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セラミド乳液おすすめ12選|ドラッグストアで買える高保湿タイプを使用感・価格で比較

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この記事でわかること

  • ドラッグストアを中心に選んだ、おすすめのセラミド乳液12選
  • ベタつきにくさ・しっとり感・価格・セラミドの種類の違い
  • 肌質や季節に合わせたセラミド乳液の選び方
  • 乳液を使う順番と、商品ごとに確認したい使用量

こんにちは!化粧品検定1級・成分上級スペシャリストのしらたまです。

しらたま
しらたま

今回は、セラミドを配合したおすすめ乳液をドラッグストアで買えるものを中心にご紹介します。

セラミドはさまざまなスキンケアに配合されますが、中でも乳液は、お手頃な価格帯で日常使いしやすい商品がたくさんあります。

しかし、選択肢が多い分、自分にとってどれがよいのか迷ってしまいますよね。

そこで、しつこい乾燥に悩み、数々のセラミド化粧品を試してきた30代の私が厳選した、おすすめのセラミド乳液を12アイテム紹介します。

選定では、セラミド系保湿成分の配合、使用感、価格、入手しやすさ、敏感肌向けの設計などを確認。私が実際に使ったときの感想も合わせて比較しています。

後半では、セラミド乳液の上手な選び方や使い方も解説します。

「メイクの崩れを気にせず保湿したい」

「本当に高保湿なセラミド乳液はどれ?」

「乾燥は防ぎたいけど、ベタつくのは嫌」

という方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

【1分で選べる】セラミド乳液12選の比較早見表

まずは、自分の肌質や好みの質感、予算に合ったセラミド乳液をすぐ見つけられるよう、本記事で紹介する12商品を比較します。

迷ったら、まず使用感から選ぶ
  • ベタつきにくさ重視:アルージェ/松山油脂/セララボ
  • ドラッグストア+コスパ重視:セザンヌ/セラミエイド/ケアセラAP
  • 秋冬の濃厚保湿:ミノン アミノモイスト/ケアセラAP フェイス&ボディ乳液/カウブランド
  • 洗顔直後から保湿したい:ケアセラAP 高保湿先行バリア乳液
しらたま
しらたま

時間がない方は、テクスチャー・価格・ドラッグストアでの買いやすさを比べるだけでも候補をかなり絞れます。

スクロールできます
商品名
(ブランド)
1.モイスト トリートメント ジェル
(アルージェ)
2.肌をうるおす保湿スキンケア 保湿乳液
(松山油脂)
3.セラキュア センシティブミルク
(セララボ)
4.薬用スキンミルク
(セラミエイド)
5.濃密スキンコンディショナー ミルク
(セザンヌ)
6.アトバリア365 エマルジョン
(エストラ)
7.潤浸保湿 乳液
(キュレル)
8.ナノエマルジョン
(トゥヴェール)
9.モイストチャージ ミルク
(ミノン アミノモイスト)
10.フェイス&ボディ乳液
(ケアセラAP)
11.無添加保湿乳液
(カウブランド)
12.高保湿先行バリア乳液
(ケアセラAP)
商品画像
テクスチャー(使用感)みずみずしいみずみずしいみずみずしいほどよくしっとりほどよくしっとりほどよくしっとりしっとりしっとりしっとりこってりしっとりこってりしっとりこってりしっとり
ドラッグストアでの販売○○–○○–○–○○○○
区分薬用化粧品化粧品薬用化粧品化粧品薬用化粧品化粧品化粧品化粧品化粧品
価格(税込)1,980円/50mL1,606円/95mL2,700円/80mL1,430円/250mL638円/280mL3,300円/150mL2,090円/120mL3,060円/60mL2,310円/100g1,320円/200mLほか1,320円/150mL1,870円/130mL
単価(1mL/1g)約40円/1mL約17円/1mL約34円/1mL約6円/1mL約2円/1mL約22円/1mL約17円/1mL約51円/1mL約23円/1g約7円/1mL約9円/1mL 約14円/1mL
詰め替え–○–○––○–○○–○
解説にジャンプ解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説
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※価格・容量は2026年9月29日時点で確認できた公式情報・メーカー希望小売価格等をもとに記載しています。オープン価格や販売店によって価格が異なる商品は、購入前に販売先で最新価格をご確認ください。ドラッグストアでの販売状況は店舗によって異なります。

価格を最優先するならセザンヌやセラミエイド、軽さを求めるならアルージェ・松山油脂・セララボ、濃厚な使用感を求めるならミノンやケアセラAPが比較しやすいです。価格だけで決めず、自分が毎日心地よく使えるテクスチャーまで合わせて選ぶと失敗しにくくなります。

それでは、12アイテムを使用感別に紹介します。

しらたま
しらたま

保湿命の30代成分オタクが実際に使った感想も交えてお伝えしますので、じっくり比較してみてください。

ドラッグストア中心|セラミド乳液おすすめ12選を使用感別に比較

みずみずしく軽やかなタイプ

1. アルージェ モイスト トリートメント ジェル 【医薬部外品】 ― 水分感たっぷりの仕上がり

アルージェ モイスト トリートメント ジェル

出典:https://www.arouge.com/

税込価格1,980円/50mL
セラミドの種類天然セラミド(※1)
有効成分グリチルリチン酸2K、ε-アミノカプロン酸
その他の保湿成分スクワラン、ヒアルロン酸Na-2など
ポイント肌荒れを防ぐ2種類の有効成分を配合
こんな方におすすめ
  • 肌荒れが出やすい
  • 皮脂が出やすい
  • インナードライ

商品説明

アルージェ モイスト トリートメント ジェルは、有効成分に「ε-アミノカプロン酸」と「グリチルリチン酸2K」を配合。肌荒れを防ぎながら、軽やかな保湿ケアができます。

レビュー

ローションにも近い軽やかさのジェル状乳液です。ササッと素早く伸び広がり、さっぱりと保湿を済ませられます。

また、後から別の乳液やクリームを重ねやすいのもポイント。肌がゆらぎがちな季節の追い保湿にもおすすめです。

なじませた直後は若干ペタッと感が残りますが、すぐに落ち着きます。皮脂が気になる夏場やメイク前も使いやすいと感じました。

しらたま
しらたま

やや小ぶりな容器で持ち運びにも便利。日中の保湿やメイク直しにも使えます。

アルージェ モイスト トリートメント ジェル 【医薬部外品】
created by Rinker

※1 ビオセラミド(保湿成分)

2. 松山油脂 肌をうるおす保湿スキンケア 保湿乳液 ― 混合肌をバランスよく保湿

松山油脂 肌をうるおす保湿スキンケア 保湿乳液

出典:https://store.matsuyama.co.jp/

税込価格1,606円/95mL
1,023円/85mL(詰め替え)
セラミドの種類5種のヒト型セラミド(※2)
その他の保湿成分スクワラン、コメヌカ油、マカダミア種子油など
ポイントアルコール(エタノール)・パラベン・香料・着色料・鉱物油不使用
こんな方におすすめ
  • 混合肌・インナードライ
  • ベタつきを避けたい
  • 乾燥で肌がごわつく

商品説明

松山油脂 肌をうるおす保湿スキンケア 保湿乳液は、水分と油分をバランスよく補いやすい処方。キメを整え、ふっくらやわらかな肌へ導きます。

肌の皮脂に近いオイル成分や、大豆由来の保湿成分を配合しているのも特徴です。

レビュー

見た目はとろみのある乳液ですが、伸ばすと化粧水のようにみずみずしくさっぱりした使用感です。ベタつかないのにうるおい感もあり、とても心地よく使えます。

使用感的には、脂性肌や混合肌向きの印象。しかし、こちらも上からクリームを重ねてもしつこさを感じないので、乾燥が気になる方もクリームとの合わせ使いで対応できそうです。

しらたま
しらたま

プチプラで肌なじみのいいセラミド乳液を探している方は、ぜひチェックしていただきたい1本です。

松山油脂 肌をうるおす保湿スキンケア 保湿乳液
created by Rinker

※2 セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP(すべて保湿成分)

3. セララボ セラキュア センシティブミルク ― 脂性敏感肌のシンプル保湿

セララボ セラキュア センシティブミルク

出典:https://cores-ec.site/ceralabo

税込価格2,700円/80mL
セラミドの種類5種のヒト型セラミド(※3)、2種のセラミド関連成分(※4)
その他の保湿成分スクワラン、天然保湿因子(※5)、加水分解コラーゲンなど
ポイント油脂フリー、グリセリンフリーの軽い使用感
こんな方におすすめ
  • 毛穴やベタつきが気になる
  • でも水分だけでは乾燥する
  • 敏感肌

商品説明

セララボ セラキュア センシティブミルクは、1年中使いやすい乳液です。

グリセリンフリー・油脂フリーで、軽い使用感を好む方が選びやすい設計。複数のセラミド系保湿成分も配合されています。

レビュー

見た目はミルクですが、みずみずしく伸び広がります。スッと肌になじむのに、うるおい感もあるテクスチャーがお見事。敏感肌にもやさしい肌当たりです。

顔だけでなく、首やデコルテのお手入れにも使いやすいと感じます。

また、油分を控えたいときのお手入れにはもちろん、濃厚に保湿したいときはクリーム前の美容液として使うのもおすすめです。

しらたま
しらたま

重ねづけをしてもしつこくないので、季節や肌状態に応じて使い分けできます。

セララボ セラキュア センシティブミルク
created by Rinker

※3 セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP(すべて保湿成分)
※4 グルコシルセラミド、フィトスフィンゴシン(すべて保湿成分)
※5 PCA-Na、グリシン、セリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、アラニン、リシン、チロシン、フェニルアラニン、トレオニン、プロリン、バリン、イソロイシン、ヒスチジン、アルギニン、ベタイン(すべて保湿成分)

年中使いやすい!ほどよくしっとりタイプ

4. セラミエイド 薬用スキンミルク 【医薬部外品】 ― 顔もボディも丸ごと保湿

セラミエイド 薬用スキンミルク

出典:https://maison.kose.co.jp/

税込価格1,430円/250mL
2,420円/450mL
1,980円/400mL(詰め替え)
セラミドの種類ヒト型セラミド(※6)
有効成分グリチルレチン酸ステアリル
その他の保湿成分アミノ酸(※7)、ワセリンなど
ポイント肌荒れを防ぐ有効成分を配合。無香料・無着色・パラベンフリー・エチルアルコールフリー
こんな方におすすめ
  • 重たい使用感は苦手
  • 肌荒れしやすい
  • コスパ重視

商品説明

セラミエイド 薬用スキンミルクは、毎日の肌荒れ予防と保湿ケアに取り入れやすい全身用乳液です。

赤ちゃんにも使える薬用処方として販売されており、顔だけでなくボディまでまとめて保湿できます。

レビュー

やわらかなミルクで、春夏も使いやすいです。スルスルと伸び広がって、心地よく肌になじみます。うるおいは感じるのにベタつかない絶妙なバランスがGOOD。

油膜感が少なく、ボディにも使いやすいです。塗布後すぐに着替えても、服が張り付きにくく違和感がありません。

しらたま
しらたま

大容量タイプもあり、使い心地的にもコスト的にも惜しみなく使えるのもうれしいポイントです。

セラミエイド 薬用スキンミルク 【医薬部外品】
created by Rinker

ただし、濃厚さを求める方には少し軽いかもしれません。固めの使用感がお好きであれば、同シリーズのクリームもおすすめです。

セラミエイド 薬用スキンクリーム【医薬部外品】
created by Rinker

※6 N‐ステアロイルフィトスフィンゴシン(保湿成分)
※7 L‐セリン(保湿成分)

5. セザンヌ 濃密スキンコンディショナー ミルク ― プチプラで保湿成分が充実

セザンヌ 濃密スキンコンディショナー ミルク

出典:https://www.cezanne.co.jp/

税込価格638円/280mL
セラミドの種類3種のヒト型セラミド(※8)、セラミド関連保湿成分(※9)
その他の保湿成分ヒアルロン酸類(※10)、コラーゲン類(※11)、天然保湿因子(※12)など
ポイント無香料・無着色・アルコールフリー。顔と全身に使える280mL
こんな方におすすめ
  • ベタつきを避けたい
  • ほどよく保湿したい
  • たっぷり使いたい

商品説明

セザンヌ 濃密スキンコンディショナー ミルクは、3種のヒト型セラミドをはじめ、複数の美容保湿成分を配合した大容量乳液です。

レビュー

しっとり感は残りますが、重たさを感じさせないミルクです。やや厚みのある、まろやかな肌当たりもGood。

化粧水や美容液である程度保湿できている時は、秋冬のスキンケアの仕上げにもちょうどよい使用感です。

伸びもよいので、ボディミルクとしても使えます。

しらたま
しらたま

私は春夏には夜のオールインワンとしても活用していました。日常用としてはもちろん、おさぼり美容のために1本ストックしておくと便利です。

セザンヌ 濃密スキンコンディショナー ミルク
created by Rinker

※8 セラミドAP、セラミドNP、セラミドEOP(すべて保湿成分)
※9 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(保湿成分)
※10 ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na(すべて保湿成分)
※11 サクシノイルアテロコラーゲン、加水分解コラーゲン(すべて保湿成分)
※12 PCA-Na、セリン、リシン、グリシン、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、ベタイン(すべて保湿成分)

6. エストラ アトバリア365 エマルジョン ― 韓国スキンケアの人気ライン

エストラ アトバリア365 エマルジョン

出典:https://jp.aestura.com/

税込価格3,300円/150mL
セラミドの種類2種のセラミド関連保湿成分(※13)、ヒト型セラミド(※14)
その他の保湿成分ナイアシンアミド、スクワランなど
ポイントセラミドなどを組み合わせた独自の保湿設計
こんな方におすすめ
  • 軽い乳液では物足りない
  • 韓国コスメで選びたい
  • コスパ重視

商品説明

エストラ アトバリア365 エマルジョンは、セラミドをはじめとした保湿成分を組み合わせ、しっとりした使用感に仕上げた乳液です。

レビュー

「乾燥しやすいけど、クリームでは重すぎる」「春夏もしっかりめに保湿したい」という方にぴったりです。

ゆるめのテクスチャーでサッと肌に広がりますが、塗布後は肌をまろやかに包むような感触。過度なベタつきはありませんが、肌にしっとりフィットするような使用感です。

また、ベタベタ・テカテカしないので、首やデコルテの乾燥対策にも使いやすいです。

しらたま
しらたま

乾燥がしつこい時期には全身に使うのもあり。

エストラ アトバリア365 エマルジョン
created by Rinker

※13 ヒドロキシプロピルビスパルミタミドMEA、ヒドロキシプロピルビスラウラミドMEA(すべて保湿成分)
※14 セラミドNP(保湿成分)
※15 セラミドNP、スフィンゴ脂質、ヒドロキシプロピルビスパルミタミドMEA、コレステロール、ステアリン酸、アラキン酸、オレイン酸、パルミチン酸(すべて保湿成分)

秋冬にもおすすめ!しっとりタイプ

7. キュレル 潤浸保湿 乳液 【医薬部外品】― 肌荒れ予防もできるしっとり乳液

キュレル 潤浸保湿 乳液

出典:https://www.kao-kirei.com/ja/

参考価格2,090円/120mL
1,705円/100mL(詰め替え)
セラミドの種類セラミド機能成分(※16)
有効成分アラントイン
その他の成分シュガースクワラン、ユーカリエキスなど
ポイント有効成分アラントインを配合し、肌荒れを防ぐ
こんな方におすすめ
  • 肌荒れ、ニキビ対策もしたい
  • こってりした質感が苦手
  • でも乾燥がしつこい

商品説明

キュレル 潤浸保湿 乳液は、潤い成分としてセラミド機能成分(※16)とユーカリエキスを配合。さらに、有効成分のアラントインが肌荒れを防ぎます。

レビュー

やわらかく伸びがいいミルクですが、しっとりと肌になじみます。うるおい感と心地よさのバランスがよく、大人ニキビが気になるときにもつけやすいです。

2度づけしても心地よさをキープしてくれるので、たっぷり使いたい派にもおすすめ。秋冬のしつこい乾燥対策としても、納得感のある使い心地です。

しらたま
しらたま

「ベタつきは避けたいけど、保湿感はちゃんとほしい」という春夏にも活躍。季節を問わず使いやすい乳液だと感じます。

キュレル 潤浸保湿 乳液 【医薬部外品】
created by Rinker

※16 ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド(保湿成分)

8. トゥヴェール ナノエマルジョン ― 成分充実でコスパも良好

トゥヴェール ナノエマルジョン

出典:https://www.tvert.jp/

税込価格3,060円/60mL
セラミドの種類セラミド関連保湿成分(※17)、ヒト型セラミド(※18)
その他の保湿成分天然保湿因子(※19)、ポリクオタニウム-51、異性化糖など
ポイント角質層へのなじみを考えた乳化設計
こんな方におすすめ
  • 1本でしっかり保湿したい
  • コスパ重視
  • 敏感肌

商品説明

トゥヴェール ナノエマルジョンは、セラミド関連保湿成分(※17)をブランド内で高濃度に配合した乳液です。

保湿成分が角質層になじみやすいよう、乳化技術にもこだわっています。

レビュー

見た目は化粧水のようにサラサラのリキッド状ですが、つけ心地はオイルのように濃密。「リキッド状=さっぱり」という印象を覆すような、しっとり感です。

少量でもよく伸び、量を調整すれば手持ちのクリームとも併用できます。

しらたま
しらたま

シンプルに保湿したいときは、ナノエマルジョンだけでお手入れを済ませるのもよいです。

トゥヴェール ナノエマルジョン
created by Rinker

1本でもっと油分を補給したい方には、同シリーズの「ナノエマルジョン ディープ」(よりしっとりタイプ)がおすすめ。

トゥヴェール ナノエマルジョン ディープ
トゥヴェール ナノエマルジョン ディープ
created by Rinker

※17 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(保湿成分)
※18 セラミド3(保湿成分)
※19 アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA(すべて保湿成分)

濃密なうるおい感!しっとりこってりタイプ

9. ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク ― うるおい成分が充実したしっとり乳液

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク

出典:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/

価格オープン価格/100g
オープン価格/100g(つけ替え)
セラミドの種類セラミド関連保湿成分(※20)
その他の保湿成分9種の保潤アミノ酸・GL(※21)、柔肌クリア成分(※22)、バリア機能サポート成分(※23)など
ポイント乾燥しやすい敏感肌向けの保湿乳液
こんな方におすすめ
  • 成分が充実したものがいい
  • 年中乾燥しやすい
  • 敏感肌

商品説明

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルクは、乾燥しやすい敏感肌を考えた保湿乳液です。

アミノ酸系の保湿成分を複数組み合わせ、うるおいを補いながら、やわらかな肌へ整える設計です。

レビュー

やわらかいミルクですが、クリームに近いコクも感じられます。肌をしっとり包み込むような、リッチなつけ心地です。

また、秋冬メインで使いたくなるしっとり感ですが、乾燥しやすい肌には、春夏の保湿にも使いやすいと感じました。

しらたま
しらたま

成分面からも使用感からも、メーカーの「保湿にかける本気度」が伝わります。

ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク
created by Rinker

同シリーズのクリームはさらにヴェール感がありますが、こちらもベタつかず毎日使いやすいです。「乳液では物足りないかも」という方はクリームを試すのもおすすめです。

ミノン アミノモイスト モイストチャージ クリーム
created by Rinker

※20 ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(保湿成分)
※21 バリン・トレオニン・セリン・ロイシン・プロリン・ヒスチジン・グリシン・アラニン・アルギニン、GL:グリセリン(すべて保湿成分)
※22 リシンHCl、カルノシン、グルコシルルチン(すべて保湿成分)
※23 グルコシルヘスペリジン、グリセリルグルコシド(すべて保湿成分)

10. ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 ― クリーム級のうるおい感で肌を包む

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液

出典:https://www.shop.rohto.co.jp/

税込価格1,320円/200mL
2,420円/400mL
1,980円/370mL(詰め替え)
セラミドの種類5種のヒト型セラミドや天然セラミドを含む独自のセラミド成分(※24)
その他の保湿成分ワセリン、ミネラルオイルなど
ポイント顔・全身に使える高保湿タイプ
こんな方におすすめ
  • 濃厚な保湿感にこだわる
  • 「守られてる感」が欲しい
  • 敏感肌

商品説明

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液は、複数のセラミド系保湿成分を配合し、顔からボディまで使える高保湿乳液です。

ワセリンやミネラルオイルなどの油性成分も配合されており、乾燥が気になる肌をしっとり包みます。

レビュー

コクのある濃厚なミルクです。伸ばすとうるおい膜で肌がラッピングされたような感触があり、しっとり感の持ちを感じました。

広範囲にも柔らかく伸び広がるので、全身保湿にも使えます。肌状態によっては、夏場だと少し重たく感じますが、その分、秋冬の乾燥対策に重宝するリッチなつけ心地です。

しらたま
しらたま

大容量タイプや詰め替えもあるので、家族で使いたい方にもおすすめ。

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液
created by Rinker

※24 セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン(すべて保湿成分)

11. カウブランド 無添加保湿乳液 ― お守りのような濃厚ミルク

カウブランド 無添加保湿乳液

出典:https://www.cow-mutenka-fc.jp/

税込価格1,320円/150mL
セラミドの種類ヒト型セラミド(※25)
その他の保湿成分スクワラン、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Naなど
ポイント素肌に存在する保湿成分の一部を配合
こんな方におすすめ
  • 手持ちのスキンケアも活かしたい
  • もう一押しだけ保湿したい
  • シンプルな乳液がほしい

商品説明

カウブランド 無添加保湿乳液は、セラミドNGやスクワラン、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分を組み合わせた乳液です。

手持ちの化粧水や美容液と組み合わせやすく、シンプルな保湿ケアを好む方が取り入れやすい1本です。

レビュー

コクがあるのに伸びがよく、肌に塗るとクリームのように濃厚です。

密着感のあるつけ心地が、乾燥しやすい時期にちょうどよいと感じました。

また、派手な成分は入っていませんが、そのぶん他のアイテムと組み合わせやすくて応用が利きます。化粧水や美容液で肌を整えた後の仕上げにぴったりです。

しらたま
しらたま

ピンクのポンプボトルで、お値段も見た目もかわいらしく、使い勝手がいいのも魅力。プチプラでときめくスキンケアタイムが叶います。

カウブランド 無添加保湿乳液
created by Rinker

※25 セラミドNG(保湿成分)

12. 【洗顔直後に使う先行乳液】ケアセラAP 高保湿先行バリア乳液

ケアセラAP 高保湿先行バリア乳液

出典:https://www.shop.rohto.co.jp/

税込価格1,870円/130mL
1,650円/130mL(詰め替え)
セラミドの種類5種のヒト型セラミドや天然セラミドを含む独自のセラミド成分(※26)
その他の保湿成分ペプチドCP(※27)、グリチルリチン酸2K
ポイント洗顔後すぐに使う先行乳液。1回の使用量目安は2プッシュ
こんな方におすすめ
  • 乾燥によるくすみや肌荒れが気になる
  • カサつき、つっぱりを感じやすい
  • 敏感肌

商品説明

ケアセラ AP 高保湿先行バリア乳液は、洗顔後、化粧水の前に使う「先行乳液」です。

洗顔後すぐに2プッシュをなじませ、その後に化粧水・美容液・乳液・クリームなどを重ねられます。通常の乳液とは使用順序が異なるため、初めて使う方はここを押さえておきましょう。

レビュー

しっとりとしたミルクで、肌当たりは通常の乳液のようにまろやか。少量でもよく伸びますが、ほんのり厚みを感じるつけ心地です。

先行乳液はスッとなじむものが多いイメージでしたが、こちらは塗布後に膜感があります。使用感からも、肌の保湿や保護へのこだわりを感じました。

ベタつきはなく、後から化粧水や美容液もなじませやすいです。

しらたま
しらたま

攻めたスキンケアに挑戦する前の準備としても使いたい1本です。

ケアセラAP 高保湿先行バリア乳液
created by Rinker

※26 ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン、セラミド6II、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミドEOS、カプロオイルスフィンゴシン、カプロオイルフィトスフィンゴシン(すべて保湿成分)
※27 オリゴペプチド-24、塩化Na、塩化K、ピリドキシンHCl、セリン(すべて保湿成分)

セラミド乳液を選ぶ前に知りたい3種類の違い

セラミドは、角質層に存在する細胞間脂質の主成分のひとつです。水分を保持し、肌のうるおいを保つ役割を担っています。

化粧品では、ヒト型セラミドやセラミドに似た構造を持つ保湿成分など、さまざまなセラミド関連成分が使われています。実際のうるおい感は、セラミドの種類や数だけでは決まりません。配合量、油分、水分、乳化設計など、製品全体で比べることが大切です。

ヒト型セラミド

ヒト型セラミドは、人の角質層にあるセラミドと似た構造を持つ保湿成分です。成分表示では「セラミドNP」「セラミドAP」「セラミドEOP」などの名称で見つけられます。

複数種類を組み合わせた商品も多く、セラミド配合のスキンケアを選ぶときの比較材料になります。

セラミド類似成分・セラミド機能成分

セラミドそのものではなく、セラミドに近い働きを考えて設計された保湿成分もあります。たとえば、キュレルの「セラミド機能成分」や、一部製品で使われるラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)などです。

しらたま
しらたま

成分名だけで「どちらが上」と考えるより、価格・使用感・ほかの保湿成分まで含めて選ぶ方が失敗しにくいです。

動物・植物由来のセラミド関連成分

セラミド関連成分には、動物や植物を由来とする原料もあります。ただし、成分の分類や呼び方は商品によって異なるため、「天然セラミド」という呼び方だけで判断せず、商品ごとの全成分表示やメーカー説明を確認するのがおすすめです。

乳液で取り入れやすい理由

乳液は、水分と油分を一緒に補いやすいアイテムです。セラミド系の保湿成分に加え、スクワラン・ワセリン・ミネラルオイルなどを組み合わせた商品も多くあります。

「化粧水だけでは物足りないけれど、クリームは重い」というときに、乳液は調整しやすいポジションです。

失敗したくない!セラミド乳液を選ぶ5ステップ

候補が多くて迷ったら、テクスチャー → セラミドの種類・配合表示 → コスパ → 肌への配慮 → 続けやすさの順で絞ると判断しやすくなります。

STEP1:肌悩みに合ったテクスチャーを選ぶ

最初に決めたいのは、成分より自分が毎日使いやすいテクスチャーです。

テクスチャーおすすめな方本記事で紹介した商品
みずみずしく軽い乾燥するが皮脂も出やすいアルージェ/松山油脂/セララボ
ほどよくしっとりしっかり保湿したいがベタつきは避けたいセラミエイド/セザンヌ/エストラ
しっとり保湿感と軽い保護膜感を両立したいキュレル/トゥヴェール
しっとり・こってり皮脂が出にくくカサつきやすいミノン アミノモイスト/ケアセラAP/カウブランド

皮脂が出やすい方は軽いタイプから、秋冬に粉をふくほど乾きやすい方はしっとりタイプから比べると候補を絞りやすくなります。

STEP2:セラミドの種類・配合表示を確認する

セラミドを取り入れたい方は、全成分表示やメーカーの商品説明を確認しましょう。

  • 成分名:セラミドNP、AP、EOPなどがあるか
  • 独自成分:メーカー独自のセラミド機能成分などがあるか
  • ほかの保湿成分:グリセリン、スクワラン、ワセリン、ヒアルロン酸などをどう組み合わせているか
  • 使用感:肌質・季節・手持ちのスキンケアに合うか

セラミドの配合数が多いほど、自動的に保湿力が高くなるわけではありません。商品全体の処方と、自分が心地よく使えるかまで合わせて考えましょう。

STEP3:たっぷり使うならコスパもチェック

からだにも使いたい方や、家族とシェアしたい方は、内容量と単価も重要です。

同じ「セラミド乳液」でも、1mLあたり約2円のものから50円前後のものまで価格差があります。全身へ毎日使うなら、使用量を惜しまなくて済む価格か確認してください。

一緒に確認したい保湿成分

水性の保湿成分油性の保湿成分
BG、グリセリン、アミノ酸、PCA-Na、ヒアルロン酸、コラーゲン、ポリクオタニウム-51などスクワラン、ミネラルオイル、ワセリン、ホホバ種子油など

価格が安いか高いかだけでなく、顔だけに使うのか、首・デコルテ・全身まで使うのかで必要な容量は変わります。

STEP4:敏感肌は「自分が刺激を感じにくいか」を優先

敏感肌向けの商品でも、すべての人に刺激が起こらないわけではありません。選ぶときは「敏感肌向け」という言葉だけで決めず、これまで使った化粧品で刺激を感じた成分や使用感も振り返ってみましょう。

敏感肌のセラミド乳液選び
  • 低刺激設計のブランドから選ぶ
  • パッチテスト・アレルギーテストなどの表示を確認する
  • 香料やエタノールの有無を、自分の肌との相性に合わせて確認する
  • 新しい成分を一度に増やしすぎない

肌が敏感なときは、普段刺激を感じやすい成分を避け、使い慣れたシンプルな保湿ケアを優先するのも一案です。

STEP5:毎日続けられるかをチェック

乳液は、一度だけたっぷり使うより、毎日のスキンケアへ無理なく組み込めることが大切です。

  • 今使っているアイテムとの相性:重ねたときにベタつきすぎないか
  • 自分好みのつけ心地か:軽さ・しっとり感・膜感など
  • 続けやすい価格か:顔だけか、全身にも使うかで判断
  • 買いやすいか:ドラッグストア、通販、詰め替えの有無

「買ったけれど重くて使わなくなった」「高くて使用量を惜しんでしまう」というミスマッチを避けるためにも、成分だけでなく生活との相性まで考えて選びましょう。

しらたま
しらたま

季節や肌状態に合わせて柔軟に使い分けるのもおすすめです。春夏はみずみずしいタイプ、秋冬はしっとりタイプなど。

うるおいを保つには?セラミド乳液の使い方

乳液は商品によって推奨量や使用順序が異なります。パッケージやメーカー公式の使用方法を優先することが基本です。

使用量は「全商品共通」ではない

乳液の使用量を「1円玉大」「10円玉大」などで一律に決めるのはおすすめしません。剤形や容器によって適量が違うためです。

商品例メーカーが案内する目安
アルージェ モイスト トリートメント ジェル2プッシュ
セザンヌ 濃密スキンコンディショナー ミルク10円玉大
キュレル 潤浸保湿 乳液ポンプ3〜4押し
ケアセラAP 高保湿先行バリア乳液2プッシュ

まずは商品ごとの目安に従い、肌状態や使用部位に合わせて調整してください。

基本は化粧水・美容液の後。先行乳液は洗顔直後

セラミド乳液を使う基本的な順番
基本の順番
  1. 洗顔・クレンジング
  2. 先行タイプの乳液や美容液
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 通常タイプのセラミド乳液
  6. 必要に応じてクリーム

すべての工程を取り入れる必要はありません。商品の説明と自分の肌状態を基準に、必要なものだけ組み合わせればOKです。

他の乳液やパックと併用するときは順番を確認

複数の乳液を併用したい場合は、メーカーが順番を指定していなければ、一般的には軽い使用感のものから重ねると使いやすくなります。

シートマスクは、基本的に洗顔後や化粧水後など、商品の指定されたタイミングで使用してください。その後、必要に応じて乳液やクリームを重ねます。

しらたま
しらたま

肌が敏感なときは、新しいアイテムや刺激を感じやすい成分を一度に増やさず、保湿中心のシンプルなお手入れに戻すのも一案です。

乳液だけで乾燥するならクリームやワセリンを活用

メーカー推奨量を使っても乾燥が気になる場合は、乳液を何度も重ねるだけでなく、クリームなど油分の多いアイテムを追加する方法もあります。

洗顔後につっぱりやすい方は、乳液だけでなく洗顔料・クレンジングの使用量や洗い方も見直してみてください。

【Q&A】高価な方がいい?セラミド乳液のよくある疑問

ヒト型セラミドとセラミド類似成分、どちらを選ぶべき?

成分名だけで優劣を決めず、使用感・価格・処方全体で選ぶのがおすすめです。

ヒト型セラミドは、人の角質層にあるセラミドと似た構造を持つ保湿成分です。一方、化粧品にはセラミドに似た働きを考えて設計された保湿成分も使われます。

実際のしっとり感はセラミドの種類だけでは決まらないので、予算や好みのテクスチャーまで含めて選びましょう。

セラミド乳液とクリーム、どっちがいい?

軽さや調整しやすさを重視するなら乳液、油分の多い濃厚な仕上がりを求めるならクリームが選びやすいです。

  • あとからクリームやワセリンを重ねやすい
  • 広範囲に伸ばしやすい
  • 季節に合わせて量を調節しやすい

もともと皮脂が少なく、乳液だけでは物足りない方は、最初からクリームを含めて比較する方が納得しやすいでしょう。

高価なセラミド乳液のほうがいい?

価格が高いほど、自動的に高保湿になるわけではありません。

セザンヌやセラミエイド、ケアセラAPのように、比較的手に取りやすい価格帯でも保湿成分を充実させた商品があります。

一方、中~高価格帯では、独自の乳化技術や成分設計、使用感などに特徴を持たせた商品もあります。自分が重視する条件にお金を払う価値があるかで判断すると選びやすいです。

セラミド乳液はどのくらいつければいいの?

商品ごとのメーカー推奨量に従ってください。

乳液によって「2プッシュ」「3〜4プッシュ」「10円玉大」など目安が異なります。少なすぎても、多すぎても自分にとって心地よい使用感にならないことがあります。

まず指定量を使い、肌状態や塗る範囲に合わせて調整しましょう。

まとめ|肌質・使用感・価格の3軸で選ぶと失敗しにくい

しらたま
しらたま

ということで今回は、ドラッグストアで手に取りやすいアイテムを中心に、成分オタクが厳選したセラミド乳液をご紹介しました。

セラミド乳液を選ぶときは、「肌質 × テクスチャー × 価格」の3つを目安に、自分が続けやすそうなものを選ぶのがポイント。

ベタつきが苦手ならアルージェ・松山油脂・セララボのような軽いタイプから、秋冬の乾燥がつらいならミノン・ケアセラAP・カウブランドのような濃厚タイプから比べると選びやすくなります。

セラミドの種類や数だけにこだわらず、肌につけたときの心地よさや、毎日惜しまず使える価格も大切にしてください。

使うときはメーカーが案内する使用量と順番を基本にし、自分の肌状態に合わせて調整しましょう。

セラミド乳液を味方に、乾燥の季節も自分の肌と心地よく付き合っていけますように。

【用語に関する注記】
※「浸透」と記載する場合は角質層までを指します。
※「高濃度」などの表現は、メーカーが自社比較として案内している場合に限ります。
※使用感には個人差があります。

本記事は、化粧品・医薬部外品の使用方法や選び方に関する一般的な情報を紹介するものです。肌に合わない場合や、赤み・はれ・かゆみ・刺激などの異常が生じた場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科医へご相談ください。

引用・参考出典

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