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敏感肌にはどこのスキンケアがいい?肌状態別に選びやすい人気ブランドを比較

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春は、肌がゆらぎやすい季節。

花粉や黄砂、紫外線量の増加、寒暖差など、さまざまな外的刺激が重なることで、いつも使っているスキンケアでも「しみる」「赤みが出る」「乾燥が進む」といった違和感を覚える人が増える傾向があります。

そんなときに頼りたくなるのが「敏感肌用」と書かれたスキンケア。(※1)

しかし実際には敏感肌向けブランドは数多くあり、「どれを選べばいいの?」「自分の肌状態に合うものはどれ?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、敏感肌のスキンケアを「肌状態」と「ブランド」の2つの視点から整理します。

まずは自分の肌がどのタイプに近いのかを確認し、そのあとで自分の肌状態に合わせて選びやすいブランドを見つけられるよう、分かりやすくまとめていきます。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

お肌が敏感になりやすい季節でも、心地よく使えるスキンケア選びの参考にしてみてください。

※本文中の(※)は補足事項です。内容は記事末の「注釈」にまとめて掲載しています。

目次

敏感肌タイプ別で見る、自分に合うケアの見つけ方

​​​​「敏感肌」とひとことで言っても、その原因や状態は人によってさまざまです。

洗顔後につっぱったり、メイクのときに粉をふいてしまったり、赤みが出やすかったり、ピリつきを感じたりと、肌のゆらぎ方には違いがあります。

そのため、同じ「敏感肌向けスキンケア」(※1)を使っても、合う人と合わない人がいるのは珍しいことではありません。

自分に合うスキンケアやブランドを選ぶには、まず今の肌状態がどのタイプに近いのかを知ることが大切です。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

ここからは、代表的な5つのタイプを紹介しながら、それぞれの肌状態に応じたケアの考え方を整理していきます。(※2)

敏感肌タイプ×ブランド早見表

敏感肌タイプ一言でいうと合わせて見たいブランド
乾燥バリア低下タイプつっぱる・粉ふくCurel(キュレル)
カルテHD
赤み・ほてりタイプ赤くなりやすい・熱っぽいAvene(アベンヌ)
dプログラム
ピリつき(刺激反応)タイプしみる・ピリピリするMINON(ミノン)
カルテHD
皮脂も出るインナードライタイプテカるのに乾くNOV(ノブ)
dプログラム
季節ゆらぎタイプ花粉・寒暖差で荒れやすいIHADA(イハダ)
dプログラム
Avene(アベンヌ)
皆川みほ
皆川みほ

ここでは、各肌状態で悩みに対応しやすく、最初の候補として選びやすい代表的なブランドを中心に挙げています。(※1)

実際には、乾燥と赤み、刺激感と季節ゆらぎのように肌状態が重なることで、他のタイプ向けブランドのほうが合いやすい場合もあります。(※2)

敏感肌タイプ別|ドラコスブランド比較

ここからは、これまで紹介してきた敏感肌のタイプ別に、ドラッグストアで手に入りやすいスキンケアブランドをご紹介していきます。

敏感肌向けのラインが充実しているブランドは多く、それぞれ特徴やケアの考え方も異なります。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

自分の肌状態に近いタイプを参考にしながら、「どのブランドから見てみるとよさそうか」を見つけるヒントにしてみてください。(※2)

敏感肌向けブランド比較早見表

スクロールできます
ブランド名Curel(キュレル)カルテHDAvene(アベンヌ)IHADA(イハダ)MINON(ミノン)dプログラムNOV(ノブ)
画像
注目ポイントセラミドケアの定番(※11)高保湿+肌あれを防ぐケア(※12)赤み・ほてりが気になるときのケアを考えやすい高精製ワセリン配合(※10)アミノ酸系保湿成分(※7)肌状態に合わせてラインを選びやすい(※2)皮脂と乾燥のバランス調整
向いているタイプ乾燥バリア低下タイプ乾燥バリア低下タイプ/ピリつき(刺激反応)タイプ赤み・ほてりタイプ/季節ゆらぎタイプ季節ゆらぎタイプピリつき(刺激反応)タイプ季節ゆらぎタイプ/赤み・ほてりタイプ/皮脂も出るインナードライタイプ皮脂も出るインナードライタイプ
最初に見たいアイテム(※13)潤浸保湿フェイスクリームモイスチュア ローションアベンヌ ウォーター薬用バームモイストチャージ ミルクバランス&アクネケア ローション EXソープD
解説解説解説解説解説解説解説解説
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Curel(キュレル)|乾燥でゆらぎやすい肌の定番

キュレルのイメージ
出典:https://www.kao-kirei.com/ja/official/curel/

Curel(キュレル)は、乾燥性敏感肌向けに設計されたスキンケアブランドです。(※1)

花王のセラミド研究をもとに、洗浄と保湿の両面からうるおいを保つことを考えた設計が特徴です。敏感肌向けブランドの中でも、よく知られているブランドの一つです。(※11)

注目したいポイント
  • セラミドケアを軸にした設計(※11)
  • 洗浄と保湿の両面から整えることを考えた設計(※3)

Curel(キュレル)の大きな特徴は、セラミドの働きを補うことを考えた設計にあります。(※11)

乾燥でゆらぎやすい肌にうるおいを与えながら、洗いすぎや乾燥で不安定になりやすい肌を、毎日のケアで整えることを考えたブランドです。(※3)

向いているタイプ
  • 乾燥バリア低下タイプ
こんな人におすすめ
  • 洗顔後すぐにつっぱりやすい
  • 保湿しても時間がたつと乾燥しやすい
  • ファンデーションが粉っぽく浮きやすい

特に、洗顔後のつっぱりや粉ふき、保湿してもすぐ乾くように感じるときに見てみやすく、「まずは保湿ケアを見直したい人」に選択肢の一つとなるブランドです。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

季節の変わり目に乾燥しやすくなる人にも、選択肢の一つとして取り入れやすいブランドです。(※2)

最初に見たいアイテム(※13):潤浸保湿フェイスクリーム

潤浸保湿フェイスクリームの商品画像
出典:https://www.kao-kirei.com/ja/official/curel/

税込価格:2,970円/40g(※14)

Curel(キュレル)を初めて使うなら、「潤浸保湿フェイスクリーム」が取り入れやすいアイテムです。

軽やかにのびる使用感で、スキンケアの最後にうるおいを保つケアに取り入れやすく、朝のメイク前にも使いやすいと感じる方があります。(※2)

Curel(キュレル)潤浸保湿フェイスクリーム
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カルテHD|乾燥と肌あれをくり返しやすい肌に

カルテHDのイメージ
出典:https://carte-beauty.com/

カルテHDは、KOSE(コーセー)とマルホの共同開発から生まれた高保湿スキンケアブランドです。

乾燥しやすい肌のうるおいに着目し、保湿ケアを中心に、肌あれを防ぐことを考えた設計が特徴です。(※12)

注目したいポイント
  • 高保湿ケアと肌あれを防ぐケアを両立することを考えた設計(※12)
  • 乾燥しやすく、不安定になりやすい肌に合わせて見やすい(※2)
  • 医薬部外品のスキンケアとして展開されている

カルテHDの大きな特徴は、うるおいを補うケアに加え、乾燥によって不安定になりやすい肌を毎日のスキンケアで整えることを考えた設計にあります。(※3)

しっかり保湿しているつもりでもすぐにカサつく、乾燥に加えてピリつきや赤みも気になりやすい。そんな肌状態のときに、選択肢の一つとして見やすいブランドです。(※2)

向いているタイプ
  • 乾燥バリア低下タイプ
  • ピリつき(刺激反応)タイプ
こんな人におすすめ
  • しっかり保湿しても、時間がたつとすぐ乾きやすい
  • 乾燥だけでなく、ピリつきや赤みも繰り返しやすい
  • 肌あれを防ぐケアと高保湿ケアを両立したい(※12)

特に、単なる水分不足というより、乾燥から肌あれにつながると感じやすい人に、選択肢の一つとなるブランドです。

皆川みほ
皆川みほ

季節の変わり目に乾燥しやすく、不安定さを感じるときにも取り入れやすいブランドです。(※2)

最初に見たいアイテム(※13):モイスチュア ローション

モイスチュア ローションの商品画像
出典:https://carte-beauty.com/

税込価格:2,090円/150mL(※14)

カルテHDを初めて使うなら、「モイスチュア ローション」から取り入れやすいです。

まろやかでコクのある使い心地で、肌になじみやすいと感じる方があり、しっとりとした使用感を好む方にも取り入れやすいアイテムです。(※2)

まずはこの1本から、使用感や取り入れやすさを見てみるのもよいでしょう。(※2)

カルテHD モイスチュア ローション
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Avene(アベンヌ)|赤みやほてりが気になるときに

アベンヌのイメージ
出典:https://www.avene.co.jp/

Avene(アベンヌ)は、南フランスのアベンヌ温泉水に着目して生まれたスキンケアブランドです。(※15)

肌へのやさしさに配慮した設計で、外的刺激によって不安定になりやすい肌にも取り入れやすいのが特徴です。(※2)

敏感に傾きやすいときのシンプルなケアとして、選択肢の一つとなるブランドです。(※2)

注目したいポイント
  • 赤みやほてりが気になるときに取り入れやすい
  • 温泉水に着目したシンプルなケア発想(※15)
  • ミストタイプで摩擦を抑えながら使いやすい

Avene(アベンヌ)の大きな特徴は、ブランドの象徴でもあるアベンヌ温泉水に着目したケア発想にあります。(※15)

気温の変化や摩擦、体調の変化などで顔が赤くなりやすいときでも、シンプルなステップで取り入れやすく、肌をすこやかに保つケアとして使いやすいブランドです。(※3)

向いているタイプ
  • 赤み・ほてりタイプ
  • 季節ゆらぎタイプ
こんな人におすすめ
  • 気温差や外気で顔が赤くなりやすい
  • スキンケア後にほてりや熱感が気になりやすい
  • 摩擦を抑えながら、シンプルに整えたい

特に、赤みや熱っぽさが気になりやすく、たくさんのアイテムを重ねるよりもシンプルに整えたい人に、選択肢の一つとなるブランドです。「まずは肌をすこやかに保ちたい」ときにも見やすい存在です。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

乾燥しやすい時期に、摩擦を抑えながらうるおいを与えるケアを取り入れたいときにも、選択肢の一つとなるブランドです。(※2)

最初に見たいアイテム(※13):アベンヌ ウォーター

アベンヌウォーターの商品画像
出典:https://www.avene.co.jp/

税込価格:770円~2,420円/50g~300g(※14)

Avene(アベンヌ)を初めて使うなら、「アベンヌ ウォーター」から取り入れやすいです。

洗顔後すぐの肌はもちろん、日中のメイクの上からや、お風呂上がりのボディケアにも使いやすく、きめ細かなミストで肌にやさしくなじませやすいのが特徴です。(※2)

余計な摩擦をかけずにうるおいを与えるケアを取り入れたいときや、ほてりを感じやすいときにも、選択肢の一つとなるアイテムです。(※2)

Avene(アベンヌ) アベンヌ ウォーター
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IHADA(イハダ)|外的刺激が気になるときの保湿ケアに

IHADAのイメージ
出典:公式サイト

IHADA(イハダ)は、「肌トラブルを繰り返したくない」という気持ちに寄り添う資生堂のセルフケアブランドです。(※3)

花粉や乾燥、マスクによる摩擦など、日常の外的刺激で肌が不安定になりやすいときにも取り入れやすく、シンプルで低刺激設計のアイテムがそろっているのが特徴です。(※6)

注目したいポイント
  • 花粉や乾燥、摩擦などの外的刺激が気になるときに取り入れやすい
  • 高精製ワセリン配合(※10)で、肌を保護するケアを考えやすい(※16)

IHADA(イハダ)の大きな特徴は、肌表面にうるおいを保つケアを通じて、乾燥や摩擦などの外的刺激が気になるときにも使いやすいアイテムがそろっていることです。(※3)

いつものスキンケアがなんとなく合わない、急にヒリつきや赤みが気になる、そんな肌のコンディションが不安定な時期にも取り入れやすいのが特徴です。(※2)

向いているタイプ
  • 季節ゆらぎタイプ
こんな人におすすめ
  • 花粉や寒暖差の時期だけ肌がゆらぎやすい
  • マスクやティッシュの摩擦でヒリつきやすい
  • なるべく刺激を増やさず、シンプルに保護するケアをしたい(※16)

特に、季節の変わり目や外的刺激が重なる時期に、スキンケアを重ねるよりも「まずは保湿や保護を意識したい」という人に、選択肢の一つとなるブランドです。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

花粉や摩擦でピリつきやすいときや、赤みが気になりやすい時期にも取り入れやすいブランドです。(※2)

最初に見たいアイテム(※13):薬用バーム

薬用バームの商品画像
出典:https://www.shiseido.co.jp/ihada/

税込価格:1,485円/20g(※14)

IHADA(イハダ)を初めて使うなら、「薬用バーム」から取り入れやすいです。

スキンケアの最後に少量なじませることで、うるおいを保つケアに取り入れやすく、乾燥や摩擦が気になる部分にも使いやすいアイテムです。(※2)

濃厚な使用感ながらベタつきにくいと感じる方があり、朝のメイク前や日中の乾燥対策にも取り入れやすいアイテムです。(※2)

目元や口元、小鼻まわりなど、乾燥や摩擦が気になる部分へのポイント使いもしやすく、肌がゆらぎやすい時期の保護アイテムとして選択肢の一つとなります。(※2)

IHADA(イハダ) 薬用バーム
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MINON(ミノン)|刺激を増やしたくないときの保湿ケアに

ミノンのイメージ
出典:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon/

MINON(ミノン)は、敏感肌や乾燥肌に寄り添うスキンケアブランドです。(※3)

第一三共ヘルスケアが展開しており、「肌へのやさしさ」と「うるおいケア」の両立を考えた設計が特徴です。(※2)

低刺激性・弱酸性・アレルギーの原因物質を極力カットする考え方をベースに、肌が不安定なときにも取り入れやすいアイテムがそろっています。(※17)

注目したいポイント
  • アミノ酸系保湿成分に着目したうるおいケア(※7)
  • 乾燥しやすく、ピリつきも気になる肌に合わせて見やすい(※2)

MINON(ミノン)の大きな特徴は、うるおいを与えるケアを中心に、乾燥しやすい敏感肌をすこやかに保つことを考えた設計にあります。(※3)

いつもの化粧水が急にしみる、何を使ってもピリついて新しいスキンケアを試しにくい、そんな肌が不安定なときでも、シンプルな保湿ケアに戻したいときの選択肢の一つとなるブランドです。(※2)

向いているタイプ
  • ピリつき(刺激反応)タイプ
こんな人におすすめ
  • いつもの化粧水が急にしみるようになった
  • 何を使っても肌がピリついて不安になりやすい
  • 刺激を増やさず、まずは保湿を立て直したい

特に、季節の変わり目や体調の変化で肌のバリア機能が低下しているように感じ、頬やおでこがカサつきやすいときに、選択肢の一つとなるブランドです。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

乾燥しやすい敏感肌や、季節の変わり目にゆらぎやすい肌にも取り入れやすいブランドです。(※2)

最初に見たいアイテム(※13):モイストチャージ ミルク

モイストチャージ ミルクの商品画像
出典:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon/

税込価格:2,310円/100g(※14)

MINON(ミノン)を初めて使うなら、「モイストチャージ ミルク」から取り入れやすいです。

コクがありながらベタつきにくい使用感で、肌をやさしく包み込むように感じる方もいるアイテムです。化粧水が少ししみやすいと感じるときでも、保湿の仕上げとして取り入れやすいです。(※2)

まずはこの乳液から、保湿ケアの使用感や取り入れやすさを見てみるのもよいでしょう。(※2)

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク
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dプログラム|ゆらぎやすい肌を、その時々に合わせてケアしたい人に

dプログラムのイメージ
出典:https://www.shiseido.co.jp/dprogram/

dプログラムは、資生堂の敏感肌研究から生まれたスキンケアブランドです。(※3)

季節の変わり目や花粉、ちり・ほこりなどの環境変化で肌が不安定になりやすいときにも使いやすく、肌状態に合わせてラインを選びやすいのが特徴です。(※2)

注目したいポイント
  • 肌状態に合わせてラインを選びやすい
  • 乾燥・赤み・ニキビ(※18)などのゆらぎに対応しやすい
  • ベタつきにくく、続けやすいと感じる方がいる使用感のアイテムが多い(※2)

季節の変わり目や体調の変化で、乾燥・赤み・ピリつき・ニキビ(※18)などが気になりやすいときでも、今の悩みに合わせて無理なく使い分けしやすいのが特徴です。(※2)

向いているタイプ
  • 季節ゆらぎタイプ
  • 赤み・ほてりタイプ
  • 皮脂も出るインナードライタイプ
こんな人におすすめ
  • 季節の変わり目になると決まって肌が不安定になる
  • 乾燥・赤み・ニキビ(※18)など、その時々で悩みが変わりやすい
  • ベタつきすぎず、続けやすいスキンケアを選びたい

特に、毎日同じ悩みが続くというより、「今日は乾燥が気になる」「最近はニキビ(※18)が気になりやすい」など、小さな変化に合わせてケアを選びたい人に、選択肢の一つとなるブランドです。(※2)

最初に見たいアイテム(※13):バランス&アクネケア ローション EX

バランス&アクネケア ローション EXの商品画像
出典:https://www.shiseido.co.jp/dprogram/

税込価格:3,300円/125mL(※14)

dプログラムを初めて使うなら、「バランス&アクネケア ローション EX」から取り入れやすいです。

ベタつきにくい使用感で、うるおいのある使用感を好む方や、混合肌・ゆらぎを感じやすいときにも取り入れやすいアイテムです。(※2)

化粧水から取り入れるのも一つの方法ですが、乳液とあわせて使うことで、保湿ケアのステップとして取り入れやすくなります。(※2)

シンプルな「整えて、保湿する」ステップを続けたい人にも、選択肢の一つとなるブランドです。(※2)

dプログラム バランス&アクネケア ローション EX
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NOV(ノブ)|皮脂も乾燥も気になるインナードライ肌に

NOVのイメージ
出典:https://noevirgroup.jp/nov/

NOV(ノブ)は、皮膚科医の協力のもと生まれた低刺激性スキンケアブランドです。(※17)

厳選された原料と肌へのやさしさに配慮した設計を大切にしており、皮脂トラブルと乾燥トラブルが同時に気になるときに取り入れやすいのが特徴です。(※2)

注目したいポイント
  • 皮脂と乾燥のバランスが崩れやすい肌に合わせて見やすい(※2)
  • 保湿しながらベタつきにくい使い心地を選びやすい(※2)

テカリは気になるのに頬や口元は乾きやすい、保湿をすると重たく感じる、そんなバランスの崩れやすい肌にも取り入れやすいのが特徴です。(※2)

向いているタイプ
  • 皮脂も出るインナードライタイプ
こんな人におすすめ
  • Tゾーンはベタつくのに、頬や口元は乾きやすい
  • 保湿をすると重く感じやすいが、何もしないとつっぱる
  • 毛穴やニキビ(※18)も気になるが、低刺激で整えたい(※17)

特に、皮脂を抑えたい気持ちと、きちんと保湿したい気持ちの両方がある人に、選択肢の一つとなるブランドです。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

季節の変わり目に皮脂と乾燥のバランスが乱れやすいときや、乾燥も気になる混合肌にも取り入れやすいブランドです。(※2)

最初に見たいアイテム(※13):ソープD

ソープDの商品画像
出典:https://noevirgroup.jp/nov/

税込価格:1,100円/100g(※14)

NOV(ノブ)を初めて使うなら、ロングセラーの「ソープD」から取り入れやすいです。

きめ細かいやわらかな泡で肌をやさしく洗いやすく、洗顔だけでなく全身にも使える低刺激性石けん(※17)として、まずは洗うケアから見直したいときの選択肢の一つです。(※2)

インナードライ肌は、皮脂を気にして洗いすぎることでバランスが崩れると感じることもあるため、やさしく洗うケアから見直していくのも一つの考え方です。(※3)

NOV(ノブ) ソープD
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失敗しない共通ルール

「何を使ってもヒリヒリする。」「スキンケアを見直したいけれど、何から手をつければいいかわからない…。」そんなふうに、スキンケア選びに迷いやすいのが敏感肌の難しさです。(※3)

新しい化粧品を探す前に意識したいのは、肌への刺激をできるだけ減らしながら、うるおいを保つことです。(※3)

高価な美容液を取り入れるよりも、日々のルーティンに潜む見直しポイントの確認が、スキンケア選びの参考になります。(※3)

皆川みほ
皆川みほ

ここでは、敏感肌の人がまず意識したい基本のルールを3つ紹介します。

摩擦を減らす

敏感肌ケアでまず意識したいのが、「摩擦を減らすこと」です。

肌は繊細な状態になることがあり、日々のスキンケアや何気ない動作の中でも負担につながることがあります。(※3)

洗顔時にこすってしまったり、タオルで強く拭いたり、スキンケアで何度も触れる回数が増えたりするだけでも、刺激につながることがあります。

皆川みほ
皆川みほ

特にバリア機能が低下しているように感じるときは、わずかな摩擦でも赤みやヒリつきが気になりやすくなることがあるため、注意が必要です。(※3)

洗顔では、しっかり泡立てた泡をクッションにして、肌をこすらないように洗うことが大切です。

きめ細かい泡が作りやすい洗顔料を選び、必要に応じて泡立てネットや泡で出てくるタイプを活用するのも一つの方法です。(※2)

洗うときは泡を転がすようにやさしく、すすぎはぬるま湯で短時間に。タオルで水分を取るときも、こすらず押さえるようにすると負担を減らしやすくなります。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

スキンケアも、こすり広げるのではなく、そっと置くような感覚でなじませるのがポイントです。

落としすぎを止める(洗浄を弱める)

敏感肌ケアでは、「落としすぎをやめること」も大切です。

すっきりさせたい気持ちから洗浄力の強いアイテムを使ったり、何度も洗顔したりすると、肌に必要なうるおいまで取り去ってしまい、バリア機能の低下につながることがあります。(※3)

特につっぱり感やカサつきを感じやすい場合は、洗い方や使用アイテムを見直すサインの一つかもしれません。(※3)

クレンジングや洗顔は汚れを落とすためのものですが、敏感肌では「落としすぎないこと」も同じくらい重要です。

やさしい洗浄力のものを選び、必要以上に時間をかけず、短時間で済ませる意識を持ちましょう。

朝は皮脂の状態に応じて、洗顔料を使わずぬるま湯だけで済ませるのも一つの方法です。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

洗うケアを見直すことは、毎日のスキンケアを考えるうえでの参考になります。(※3)

うるおいを補って守る

敏感肌のスキンケアでは、「刺激を減らすこと」と同じくらい、「うるおいを守ること」も重要です。(※3)

洗顔後の肌は水分が蒸発しやすく、乾燥しやすい状態です。

まずは低刺激の保湿アイテム(※17)で、肌にうるおいを与えるケアを取り入れましょう。(※3)

皆川みほ
皆川みほ

つけるときはコットンよりも手のひらでやさしくなじませ、乾燥しやすい部分には重ねづけをすると、無理なく保湿ケアを取り入れやすくなります。(※2)

さらに、化粧水で与えたうるおいを保つためには、乳液やクリームで保湿ケアを重ねることも大切です。(※3)

油分が適度に含まれたアイテムは、肌表面にうるおいの膜をつくり、乾燥や外的刺激から肌を守る助けになります。

油分が適度に含まれたアイテムは、肌表面のうるおいを保つケアに取り入れやすく、乾燥や外的刺激が気になるときにも使いやすい場合があります。(※16)

皆川みほ
皆川みほ

重たいクリームが苦手な人は、まず乳液から取り入れるのも一つの方法です。(※2)

ベタつきが気になる場合は量を調整しながら、肌全体に薄く広げるように使うと続けやすくなります。(※2)

洗顔で摩擦を減らし、化粧水でうるおいを与え、乳液やクリームで保湿ケアを重ねる。まずはこのシンプルな流れを続けることが、毎日のスキンケアを見直すうえでの基本になります。(※3)

失敗を防ぐ試し方

敏感肌の方が新しいスキンケアを取り入れるときは、使い方にも少しコツがあります。

1アイテムずつ試す

敏感肌の方が新しいスキンケアを取り入れる際、避けたいのが「一度に複数のアイテムを使い始めること」です。(※19)

肌に合うかどうかを確認したいときに、一度に複数使うと、どのアイテムが使用感に影響しているか分かりにくくなることがあります。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

まずは1アイテムずつ、肌の様子を見ながら取り入れるのが基本です。(※2)

トライアルセットを活用する

少量ずつ数日間試せるトライアルセット(ミニセット)は、自分の肌との相性を確認する際の参考になります。(※2)

気になるブランドがあっても、いきなり現品をラインでそろえるのではなく、まずは少量から試すことで、自分の肌に合うかどうかを見極めやすくなります。(※2)

特に敏感肌は、季節や体調によって使用感や適合性が変わることもあります。まずは無理のない範囲で試しながら、今の肌に合うものを見ていくことが大切です。(※2)

今回挙げた人気ブランドのうち、多くのブランドで持ち運びにも便利なトライアルセットが展開されています。(※20)

皆川みほ
皆川みほ

ただし、アベンヌは他ブランドのようなトライアルセットが見つけにくいこともあるため、気になる場合はミストや単品アイテムから見てみるのも一つの方法です。(※13)

スクロールできます
ブランド名Curel(キュレル)カルテHDIHADA(イハダ)MINON(ミノン)dプログラムNOV(ノブ)
画像
試せる日数(※20)約20日間約15日間約12日間約10日間約6日間約1週間
税込価格(※14)1,045円~1,320円化粧水:550円
乳液:660円
605円880円~990円1,100円~1,430円1,650円~1,870円
内容・化粧水・乳液・化粧水・乳液・化粧水・乳液・化粧水・乳液・ローション・エマルジョン各シリーズの基本ライン
ブランドの解説解説解説解説解説解説解説
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よくある質問

敏感肌のスキンケアは情報が多く「これで合っているのかな?」と迷う場面も多いものです。

基本を押さえていても、ちょっとした疑問や不安が残ることもありますよね。

ここでは、敏感肌ケアについてよくある質問をまとめました。

化粧水がしみる時はどうする?

化粧水がしみるときは、肌のバリア機能が低下して刺激を受けやすい状態になっている可能性があります。(※3)

そんなときは、無理に化粧水でうるおいを与えようとするよりも、刺激の少ない白色ワセリン(※10)や保護クリームで保湿ケアをシンプルにすることを優先する方法があります。(※16)

まずは外気や摩擦などの刺激をできるだけ避けながら、シンプルなケアに切り替えることが大切です。

肌の状態を見ながら、低刺激でアルコールフリーの化粧水などから少しずつ再開していく方法もあります。(※17)

花粉の時期は何を足すとよい?

花粉の時期は、花粉が直接肌に触れにくくなるような保護アイテムを取り入れる方法があります。(※16)

たとえば、スプレータイプの保護アイテムや、花粉の付着が気になる時期に使いやすい下地を取り入れる考え方があります。dプログラムやIHADA(イハダ)でも、こうした時期に使いやすいアイテムが展開されています。(※13)

あれこれ足しすぎるのではなく、まずは刺激を減らす発想でシンプルに取り入れるのがポイントです。

赤みが出たらまず何をやめる?

肌に赤みがあるときは、刺激を受けやすい状態になっている可能性があります。(※3)

ビタミンCなどの高濃度成分や、ピーリング作用のあるアイテムは刺激になりやすいため、いったん使用を見直す方法があります。(※3)

あわせて、叩き込むようなパッティングや、コットンでの拭き取りも避けることが考えられます。

スキンケアをするときは、手のひらでやさしく包み込むようにハンドプレスすることを意識すると、余計な負担をかけにくくなります。(※2)

敏感肌でも日焼け止めは毎日必要?

敏感肌でも、毎日のUVケアを意識することは大切です。(※3)

紫外線は肌のバリア機能に負担をかけやすく、敏感な状態が気になるときの一因になることがあります。(※3)

室内でも窓から紫外線を浴びることがあるため、外出時間が短い日でも、できる範囲で対策を考えることが参考になります。

選ぶときは、石けんで落としやすいタイプや、「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」と記載のある低刺激設計のものを選ぶと、取り入れやすい場合があります。(※6)

新しいスキンケアはどれくらい間隔をあける?

新しいスキンケアを試すときは、「1アイテムずつ」が基本です。(※19)

使い始めたら、まずは1週間ほど肌の様子を見ながら、赤みやピリつきが出ないかを確認する方法があります。(※2)

肌との相性を見ていくには、より時間をかけて様子を見る考え方もありますが、まずは最初の1週間を一つの目安にする方法もあります。(※19)

焦って一度に増やさず、慎重に取り入れていくことが大切です。

まとめ

スクロールできます
ブランド名Curel(キュレル)カルテHDAvene(アベンヌ)IHADA(イハダ)MINON(ミノン)dプログラムNOV(ノブ)
画像
注目ポイントセラミドケアの定番(※11)高保湿+肌あれを防ぐケア(※12)赤み・ほてりが気になるときのケアを考えやすい高精製ワセリン配合(※10)アミノ酸系保湿成分(※7)肌状態に合わせてラインを選びやすい(※2)皮脂と乾燥のバランス調整
向いているタイプ乾燥バリア低下タイプ乾燥バリア低下タイプ/ピリつき(刺激反応)タイプ赤み・ほてりタイプ/季節ゆらぎタイプ季節ゆらぎタイプピリつき(刺激反応)タイプ季節ゆらぎタイプ/赤み・ほてりタイプ/皮脂も出るインナードライタイプ皮脂も出るインナードライタイプ
最初に見たいアイテム(※13)潤浸保湿フェイスクリームモイスチュア ローションアベンヌ ウォーター薬用バームモイストチャージ ミルクバランス&アクネケア ローション EXソープD
解説解説解説解説解説解説解説解説
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敏感肌のケアでは、あれこれ足すよりも、「刺激を減らす・落としすぎない・うるおいを守る」という基本を押さえることが大切です。(※3)

肌状態がゆらぎやすいときほど、シンプルで負担の少ないケアに切り替えることは、毎日のスキンケアを見直すうえで参考になります。(※3)

本記事では、敏感肌をタイプ別に整理し、それぞれの肌状態に応じたケアの考え方や成分、ドラッグストアで見やすいブランドをご紹介してきました。(※2)

まずは自分の肌悩みがどのタイプに近いかを確認したうえでスキンケアを選ぶことで、ミスマッチを防ぐための参考になります。(※2)

迷ったときは、「摩擦を減らす」「洗浄を見直す」「保湿で保つ」という共通ルールに立ち返ってみてください。(※3)

皆川みほ
皆川みほ

毎日のケアを少し見直すことは、自分に合うスキンケアを考えるきっかけになります。無理のない範囲で、自分の肌状態に合わせたケアを続けていきましょう。(※2)

本文章は、医師や薬剤師などの専門家による診断・処方を代替するものではありません。肌トラブルが続く場合や症状が強い場合は、医療機関等の専門家にご相談ください。

注釈

※1 「敏感肌用」は一般的な商品分類・表現であり、すべての方の肌に刺激が起こらないことや、特定の肌状態の改善を保証するものではありません。
※2 スキンケアの使用感や適合性には個人差があります。肌状態に合うかどうかは、成分や使用環境等によって異なります。
※3 本文は一般的な情報提供を目的としたものであり、肌状態や原因を断定するものではなく、特定の効果を保証するものではありません。
※4 「ヘパリン類似物質」は成分・有効成分名として一般に知られる表現ですが、配合の有無や製品分類は商品ごとに異なります。
※5 「パンテノール」は成分名として一般に用いられる表現ですが、配合の有無や製品分類は商品ごとに異なります。
※6 「低刺激設計」は一般的な設計上の表現であり、すべての方に刺激が起こりにくいことを保証するものではありません。
※7 「アミノ酸系保湿成分」は一般的な成分分類の表現であり、配合成分や製品特性は商品ごとに異なります。
※8 「ブライトニングケア」は一般的な美容表現として用いており、特定の効能効果を保証するものではありません。
※9 「ナイアシンアミド」は成分名として一般に用いられる表現ですが、配合の有無や製品分類は商品ごとに異なります。
※10 「ワセリン」は成分名・基剤名として一般に用いられる表現ですが、配合の有無や製品特性は商品ごとに異なります。
※11 「セラミドケア」「セラミドの働きを補う」などの表現は一般的なスキンケア表現であり、特定の効能効果を保証するものではありません。
※12 「肌あれ予防」は製品分類や表示可能な範囲が商品ごとに異なるため、実際の表現は各商品の表示をご確認ください。
※13 商品名の記載は一例であり、特定商品の効果や適合性を保証するものではありません。取り扱い状況は販売店や時期によって異なります。
※14 価格・容量・販売状況は掲載時点の情報であり、変更される場合があります。
※15 「温泉水に着目」「温泉水を活かした」などの表現は原料やブランド特長に関する一般的な説明であり、特定の効能効果を保証するものではありません。
※16 「肌を守る」「保護する」などの表現は一般的なスキンケア表現であり、特定の外的刺激を防ぐ効果を保証するものではありません。
※17 「低刺激性」「弱酸性」「アレルギーの原因物質を極力カット」などの表現は製品設計や考え方に関する説明であり、すべての方に刺激やアレルギーが起こらないことを保証するものではありません。
※18 「ニキビ」「アクネ」などの表現は、製品分類や表示可能な範囲が商品ごとに異なるため、実際の表現は各商品の表示をご確認ください。
※19 「一度に複数のアイテムを使い始めることを避ける」といった使い方の工夫は一般的なスキンケア上の考え方であり、肌トラブルの発生有無を保証するものではありません。
※20 トライアルセットの有無、内容量、使用日数の目安、価格、販売状況はブランドや販売時期によって異なる場合があります。

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