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メイクの上から使いやすい保湿アイテム11選|日中の乾燥対策・化粧直しに

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エアコンの風や季節の乾燥、花粉やほこりなどの影響で、朝しっかり保湿したつもりでも日中に肌のカサつきが気になることはありますよね。

そんなときに役立つのが、ミスト化粧水やバーム、スティックタイプなどの日中用保湿アイテムです。(※1)

ただ、種類がいろいろあるぶん、「顔全体の乾燥にはどれが向いているのか」「メイクの上から使いやすいのはどれか(※2)」と迷いやすいのも正直なところ。

そこでこの記事では、メイクの上から使いやすいものを中心に、日中の乾燥悩み別に合うタイプを整理しながら、おすすめの保湿アイテム11選を紹介します。

※本文中の(※)は補足事項です。内容は記事末の「注釈」にまとめて掲載しています。

目次

日中の乾燥悩み別 おすすめタイプ早見表

日中用保湿アイテムは、顔全体に使いたいのか、乾燥する部分だけケアしたいのかで向いているタイプが変わります。

さらに、メイクの上からの使いやすさや、肌がゆらぎやすい時期かどうかも選ぶポイントです。

スクロールできます
こんな人に向いているタイプ特徴代表アイテム
顔全体のカサつきが気になるミストふんわり広がりやすく、日中のうるおい補給に向いているエリクシール つや玉ミスト
d’Alba(ダルバ) ホワイトトリュフ ファースト スプレーセラム
ソフィーナiP うるおい秒ミスト
デコルテ コンフォート デイミスト
メイクの上からピンポイントで保湿したいスティック狙った部分に少量ずつつけやすく、化粧直しにも取り入れやすい(※2)イプサ デイエッセンススティックe
MiMC ビオモイスチュアスティックAC&UV
ソフィーナiP 高保湿密着ショット
目元・口元など部分的に乾燥しやすいバームしっとり感が高く、乾燥しやすい部分を保護するように使いやすい(※2、4)IHADA 薬用バーム
キュレル 潤浸保湿 パウダーバーム
ベタつきにくさや手軽さを重視したいスティック・軽めのミスト必要な分だけ使いやすく、外出先でも扱いやすいソフィーナiP うるおい秒ミスト
イプサ デイエッセンススティックe
キュレル 潤浸保湿 パウダーバーム
花粉やほこりの時期に肌が不安定になりやすい低刺激設計(※3)
バリア機能に着目したミスト(※4)
保湿に加えて、肌あたりや使い心地も重視しやすい(※2)乾燥さん 水分力バリアミスト
dプログラム アレルバリア ミスト N

顔全体の乾燥にはミスト、部分的な乾燥にはスティックやバームが向いています。

迷ったときは、まず「顔全体に使いたいか」「乾く部分だけケアしたいか」で選ぶと、自分に合うタイプを見つけやすくなります。

日中用保湿アイテムおすすめ11選

スクロールできます
商品名ELIXIR(エリクシール) つや玉ミストd’Alba(ダルバ) ホワイトトリュフ ファースト スプレーセラムソフィーナiP うるおい秒ミスト乾燥さん 水分力バリアミストdプログラム アレルバリア ミスト NDECORTÉ(デコルテ) コンフォート デイミストIPSA(イプサ) デイエッセンススティックeMiMC(エムアイエムシー) ビオモイスチュアスティックAC&UVソフィーナiP 高保湿密着ショットIHADA(イハダ) 薬用バームCurél(キュレル) 潤浸保湿 パウダーバーム
画像
税込価格/容量1,980円/80mL1,600円/50mL、2,700円/100mL1,980円/50mL1,540円/58mL1,650円/57mL3,520円/60mL3,410円/9.2g3,630円/2g1,980円/10g1,485円/20g2,090円/34g
仕上がり(※2、4、5)ツヤ・しっとりツヤ・しっとりしっとり・軽めみずみずしい・軽めみずみずしい・しっとりしっとり・フィックス感なめらか・しっとりしっとり・自然な明るさこっくり・高密着しっとり・保護感さらっと・うるおい
向いている人(※2、5)ツヤ感もほしい人しっとり感とツヤ感を重視したい人手早くうるおい補給したい人花粉やほこりでゆらぎやすい人敏感肌向けのミストを探している人(※3)メイクの仕上がりもキープしたい人部分乾燥を手早く直したい人保湿しながら明るさも足したい人長時間しっとり感を保ちたい人荒れやすい乾燥部分を守りたい人(※4)ベタつきを避けたい人
特徴2層ミストオイル×セラムの2層処方マイクロミスト・ノンオイリー水分ヴェール処方(※4)2層タイプ・低刺激設計(※3)フィックスミスト(※2)スティック状美容液色つき・SPF20 PA++(※5、6)高密着シールド技術搭載(※2)高精製ワセリン配合パウダーバーム
解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説
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※価格はchocure編集部調べ、2026年3月時点

ミストタイプおすすめ

ELIXIR(エリクシール) つや玉ミスト

ELIXIR(エリクシール) つや玉ミストの商品画像
出典:https://www.shiseido.co.jp/elixir/

税込価格1,980円/80mⅬ

おすすめポイント
  • 乾燥対策をしながらツヤ感もほしい人に向いている(※5)
  • 美容水層と美容オイル層の2層タイプ

ELIXIR(エリクシール) つや玉ミストは、乾燥対策をしながらツヤ感も足したい人に向いているミストです。(※5)

美容水層と美容オイル層の2層タイプで、きめ細かな霧がメイクの上からうるおいを与え、しっとり感のある仕上がりに整えやすい(※2)のが特徴。

肌がパサついて見えやすいときや、化粧直しのついでにツヤ感を足したいときにも使いやすいでしょう。(※2、5)

みずみずしいフローラルの香りです。

個人的には保湿感が高いと感じられるミストです。(※1)ドラコスで迷ったら、候補のひとつとして推せます。

ELIXIR(エリクシール) つや玉ミスト
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d’Alba(ダルバ)ホワイトトリュフ ファースト スプレーセラム

d'Alba(ダルバ)ホワイトトリュフ ファースト スプレーセラムの商品画像
出典:https://dalba.com/ja/

税込価格:1,600円/50mⅬ、2,700円/100mⅬ

おすすめポイント
  • オイル層とセラム層の2層タイプ
  • しっとり感とツヤ感を重視したい人に向いている(※2、5)

d’Alba(ダルバ)ホワイトトリュフ ファースト スプレーセラムは、日中の乾燥対策に加えて、うるおい感のあるツヤ肌印象を目指したい人に向いているセラムミストです。(※5)

イタリア産ホワイトトリュフ由来成分とトコフェロールを組み合わせた独自成分「トリュフェロール™」を配合し、オイル&セラムの2層レイヤー処方で、表面だけでなく角層までうるおいを与える(※7)二重保湿をうたっているのが特徴。

乾燥対策だけでなく、ツヤのある仕上がりを意識したい人にも向いている1本です。(※5)

ツヤ感を与えながら軽やかになじみ、ふわっとした香りも印象に残りやすいタイプです。(※1)

d’Alba(ダルバ)ホワイトトリュフ ファースト スプレーセラム
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ソフィーナiP うるおい秒ミスト

ソフィーナiP うるおい秒ミストの商品画像
出典:https://www.kao-kirei.com/ja/official/sofina-ip/

税込価格:1,980円/50mⅬ

おすすめポイント
  • 手早くうるおい補給したい人
  • 毛穴より小さいマイクロミストのノンオイリー設計(※2)

ソフィーナiP うるおい秒ミストは、手早くうるおい補給したいときに使いやすい日中用ミストです。

毛穴より小さいマイクロミストがメイクの上からでも角層までうるおいを与えやすく(※7)、べたつきにくいノンオイリー設計(※2)なのが特徴。

しっとり感はほしいけれど重たさは避けたい人や、外出先で手軽に乾燥対策したい人にも向いているでしょう。(※2)

ソフィーナiP うるおい秒ミスト
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乾燥さん 水分力バリアミスト

乾燥さん 水分力バリアミストの商品パッケージ
出典:https://www.bcl-brand.jp/

税込価格:1,540円/58mL

おすすめポイント
  • 花粉やほこりなどで肌がゆらぎやすい人
  • 水分ヴェール処方で、ベタつきにくい(※2、4)

乾燥さん 水分力バリアミストは、日中の乾燥対策に加えて、花粉やほこり、PM2.5などの外的要因が気になるときにも取り入れやすいミストです。(※4)

水溶性セラミド、ナイアシンアミド、吸着型ヒアルロン酸、ベタインなどの保水ケア成分を配合し、水分ヴェール処方でうるおいを保ちながら肌を整えやすい(※4)のが特徴。

ベタつきにくく、メイクの上からも使いやすいため、季節の変わり目のゆらぎも気になる人に向いている1本です。(※2)

乾燥さん 水分力バリアミスト
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dプログラム アレルバリア ミスト N

dプログラム アレルバリア ミスト Nの商品画像
出典:https://www.shiseido.co.jp/dprogram/

税込:1,650円/57mL

おすすめポイント
  • 花粉やほこりが気になる時期に使いやすい敏感肌用ミスト(※3)
  • オイル層とうるおい層の2層タイプ

dプログラム アレルバリア ミスト Nは、花粉やほこりが気になる時期に、乾燥対策もしたい敏感肌向けのミストです。(※3)

アレルバリアテクノロジーNEOを搭載し、花粉・ほこりなどの微粒子汚れや乾燥から肌を守る設計(※4)で、オイル層とうるおい層の2層タイプによりみずみずしいうるおいを補いやすい(※2)のが特徴。

低刺激設計(※3)で、乾燥だけでなく肌のゆらぎやすさも気になる人に向いています。

dプログラム アレルバリア ミスト N
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DECORTE(デコルテ) コンフォートデイミスト

DECORTE(デコルテ) コンフォートデイミストの商品画像
出典:https://www.decorte.com/

税込価格:3,520円/60mⅬ

おすすめポイント
  • 乾燥対策をしながら、メイクの仕上がりもキープしたい人(※2)
  • フィックス感を重視したい(※2)

DECORTÉ(デコルテ) コンフォート デイミストは、乾燥対策をしながら、メイクの仕上がりもキープしたい人に向いているミストです。(※2)

植物由来保湿成分を配合しきめ細かなミストで日中の肌をケアしながら、メイクをフィックスしてつけたての美しい仕上がりを保ちやすい(※2)のが特徴。

メイクの仕上げや化粧直しのタイミングに使いやすく、うるおい補給だけでなく、ベースメイクの仕上がりまで意識したい人に向いている1本です。(※2)

DECORTE(デコルテ) コンフォートデイミスト
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乾燥しやすい部分に使いやすいタイプおすすめ

IPSA(イプサ) デイエッセンススティックe

IPSA(イプサ) デイエッセンススティックeの商品画像
出典:https://www.ipsa.co.jp/

税込価格:3,410円/9.2g

おすすめポイント
  • 目元・口元などの部分乾燥を、手早く直したい人(※2)
  • 乾燥で乱れやすいメイクの上から、なめらかに整えやすい(※2)

IPSA(イプサ) デイエッセンススティックeは、目元や口元などの部分乾燥を、ピンポイントで手早くケアしたいときに使いやすいスティック状美容液です。

肌にふれるとみずみずしくとろけるようになじみ、乾いてつっぱったように感じる部分にうるおいを補給しながら、凹凸補正オイルを配合し、乾燥した部分をなめらかに整えやすい(※2、5)のが特徴。

メイクの上からも使いやすく、乾燥で乱れやすい部分を整えて、その後のファンデーションののりをよくしたい人にも向いています。(※2、5)

スティック状美容液といえばイプサ。軽い力でなじませればメイクがよれにくく、ミストよりも保湿感を感じやすいのが魅力です。(※1)

IPSA(イプサ) デイエッセンススティックe
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MiMC(エムアイエムシー) ビオモイスチュアスティックAC&UV

MiMC(エムアイエムシー) ビオモイスチュアスティックAC&UVの商品画像
出典:https://www.mimc.co.jp/

税込価格:3,630円/2g

おすすめポイント
  • 部分乾燥をケアしながら、明るさも足したい人(※5)
  • SPF20 PA++で、日中のUV対策も意識しやすい(※6)

MiMC(エムアイエムシー) ビオモイスチュアスティックAC&UVは、目元や口元などの部分乾燥をケアしながら、明るさ補整やUV対策も意識したいときに使いやすいスティック美容液です。

シアーに色づくタイプで、メイクの上からすべらせるだけで、うるおいを足しながら肌を自然に明るく見せやすい(※5)のが特徴。

8種のスーパーフルーツ由来オイルを保湿成分として配合し、SPF20/PA++でUV対策も意識しやすい1本です。(※6)

MiMC(エムアイエムシー) ビオモイスチュアスティックAC&UV
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ソフィーナiP 高保湿密着ショット

ソフィーナiP 高保湿密着ショットの商品画像
出典:https://www.kao-kirei.com/ja/official/sofina-ip/

税込価格:1,980円/10g

おすすめポイント
  • 長時間しっとり感を保ちたい人(※2)
  • 高密着シールド技術搭載(※2)

ソフィーナiP 高保湿密着ショットは、目元や口元、鼻まわりなどの部分乾燥を、しっかり保湿して長くうるおいを保ちたいときに使いやすい部分用美容液です。(※2)

高密着シールド技術により、油分を含み水分を閉じ込めた美容液が乾燥しやすい部分に長時間とどまり、うるおいを保ちやすい(※2)のが特徴。

メイクの上からも少量ずつ重ねやすく、乾燥による小ジワが気になる目元や、粉ふきしやすい口元を集中的にケアしたい人に向いている1本です。

ソフィーナiP 高保湿密着ショット
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IHADA(イハダ) 薬用バーム

IHADA(イハダ) 薬用バームの商品画像
出典:https://www.shiseido.co.jp/ihada/

税込価格:1,485円/20g

おすすめポイント
  • 乾燥しやすく荒れやすい部分を、しっかり守りたい人(※4)
  • 高精製ワセリン配合の薬用バーム

IHADA(イハダ) 薬用バームは、目元や口元などの乾燥しやすい部分をうるおいで包み込みながら、荒れやすい肌を守りたいときに使いやすい薬用バームです。(※4)

高精製ワセリンが肌表面に均一な膜をつくってうるおいを保ち、乾燥などの外部刺激から肌を保護するのが特徴。

ベタつきにくくピタッと密着しやすい使用感です。(※2)

肌荒れ防止有効成分グリチルレチン酸ステアリルも配合されており、乾燥だけでなく肌荒れも気になりやすい人に向いています。

IHADA(イハダ) 薬用バーム
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Curél(キュレル) 潤浸保湿 パウダーバーム

Curél(キュレル) 潤浸保湿 パウダーバームの商品画像
出典:https://www.kao-kirei.com/ja/

税込価格:2,090円/34g

おすすめポイント
  • 乾燥対策はしたいけれど、ベタつきは避けたい人
  • 毛穴・凹凸ぼかしや、髪の毛・ほこりの不快接触対策も意識しやすい(※4、5)

Curél(キュレル) 潤浸保湿 パウダーバームは、乾燥対策をしながら、肌表面のベタつきや髪の毛の張りつきも抑えたい人に向いているバームです。(※2)

セラミド機能成分とユーカリエキスを配合し、セラミドケアパウダリー処方により、角層までうるおいを与えながら(※7)肌表面はさらっと保ちやすいのが特徴。

重たいバームは苦手な人や、日中のベタつき・化粧崩れも気になる人に取り入れやすい1本です。(※2)

Curél(キュレル) 潤浸保湿 パウダーバーム
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日中用保湿アイテムの選び方

日中用保湿アイテムを選ぶときは、ただ保湿力の高さだけで決めるのではなく、どこが乾燥しやすいのか、メイクの上から使いやすいか(※2)、肌状態に合っているかをあわせて見ることが大切です。

朝のスキンケア用アイテムとは違い、日中はメイクの上から使う場面も多いため、使いやすさまで含めて選ぶと失敗しにくくなります。(※2)

ここでは、日中用保湿アイテムを選ぶときにチェックしたいポイントを紹介します。

顔全体か部分的に乾くかで選ぶ

まず確認したいのは、乾燥が気になる範囲です。

顔全体が乾きやすい

頬やフェイスラインなど、顔全体が乾きやすいなら、広範囲に使いやすいミストタイプが向いています。

日中にうるおいをさっと足しやすく、外出先でも使いやすいのが魅力です。(※1)

乾燥が気になるのが目元や口元、小鼻まわりなど一部

乾燥が気になるのが目元や口元、小鼻まわりなど一部だけなら、バームやスティックタイプのほうが使いやすいことがあります。

部分的にうるおいを足しやすく、乾燥しやすい箇所をピンポイントでケアしやすいためです。

このように、顔全体を保湿したいのか、部分的にケアしたいのかによって、選びやすいタイプは変わります。

まずは自分の乾燥悩みがどこに出やすいのかを整理しておくと、アイテム選びがしやすくなります。

メイクの上から使いやすい形状で選ぶ

日中用保湿アイテムは、メイクの上から使うことを前提に選ぶことも大切です。

保湿感が高くても、ベタつきやすかったり、ファンデーションがヨレやすかったりすると使いにくく感じることがあります。(※2)

たとえば、顔全体に使いたいなら細かいミストで広がりやすいもの、部分的に使いたいなら少量ずつなじませやすいバームやスティックタイプが便利です。

メイク直しのついでに使いたい人は、ピンポイントで塗りやすい形状かどうかも確認しておくと選びやすいでしょう。(※2)

また、つけたあとの仕上がりも重要です。(※2)

しっとり感が強いものが合う人もいれば、ベタつきにくく軽めに使えるもののほうが使いやすい人もいます。(※2)

日中に使うものだからこそ、保湿感だけでなく、使ったあとの快適さも意識して選ぶのがおすすめです。(※2)

敏感肌なら低刺激設計や花粉・微粒子対策もチェック

乾燥だけでなく、花粉やほこり、空気の乾きなどで肌がゆらぎやすい人は、低刺激設計のものや、外的刺激から肌を守る発想のアイテムをチェックしておくのもおすすめです。(※3、4)

肌が敏感に傾いているときは、少しの刺激でも使いにくく感じることがあります。

特に、季節の変わり目や花粉の時期に乾燥しやすい人は、保湿力だけでなく、肌あたりのやさしさや使い心地にも注目して選ぶと取り入れやすいでしょう。(※2、3)

香りや使用感が強すぎないかどうかも、あわせて見ておきたいポイントです。(※2)

ただし、低刺激設計と書かれていても、すべての人に合うとは限りません。(※3)

肌が不安定なときほど、自分にとって使いやすい使用感かどうかを確認しながら、無理なく続けやすいものを選ぶことが大切です。(※2)

日中用保湿アイテムの使い方

日中用保湿アイテムは、選び方だけでなく使うタイミングや使い方でも印象が変わります。

保湿したい気持ちがあっても、つけ方によってはメイクがヨレやすくなったり、ベタついて使いにくく感じたりすることもあります。(※2)

特に日中はメイクの上から使うことが多いため、朝のスキンケアと同じ感覚でたっぷり重ねるよりも、少量を様子を見ながら使うことが大切です。(※2)

ここでは、日中用保湿アイテムを使うときのコツを紹介します。

メイクの上から使うときのコツ

日中用保湿アイテムをメイクの上から使うときは、一度にたくさんつけすぎないことが大切です。(※2)

量が多すぎるとファンデーションがヨレやすくなったり、部分的にムラになったりすることがあります。(※2)

まずは少量から使い、乾燥が気になる部分にだけ重ねるようにすると取り入れやすくなります。

ミストタイプ

顔に近づけすぎず、全体にふんわりかかるように使うとベタっとつきにくくなります。(※2)

スプレー後はすぐにこすらず、必要があれば手のひらやスポンジでやさしくなじませると、メイクが崩れにくくなります。(※2)

バームやスティックタイプ

乾燥が気になる部分に少しずつ使うのがポイントです。

直接たっぷり塗るよりも、薄くなじませるほうが自然に仕上がりやすく、日中のメイク直しにも取り入れやすいでしょう。(※2)

使い方のポイント

日中用保湿アイテムは、ただ乾いたときに使うだけでなく、使い方を少し意識することで取り入れやすくなります。

乾燥しやすい人は、日中の保湿を単発で考えるのではなく、朝のメイク前から流れで意識しておくのがおすすめです。

メイクの土台を整える

日中の乾燥が気になりやすい人は、まず朝のスキンケアやベースメイクの段階で、肌をしっかり整えておくことが大切です。

日焼け止めをつけた後、下地をつける前に使ってみましょう。

土台が整っていると、日中に保湿アイテムを重ねるときも使いやすくなります。

目元や口元が乾きやすい人は、朝の時点でその部分を丁寧に保湿しておくと、日中の乾燥対策もしやすくなるでしょう。

メイクの仕上げに使う

ミストタイプは、メイクの仕上げにも取り入れやすいアイテムです。

仕上げに軽く使うことで、日中の乾燥対策としてだけでなく、肌をしっとり見せたいときにも使いやすいことがあります。(※2)

ただし、つけすぎると重く見えたり、仕上がりに影響したりすることもあるため、量は控えめを意識するのがポイントです。(※2)

まずは少量から使って、自分にとってちょうどいい使い方を見つけると取り入れやすくなります。(※2)

スポンジに取り部分保湿

日中用保湿アイテムをそのままつけると重くなりそうなときは、スポンジに少量取ってから乾燥が気になる部分になじませる方法もあります。

直接たくさんのせるよりも調整しやすく、目元や口元などにも使いやすいのがメリットです。(※2)

ミストの場合は1~2プッシュ程度、バームやスティックタイプは直接スポンジになじませてからつけてみましょう。(※1)

つけた後はこすらずやさしく押さえるようになじませると、ヨレを防ぎやすくなります。(※2)

部分的にうるおいを足したいときに取り入れやすい方法です。

よくある質問

ミストだけで乾燥対策は十分?

顔全体が乾きやすい人にとって、ミストは日中のうるおい補給に取り入れやすいアイテムです。(※1)

ただ、乾燥しやすい部分がはっきりしている場合や、しっとり感を長く保ちたい場合は、ミストだけでは物足りなく感じることもあります。(※2)

顔全体の乾燥対策にはミストが使いやすい一方で、目元や口元などの部分乾燥が気になるなら、バームやスティックタイプを併用する方法もあります。

自分の乾燥の出方に合わせて使い分けるのがおすすめです。

皮脂が多いのに乾燥する場合は何を選ぶ?

皮脂が多いのに乾燥も気になる場合は、ベタつきにくく使いやすいミストタイプや、必要な部分だけ保湿しやすいスティックタイプを選びやすいです。(※2)

皮脂が気になるからといって保湿を減らしすぎると、かえって乾燥しやすく感じることもあります。(※2)

顔全体が重たくなりやすい人は、まずは軽めに使いやすいタイプから取り入れてみると使いやすいでしょう。(※2)

部分的な乾燥が目立つ場合は、乾くところにだけ少量ずつ使うのがポイントです。

敏感肌でも使いやすいタイプは?

敏感肌の人は、低刺激設計のものや、香りや使用感が強すぎないものを選ぶと使いやすいことがあります。(※2、3)

日中は肌が乾燥や摩擦の影響を受けやすいため、保湿力だけでなく肌あたりのやさしさも確認しておきたいポイントです。(※2)

特に、花粉やほこりなどの外的刺激で肌がゆらぎやすい人は、バリア機能に着目したミストタイプも選択肢になります。(※4)

ただし、低刺激設計と書かれていても、すべての人に合うとは限らないため、自分の肌状態に合わせて選ぶことが大切です。(※3)

日焼け止めの塗り直し代わりになる?

日中用保湿アイテムは、基本的に保湿を目的として使うものなので、日焼け止めの塗り直し代わりにはなりません。

肌の乾燥対策には使いやすい一方で、紫外線対策をし直したい場面では、UV機能のあるアイテムや日焼け止めの塗り直しを別で考える必要があります。(※6)

保湿とUV対策を両立したい場合は、UV機能付きのスティックなどをチェックする方法もあります。(※6)

ただ、日中用保湿アイテム全体を日焼け止め代わりと考えないほうが選びやすいでしょう。

持ち歩きしやすいのはどのタイプ?

持ち歩きやすさで選ぶなら、スティックタイプやバームタイプはポーチに入れやすく、外出先でも使いやすいです。

乾燥が気になる部分にだけさっと使いたい人には、コンパクトな直塗りタイプが向いています。

一方で、顔全体の乾燥対策をしたい場合は、ミストタイプも持ち歩き用として便利です。

どのタイプが使いやすいかは、顔全体に使いたいのか、部分的に使いたいのかによって変わります。

バームとスティックタイプはどう違う?

バームはしっとり感や保護感を重視しやすく、乾燥しやすい部分を包み込むように使いたいときに向いています。(※2、4)

目元や口元などのカサつきが気になる人に取り入れやすいタイプです。

一方で、スティックタイプは乾燥が気になる部分に直接塗りやすく、ピンポイントで使いやすいのが特徴です。(※2)

持ち歩きやすさや手軽さを重視するならスティックタイプ、しっとり感を重視するならバームタイプを選びやすいでしょう。(※2)

ミストとキープスプレーはどう違う?

ミストは主に日中の乾燥対策やうるおい補給を目的として使いやすいアイテムです。(※1)

肌に水分感を足したいときや、乾燥が気になったときに取り入れやすいのが特徴です。

一方で、キープスプレーはメイク崩れを防ぎたいときに使われることが多く、目的が少し異なります。(※2)

商品によっては保湿感のあるものもありますが、乾燥対策をメインに考えるなら、まずは保湿向きのミストかどうかを確認して選ぶのがおすすめです。

日中用保湿アイテムはメイク前にも使える?

商品によってはメイク前にも使いやすいものがありますが、日中のメイクの上から使いやすいかどうかとは使用感が異なることもあります。(※2)

朝のスキンケアとして使う場合は、ベースメイクの邪魔になりにくいかもあわせて確認しておくと安心です。(※2)

日中用として持ち歩く場合でも、朝の仕込みと相性がよいアイテムなら取り入れやすいでしょう。

ただし、しっとり感が強いものはメイク前に使いすぎると重く感じることもあります。(※2)

日中に何回くらい使っていい?

日中用保湿アイテムは、乾燥が気になったタイミングで使いやすいものが多いです。

ただし、一度にたっぷり使うよりも、乾燥が気になるときに少量ずつ取り入れるほうが使いやすいでしょう。(※2)

特にメイクの上から使う場合は、回数よりも一回あたりの量を調整することが大切です。(※2)

重ねすぎるとベタつきやヨレにつながることもあるため、必要な部分にだけ使う意識を持つと取り入れやすくなります。(※2)

まとめ

スクロールできます
商品名ELIXIR(エリクシール) つや玉ミストd’Alba(ダルバ) ホワイトトリュフ ファースト スプレーセラムソフィーナiP うるおい秒ミスト乾燥さん 水分力バリアミストdプログラム アレルバリア ミスト NDECORTÉ(デコルテ) コンフォート デイミストIPSA(イプサ) デイエッセンススティックeMiMC(エムアイエムシー) ビオモイスチュアスティックAC&UVソフィーナiP 高保湿密着ショットIHADA(イハダ) 薬用バームCurél(キュレル) 潤浸保湿 パウダーバーム
画像
税込価格/容量1,980円/80mL1,600円/50mL、2,700円/100mL1,980円/50mL1,540円/58mL1,650円/57mL3,520円/60mL3,410円/9.2g3,630円/2g1,980円/10g1,485円/20g2,090円/34g
仕上がり(※2、4、5)ツヤ・しっとりツヤ・しっとりしっとり・軽めみずみずしい・軽めみずみずしい・しっとりしっとり・フィックス感なめらか・しっとりしっとり・自然な明るさこっくり・高密着しっとり・保護感さらっと・うるおい
向いている人(※2、5)ツヤ感もほしい人しっとり感とツヤ感を重視したい人手早くうるおい補給したい人花粉やほこりでゆらぎやすい人敏感肌向けのミストを探している人(※3)メイクの仕上がりもキープしたい人部分乾燥を手早く直したい人保湿しながら明るさも足したい人長時間しっとり感を保ちたい人荒れやすい乾燥部分を守りたい人(※4)ベタつきを避けたい人
特徴2層ミストオイル×セラムの2層処方マイクロミスト・ノンオイリー水分ヴェール処方(※4)2層タイプ・低刺激設計(※3)フィックスミスト(※2)スティック状美容液色つき・SPF20 PA++(※5、6)高密着シールド技術搭載(※2)高精製ワセリン配合パウダーバーム
解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説
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※価格はchocure編集部調べ、2026年3月時点

日中用保湿アイテムは、顔全体の乾燥が気になるならミスト目元や口元など部分的な乾燥が気になるならバームやスティックタイプを選ぶと、自分に合うものを見つけやすくなります。

メイクの上から使いやすいか、持ち歩きしやすいか、ベタつきにくいかなどもあわせてチェックすると、日中の乾燥対策に取り入れやすいでしょう。(※2)

また、乾燥だけでなく、花粉やほこりなどで肌がゆらぎやすい人は、低刺激設計やバリア機能に着目したアイテムを選ぶのもひとつの方法です。(※3、4)

自分の乾燥悩みや使いたいシーンに合わせて選ぶことで、毎日の保湿ケアも続けやすくなります。

気になるアイテムがあれば、比較表やおすすめ商品を参考にしながら、自分に合う日中用保湿アイテムを見つけてみてください。

本文章は医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。必要に応じて専門家にご相談ください。

注釈

※1 保湿は肌のうるおいを保つことを目的としたものであり、効果の感じ方には個人差があります。

※2 メイクの上からの使用可否や使用方法、仕上がり、保湿感、しっとり感、フィックス感、高密着感などの感じ方には個人差があり、使用感は製品ごとに異なります。各製品の使用方法・注意書きをご確認ください。

※3 「低刺激設計」「敏感肌向け」は、一般に使用感や処方設計への配慮を示す表現であり、すべての方に刺激が起こらないことを保証するものではありません。

※4 「バリア機能」「保護」「守る」「水分ヴェール」などは、うるおいを与えて肌表面を保護するような使用感や製品特長を示す表現であり、特定の外的要因の防御、症状の改善、予防効果を保証するものではありません。

※5 「ツヤ」「明るさ」「色つき」などは、メイクアップ効果や仕上がりの印象を含む表現です。

※6 SPF・PA表示は紫外線防止効果の目安です。使用量が少ない場合は十分な効果が得られないことがあります。

※7 「角層まで」は化粧品等で認められる浸透範囲を示す表現です。

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