【2026年】メディヒールのトナーパッドはどれがいい?7種類の違いを肌悩み別に比較

トナーパッドとは、化粧水や美容液を含んだパッドで、洗顔後の拭き取りケアや部分パックに使えるスキンケアアイテムです。
なかでもMEDIHEAL(メディヒール)のトナーパッドは、ティーツリー・マデカッソシド・PDRN・コラーゲン・ヒアルロン酸・ビタミンC・フィトエンザイムなど、ラインナップが豊富です。
一方で、種類が多いぶん「結局どれがいいの?」「自分の肌にはどれが合う?」と迷ってしまう人も多いはず。
この記事では、メディヒールのトナーパッド7種類を「使用感」「向いている肌悩み」「使いやすいタイミング」「注意したい肌状態」の4つの軸で比較しています。

肌荒れを防ぐためのスキンケア(※1)・毛穴まわりのざらつき・乾燥・ハリ不足など、悩み別にどれを選ぶとよいかをわかりやすく整理しました。
なお、メディヒールのトナーパッドはリニューアルやパッケージ変更により、ECサイトでは新旧商品が混在している場合があります。この記事では、販売ページ上で「NEW」表記のある新ラインを中心に紹介します。
結論:メディヒールのトナーパッドは肌悩みで選ぶと失敗しにくい
メディヒールのトナーパッドは、種類ごとに使用感や得意なケアが異なります。
初めて選ぶなら、まずは皮脂、ゆらぎ、乾燥など、今いちばん気になる肌悩みに合わせて選ぶのがおすすめです。
肌悩み別のおすすめ早見表
| 肌悩み | おすすめのトナーパッド |
|---|---|
| 皮脂・ベタつきが気になる | ティーツリー |
| ゆらぎやすい肌を整えたい | マデカッソシド |
| 乾燥・水分不足が気になる | ヒアルロン酸 |
| しっとり保湿してハリ感も意識したい | コラーゲン |
| ハリ不足・毛穴まわりの印象が気になる | PDRN |
| くすみ感・キメの乱れが気になる | ビタミンC |
| ざらつき・ごわつきが気になる | フィトエンザイム |
肌質別に選ぶなら、脂性肌・混合肌はティーツリーやビタミンC、乾燥肌はヒアルロン酸やコラーゲン、敏感に傾きやすい人はマデカッソシドが候補です。

ざらつきが気になる人はフィトエンザイムを週数回から取り入れるとよいでしょう。
メディヒールのトナーパッドとは?

税込価格(Amazon価格)
3,190円/100枚入り
2,640円/30枚入り
1,980円/30枚入り(詰め替え)
※価格は販売店・容量・セール状況によって変動します。購入前に最新価格を確認してください。
メディヒールのトナーパッドは、化粧水や美容液を含んだパッドを、洗顔後の拭き取りケアや部分パックに使えるスキンケアアイテムです。
リニューアルを経て進化したトナーパッドシリーズが、2026年2月よりついに日本でも展開。
肌をやさしく拭いて整えるほか、頬や額など気になる部分に数分置いて、部分パックのように使えるのが特徴です。

メディヒールのトナーパッドはスクエアタイプの大判パッドなので、広い部分にも置きやすく、拭き取りと部分パックの両方に使いやすいでしょう。(※2)
メディヒールのトナーパッド比較表
おすすめ度は、メディヒールのトナーパッドを初めて選ぶ人にとっての使いやすさ、肌悩みとの合わせやすさ、使用頻度の調整しやすさをもとにした編集部の目安です。
肌質や使用感の好みには個人差があります。
| 種類 | 特長 | おすすめ度 | 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|---|---|---|
![]() ティーツリー | 皮脂・ベタつきが気になる人の定番タイプ | ★★★★★ | 脂性肌・混合肌、朝にさっぱり使いたい人、肌荒れを防ぐためのスキンケア(※1)を意識したい人 | 乾燥肌でしっとり感を重視したい人 |
![]() マデカッソシド | ゆらぎやすい肌に選びやすい穏やかタイプ | ★★★★★ | 季節の変わり目に肌が不安定になりやすい人、敏感に傾きやすい人、部分パック中心で使いたい人 | 皮脂やざらつきをすっきり拭き取りたい人 |
![]() ヒアルロン酸 | みずみずしい保湿感がほしい人向け | ★★★★☆ | 乾燥・水分不足が気になる人、洗顔後につっぱりやすい人、メイク前にうるおいを足したい人 | さっぱりした拭き取り感を重視する人 |
![]() コラーゲン | しっとり保湿しながらハリ感を意識したい人向け | ★★★★☆ | 乾燥によるハリ不足が気になる人、夜の保湿ケアに使いたい人、ふっくらした肌印象を目指したい人 | ベタつきが苦手な人、朝に軽く使いたい人 |
![]() PDRN | 今っぽいハリケアを取り入れたい人向け | ★★★★☆ | ハリ不足や毛穴まわりの印象が気になる人、なめらかな肌印象を目指したい人 | 敏感に傾いている日や、シンプルな保湿だけで十分な人 |
![]() ビタミンC | くすみ感・キメの乱れが気になる人向け | ★★★☆☆ | 乾燥によるくすみ感が気になる人、明るい肌印象を目指したい人、メイク前に肌を整えたい人 | ヒリつきやすい人、ビタミンC系で刺激を感じやすい人 |
![]() フィトエンザイム | ざらつき・ごわつきケア向けの角質ケアタイプ | ★★★☆☆ | 毛穴まわりのざらつき、古い角質によるごわつき、メイクのりの悪さが気になる人 | 毎日使いたい人、乾燥や刺激を感じやすい人 |
※使用感やおすすめ度は、商品特徴をもとにした目安です。肌質や使用量によって感じ方には個人差があります。
選ぶときの注意点
メディヒールのトナーパッドは、種類によって「保湿向き」「皮脂ケア向き」「角質ケア向き」「ハリ印象向き」が分かれます。
初めて買うなら、毎日使いやすいティーツリー・マデカッソシド・ヒアルロン酸から選ぶと失敗しにくいでしょう。
ビタミンCやフィトエンザイムは、肌状態によって刺激を感じることがあるため、まずは週数回から取り入れるのがおすすめです。(※3)

乾燥しやすい人は、トナーパッドのあとに乳液やクリームで保湿を重ねましょう。
肌悩み別|あなたに合うメディヒールのトナーパッドはどれ?
ここでは、肌悩みごとに候補になるトナーパッドを比較します。

同じ悩みでも、さっぱり使いたいのか、保湿感を重視したいのかで合う種類が変わるため、使用感の違いもあわせて確認していきましょう。(※2)
皮脂・ベタつきが気になる人

皮脂やベタつきが気になる人は、「ティーツリー」や「ビタミンC」が候補です。
ティーツリーとビタミンCで迷うなら、皮脂やベタつきをさっぱり整えたい人はティーツリー、乾燥によるくすみ感やキメの乱れも気になる人はビタミンCを選ぶとよいでしょう。
ティーツリーは、さっぱりした使用感で肌を整えたい人に向いています。
朝のスキンケアやメイク前に使いやすく、すっきりした仕上がりが好みの人にも選びやすいタイプです。
ビタミンCは、皮脂だけでなく、乾燥によるくすみ感やキメの乱れも気になる人に向いています。

ただし、肌が敏感に傾いている日や乾燥でヒリつきやすい日は、頻度を調整しながら使いましょう。(※3)
ゆらぎやすい肌を整えたい人

ゆらぎやすい肌を整えたい人は、「マデカッソシド」が第一候補です。
ティーツリーとマデカッソシドで迷うなら、皮脂やベタつきも気になる人はティーツリー、乾燥や摩擦による不安定さが気になる人はマデカッソシドを選ぶとよいでしょう。
マデカッソシドは、季節の変わり目や乾燥で肌がゆらぎやすい人、摩擦や刺激をできるだけ避けながら穏やかにケアしたい人に向いています。

肌が敏感に傾いている日は、拭き取りよりも短時間の部分パックとして使うのがおすすめです。(※2)
乾燥・水分不足が気になる人

乾燥や水分不足が気になる人は、「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」が候補です。
ヒアルロン酸とコラーゲンで迷うなら、みずみずしいうるおい感がほしい人はヒアルロン酸、しっとり感やハリ感も重視したい人はコラーゲンを選ぶとよいでしょう。
ヒアルロン酸は、洗顔後につっぱりやすい人、日中の乾燥が気になる人、重すぎない保湿ケアを取り入れたい人に向いています。
コラーゲンは、しっとり感やふっくらした肌印象を目指したい人におすすめです。夜のスキンケアで保湿感を重視したい人にも選びやすいタイプです。
保湿感・ハリ感を重視したい人

保湿感やハリ感を重視したい人は、「コラーゲン」や「PDRN」が候補です。
コラーゲンとPDRNで迷うなら、しっとり保湿したい人はコラーゲン、毛穴まわりの印象や肌のなめらかさも気になる人はPDRNを選ぶとよいでしょう。
コラーゲンは、乾燥によるハリ不足やふっくら感のなさが気になる人に向いています。しっとりした使用感なので、夜の保湿ケアにも取り入れやすいタイプです。
PDRNは、うるおいを与えながら、なめらかでハリのある肌印象を目指したい人に向いています。今っぽいハリケアを取り入れたい人にも候補になります。
ハリ不足・毛穴まわりの印象が気になる人

ハリ不足や毛穴まわりの印象が気になる人は、「PDRN」や「フィトエンザイム」が候補です。
PDRNとフィトエンザイムで迷うなら、ハリのあるなめらかな肌印象を目指したい人はPDRN、古い角質によるざらつきやごわつきの拭き取りケアを重視したい人はフィトエンザイムを選ぶとよいでしょう。
PDRNは、ハリ不足や乾燥による毛穴まわりの印象が気になる人に向いています。うるおいを与えながら、なめらかな肌印象を目指したい人に選びやすいタイプです。
フィトエンザイムは、毛穴まわりのざらつきや肌表面のごわつきが気になるときに向いています。

ただし、角質ケア系は使いすぎると乾燥や刺激につながることがあるため、まずは週数回から取り入れるのがおすすめです。(※3)
くすみ感・キメの乱れが気になる人

くすみ感やキメの乱れが気になる人は、「ビタミンC」が第一候補です。
ビタミンCとマデカッソシドで迷うなら、乾燥によるくすみ感や明るい肌印象を目指したい人はビタミンC、乾燥やゆらぎやすさも気になる人はマデカッソシドを選ぶとよいでしょう。
ビタミンCは、乾燥によるくすみ感をケアし、キメを整えて明るい肌印象を目指したい人に向いています。メイク前に肌印象を整えたい人にも取り入れやすいタイプです。(※4)
ただし、肌が敏感に傾いている日や乾燥でヒリつきやすい日は無理に使わず、頻度を調整しましょう。

朝に使う場合は、スキンケアの最後に日焼け止めまで重ねるのがおすすめです。(※3)
ざらつき・ごわつきが気になる人

ざらつきやごわつきが気になる人は、「フィトエンザイム」が第一候補です。
フィトエンザイムとティーツリーで迷うなら、古い角質によるざらつきやごわつきが気になる人はフィトエンザイム、皮脂やベタつきをすっきり整えたい人はティーツリーを選ぶとよいでしょう。
フィトエンザイムは、肌表面のざらつきやごわつきが気になるときに使いやすい角質ケア系のトナーパッドです。拭き取りケアとして取り入れやすく、メイクのりが悪い日や肌をなめらかに整えたいときにも向いています。

一方で、毎日しっかり拭き取ると乾燥や刺激につながることがあります。まずは週数回から取り入れ、肌の様子を見ながら使いましょう。(※3)
メディヒール トナーパッドの各アイテムを詳しく紹介
ここからは、メディヒールのトナーパッドを1種類ずつ紹介します。

それぞれメイン成分やシートの特徴、向いている肌悩みが異なるため、自分の肌状態に近いものをチェックしてみてください。(※2)
ティーツリー
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| メイン成分 | 純度99%ティーツリー(※5) |
|---|---|
| シート | ヴィーガン(※6)認証を得た大判82mmのスクエアガーゼ生地 |
| 使用感の目安 | さっぱり |
| おすすめの使い方 | 朝の拭き取り・部分パック |
- 皮脂やベタつきが気になる人
- さっぱりした使用感が好きな人
- 朝のスキンケアやメイク前に肌を整えたい人
ティーツリーは、皮脂やベタつきが気になる人に選びやすい、さっぱりタイプのトナーパッドです。
大判82mmのスクエアガーゼ生地を採用しており、頬や額に置く部分パックとしても、肌表面をやさしく整える拭き取りケアとしても使いやすいでしょう。
朝のスキンケア前やメイク前に、肌をすっきり整えたい人に向いています。

一方で、乾燥肌の人にはややさっぱり感じる場合があるため、使用後は乳液やクリームで保湿を重ねるのがおすすめです。(※2)
マデカッソシド

| メイン成分 | 純度98%(※7)マデカッソシド(※8)配合、CICA 6X(※9)COMPLEX |
|---|---|
| シート | ヴィーガン(※6)認証を得た大判82mmのスクエアガーゼ生地 |
| 使用感の目安 | しっとり |
| おすすめの使い方 | 部分パック |
- ゆらぎやすい肌を整えたい人
- 季節の変わり目に肌が不安定になりやすい人
- 拭き取りよりも部分パック中心で使いたい人
マデカッソシドは、ゆらぎやすい肌や敏感に傾きやすい肌を整えたい人に向いているトナーパッドです。
マデカッソシド(※8)やCICA 6X(※9)COMPLEXを配合しており、乾燥や肌の不安定さが気になるときにも取り入れやすいタイプです。
大判82mmのスクエアガーゼ生地で、頬や口まわりなど気になる部分に置きやすいのも特徴です。
肌が敏感に傾いている日は、拭き取りよりも短時間の部分パックとして使うとよいでしょう。(※2)

一方で、皮脂やざらつきをすっきり拭き取りたい人にはやや物足りなく感じる場合があります。
ヒアルロン酸

| メイン成分 | 純度99%(※7)低分子ヒアルロン酸 |
|---|---|
| シート | 水分をたっぷり含んだ、微細なホールタイプのゲル生地 |
| 使用感の目安 | みずみずしい |
| おすすめの使い方 | 朝の保湿ケア・メイク前 |
- 乾燥や水分不足が気になる人
- 洗顔後につっぱりやすい人
- みずみずしい保湿感が好きな人
ヒアルロン酸は、乾燥や水分不足が気になる人に向いている、みずみずしい使用感のトナーパッドです。
低分子ヒアルロン酸をメイン成分として配合しており、洗顔後のつっぱり感が気になるときや、メイク前にうるおいを足したいときにも使いやすいでしょう。
シートは、水分をたっぷり含んだゲル生地。拭き取りよりも、乾燥しやすい頬や口まわりに置く部分パックとして取り入れやすいタイプです。

乾燥が強い日は、トナーパッドだけで済ませず、使用後に乳液やクリームなどを重ねてうるおいを閉じ込めましょう。(※2)
コラーゲン
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| メイン成分 | 純度98%(※7)低分子コラーゲン(※10)配合、PEPTIDE 7X(※11)COMPLEX |
|---|---|
| シート | ヴィーガン(※6)認証を得た大判82mmの微細ホールメッシュ生地 |
| 使用感の目安 | しっとり |
| おすすめの使い方 | 夜の保湿ケア |
- ハリ不足やふっくら感のなさが気になる人
- しっとりした保湿感が好きな人
- 夜のスキンケアに取り入れたい人
コラーゲンは、乾燥によるハリ不足やふっくら感のなさが気になる人に向いている、しっとりタイプのトナーパッドです。
低分子コラーゲン(※10)や7種類のペプチド複合成分(※11)を配合しており、うるおいを与えながらハリのある肌印象を目指したい人に選びやすいでしょう。
大判82mmの微細ホールメッシュ生地を採用しているため、頬や額などの広い部分にも置きやすく、夜の保湿ケアや部分パックにも向いています。

一方で、さっぱりした使用感が好きな人には少し重く感じる場合があります。ベタつきが気になる人は、まずは夜だけ使う、または乾燥しやすい部分だけに使うと取り入れやすいです。
PDRN

| メイン成分 | 純度99%(※7)ローズPDRN(※12)配合、バイオエマルゾーム技術 |
|---|---|
| シート | 伸縮性のある大判82mmのタイトニング生地 |
| 使用感の目安 | しっとり |
| おすすめの使い方 | メイク前・夜のケア |
- ハリ不足が気になる人
- 毛穴まわりの印象が気になる人
- 今っぽいハリケアを取り入れたい人
PDRNは、ハリ不足や毛穴まわりの印象が気になる人に候補になるトナーパッドです。
ローズPDRN(※12)を配合しており、うるおいを与えながら、なめらかでハリのある肌印象を目指したい人に向いています。
シートには、伸縮性のある大判82mmのタイトニング生地を採用。頬やフェイスラインにも沿わせやすく、部分パックとしても使いやすいでしょう。

一方で、肌が敏感に傾いている日や、乾燥でヒリつきやすい日は、いきなり長時間使わない方が安心です。まずは短時間の部分パックや少ない頻度から試しましょう。(※3)
ビタミンC

| メイン成分 | 純度99%(※7)ビタミンCカプセル |
|---|---|
| シート | やわらかい100%ピュアコットン生地 |
| 使用感の目安 | さっぱり |
| おすすめの使い方 | 朝のくすみ感ケア(※4)・メイク前 |
- 乾燥によるくすみ感が気になる人
- キメの乱れが気になる人
- 明るい肌印象を目指したい人
ビタミンCは、乾燥によるくすみ感やキメの乱れが気になる人に向いている、さっぱりタイプのトナーパッドです。
ビタミンCカプセルや7種類のビタミン複合成分、グルタチオンを配合しており、明るい肌印象を目指したい人に選びやすいでしょう。(※4)
シートには、やわらかい100%ピュアコットン生地を採用。肌あたりを重視したい人にも取り入れやすく、朝のスキンケアやメイク前にも使いやすいタイプです。

一方で、肌が敏感に傾いている日や乾燥でヒリつきやすい日は、刺激を感じる場合があります。まずは週数回から取り入れ、朝に使う場合は日焼け止めまで重ねましょう。(※3)
フィトエンザイム
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| メイン成分 | 純度99%(※7)植物性酵素(※13) |
|---|---|
| シート | 毛玉のできにくい、微細な凹凸のあるエンボス生地 |
| 使用感の目安 | すっきり |
| おすすめの使い方 | ごわつきが気になる日の拭き取り |
- ざらつきやごわつきが気になる人
- 角質ケアを取り入れたい人
- メイクのりを整えたい人
フィトエンザイムは、肌表面のざらつきやごわつきが気になるときに使いやすい、角質ケア系のトナーパッドです。
微細な凹凸のあるエンボス生地を採用しており、拭き取りケアとして取り入れやすいのが特徴です。肌表面をなめらかに整えたいときや、メイクのりが悪い日のケアにも向いています。
植物性酵素(※13)に加えて、LHA・PHAを配合しているため、古い角質によるざらつきやごわつきが気になる人にも選びやすいでしょう。

一方で、角質ケア系は使いすぎると乾燥や刺激につながることがあります。毎日しっかり拭き取るよりも、まずは週数回から取り入れるのがおすすめです。(※3)
メディヒールのトナーパッドの使い方
メディヒールのトナーパッドは、洗顔後のスキンケアに取り入れるのが基本です。

拭き取りだけでなく、気になる部分に数分置く「部分パック」としても使えます。
基本は洗顔後に使う

メディヒールのトナーパッドは、基本的に洗顔後の清潔な肌に使います。
洗顔後、トナーパッドを1枚取り出し、顔全体をやさしくなでるようになじませます。
その後は、必要に応じて化粧水・美容液・乳液・クリームなど、いつもの保湿ケアを重ねましょう。

乾燥しやすい人は、トナーパッドだけでスキンケアを終わらせず、乳液やクリームでうるおいを閉じ込めるのがおすすめです。
部分パックとして使う

乾燥や肌のゆらぎ、毛穴まわりのざらつきが気になるときは、部分パックとして使うのもおすすめです。
頬・額・あごなど気になる部分にトナーパッドをのせ、数分置いてから外します。
外したあとは、肌に残ったエッセンスを手のひらで軽くなじませましょう。

長時間置きすぎると、かえって乾燥を感じることがあるため、肌の様子を見ながら使うのがポイントです。(※2)
拭き取りはこすらずやさしく
トナーパッドを拭き取りとして使うときは、強くこすらず、肌のキメに沿ってやさしくなでるように使いましょう。
特に、赤みが出やすい部分や乾燥している部分は摩擦を感じやすいため、力を入れすぎないことが大切です。
肌が敏感に傾いている日は、拭き取りよりも部分パックのように「置いてなじませる」使い方がおすすめです。(※2)
朝使う場合は日焼け止めまで重ねる
朝のスキンケアに使う場合は、トナーパッドのあとに保湿ケアをして、最後に日焼け止めまで重ねましょう。
特に、ビタミンCやフィトエンザイムなどを朝に使う場合は、紫外線対策までセットで行うのがおすすめです。

メイク前に使うときも、肌を整えたあとに日焼け止めや化粧下地を重ねるとよいでしょう。
メディヒールのトナーパッドを使うときの注意点
メディヒールのトナーパッドは手軽に使える一方で、肌状態によっては拭き取りの摩擦や成分が刺激に感じることがあります。(※3)

毎日同じように使うのではなく、その日の肌の調子に合わせて使い方や頻度を調整しましょう。
注意したいポイント
- 肌が荒れている日や乾燥でヒリつきやすい日は、無理に拭き取らない
- 赤みや刺激を感じやすい日は、短時間の部分パックにするか使用を休む
- ビタミンCやフィトエンザイムは、刺激を感じたら週数回に頻度を下げる
- レチノールやピーリング系アイテムと併用する日は、肌の様子を見ながら使う
- 赤み・かゆみ・ヒリつきが出た場合は、無理に使い続けず使用を中止する(※2)
強い違和感が続く場合や、肌トラブルが悪化する場合は、必要に応じて皮膚科専門医に相談しましょう。(※14)
よくある質問
まとめ
メディヒールのトナーパッドは、種類によって使用感や得意なケアが異なります。

皮脂・乾燥・ハリ不足・ざらつきなど、今の肌状態に近いものから選ぶと、自分に合う1枚を見つけやすくなります。
おすすめアイテム早見表
| 選ぶならこれ | 肌悩み | 向いている人 |
|---|---|---|
![]() ティーツリー Amazon | まずは定番から試したい | 皮脂・ベタつき・肌荒れを防ぐためのスキンケア(※1) |
![]() マデカッソシド Amazon | ゆらぎやすい肌を整えたい | 季節の変わり目や乾燥で肌が不安定になりやすい人 |
![]() ヒアルロン酸 Amazon | 乾燥が気になる | 洗顔後につっぱりやすい人、みずみずしいうるおい感がほしい人 |
![]() コラーゲン Amazon | しっとり保湿したい | 乾燥によるハリ不足やふっくら感のなさが気になる人 |
![]() PDRN Amazon | 今っぽいハリケアを取り入れたい | ハリ不足や毛穴まわりの印象が気になる人 |
![]() ビタミンC Amazon | 明るい肌印象を目指したい | 乾燥によるくすみ感(※4)やキメの乱れが気になる人 |
![]() フィトエンザイム Amazon | ざらつき・ごわつきが気になる | 角質による肌表面のざらつきをケアしたい人 |
初めて使う人は、いきなり毎日使うよりも、まずは肌の様子を見ながら取り入れるのがおすすめです。(※15)
拭き取りで使う場合は強くこすらず、乾燥しやすい日は乳液やクリームで保湿を重ねましょう。
トナーパッドは手軽に使えるアイテムですが、強くこすらず、肌状態に合わせて頻度を調整することも大切です。

赤み・かゆみ・ヒリつきなどを感じた場合は無理に使い続けず、肌に合うものを選びながらスキンケアに取り入れてみてください。(※3)
本文章は医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。必要に応じて専門家にご相談ください。
注釈
※1 肌荒れを防ぐ効果や使用感には個人差があります。化粧品は疾病の治療・予防を目的とするものではありません。
※2 肌状態や使用感には個人差があります。赤み・かゆみ・刺激などを感じた場合は使用を中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。
※3 刺激の感じ方には個人差があります。肌に異常があるときや赤み・かゆみ・刺激を感じた場合は使用を控え、必要に応じて専門家にご相談ください。
※4 「くすみ感」とは乾燥による肌印象のことを指します。効果や仕上がりには個人差があります。
※5 4-テルピネオール(整肌成分)
※6 ヴィーガン成分で動物由来原料を使用していないこと
※7 純度の数値は配合成分に関する参考値であり、製品の効果を保証するものではありません。
※8 マデカッソシド(整肌成分)
※9 ツボクサエキス、ツボクサ葉エキス、ツボクサ根エキス、アシアチコシド、マデカシン酸、アシアチン酸(すべて整肌成分)
※10 加水分解エクステンシン(保湿成分)
※11 アセチルヘキサペプチド-8、トリペプチド-1銅、パルミトイルペンタペプチド-4、パルミトイルトリペプチド-1、トリペプチド-1、ヘキサペプチド-9、ノナペプチド-1(すべて整肌成分)
※12 DNA-Na(保湿成分)
※13 プロテアーゼ、リパーゼ、パパイン(すべて整肌成分)
※14 本文章は医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。強い違和感や肌トラブルがある場合は、必要に応じて皮膚科専門医などにご相談ください。
※15 使用頻度や肌に合うかどうかには個人差があります。肌状態に合わせて無理のない範囲で使用してください。











