいテクスチャーなので、全顔にムラなく使う前提で美白ケアを続けたい人にも合わせやすいタイプです。(※6、12)

④ONBYKOSE(ワンバイコーセー) メラノショット P

全成分表記
コウジ酸※、精製水、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、エタノール、ジグリセリン、ポリオキシエチレングリセリン(26E.O.)、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、濃グリセリン、d-δ-トコフェロール、カリンエキス、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、サンショウエキス、チンピエキス、フィトグリコーゲン、メマツヨイグサ抽出液、ユキノシタエキス、桑黄抽出液、天然ビタミンE、N-ステアロイル-L-グルタミン酸二ナトリウム、エデト酸二ナトリウム、オレイン酸エチル、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸ナトリウム、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジェランガム、セトステアリルアルコール、ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム、ポリアクリル酸アミド、ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、軽質流動イソパラフィン、親油型モノステアリン酸グリセリル、水酸化アルミニウム、無水エタノール、エチルパラベン、メチルパラベン、香料、カラメル、酸化チタン
※;有効成分 無印;その他の成分
税込価格(※29)
40mⅬ/6,270円
40mⅬ(レフィル)/5,940円
65mⅬ/8,470円
65mⅬ(レフィル)/8,140円
- 美白有効成分コウジ酸配合(※12)
- シミや茶ぐすみなどメラニン悩みにアプローチしやすい設計(※1、2、6、12)
- みずみずしくベタつきにくい使用感(※6、12)
- コウジ酸で美白ケアしたい(※1、12)
- シミや茶ぐすみが気になる(※1、2)
- さっぱり系の美容液が好き(※6)
- 乾燥しやすくしっとり系が好み(※6)
- 美白以外の肌悩みもまとめてケアしたい(※12)
ONBYKOSE(ワンバイコーセー) メラノショット Pは、美白有効成分「コウジ酸」を軸にした美白美容液です。(※12、31)
「この成分でメラニン悩みにアプローチしたい」という方向性がはっきりしているため、成分で選びたい人に候補として挙がりやすいタイプです。(※6、12)
公式でも、コウジ酸について「シミの原因に働きかけ、シミや茶ぐすみの色が濃くなるのを防ぐ」方向で説明されています。(※12)
「点のシミが気になる」「顔色が暗く見えやすい」など、メラニンに寄せた悩みがある人が選びやすい美容液です。(※1、2、6、12)

みずみずしくベタつきにくい感触をうたっているので、季節を問わず続けやすいのも特徴です。(※6、12)

⑤POLA(ポーラ) ホワイトショット SXS N(医薬部外品)

全成分表記
有効成分:4-n-ブチルレゾルシン、アスコルビン酸2-グルコシド
その他の成分:水、シクロペンタシロキサン、BG、グリセリン、POE・ジメチコン共重合体、無水ケイ酸、軽質イソパラフィン、グリチルリチン酸2K、水添大豆リン脂質、ヒメフウロエキス、カッコンエキス、ビワ葉エキス、アロエエキス-2、フィトステロール、クロレラエキス、スターフルーツ葉エキス、海藻エキス-1、アーティチョークエキス、クララエキス-1、シラカバエキス、ローズマリーエキス、ブクリョウエキス、マヨラナエキス、ショウキョウエキス、ユズセラミド、ジメチルジステアリルアンモニウムベントナイト、高重合ジメチコン-1、ショ糖脂肪酸エステル、水酸化K、トリイソステアリン酸ジグリセリル、エタノール、イソステアリン酸ソルビタン、クエン酸Na、メチルハイドロジェンポリシロキサン、オレイン酸PEG、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル、ミリスチン酸、無水エタノール、酸化チタン、タルク、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、水酸化Al、フェノキシエタノール、メチルパラベン
税込価格(※29)
20g/13,200円
- POLA独自の美白有効成分ルシノール®配合(※12)
- ビタミンC誘導体も配合した複合設計(※12)
- 密着感のあるクリームでスポットケアしやすい(※6、12)
- 点のシミが気になる(※1)
- 部分的に美白ケアを取り入れたい(※1、6)
- 顔全体の美白ケアをしたい(※6)
- コスパ重視で選びたい(※12)
POLA(ポーラ) ホワイトショット SXS N(医薬部外品)は、顔全体というより「気になる部分を狙って使いたい人」に向くスポット集中タイプの美白美容液です。(※12)
こっくりとしたクリームが肌にピタッと密着し、狙った部分にとどまりやすい処方(SXSショットデリバリー処方)を採用しているのが特徴です。(※12)
全顔にさらっと広げるタイプの美容液とは違い、気になる部分に重ねて使いやすい設計になっています。(※6、12)
美白有効成分は、POLAの代表成分として知られるルシノール®(4-n-ブチルレゾルシン)に加え、ビタミンC誘導体(アスコルビン酸2-グルコシド)も配合しています。(※12、31)
点で気になるシミがある、部分的に美白ケアを取り入れたいという人が選びやすい1本です。(※1、6、12)

全顔ケアの美容液にプラスしてスポットケアを取り入れたい人や、部分用の美白アイテムを探している人に向いています。(※1、6、12)
⑥肌美精 薬用美白美容液(医薬部外品)

全成分表記
【有効成分】
トラネキサム酸、L-アスコルビン酸2-グルコシド
【その他成分】
ユズセラミド、米ヌカエキス、シャクヤクエキス、水解コンキオリン液、シルク抽出液、ヨクイニンエキス、大豆エキス、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、濃グリセリン、BG、ポリグリセリン、エタノール、水酸化K、POE硬化ヒマシ油、HEDTA・3Na液、カルボキシビニルポリマー、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、クエン酸Na、クエン酸、ピロ亜硫酸Na、デヒドロジクレオソール、フェノキシエタノール、パラベン、水
税込価格(※29)
30mⅬ/964円
- 高純度ビタミンC配合の美白ケア(※1、12)
- トラネキサム酸で肌荒れ予防も同時にケア(※12)
- さらっとした使用感で取り入れやすい(※6、12)
- ニキビ跡や赤みぐすみが気になる(※2、26)
- 美白と肌荒れケアを両方したい(※1、12)
- 軽い使い心地の美容液が好き(※6)
- シミケアを成分重視で選びたい(※12)
- しっとり系の美容液が好み(※6)
肌美精 薬用美白美容液(医薬部外品)は、「美白も肌荒れケアも、どちらも気になる」という人に取り入れやすいバランス型の美容液です。(※1、6、12)
公式でもWの有効成分配合を特徴としており、美白有効成分の高純度ビタミンCに加え、消炎成分のトラネキサム酸配合で肌荒れを防ぐ設計と説明されています。(※12、31)
「明るさケアはしたいけれど、ゆらぎやすくて攻めすぎるケアは不安」という人でも、続けやすいタイプです。(※2、6、12)
くすみの中でも、赤みぐすみやニキビ跡の色が気になる場合は、美白だけに寄せるより「肌を落ち着かせる方向」も意識すると選びやすくなります。(※2、6、12、26)

また、保湿成分(うるおいMIX)や整肌成分(バランスMIX)など、うるおい面の設計にも触れられているため、「美白美容液を使うと乾燥しやすい」と感じる人の選択肢にもなりやすいでしょう。(※6、12、33)

⑦メラノCC 薬用 しみ集中対策美容液(医薬部外品)

全成分表記
有効成分:アスコルビン酸(活性型ビタミンC)、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)、グリチルリチリン酸ジカリウム、イソプロピルメチルフェノール
その他の成分
ビタミンCテトライソパルミテート、エトキシジグリコール、アルピニアカツマダイ種子エキス(アルピニアホワイト)、BG、エデト酸塩、粘度調整剤、香料
税込価格(※29)
20mⅬ/1,628円
- 活性型ビタミンC(アスコルビン酸)配合(※12、31)
- シミ予防とニキビ予防を同時に取り入れやすい(※1、12、26)
- 手頃な価格で試しやすい(※12)
- まずはビタミンC系の美白ケアを試したい(※1、12)
- ニキビやニキビ跡も気になる(※26)
- さっぱり系の美容液が好き(※6)
- 敏感肌で刺激を感じやすい(※6、34)
- しっとり系の美容液が好み(※6)
メラノCC 薬用 しみ集中対策美容液(医薬部外品)は、「まずはビタミンC系の美白から試したい」という人に取り入れやすい定番の美白美容液です。(※1、6、12)
美白有効成分として活性型ビタミンC(アスコルビン酸)を配合しています。(※12、31)
特徴は、シミ予防だけに寄せるのではなく、ニキビ予防もあわせて考えた処方とされているところです。(※1、12、26)
「美白も気になるけど、ニキビもできやすい」「ニキビ跡の色が残りやすい」といったように、悩みが重なりやすい人ほど候補に入れやすいタイプです。(※2、6、12、26)

公式では「肌への浸透時に若干ピリピリ感を感じることがある」とも触れられているため、刺激を感じやすい人は使用頻度を調整するなど、肌の様子を見ながら取り入れると安心です。(※6、12、34)
⑧乾燥さん 薬用水分力ブライトニングエッセンス【医薬部外品】

全成分表記
トラネキサム酸*、アルブチン*、L-アスコルビン酸 2-グルコシド*、グリチルリチン酸ジカリウム*、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、D-マンニット、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、キサンタンガム、シロキクラゲ多糖体、エデト酸二ナトリウム、ワセリン、カルボキシビニルポリマー、水酸化カリウム、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、ピロ亜硫酸ナトリウム、クエン酸、クエン酸ナトリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、タウリン、塩酸リジン、DL-アラニン、L-ヒスチジン塩酸塩、L-アルギニン、L-セリン、L-プロリン、L-グルタミン酸、L-スレオニン、L-バリン、L-ロイシン、グリシン、アラントイン、L-イソロイシン、L-フェニルアラニン、グリシルグリシン、シルバーバイン果実エキス、オウゴンエキス、精製水、*は「有効成分」、無表示は「その他の成分」
税込価格(※29)
48mⅬ/2,640円
- ビタミンC誘導体+アルブチンのW美白成分(※1、12、31)
- トラネキサム酸+グリチルリチン酸2Kで肌荒れ予防も取り入れやすい(※12、31)
- 保湿成分をベースにした乾燥くすみケア(※2、6、12)
- 乾燥するとくすみっぽく見える(※2)
- 保湿を重視しながら美白ケアしたい(※1、6)
- ゆらぎやすい肌でも使いやすい美容液を探している(※6、12)
- さっぱり系の美容液が好み(※6)
- 美白成分を重視して選びたい(※12)
乾燥さん 薬用水分力ブライトニングエッセンス(医薬部外品)は、「美白もしたいけれど、まず乾燥が気になる」「乾燥するとくすみっぽく見える」という人に向く美容液です。(※2、6、12)
うるおいケアをベースにしながら、美白ケアも取り入れたい人向けの設計とされています。(※1、6、12)
4つの有効成分を配合※31で、「乾燥くすみ」を意識した処方が特徴です。(※2、12)
美白有効成分は、ビタミンC系(L-アスコルビン酸2-グルコシド)とアルブチンの2つ。メラニンケアを重ねるイメージで組み合わせられています。(※1、12、31)
さらに、肌荒れ予防のトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムも配合。乾燥や摩擦でゆらぎやすい時期でも続けやすい設計です。(※6、12、31)
乾燥でキメが乱れてくすみっぽく見える人でも、うるおいを土台に整えながら美白ケアを続けやすいのがポイントです。(※2、6、12)
また、うるおい面の設計も分かりやすく、公式では低分子ヒアルロン酸や吸着型ヒアルロン酸、アミノ酸、ワセリンなどの保水・保湿成分にも触れられています。(※12、35)
石油系界面活性剤・パラベン・タール色素・アルコール・合成香料・シリコーンフリーのフリー設計を打ち出している点も特徴です。(※12、35)

使い心地にこだわりたい人にも候補に入れやすいでしょう。(※6、12)


⑨ 無印良品 薬用ブライトニング美容液(医薬部外品)

全成分表記
有効成分:ビタミンC・2-グルコシド その他の成分:水、濃グリセリン、BG_、1,3-プロパンジオール、1,2-ペンタンジオール、ラベンダーエキス-1、カモミラエキス-1、トウキンセンカエキス、チンピエキス、キウイエキス、オレオイルフィトスフィンゴシン、アラニン、アルギニン、L-グルタミン酸ナトリウム、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na-2、POE・POPブチルエーテル_、ジグリセリン、グリセリンエチルヘキシルエーテル、POPメチルグルコシド、オレイン酸POE(20)ソルビタン、POE硬化ヒマシ油、キサンタンガム_、タマリンドシードガム、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、香料
税込価格(※29)
50mⅬ/1,990円
- ビタミンC誘導体配合のシンプルな美白ケア(※1、12、31)
- みずみずしいジェルで使いやすい(※6、12)
- 手頃な価格で続けやすい(※12)
- シンプルなスキンケアが好き(※6)
- 手頃な価格で美白ケアを続けたい(※1、12)
- 朝のスキンケアでも使いやすい美容液がいい(※6、12)
- 高機能な美白成分を重視したい(※12)
- しっかり保湿タイプの美容液が好み(※6)
無印良品 薬用ブライトニング美容液(医薬部外品)は、「まずは手に取りやすい価格帯で美白ケアを習慣にしたい」という人に向く定番の美容液です。(※1、6、12)
美白有効成分はビタミンC誘導体(ビタミンC・2-グルコシド)です。(※12、31)
そこに植物エキス(うるおい成分)を組み合わせ、美白だけに寄せすぎず、毎日使いやすいバランスに仕上げています。(※6、12、36)
使用感はみずみずしく伸びのよいジェルタイプです。(※6)「しっとり重ためは苦手だけれど、乾燥でくすみっぽく見えるのは気になる」という人でも、日々のスキンケアルーティンに取り入れやすい設計です。(※2、6、12)
ベタつきが残りにくいため、朝のメイク前にも使いやすいのが特徴です。(※6、12)

余計な主張をしすぎないシンプル設計なので、手持ちのスキンケアとも合わせやすく、まずは毎日続ける1本として選びやすいでしょう。(※6、12)

美白美容液の基本の使い方
せっかく自分に合う美白美容液を選んでも、使い方で満足度が変わることがあります。(※6、12)

ここでは、押さえておきたい基本をまとめます。
塗る順番と適量
基本は、軽いテクスチャーのものから順に重ねていくイメージです。(※12)
順番の目安(※12)
- 洗顔
- 化粧水
- 美白美容液
- 乳液・クリーム(必要に応じて)
適量の目安は、まずは顔全体にムラなく広げられる量。(※12)
商品ごとに目安が異なりますので、まずはパッケージや公式の説明にある「使用量の目安(〇プッシュ/〇滴など)」に合わせて使うのがおすすめです。(※12、31)
少なすぎると、伸ばすときに摩擦になりやすく、塗りムラも出やすくなります。(※37)

使い方は、顔全体にいったんなじませてから、気になる部分に重ねるとムラになりにくくなります。(※12)
最重要ポイント:日焼け止めがマスト!
美白ケアで一番大切なのは、実はここ。(※12)
紫外線は日中に浴びる量が多いほど、メラニンが作られやすい状態につながりやすいので、日中の紫外線対策が抜けると、せっかくのケアが満足につながりにくくなることがあります。(※11、12)
「美容液+日焼け止め」をルーティン化できると安心です。(※12)

難しい日は、まずは日焼け止めだけでも欠かさないようにするだけで、続けやすくなります。(※12)

NG例(よくある失敗)
最後に、よくあるもったいない使い方もチェックしておきましょう。
- 摩擦:こすりながら塗る/コットンで強く拭き取る/タオルでゴシゴシ
摩擦が増えると肌がゆらぎやすくなることもあります。塗るときは手のひらでやさしく押さえるようにしましょう。(※6、12、37) - 量が少ない:少量を伸ばしきってムラになる
量が足りないと、広げるときに摩擦になりやすく、塗りムラも出やすくなります。まずは商品の目安量を守るのが基本です。(※12、31、37) - 日中の紫外線対策不足:朝使っているのに日焼け止めを塗らない/塗っても量が少ない
朝の美白ケアは日焼け止めまでがセット。顔の高い位置やフェイスラインなど、塗り残しにも注意しましょう。(※11、12)

刺激が気になるときは、頻度を落とす/夜だけにする/部分使いにするなど、無理のない形に調整してみてください。(※6、12、38)
Q&A
まとめ
| 商品名 | ①HAKU メラノフォーカスⅣ(医薬部外品) | ②トランシーノ®薬用メラノシグナルエッセンス(医薬部外品) | ③花王 ソフィーナ iP ブライトニング美容液(医薬部外品) | ④ONBYKOSE(ワンバイコーセー) メラノショット P | ⑤POLA(ポーラ) ホワイトショット SXS N(医薬部外品) | ⑥肌美精 薬用美白美容液 | ⑦メラノCC 薬用 しみ集中対策美容液 | ⑧乾燥さん 薬用水分力ブライトニングエッセンス【医薬部外品】 | ⑨ 無印良品 薬用ブライトニング美容液 |
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| 税込価格(※29)/容量(※12) | 11,000円/45g | 30g/4,950円 | 40g/6,380円 | 40mⅬ/6,270円 | 20g/13,200円 | 30mⅬ/964円 | 20mⅬ/1,628円 | 48mⅬ/2,640円 | 50mⅬ/1,990円 |
| 1g(mⅬ)あたり(※12、29) | 約244.4円/g | 165.0円/g | 159.5円/g | 約156.8円/ml | 660.0円/g | 約32.1円/ml | 81.4円/ml | 55.0円/ml | 39.8円/ml |
| 美白有効成分 | 4MSK/m-トラネキサム酸 | トラネキサム酸 | カモミラET | コウジ酸 | 4-n-ブチルレゾルシン(ルシノール)/アスコルビン酸2-グルコシド | 高純度ビタミンC | アスコルビン酸(活性型ビタミンC) | トラネキサム酸/アルブチン | ビタミンC誘導体(ビタミンC・2-グルコシド) |
| テクスチャー(※6) | クリーム | ミルク | コクのある美容液 | みずみずしい美容液 | クリーム | さらっとした美容液 | 軽めのオイル美容液 | しっとりエッセンス | ジェル |
| 向いている悩み | シミ予防を総合ケア(※1、6、12) | ゆらぎやすい肌のシミ予防(※1、6、12) | 先回りのシミ予防(※1、6、12) | 茶ぐすみ・メラニン悩み(※1、2、6、12) | 点のシミ(スポット)(※1、6、12) | 赤みぐすみ・ニキビ跡(※1、6、12、26) | シミ+ニキビ跡(※2、6、12) | 乾燥くすみ(※2、6、12) | 乾燥くすみ(※2、6、12) |
| おすすめな人(※1、6、12) | 王道・総合型で本気のケアをしたい | ゆらぎやすい肌でも使いやすいものがいい | 毎日のルーティンで予防ケアしたい | 成分重視で選びたい | 気になる部分をピンポイントでケアしたい | 美白と肌荒れケアを両方したい | 手頃な価格でまず試したい | 保湿重視で美白ケアしたい | シンプルで続けやすいものがいい |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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※価格はchocure編集部調べ、2026年3月現在
美白美容液は種類が多いですが、まずは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐケア」(※1)と考えると選びやすくなります。(※12)
選ぶときは、医薬部外品かどうか・美白有効成分は何かをチェックするのが基本。(※12、31)
次に肌質に合う使い心地か、そして朝も含めて無理なく続けられるかをチェックするのが失敗しにくいポイントです。(※6、12)
また使用する際は、日焼け止めまでセットが基本です。(※11)
紫外線対策や摩擦を減らすケアを合わせることで、日々のお手入れの満足度も上がりやすくなります。(※11、12)
今回は9アイテムを紹介しましたが、どれを使うか迷うようなら、まずは王道の「HAKU」か、手軽な「メラノCC」がおすすめです。
王道で選ぶなら:HAKU メラノフォーカスⅣ(医薬部外品)(※12)
複数の美白有効成分を組み合わせた総合型で、シミ予防をしっかり続けたい人に向きます。(※1、6、12)
まず試してみるなら:メラノCC 薬用 しみ集中対策美容液(医薬部外品)(※12)
ビタミンC系の美白ケアを手に取りやすい価格で始めやすく、ニキビや色残りが気になる人の入口としても人気です。(※1、6、12、26)

成分や悩みに合わせて、自分に合った美白美容液を見つけてみてください。(※6、12)
本記事は化粧品・医薬部外品選びの参考情報です。使用感には個人差があり、効果を保証するものではありません。肌に合わないと感じた場合は使用を中止し、必要に応じて専門家へ相談してください。
注釈
※1 「美白」は一般的に、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐことを指す表現として、医薬部外品等の効能範囲で用いられることがあります。
※2 「くすみ」や「明るい印象」などは、乾燥や古い角質、キメの乱れ等による“見え方・印象”を指す一般的な美容表現であり、効果を保証するものではありません。
※3 ニキビ跡にはさまざまな状態が含まれるため、すべての肌状態への効果を保証するものではありません。
※4 化粧品・医薬部外品の使用感や肌との相性には個人差があります。
※5 製品の選択は肌質や目的によって異なり、特定の商品がすべての人に適していることを保証するものではありません。
※6 使用感や肌との相性、見え方には個人差があります。
※7 しみが「必ず薄くなる」などの断定・保証はできません。気になる症状がある場合は専門家へご相談ください。
※8 継続使用の必要性は一般論であり、変化の感じ方には個人差があります。
※9 期間の目安は一般的な考え方であり、変化の時期や実感には個人差があります。
※10 紫外線対策は肌をすこやかに保つうえで重要な要素のひとつです。
※11 摩擦は肌の負担になり得るため、やさしいケアが推奨されることがあります。
※12 目安・おすすめは一般的な傾向であり、すべての方に当てはまるものではありません。
※13 有効成分の「得意な方向性」は製品設計や配合条件等でも異なり、感じ方には個人差があります。
※14 掲載時点の情報です。最新の販売区分(医薬部外品か等)は製品パッケージ・公式情報をご確認ください。
※15 「敏感肌」は状態に個人差があります。心配な場合は使用前にパッチテストを行うなど、慎重にお試しください。
※16 肌に異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。
※17 悩みの感じ方や原因は個人差があり、成分との相性・実感にも差があります。
※18 成分・商品例はあくまで目安です。製品によって配合成分や配合形態、販売区分(医薬部外品/化粧品)等が異なる場合があります。また、特定の成分や商品が当該悩みに必ず適していること、変化を保証するものではありません。購入前にパッケージ・公式情報をご確認ください。
※19 原因の説明は一般的な傾向であり、状態の見え方や要因には個人差があります。
※20 「失敗しにくい」などの表現は目安であり、すべての方に当てはまるものではありません。
※21 成分の「傾向」は一般的な例であり、製品の処方・配合条件等により異なる場合があります。
※22 商品名・配合成分の記載は掲載時点の情報であり、製品の改訂等により変更される場合があります。購入前にパッケージ・公式情報をご確認ください。また、特定の商品がすべての方に適することや変化を保証するものではありません。
※23 「茶ぐすみ」「色ムラ」は見え方の表現であり、原因や状態には幅があります。
※24 「透明感」は肌の見え方・印象を指す一般的な表現であり、効果を保証するものではありません。
※25 気になる症状が続く、または急に悪化する場合は、自己判断せず専門家にご相談ください。
※26 「赤み」「赤みのニキビ跡」は状態が幅広く、原因や経過には個人差があります。気になる症状が続く場合は専門家にご相談ください。
※27 掲載している9アイテムは選定基準に基づく一例であり、すべての方に最適であることを保証するものではありません。購入前に各製品の販売区分(医薬部外品か等)や表示内容をご確認ください。
※28 4MSK:4-メトキシサリチル酸カリウム塩/m-トラネキサム酸:トラネキサム酸。
※29 価格は販売店や時期により異なる場合があります。購入時に販売情報をご確認ください。
※30 「浸透」は角質層までを指します。
※31 成分名・有効成分の記載は製品表示に基づきます。最新の表示はパッケージ・公式情報をご確認ください。
※32 「スポット集中」「ピンポイント」などの表現は使用方法・使用部位の目安であり、変化を保証するものではありません。
※33 「乾燥しやすい」と感じる要因はさまざまで、使用感や実感には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止してください。
※34 「刺激」「ピリピリ感」の感じ方には個人差があります。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。
※35 「フリー設計」や保水・保湿成分等の記載は、各製品の表示・公式情報に基づきます。最新の情報はパッケージ・公式情報をご確認ください。
※36 本文章は医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。必要に応じて専門家にご相談ください。
※37 摩擦は肌の負担になり得るため、やさしい塗布を心がけましょう。
※38 肌に異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。
※39 併用(レチノール等を含む)による刺激の感じ方には個人差があります。心配な場合は同時併用を避ける、少量から試すなど無理のない範囲で調整してください。

