冬の手の乾燥、どうケアする?|ハンドクリーム選びのポイントとおすすめ8選

空気が乾燥し、冷え込みが厳しくなる冬。
顔の保湿はしっかりしているのに、ふと手元を見るとカサつき・ささくれ・赤みに気づいた…なんて人も多いのではないでしょうか。(※1)
手は皮脂腺が少なく、水仕事やアルコール消毒の影響を受けやすいため、冬は特に乾燥による手荒れが起こりやすいパーツです。(※1)
だからこそ大切なのが、今の自分の手の状態に合ったハンドケア選び。
保湿感を重視したいのか、ベタつきにくいテクスチャーがいいのか、香りにもこだわりたいのか——手の状態や好みによって、選ぶべきハンドクリームは違います。
この記事では、乾燥で手荒れが起こる理由をわかりやすく解説しながら、肌状態別のハンドケアの選び方をご紹介します。(※2)
さらにドラッグストアで手軽に購入できるものを中心に、頼れるハンドクリームとケアアイテムを合わせて8選ピックアップ。

手元から心地よく整えていきましょう。
※1 症状の感じ方には個人差があります。赤み・かゆみ・ひび割れ等が強い場合や長引く場合は、皮膚科など専門家にご相談ください。
※2 掲載されている商品は効果を保証するものではありません。ご自身の肌質や状態に合わせてお選びください。
なぜ冬に手荒れが起こるの?主な原因を解説
冬になると、いつも以上に手の乾燥やひび割れなどの荒れに悩まされがちです。
冬の手荒れは、「保湿力」や「今の手の状態」に合ったハンドクリーム選びで対策することが大切です。(※3)

まずは、なぜ手荒れが起こるのか、その原因から見ていきましょう。
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・効能には個人差があります。すべての方に当てはまるものではありません。
なぜ冬は手指が乾燥しやすいの?
1年の中で手荒れが最も起こりやすいのは、12月〜2月の真冬の時期です。
気温と湿度が大きく下がり、空気が乾燥することで、手肌の水分は急激に奪われます。
皮脂腺が少なくて皮脂膜が薄い手は、顔や身体に比べてバリア機能が低く、乾燥の影響を受けやすい部位です。
さらに冬は、洗い物や手洗いの回数が増え、お湯を使う機会も多くなります。
お湯や洗剤は必要な皮脂まで洗い流してしまうため、乾燥を招き、バリア機能が低下しやすくなります。(※4)
加えて、アルコール消毒の頻繁な使用も刺激となり、あかぎれやささくれ、ひび割れを引き起こす原因にもなります。(※4)

この時期は「まだ荒れていないから大丈夫」と油断せず、早めの保湿ケアで乾燥を防ぐことが、手荒れを悪化させないポイントです。(※3)
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・効能には個人差があります。すべての方に当てはまるものではありません。
※4 お湯や洗剤、アルコール消毒などによる手肌への影響には個人差があります。強い症状や長引く場合は専門家にご相談ください。
冬の手荒れはタイプが分かれる
冬の手荒れは一見同じように見えても、実は原因によってタイプが異なります。
手荒れのタイプ分けはさまざまですが、「冬に起こりやすい原因」に絞り、主に外気の乾燥によるものと外部刺激によるものの2タイプに分けて解説します。(※3)
合わないケアを続けると、保湿しているつもりでも改善しにくくなるため、まずは自分の手荒れタイプを知ることが大切です。

なお、手荒れは複数の要因が重なることもあります。どちらにも当てはまると感じる場合は、保湿と保護を組み合わせてケアするのがおすすめです。(※3)
低気温や低湿度といった外気が主な要因の場合、手の表面がカサつき白っぽく見えるのが特徴です。
空気の乾燥によって肌内部の水分が失われているので、うるおい補給がポイントになります。(※3)
外部刺激が主な要因の場合、洗剤やアルコール消毒による刺激が関係していることがあります。
ヒリつきや赤み、あかぎれを伴いやすいため、刺激から手肌を守る保護力のあるケアが大切です。(※3)
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・効能には個人差があります。すべての方に当てはまるものではありません。
冬の乾燥対策ハンドクリームの選び方
手荒れの原因やタイプが分かったら、次はそれに合わせたハンドクリームの選び方を見ていきましょう。
冬のハンドクリーム選びは「保湿力」だけではなく、手荒れの原因や使うシーンに合わせるのがポイント。

今の手の状態に合った1本を選ぶことが、乾燥や手荒れを防ぐポイントになります。(※3)
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・効能には個人差があります。すべての方に当てはまるものではありません。
選び方①|「保湿タイプ」で選ぶ(乾燥レベル別)
冬のハンドクリームは、乾燥の程度に合った「保湿タイプ」を選ぶことが重要です。
| 乾燥レベル | 特徴 | 効果的な成分 |
|---|---|---|
| 軽度 | カサカサが気になる | セラミド、グリセリン、ヒアルロン酸 |
| 中度 | ささくれができている | アラントイン、グリチルリチン酸ジカリウム |
| 重度 | ひび割れしている | グリチルリチン酸 |
軽度の乾燥であれば、手のつっぱりやカサつきが気になる程度。
「ヒト型セラミド」や「グリセリン」、「ヒアルロン酸」などの保湿成分が配合された、みずみずしい使用感のクリームでも十分に対応できる場合があります。(※5)

日中のこまめな塗り直しにも向いているので使いやすいのが特徴です。
中度の乾燥では、粉ふきやささくれが起こりやすくなります。
この段階では、セラミドに加え、「アラントイン」や「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されているものを選び、肌表面の水分蒸発を防ぐケアがポイントです。(※5)
ひび割れや手荒れがある重度の乾燥には、抗炎症作用のある「グリチルリチン酸」などが含まれたものを選ぶとよいでしょう。(※5)

ただし、こういったハンドクリームを使用しても改善がみられない場合は皮膚科の受診をおすすめします。
※5 成分の配合や使用感は商品ごとに異なります。すべての方に効果を保証するものではありません。肌の状態によっては合わない場合もありますので、ご自身に合うものを選んでご使用ください。
選び方②|テクスチャーで選ぶ(使用感×効果)
ハンドクリームは配合されている油分量によって、使用感や保湿の持続力が大きく変わります。
そのため、乾燥対策としては「効かせたい場面」や「使用感の好み」に合わせて油分バランスを選ぶことが重要です。(※3)
油分が少なめのタイプは、伸びがよくさらっとした使い心地が特徴。
ジェルのようなみずみずしい使用感のものもありベタつきにくいため、家事や外出前など日中のこまめな保湿に向いています。(※5)頻繁に塗り直したい人やベタつきが苦手な人におすすめです。
油分が中程度のタイプは、水分と油分のバランスがよく、しっとり感が持続しやすいのが特徴です。(※5)
乾燥しやすいオフィスでのパソコン作業や、忙しくこまめに塗り直しができない方に向いています。乾燥を防ぎながら快適に過ごせるでしょう。(※3)
油分が多めのこっくりタイプは、ワセリンなどの高い保護成分を多く含み、密封力が高いのが特徴です。(※5)
ひび割れや重度の乾燥が気になる場合や、就寝前の集中ケアに適しています。

日中使うにはテクスチャーが重いので、夜に使用することが一般的です。(※3)
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・効能には個人差があります。すべての方に当てはまるものではありません。
※5 成分の配合や使用感は商品ごとに異なります。すべての方に効果を保証するものではありません。肌の状態によっては合わない場合もありますので、ご自身に合うものを選んでご使用ください。
選び方③|バリア×保護力で選ぶ(刺激から守るケア)
冬の手荒れ対策では、うるおいを補う「保湿」だけでなく、外部刺激から手肌を守る「バリア・保護力」も重要なポイントです。

とくに、洗剤やアルコール消毒などに触れる機会が多い方は、乾燥に加えて刺激が重なりやすく、ヒリつきや赤み、あかぎれにつながることがあります。(※3)
このような場合は水分を足すケアだけでは追いつきにくいため、刺激を受けにくい状態に整える視点でハンドクリームを選ぶことが大切です。(※3)
バリア・保護力を重視する場合は、ワセリンなどの保護成分を含む、こっくりとした質感のものが向いています。(※5)
手肌表面に膜をつくることで、水分の蒸発を防ぎながら、外部刺激を受けにくい状態に整えるサポートが期待できます。(※3)
また、水仕事や手洗い・消毒の回数が多い方は、塗るタイミングも重要です。手を洗った後や消毒の後など、乾きやすいタイミングで塗り直すことで、保護が途切れにくくなります。(※3)

ただし、ひび割れや強い赤み・ヒリつきがある場合は、香りが強いものなどが刺激に感じることもあります。(※5)
使用中にしみたり悪化するように感じる場合は無理に続けず、改善がみられないときは皮膚科の受診をおすすめします。
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・効能には個人差があります。すべての方に当てはまるものではありません。
※5 成分の配合や使用感は商品ごとに異なります。すべての方に効果を保証するものではありません。肌の状態によっては合わない場合もありますので、ご自身に合うものを選んでご使用ください。
番外編:香りで選ぶ
ハンドクリームは保湿する機能だけでなく、香りを楽しむために選ぶ人も多いアイテムです。

その日の気分に合うものや、ふとした時に癒される香りを基準に選びたくなることもありますね。
香水のように強い香りではない商品が多いため、1日のうちで何本かを使い分けて楽しむこともできます。(※3)
ナチュラルな香り重視の人には、精油(天然香料)を使用したタイプが向いています。(※5)
ラベンダーや柑橘系、ハーブ系など様々な種類が展開されており、自然でやさしい香りが多く、リラックス目的や就寝前のケアにも使われています。
多くの方に使いやすい香りを選びたい場合は、石けん系やフローラル系などの軽めの香りが適しています。
強すぎず清潔感があり、オフィスや外出先でも使いやすいのが特徴です。(※5)
香りを控えたい方や香りに敏感な環境では、無香料タイプが安心です。(※5)
香りがない分、成分や使用感に集中しやすく、重ね塗りもしやすくなります。

香りはシーンや気分で使い分けるのもよいでしょう。(※3)
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・効能には個人差があります。すべての方に当てはまるものではありません。
※5 成分の配合や使用感は商品ごとに異なります。すべての方に効果を保証するものではありません。肌の状態によっては合わない場合もありますので、ご自身に合うものを選んでご使用ください。
冬の乾燥対策向けハンドケアアイテム8選
| 商品名 | ①Avène(アベンヌ)薬用ハンドクリーム(医薬部外品) | ②TAMBURINS(タンバリンズ)シェルパフュームハンド | ③DECORTÉ(デコルテ)パフュームド ハンドクリーム | ④atrix(アトリックス)ビューティーチャージ | ⑤atrix(アトリックス)ビューティーチャージ ナイトスペリア | ⑥Her lip to beauty(ハーリップトゥ ビューティ)リッチハンドクリーム ヌードパール | ⑦LocobaseREPAIR(ロコベースリペア) クリームa | ⑧Curèl(キュレル) 一晩中指先までまるごと守る お手入れ底上げ ハンドケアマスク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| 税込価格 | 990円 | 4,500円 | 3,520円 | オープン価格 | オープン価格 | 2,500円 | 1,980円 | 660円 |
| 容量 | 51g | 15ml×2種セット | 30g | 80g | 98g | 50mL | 30g | 4枚入り |
| 保湿成分 | アベンヌ温泉水(※6)、グリセリン、ミツロウ | グリセリン、ヒアルロン酸Na | ゴールデンシルクエキス、アロエベラ葉エキス、パールエキス、ヒアルロン酸(※8、9、10、11) | グリセリン、ワセリン | ローヤルゼリーエキス(※15)、パンテノール(※16)、アボカドオイルEX(※17) | ヒアルロン酸、セラミド | ワセリン、グリセリン、シアバター(※20) | ー |
| 仕上がりイメージ | うるおうのにさらっとなじみがいい | しっとり | しっとりつややか | もっちり | かなりしっとり | すばやくなじんでつややか | しっとり | ー |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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※ 価格はchocure調べ
※6 常水(整肌成分)
※8、9、10、11 すべて保湿成分
※15 ローヤルゼリーエキス(保湿成分)
※16 パンテノール(保湿成分)
※17 アボカドオイルEX(保湿成分:アボカドオイル+シア脂+ワセリン+グリセリン誘導体(PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン))
※20 シア脂(保湿成分)
①Avène(アベンヌ)「 薬用ハンドクリーム」(医薬部外品)

税込価格 990円/51g
| 保湿成分 | アベンヌ温泉水(※6)、グリセリン、ミツロウ |
|---|---|
| 仕上がりイメージ | うるおうのにさらっとなじみがいい |
| 香り | 香りが強すぎないのでシーンを選びにくい |
Avène(アベンヌ)の「薬用ハンドクリーム」は、乾燥しやすい手肌をうるおいで包み込む高保湿タイプ。(※7)
グリチルリチン酸が配合されており、ひびやあかぎれを防ぐ効果が期待できます。(※7)
伸ばすとスッと広がって肌になじみやすく、うるおい感はありながらベタつきにくい使用感も人気の理由です。(※3)

仕事中や家事の合間など、「塗ったあとすぐに次の作業に戻りたい」シーンでも使いやすい一本です。
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・効能には個人差があります。すべての方に当てはまるものではありません。
※6 常水(整肌成分)
※7 医薬部外品の効能・効果(ひび・あかぎれを防ぐ等)は、配合成分に基づくものです。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
②TAMBURINS(タンバリンズ)「シェルパフュームハンド」

税込価格 4,500円/15g×2種セット
| 保湿成分 | グリセリン、ヒアルロン酸Na |
|---|---|
| 仕上がりイメージ | しっとり |
| 香り | ラインナップが豊富 |
TAMBURINS(タンバリンズ)の「シェルパフュームハンド」は保湿ケアと香りの両方を楽しめるハンドクリームです。(※3)
独特な貝殻パッケージが印象的で、持ち運びに便利なミニサイズが人気があります。(※3)
中でも「FEY9」はイチジクの深みのある香りです。

他にもPUMKINI(スイートパンプキン / 紫蘇 / ココナッツミルク)やEVENING GLOW(夕焼けに染まった薔薇 / ラズベリー / ムスク)など、ネーミングも香りも楽しめるラインナップが多数揃っています。(※3)
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・効能には個人差があります。すべての方に当てはまるものではありません。
③DECORTÉ(デコルテ)「パフュームド ハンドクリーム」

税込価格 3,520円/30g
| 保湿成分 | ゴールデンシルクエキス、アロエベラ葉エキス、パールエキス、ヒアルロン酸(※8、9、10、11) |
|---|---|
| 仕上がりイメージ | しっとりつややか |
| 香り | ユイ(爽やかな酢橘から紡がれる透明感あるトランスペアレントフローラル) ツヤ(木蓮のような華をたたえて優雅で繊細なフローラルムスク) ウララ(神秘的な睡蓮とみずみずしい林檎によるいきいきとしたフレッシュフローラル) リン(甘美な梅をプロローグにした強く優美なウッディフローラル) |
DECORTÉ(デコルテ)の「パフュームド ハンドクリーム」はべたつかずにシルクのようなすべすべ肌に。(※12)
4種のローズの恵みRose Quartet Essence(ローズ カルテット エッセンス)配合されており、贅沢な使い心地です。
さらに肌あれ・乾燥・大気中の微粒子から手肌を保護します。(※13)
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・使用感、香りの感じ方には個人差があります。
※8、9、10、11 すべて保湿成分
※12 シルクの表現はイメージです。
※13 保護効果は角層までの働きです。
④atrix(アトリックス)「ビューティーチャージ」

税込価格 オープン価格/80g
| 保湿成分 | グリセリン、ワセリン |
|---|---|
| 仕上がりイメージ | もっちり |
| 香り | 無香料/はちみつ&ゆず/ピーチティー/アンバーローズ/ハニーミルクティー/キンモクセイ(数量限定) |
atrix(アトリックス)の「ビューティーチャージ」はドラッグストアやコンビニで手に入れることができるハンドクリーム。
80gと容量がたっぷりなので、家用や職場用など「置きクリーム」としても使いやすいサイズ感です。(※3)
ビューティーチャージ.webp)
浸透(※13)型ヒアルロン酸コラーゲンEX配合で、角層までうるおいを届けてしっとりとした仕上がりが特徴です。(※14)
さらに香りのバリエーションが豊富で、気分やシーンに合わせて選べるのが魅力。

無香料タイプもあるため、香りが苦手な方や職場など香りに配慮したい場面でも使いやすくなっています。(※3)
※3 ハンドクリームの効果・使用感や香りの感じ方には個人差があります。
※13 「浸透」は角層までを指します。
※14 使用感や保湿効果には個人差があります。
⑤atrix(アトリックス)「ビューティーチャージ ナイトスペリア」

税込価格 オープン価格/98g
| 保湿成分 | ローヤルゼリーエキス(※15)、パンテノール(※16)、アボカドオイルEX(※17) |
|---|---|
| 仕上がりイメージ | かなりしっとり |
| 香り | ドリーミーアロマの香り |
atrix(アトリックス)の「ビューティーチャージ ナイトスペリア」は重めのテクスチャーが特長の夜用ハンドクリームです。
クリームの中に入っているカプセルには美容液成分(※15、16、17)が入っており、塗る際にぷちっと弾けて肌に広がります。(※3)
ビューティーチャージ-ナイトスペリアテクスチャー.webp)
本商品を多めに塗り広げ、100円ショップなどで手に入る綿手袋をして就寝すると、翌朝にはしっとりとした使用感が得られる場合があります。(※18)
※3 ハンドクリームの効果・使用感や香りの感じ方には個人差があります。
※15 ローヤルゼリーエキス(保湿成分)
※16 パンテノール(保湿成分)
※17 アボカドオイルEX(保湿成分:アボカドオイル+シア脂+ワセリン+グリセリン誘導体(PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン))
※18 使用感や保湿効果には個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
⑥Her lip to beauty(ハーリップトゥ ビューティ)「リッチハンドクリーム ヌードパール」

税込価格 2,500円/50ml
| 保湿成分 | ヒアルロン酸、セラミド |
|---|---|
| 仕上がりイメージ | すばやくなじんでつややか |
| 香り | ティーローズをベースにしたヌードパールの香り |
Her lip to beauty(ハーリップトゥ ビューティ)の「リッチハンドクリーム ヌードパール」は、とにかく可愛らしい香りのハンドクリームを求める方に向いています。(※3)
ティーローズがベースとなっており、時間が経ってもほのかに香るのが特徴です。(※3)
手元のうるおいを保ってくれるヒアルロン酸やセラミドの他に、アルコールなどで荒れることを防いでくれるグリチルリチン酸2Kも配合されているので手荒れが気になる人にもよいでしょう。(※19)
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・使用感や香りの感じ方には個人差があります。
※19 配合成分による保湿効果や使用感には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
⑦LocobaseREPAIR(ロコベースリペア) 「クリームa」

税込価格 1,980円/30g
| 保湿成分 | ワセリン、グリセリン、シアバター(※20) |
|---|---|
| 仕上がりイメージ | しっとり |
| 香り | 無香料 |
LocobaseREPAIR(ロコベースリペア) の「クリームa」はとにかく手荒れがひどい時に使いたいハンドクリームです。(※3)
ワセリンが配合されており、かなり固めのテクスチャーで、塗り広げる時に少々時間がかかりますが、クリームがしっかりと肌に密着する使用感です。(※21)
塗った後に水を使っても落ちた感が少ないのも特徴です。(※21)

シアバター(※20)配合で、高い保湿効果が期待できるのもポイントです。(※19)
※3 ハンドクリームやケアアイテムの効果・使用感や香りの感じ方には個人差があります。
※19 配合成分による保湿効果や使用感には個人差があります。すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
※20 シア脂(保湿成分)
※21 クリームの密着感や持続力には個人差があります。
⑧Curèl(キュレル) 「一晩中指先までまるごと守る お手入れ底上げ ハンドケアマスク」

税込価格 660円/4枚入り
Curèl(キュレル) の「一晩中指先までまるごと守る お手入れ底上げ ハンドケアマスク」は、ハンドクリーム+αで使いたい手袋のようなアイテムです。(※3)
これ自体に美容液成分が配合されているわけではありませんが、普段のハンドケアと併せて使うことで、お手入れのサポートとして役立ちます。(※22)
お風呂上がりや就寝前など、いつものハンドケアの最後にはめるだけで、肌とシートの間に湿度を保った環境を作り、塗ったクリームがとれにくい状態に整えます。(※22)

通気性がよく、長時間つけても不快感が出にくい設計で、装着したままスマホ操作も可能です。(※3)
「手荒れや乾燥がいつもより気になる…。」「寝てる間に丁寧にケアしたい。」といったときの、集中お手入れアイテムとしても使用できます。(※3)
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感や満足感には個人差があります。
※22 本品はハンドクリームの効果を高めることを保証するものではありません。使用感には個人差があります。
悩み・シーン別に選ぶハンドケア
乾燥や手荒れといっても、その症状や感じ方は人それぞれ異なります。(※3)
軽いカサつきなのか、ひび割れまで起きているのか…また香りや使用感の好みでも選ぶべきハンドケアは変わってきます。
そこで先ほど紹介したアイテムを、悩みや使うシーン別に選びやすく整理しました。(※3)

今の手肌に合う1本を見つけて、毎日のケアをもっと心地よいものにしていきましょう。
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感や満足感には個人差があります。
とにかく保湿したい人におすすめ
乾燥が進んでひび割れやガサガサ、深い手荒れまで感じる場合、単にうるおいを与えるだけでなく、バリア機能を補いながら持続的に保湿できる処方が望まれます。(※3)

このタイプには、皮膚の水分を閉じ込めて外部刺激から守るハンドクリームが向いています。(※3)
まず注目したいのが、Avène(アベンヌ)「薬用ハンドクリーム」。
アベンヌ温泉水とミツロウやミネラルオイルを含むコールドクリーム成分が、肌表面に保護膜を作り、手荒れ・ひび・あかぎれの予防と保湿の両立が期待できます。(※23)
低刺激で無香料のため、敏感な手肌の方や香りが気になる方にも使いやすい仕様です。(※3)
また、LocobaseREPAIR(ロコベースリペア) の「クリームa」は重めのテクスチャーが特徴で、しっかりと手肌を保護します。(※3)
水に強く崩れにくいハードタイプの処方で、手洗いの多い日中や家事の最中にも使用感が持続しやすくなっています。(※21)
低刺激・無香料なので、敏感肌の方にも使いやすい設計です。(※3)
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感、満足感には個人差があります。
※21 クリームの密着感や持続力には個人差があります。
※23 医薬部外品としての効能(手荒れ・ひび・あかぎれの予防等)は配合成分に基づきますが、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
日中も快適に使いたい人におすすめ
日中のハンドケアでは、ベタつきにくさと使いやすさが最優先。

頻繁に塗り直すシーンでは、軽い使用感でありながら、乾燥を防げるバランスのよいハンドクリームが向いています。(※3)
このタイプにおすすめなのが、DECORTÉ(デコルテ)の「パフュームド ハンドクリーム」。
みずみずしく伸びのよいテクスチャで、なじませた直後からさらっと仕上がるのが特徴です。(※3)
保湿しながらも手元にベタつきを残しにくく、PC作業や外出前でもストレスなく使いやすい仕様です。(※3)
香りも主張しすぎず、日中用として取り入れやすい1本となっています。(※3)
もうひとつは、Her lip to beauty(ハーリップトゥビューティー)リッチハンドクリーム(ヌードパール)。
軽やかな使い心地で指先までなじみやすく、塗った後すぐに物に触れることができます。(※3)
ヌードパールはやさしく上品な香り立ちで、香水代わりにほんのり香らせたい方にも使いやすいアイテムです。(※3)
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感、満足感には個人差があります。
香りで気分を上げたい人におすすめ
ハンドクリームは、乾燥対策だけでなく「香り」で気分を切り替えられるのも魅力のひとつです。

忙しい毎日の中で、手元からふっと気持ちがゆるむ瞬間を演出してくれます。(※3)
香り重視派に人気なのが、韓国発のブランドTAMBURINS(タンバリンズ)のハンドクリーム。
ほのかな香水のように奥行きのある香り立ちで、塗るたびに特別感を楽しめます。(※3)
デザイン性も高く、自分へのご褒美や気分を上げたい日のケアにも使いやすいアイテムです。(※3)
一方、ドラッグストアで手軽に購入でき、やさしい香りで日常使いしやすいのがatrix(アトリックス)「ビューティーチャージ」。
強すぎない香りと軽やかな使い心地で、家事や仕事の合間にも取り入れやすいのが特徴です。(※3)

自分に合った1本を見つけて、毎日のケアをアップデートしてみてはいかがでしょうか。
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感、満足感には個人差があります。
就寝前に集中ケアしたい人におすすめ
冬はハンドクリームを塗っても、朝には乾燥してしまっていることがあります。

その原因のひとつが、就寝中に無意識のうちにうるおいが逃げてしまうことです。(※3)
そこで取り入れやすいのが、Curèl(キュレル)の 「一晩中指先までまるごと守る お手入れ底上げ ハンドケアマスク」。
こちらは保湿成分が配合された美容手袋ではなく、ハンドクリームと併用する専用手袋です。
手に塗ったクリームをしっかり密閉し、就寝中の摩擦や乾燥から守る役割があります。(※23)
内側は肌あたりのやさしい素材で、指先まで包み込む仕様です。(※3)
使い方は、いつものハンドクリームを少し多めに塗り、その上から手袋を着けて眠るだけ。
「うるおいを逃がさない」というシンプルなケアだからこそ、毎日のケアに取り入れやすく、冬の手荒れ対策のサポートとして活用できます。(※23)
また、特にしっとり感を重視したい場合には、atrix(アトリックス)の「ビューティーチャージ ナイトスペリア」を使うのも選択肢のひとつです。
濃厚なテクスチャーで、クリームとカプセルに含まれる美容成分(※15、16、17)が乾燥しやすい手肌を包み込むように密着し、就寝中の水分蒸発を防ぐことが期待できます。(※18)
寝る前に手元を整えることで、翌朝のしっとり感に違いを感じやすくなる場合があります。(※18)

忙しい日ほど、夜のひと塗りで手肌を労わるケアを意識してみてください。
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感、満足感には個人差があります。
※23 本品はハンドクリームの効果を高めることを保証するものではありません。使用感には個人差があります。
※15 ローヤルゼリーエキス(保湿成分)
※16 パンテノール(保湿成分)
※17 アボカドオイルEX(保湿成分)
※18 使用感や保湿効果には個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
効果を高めるハンドクリームの塗り方
ハンドクリームをせっかく使うなら、ただ塗るだけでなく、ポイントを押さえてしっかりケアしたいですね。

ここでは、ハンドクリームの効果を引き出す塗り方と、無理なく続けやすくするための選び方のポイントをご紹介します。
適量を守ることが、うるおいキープの近道
ハンドクリームは、量が少なすぎると保湿が不十分になり、多すぎるとベタつきの原因に。
適量をムラなくなじませることが、うるおいをしっかり届けるポイントです。(※3)
目安として、約2cmを手の甲に出したら両手の甲を合わせて広げ、指先・指の間・爪まわりまで丁寧になじませましょう。
特に爪まわりや指先は乾燥しやすく、ささくれやひび割れが起こりやすい部分です。(※3)

乾燥しやすい部分まで均一に行き渡らせることで、保湿効果をしっかり発揮しやすくなります。(※3)
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感、満足感には個人差があります。
べたつかないタイプなら、日常使いしやすい
ハンドクリームは、使用感が合わないとつい使うのを後回しにしがちです。
べたつかないタイプは肌になじみやすく、塗った直後でもスマホやパソコンに触れやすいのが魅力です。(※3)
日中の家事や仕事の合間でもストレスなく使いやすいため、自然と塗る回数が増え、乾燥対策を続けやすくなります。(※3)

「こまめに塗る」ことが大切な冬のハンドケアでは、使い心地の良さも重要なポイントです。
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感、満足感には個人差があります。
無香なら、シーンを選ばず使いやすい
ハンドクリームの香りが気になって使わなくなってしまう方も少なくありません。
その場合は、無香タイプを選ぶのもひとつの方法です。(※3)
香りを気にせず使えるため、男性はもちろん、仕事中や外出先など周囲に配慮したいシーンでも取り入れやすくなります。
また、手肌が敏感になっているときは、香りが負担に感じることもあるため、無香タイプのほうが使いやすい場合があります。(※5)
使う際は、手全体を包み込むように、指先や関節など乾燥しやすい部分までムラなくなじませるのがポイントです。(※3)

香りのストレスがない分、こまめなケアを続けやすく、乾燥によるカサつきや赤みを防ぎやすくなります。(※3)
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感、満足感には個人差があります。
※5 成分の配合や使用感は商品ごとに異なります。すべての方に効果を保証するものではありません。肌の状態によっては合わない場合もありますので、ご自身に合うものを選んでご使用ください。
よくある質問(FAQ)
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感や香りの感じ方、満足感には個人差があります。
まとめ
| 商品名 | ①Avène(アベンヌ)薬用ハンドクリーム(医薬部外品) | ②TAMBURINS(タンバリンズ)シェルパフュームハンド | ③DECORTÉ(デコルテ)パフュームド ハンドクリーム | ④atrix(アトリックス)ビューティーチャージ | ⑤atrix(アトリックス)ビューティーチャージ ナイトスペリア | ⑥Her lip to beauty(ハーリップトゥ ビューティ)リッチハンドクリーム ヌードパール | ⑦LocobaseREPAIR(ロコベースリペア) クリームa | ⑧Curèl(キュレル) 一晩中指先までまるごと守る お手入れ底上げ ハンドケアマスク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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| 税込価格 | 990円 | 4,500円 | 3,520円 | オープン価格 | オープン価格 | 2,500円 | 1,980円 | 660円 |
| 容量 | 51g | 15ml×2種セット | 30g | 80g | 98g | 50mL | 30g | 4枚入り |
| 保湿成分 | アベンヌ温泉水(※6)、グリセリン、ミツロウ | グリセリン、ヒアルロン酸Na | ゴールデンシルクエキス、アロエベラ葉エキス、パールエキス、ヒアルロン酸(※8、9、10、11) | グリセリン、ワセリン | ローヤルゼリーエキス(※15)、パンテノール(※16)、アボカドオイルEX(※17) | ヒアルロン酸、セラミド | ワセリン、グリセリン、シアバター(※20) | ー |
| 仕上がりイメージ | うるおうのにさらっとなじみがいい | しっとり | しっとりつややか | もっちり | かなりしっとり | すばやくなじんでつややか | しっとり | ー |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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家事や仕事、スマホ操作や手洗いなど、毎日休むことなく使い続けている手。

その分、年齢を重ねるにつれて乾燥やひび割れ、あかぎれなど、ふとした瞬間に気になることも増えてきますよね。
だからこそ、手には少しだけ丁寧なケアを取り入れてあげたいところです。
ハンドケアは、特別なことをしなくても大丈夫です。
日中はさらっと快適に、夜はしっかり守るなど、自分の生活に合った1本を選ぶことが、ケアを続けるコツです。(※3)
香りに癒されたり、寝る前に手を包み込んだりする時間は、忙しい毎日の中で自分を労わる小さな習慣にもなります。(※3)
まずは今の手の状態を見つめて、この記事で紹介した中から「これなら続けられそう」と思えるアイテムを選んでみてください。(※3)

手元が整うことで、気持ちまで少し前向きになるかもしれません。(※3)
本文章は医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。必要に応じて専門家にご相談ください。
※ 価格はchocure調べ
※3 ハンドケアアイテムの効果・使用感や満足感には個人差があります。
※6 常水(整肌成分)
※8、9、10、11 すべて保湿成分
※15 ローヤルゼリーエキス(保湿成分)
※16 パンテノール(保湿成分)
※17 アボカドオイルEX(保湿成分:アボカドオイル+シア脂+ワセリン+グリセリン誘導体(PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン))
※20 シア脂(保湿成分)




