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リキッドチークおすすめ7選|プチプラで厳選!失敗しにくい選び方と塗り方を解説

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顔色を明るく見せてくれたり、頬に自然な立体感を出してくれたりするチーク。

ふと鏡を見たときに「今日は顔が疲れて見えるかも」と感じる日ほど、頼りになるアイテムですよね。

中でも注目したいのはリキッドチーク」

内側からにじむような血色感や、うるツヤっぽい多幸感のある印象を演出しやすく(※1)、粉よりも今っぽい仕上がりになりやすいのが魅力です。

一方で、「濃くなりそう」「ムラになりそう」と不安を感じることも。

この記事では、リキッドチークが初めての方でも選びやすいように、なりたい仕上がり別に2,000円前後のプチプラを中心としたおすすめ7アイテムに加えて、デパコスの名品「NARS」も紹介。

さらに、失敗しにくい塗り方も丁寧に解説します。

リキッドチークが気になっている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

目次

リキッドチークとは?

リキッドチークは、その名の通り液状のチークのこと。

指やスポンジで伸ばすと薄く広がり、肌と一体化するような血色感を作りやすいのが特徴です。(※1)

まずは、パウダーチーク、クリームチークと比べたときの違いを整理します。

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

チークの種類(パウダー/クリーム/リキッド)

チークの種類は大きく分けて「パウダー」「クリーム」「リキッド」の3タイプ。

それぞれ得意な仕上がり・ツヤ感・使いやすさが違うので、自分が求める雰囲気に合うものを選ぶのが近道です。

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種類特徴仕上がりツヤ感使いやすさ注意点

パウダーチーク
ふんわり簡単、調整しやすいふわっと軽い血色を演出しやすい(※1)ツヤ~マットまで幅広い重ねてもムラになりにくい粉っぽくなりやすい/ツヤが続きにくいこともある

クリームチーク
しっとり密着、自然な立体感を演出しやすい(※1)肌に溶け込むような血色感を演出しやすい(※1)ツヤ・セミツヤが多い乾燥しているときもなじみやすい多いとべたつきやすい/ファンデがよれやすいことも

リキッドチーク
薄膜でにじむ血色が今っぽい印象を演出しやすい(※1)内側からにじむような血色感を演出しやすい(※1)ツヤ~マットまで幅広い少量で伸びる濃くなりやすい/ムラになりやすいことも

透明感のある血色や今っぽいツヤ感を狙うならリキッドは選択肢が豊富です。

ここからは、今回の主役であるリキッドチークを深掘りしていきます。

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

リキッドチークの魅力

魅力
  • 自然な血色感に見せやすい(※1)
  • 質感の選択肢が広い(ツヤ〜セミマットまで)
  • 薄く重ねやすいから調整で失敗しにくい(※1)

リキッドチークの魅力は、仕上がりの可愛さだけじゃなく、ベースの上でも自然な血色感を演出しやすいことです。(※1)

パウダーはふわっと乗る反面、肌状態によって粉っぽく見えたり、クリームは可愛いけれど量が多いと重たく見えたり…と、ベースとの相性で印象がブレることがあります。

その点、リキッドは伸ばすと薄く広がりやすく、肌と一体化するように発色するものが多め。(※1)

チークだけが浮かずに、顔全体のトーンや質感が揃って見えやすいのが強みです。(※1)

もうひとつ大きいのが、質感の選択肢が増えていること。

「リキッド=うるツヤ」の印象が強いですが、今はナチュラル〜セミツヤで上品に見せるタイプや、さらっと密着するセミマット系まで揃っています。

ツヤが好きな人も、テカリが気になる人も、同じリキッドチークの中でも好みの仕上がりを選びやすくなっています。

さらに、少量で伸びるタイプが多いので、頬に置く量に配慮すればやりすぎになりにくいのもポイントです。(※1)

手の甲に出して薄く仕込んで、足りなければ重ねる。これだけで、にじむような血色感のニュアンスを演出しやすくなります。(※1)

メイクを主役にするというより、肌の延長で血色を足したい日や、肌を自然にきれいに見せたい日に向いています。(※1)

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

失敗しにくいリキッドチークの選び方

リキッドチークの選び方の基準は2つ。

質感(ツヤ/セミマット/マット)発色(シアー/高発色)です。

①質感(ツヤ/セミマット/マット)

ここは「頬をどう見せたいか」の基準です。

同じピンクでも、質感が違うだけで印象は別物になります。

ツヤ:みずみずしい立体感で多幸感(※1)

ツヤタイプは、光を拾って頬がふっくら見えやすく、うるツヤ・透明感・多幸感を印象を演出しやすいのが特徴です。(※1)

乾燥で顔色が沈みやすい人や、ツヤ肌メイクが好きな人に向く傾向があります。(※1)

ただし、皮脂が出やすい人はツヤがテカリに見えることもあるので、のせる範囲を小さめにすると上品にまとまりやすいです。(※1)

セミマット:肌なじみがよく、とにかく万能(※1)

セミマットは、ツヤほど主張せず、マットほど乾燥がしにくい傾向があるため、ナチュラルな仕上がりにしやすいです。(※1)

どんなベースでも合わせやすいのが強みなので、「リキッド初挑戦」「とりあえず失敗したくない」ならセミマットも選択肢です。(※1)

頬の毛穴・凹凸が気になる人でも、ツヤより肌の質感が安定して見えやすい傾向があります。(※1)

マット:崩れにくく、さらっと上品に(※1)

マットタイプは、さらっと仕上がってふんわり上品に見えやすいです。(※1)

ベースと一体化したように見えやすいので、汗・皮脂で崩れやすい人や、マスクの日にも取り入れやすいです。(※1)

乾燥肌は粉っぽく見えることがあるので、使うなら保湿を意識しつつ薄くのせるのがポイントです。(※1)

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

②発色(シアー/高発色)

次に発色についてみていきましょう。

大きく分けると、シア―と高発色の2タイプがあります。

シアー(透け発色):重ねて調整しやすく、初心者向き(※1)

「自然な血色」「頬だけ浮くのが苦手」「自分に似合う色味を探したい」ならシアーも選択肢です。(※1)

透け感がある分、多少ムラになっても目立ちにくい傾向があり、失敗しにくいです。(※1)

まず薄く、足りなければ足す…ができるナチュラルなタイプです。(※1)

高発色:少量で仕上がる(※1)

少量で血色感のある印象に仕上げやすいので、忙しい朝やきちんと感を出したい日に便利です。(※1)

ただし、「出した量=仕上がり」になりやすいので、手の甲で量を調整してからのせていくのがよいでしょう。

濃さが心配な人は、同じ高発色でもセミマット寄りの方が輪郭がボケやすく扱いやすいこともあります。(※1)

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

それでも迷ったときは

それでも迷ってしまう…そんな時は、以下の選び方を参考にしてください。

おすすめの選び方
  • 初めて&失敗したくない:セミマット × シアー(※1)
  • 濡れツヤで今っぽく:ツヤ × シアー(※1)
  • 崩れにくさ最優先:セミマット〜マット ×(好みの発色)(※1)

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

おすすめリキッドチーク7選

ここまでの選び方を踏まえて、おすすめのリキッドチーク7選を紹介していきます。

最後にデパコスの名品「NARS(ナーズ)|アフターグロウ リキッドブラッシュ」もあわせて紹介します。

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商品名①Fujiko(フジコ)|水彩チーク②DEAR DAHLIA(ディアダリア)|ペタルドロップリキッドブラッシャー③peripera(ペリペラ)|シロッピー トック チーク④A’pieu(アピュー)|ジューシーパン ウォーターブラッシャー⑤hince(ヒンス)|デューイーリキッドチーク⑥Wonjungyo(ウォンジョンヨ)|ベアブルームチーク⑦SHEGLAM(シーグラム)|カラーブルームチーク
画像
税込価格1,760円2,200円1,540円880円2,200円1,650円928円
質感透けツヤ上品なツヤナチュラル透けツヤセミツヤツヤセミマット
発色シア―シアーシア―シア―シア―シア―高発色
色展開全3色全12色全10色全9色全5色全4色全6色
解説解説解説解説解説解説解説解説
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※価格はchocure編集部調べ、2026年2月現在

①Fujiko(フジコ)|水彩チーク

税込価格:1,760円

色展開:全3色01 My Sweet Pink
02 My Lovely Pink
03 My Amazing Pink
質感透けツヤ
発色シア―(重ねて調整しやすい)(※1)
おすすめな人ナチュラル派/失敗したくないツヤ派(※1)

Fujiko(フジコ)の水彩チークはウォータリーでじゅわっとした印象を演出しやすい水彩チークです。(※1)

薄膜でなじみやすく、頬の内側からにじむような血色感にみせたい人にもおすすめです。(※1)

水分量75%(※2)のウォータリーなテクスチャーで、ムラになりにくく、初心者でも使いやすいです。(※1)

Fujiko(フジコ)水彩チーク
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※1 メイクアップ効果による印象の表現です。
※2 「水分量75%」はメーカー等が示す製品情報に基づく表現です

②DEAR DAHLIA(ディアダリア)|ペタルドロップリキッドブラッシャー

税込価格:2,200円

色展開:全12色ブリージー
ピュアリティ
ディライト
ベアリー
ドリーミー
ムーディー
グローリー
ウェイビー
タフィー
ソフティー
フレッシュ
ヘイジー
質感上品なツヤ
発色シア―(肌になじむ発色で調整しやすい)(※1)
おすすめな人大人っぽくツヤがほしい/上品に仕上げたい(※1)

DEAR DAHLIA(ディアダリア) ペタルドロップリキッドブラッシャーは上品にツヤが出て、きちんと感のある多幸感のある印象を演出しやすいチークです。(※1)

肌になじむように見えやすく、ラフに塗ってもムラに見えにくい傾向があるのがうれしいポイントです。(※1)

ダリア花抽出エキス(※)配合。(※3)スキンコンディショニング成分として配合されています。(※3)

DEAR DAHLIA(ディアダリア) ペタルドロップリキッドブラッシャー
created by Rinker

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。
※3 配合成分に関する表現であり、効果効能を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。
※ダリア花抽出物特許番号:第10-1920650号

③peripera(ペリペラ)|シロッピー トック チーク

出典:https://peripera.jp/

税込価格:1,540円

出典https://peripera.jp/
色展開:全10色
01 生き生きとしたもも
02 ぶどうミルクレシピ
03 愛情満タンモーブ
04 日差しを込めたいちじく
05 クールなりんごもぐもぐ
06 甘香ばしいミルクティー
07 ぷらんぷらんいちご
08 シロップにハマったグレープフルーツ
09 ミルク仕立てのもも
10 ぶどうミルクショット追加
質感ナチュラル
発色シアー寄りで重ねやすい(※1)
おすすめな人自然な血色感のある印象に仕上げたい(※1)

peripera(ペリペラ) シロッピー トック チークは、ほっぺにシロップをのせたようなうるみ感のある印象で、血色感を演出しやすいチークです。(※1)

重ねても濃くなりにくく、調整しやすいのも強みです。(※1)

ボトルから直接出すタイプで、一滴から調節しやすいです。混ぜて使用することもできるので、色の組み合わせを楽しみやすいです。(※1)

peripera(ペリペラ)シロッピー トック チーク
created by Rinker

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

④A’pieu(アピュー)|ジューシーパン ウォーターブラッシャー

出典:https://www.missha.co.jp/

税込価格:880円

出典:https://www.missha.co.jp/
色展開:全9色VL01 ラベンダーベリーウォーター
PK05 ピンクパパイヤウォーター
RD01 チェリーウォーター
PK04 グレープフルーツウォーター(ラメ入り)
PK03 グァバウォーター(ラメ入り)
PK02 ラズベリーウォーター
PK01 イチゴウォーター
CR01 ピーチウォーター
BE01 イチジクウォーター(ラメ入り)
質感透けツヤ
発色シアー
おすすめな人ナチュラル血色派/チークが浮きやすい(※1)

A’pieu(アピュー) ジューシーパン ウォーターブラッシャーはウォーターベースで伸びがよく、ぼかしやすいのが特徴。(※1)

ツヤ肌メイクに合わせてもチークだけ浮きにくい印象に仕上げやすく、さりげなく顔色を明るい印象に演出しやすいです。(※1)

1度塗りでナチュラルな印象に、2度塗りでしっかり色づいた印象にしやすいので、自分好みの濃さを調整しやすいです。(※1)

A’pieu(アピュー)ジューシーパン ウォーターブラッシャー
created by Rinker

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

⑤hince(ヒンス)|デューイーリキッドチーク

出典:https://hince.jp/

税込価格:2,200円

出典:https://hince.jp/
色展開:全5色01 WARM FRECKLE(ウォームフレークル)(SHINE)
02 SUNLIT PEACH(サンリットピーチ)(CLEAR)
03 COOL FLUTTER(クールフリッター)(CLEAR)
04 HUSKY MAUVE(ハスキーモーヴ)(SHINE)
05 STRUT RED(ストラッドレッド)(SHINE)
質感セミツヤ
発色シア―
おすすめな人ツヤ重視派/チークの持ちを意識したい(※1)

hince(ヒンス) デューイーリキッドチークは、伸ばしやすい印象のクリーミーなテクスチャーです。(※1)

ツヤは欲しいけどベタつきは苦手…という人にという人にも選択肢となります。(※1)

クリアタイプとシャインタイプの2種類があり、どちらもティントのように発色が長時間続く印象があるタイプです。(※1)

hince(ヒンス)デューイーリキッドチーク
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※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

⑥Wonjungyo(ウォンジョンヨ)|ベアブルームチーク

出典:https://www.wonjungyobeauty.jp/

税込価格:1,650円

出典https://www.wonjungyobeauty.jp/
色展開:全4色01 ピーチミルク
02 ブロッサムピーチ
03 シャイピーチ
04 ピーチティー
質感ツヤ
発色シア―
おすすめな人ナチュラルな発色が好み/リキッド初心者(※1)

Wonjungyo(ウォンジョンヨ) ベアブルームチークはじゅわっと色づいた印象で、ふんわり華やぐツヤ感のある仕上がりを演出しやすいリキッドチークです。(※1)

透け感のある発色で肌に溶け込むように見えやすく、お風呂上がりのような自然な血色感のある印象を演出しやすいです。(※1)

さらに高密着処方(※4)で色もちが長時間続く設計とされています。(※1)

ヒアルロン酸Na・セラミドNP配合(※5)の美容液成分入りなのも推しポイント。(※1)

Wonjungyo(ウォンジョンヨ)ベアブルームチーク
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※1 メイクアップ効果による印象の表現です。
※4 メーカーが示す製品特長に基づくもので、使用感・仕上がりには個人差があります。
※5 配合事実の表現であり、効果効能を保証するものではありません。

⑦SHEGLAM(シーグラム)|カラーブルームチーク

出典:https://www.sheglam.com/

税込価格:928円

出典:https://www.sheglam.com/
色展開:全6色Pink Slip
On Call
Lilac Dream
Fine Wine
Coral Glow
Candy Apple
質感セミマット
発色高発色
おすすめな人時短で仕上げたい/テカリが気になる(※1)

SHEGLAM(シーグラム) カラーブルームチークはマット寄りで、崩れにくい印象のタイプです。(※1)

軽いジェルクリームで、肌に密着するように仕上がりやすいのが特徴です。(※1)つけたてはツヤ感がある印象ですが、なじむとセミマットでさらっとした印象になりやすいです。(※1)

つけすぎると濃くなりやすいので、頬に少量をのせてからなじませるのがおすすめです。(※1)

SHEGLAM(シーグラム)カラーブルームチーク
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※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

デパコスの名品:NARS(ナーズ)|アフターグロウ リキッドブラッシュ

税込価格:4,840円

色展開:全9色
02799 ORGASM ピーチピンク&ゴールデンシマー
02800 BEHAVE モーヴピンク
02801 DOLCE VITA ダスティローズ
02802 WANDERLUST ソフトライラック
02803 BRAZEN コーラルピーチ
02804 INSATIABLE ディーププラム
03972 ORGASM RUSH ロージーブロンズ
03974 SECRET LOVER ウォーターメロンピンク
03973 ARAGÓN ウォームチェスナットブラウン
質感うるツヤ
発色高発色
おすすめな人メイクの完成度を上げたい(※1)

NARS(ナーズ) アフターグロウ リキッドブラッシュはリキッドチークの代表的なアイテムとして知られる製品です。

保湿成分(ヒアルロン酸ナトリウム)配合。(※6)スキンコンディショニング成分として配合されています。(※6)

軽やかなテクスチャーで伸びがよい印象で、ふわっと自然な血色感のある印象を演出しやすいです。(※1)

NARS(ナーズ)アフターグロウ リキッドブラッシュ
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※1 メイクアップ効果による印象の表現です。
※6 配合成分に関する表現であり、スキンケア効果などの効能効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。

悩み別:おすすめの選び方

ここではお悩み別で、おすすめアイテムとポイントをまとめました。

同じ「リキッドチークが欲しい」でも、乾燥・くすみ・テカリ・ムラなど気になるポイントは人それぞれ。

いま一番解決したいことから選ぶと、失敗しにくい1本を選びやすくなります。(※1)

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肌質・悩みおすすめアイテムおすすめポイントワンポイント
乾燥しやすい/粉っぽく浮くFujiko(フジコ)|水彩チーク水彩っぽい透けツヤでパサつき感が出にくい印象に仕上げやすい(※1)スキンケア後、保湿を多めにしてから薄く重ねる
くすみ・顔色が沈む/多幸感が欲しいNARS(ナーズ)|アフターグロウ リキッドブラッシュ血色感のある印象を演出しやすく、顔色を明るい印象に見せやすい(※1)高発色寄りなので少量ずつ重ねる
大人っぽく上品に見せたい/自然なツヤが欲しいDEAR DAHLIA(ディアダリア)|ペタルドロップリキッドブラッシャー上品なツヤ感で、きちんと感のある印象に仕上げやすい(※1)置く範囲を小さめにすると上品にまとまりやすい(※1)
初心者/ムラになりやすい/チークが浮きやすいA’pieu(アピュー)|ジューシーパン ウォーターブラッシャー水っぽく伸びる透け発色で失敗しにくい(※1)乾く前にスポンジでトントンとなじませる
リアル血色派/ナチュラルに仕上げたいperipera(ペリペラ)|シロッピー トック チークうるみ感+重ねやすさで血色感のある印象を演出しやすい(※1)ファンデーションの上で広げすぎず、境目はスポンジでぼかす
テカリが気になる/持ち重視SHEGLAM(シーグラム)|カラーブルームチークマット寄りの質感で崩れにくい印象を目指しやすい(※1)仕上げに薄くパウダーで固定するとテカリに見えにくい(※1)
混合肌/ベタつきが苦手hince(ヒンス)|デューイーリキッドチークツヤを残しつつ薄膜に仕上げやすい中間タイプ(※1)こすらずとんとんなじませて密着+最後に薄くパウダー
頬の赤みが浮きやすい/なじませ重視Wonjungyo(ウォンジョンヨ)|ベアブルームチークふわっと均一にのりやすい印象で、濃淡調整がしやすい(※1)つきすぎたらスポンジでなじませる

それでも迷ったときは

あたりがおすすめです。(※1)

発色と持ちを重要視したい人は

も選択肢です。(※1)

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

失敗しにくい塗り方

実はリキッドチークは、コツさえ掴めば簡単に仕上げやすいアイテム。(※1)

失敗の原因は「量が多い」「こする」「位置がズレる」の3つが多いです。(※1)

ポイントを押さえてみていきましょう。

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

基本の順番と塗り方

つける順番の基本はファンデーションの後です。(※1)

基本の順番
  • 手の甲に出す
  • つける位置は「黒目の下〜頬の高い位置」から
  • 頬に点置き→外側へトントンとぼかす
  • 足りなければ重ねる

①手の甲に出す

頬に直置きすると量の調整が難しく、濃く見えやすくなりがちです。(※1)

まずは手の甲に出して、少量ずつ取るのがおすすめです。(※1)

片頬で米粒くらいの大きさからのせてみましょう。(※1)

足りないなと感じる場合は、少しずつ足していきましょう。

②つける位置は「黒目の下〜頬の高い位置」から

いきなり広範囲に入れるとチーク感が強く出やすいので、最初は狭く入れて少しずつ広げるのがおすすめです。(※1)

基本の入れ方
  • 基本位置:黒目の下あたりの頬の高い位置
  • 入れ方:点置きして、外側に向かってぼかす

外側にぼかす理由は、顔の余白が締まった印象になりやすく、自然な立体感のある印象を演出しやすいからです。(※1)

逆に、小鼻の近くまで入れると赤みが強調されて見えることがあるので、初心者ほど内側に寄せすぎないのがおすすめです。(※1)

③頬に点置き→外側へトントンとぼかす

リキッドは乾く前に広げるのがポイントです。(※1)

指でもOKですが、すべらせるのはNG。

トントンとなじませるように広げるとムラになりにくいです。(※1)

仕上げのコツ
  • ツヤっぽく見せたい→ 指でトントン(力を入れずにやさしく)(※1)
  • より均一にしたい→ スポンジでトントン(失敗しにくい)(※1)

④足りなければ重ねる

リキッドは足すのは簡単ですが、重ねた後の調整は難しいときもあります。(※1)

基本は 薄く1回つけてから、足りなければもう1回重ねてみましょう。(※1)

この順番が、きれいな印象に仕上げやすいです。(※1)

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

仕上げのポイント

基本の入れ方に慣れてきたら、次は仕上げのポイントも見てみましょう。

ヨレやすい人は「スポンジでなじませる+最後に薄くパウダー」

ヨレやすい人は、指よりスポンジ付けの方がなじみがよく感じられ、崩れにくい印象に仕上げやすいです。(※1)

トントンとぼかすようになじませたら、仕上げに薄くパウダーを重ねると持ちがよくなったと感じやすいです。(※1)

崩れにくいだけではなく、チークがなじんで自然な印象に見えやすいのもポイントです。(※1)

高発色タイプは「1点から&即ぼかし」

高発色タイプは少量で色が出やすいので、最初は1点置きからやってみましょう。(※1)

置いたらすぐにぼかして、濃さが足りなければ後から足していくのがおすすめです。

なりたい印象で変える位置の微調整

ここでは基本位置をベースに、印象別の微調整の目安と、重く見せないためのコツをまとめます。

同じチークでも、「どこに入れるか」「どんな形に広げるか」で、顔の印象は変わってみえやすいです。(※1)

仕上げのコツ
  • 多幸感・かわいさ:基本位置のまま、やや内側寄りに小さく入れる(※1)
  • 大人っぽく上品:基本位置から外側寄りにぼかして横長に(※1)
  • 顔をすっきり見せたい:頬の高い位置からこめかみ方向へ細く伸ばす(※1)

鼻より下にチークがくると顔が重く見えやすく、垂れた印象に見えることがあるので、「低い位置に広げすぎない」のがコツです。(※1)

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

失敗してしまったときの対策

濃くなりすぎた
  • 原因:最初に置く量が多い可能性
  • 対策:片頬1滴〜米粒くらいの大きさから重ねていくのがおすすめです。(※1)

濃くなってしまった場合は、何もついていないスポンジでトントンなじませるとぼかしやすいです。(※1)

上からファンデーションを少しだけ重ねてなじませる方法もあります。(※1)

最後に薄くパウダーを重ねて色の調節をするのもよいでしょう。(※1)

ムラになる/境目が目立つ
  • 原因:乾く前に広げきれていない可能性
  • 対策:リキッドは置いたらすぐ広げるのがポイント(※1)

スポンジで軽くなじませて均一に整えてから、足りない所だけ少量足すと自然な印象にまとまりやすいです。(※1)

ベースがヨレる/ファンデがはげる
  • 原因:こすってしまっている/すべらせてつけている可能性
  • 対策:基本はトントンと優しくなじませるのがおすすめ。(※1)

頬の上で伸ばそうとすると下のベースが動きやすいので、基本はトントンなじませるのがおすすめです。(※1)

この失敗を避けられるかどうかは、肌質・ベースメイク・求める仕上がりでも変わります。(※1)

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失敗考えられる原因対策
ムラになりやすい乾く前に広げきれない/高発色を一気に置くシアー発色を選ぶ(※1)
スポンジでトントンなじませる(※1)
ベースがヨレやすいこすって伸ばしている/ファンデを重ねすぎているトントンなじませて密着させる(※1)
仕上げに薄くパウダーをつける(※1)
テカリが気になるツヤ仕上げのチークを選んでいる/入れている位置が内側過ぎるセミマット〜マットも候補に入れる(※1)
基本の位置を基準に入れる(※1)
濃くなってしまう頬に直接のせていて量が増えている手の甲に出して少量ずつのせる(※1)

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

よくある質問(FAQ)

クリームチークとリキッドチークの違いは?

クリームチークはしっとりと密着するような使用感で、肌に溶け込むようなふんわりとした血色感のある印象を演出しやすいです。(※1)

リキッドチークは薄膜でにじむような血色感のある印象を演出しやすく、透明感のある印象に仕上げやすいので、今っぽい仕上がりになりやすいです。(※1)

伸ばしやすさ・透け感重視なら、リキッドチークも選択肢です。(※1)

リキッドチークをつけるときは、指とスポンジどっちがおすすめ?

どちらでもOKですが、比較的失敗しにくいのはスポンジです。(※1)

指でつけるとツヤ感のある印象になりやすく、スポンジでつけると均一に仕上がりやすく、ヨレにくい印象を目指しやすいです。(※1)

初心者にはスポンジもおすすめです。(※1)

リキッドチークの上からパウダーチークは重ねていい?

重ねて使うこともできます。(※1)

持ちや立体感のある印象を足したい日に便利です。(※1)

リキッドで血色感の土台を作るようにのせてから、同系色のパウダーをふわっと外側にのせると自然な印象にまとまりやすいです。(※1)

リキッドチークをマスクに付きにくくするには?

マスク移りは表面に残ってしまっているサインのこともあります。(※1)

トントンなじませてから薄くパウダーをつけることで、表面がさらっとした印象になり、マスクに付きにくくなりやすいです。(※1)

チークだけ浮いてみえる、なじんでみえない原因は?

可能性が2つ考えられます。(※1)

・色が合っていない可能性→シアー発色のリキッドチークを選ぶと、なじみやすい印象を目指しやすい(※1)

・チークの位置が低い/広すぎる可能性→つける範囲を小さくして外側へぼかすようにつけるのがおすすめ(※1)

リキッドチークの持ちを良くするコツは?

ポイントは3つあります。(※1)

  • 薄くのせていく(※1)
  • トントンなじませて密着させる(指でもスポンジでもOK)(※1)
  • 最後に薄くパウダーを重ねる(※1)

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。

まとめ

スクロールできます
商品名①Fujiko(フジコ)|水彩チーク②DEAR DAHLIA(ディアダリア)|ペタルドロップリキッドブラッシャー③peripera(ペリペラ)|シロッピー トック チーク④A’pieu(アピュー)|ジューシーパン ウォーターブラッシャー⑤hince(ヒンス)|デューイーリキッドチーク⑥Wonjungyo(ウォンジョンヨ)|ベアブルームチーク⑦SHEGLAM(シーグラム)|カラーブルームチーク⑧NARS(ナーズ)|アフターグロウ リキッドブラッシュ
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税込価格1,760円2,200円1,540円880円2,200円1,650円928円4,840円
質感透けツヤ上品なツヤナチュラル透けツヤセミツヤツヤセミマットうるツヤ
発色シア―シアーシア―シア―シア―シア―高発色高発色
色展開全3色全12色全10色全9色全5色全4色全6色全9色
解説解説解説解説解説解説解説解説解説
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リキッドチークは、ひと塗りで頬ににじむような血色感のある印象と、今っぽいツヤ感をプラスしやすいのが魅力です。(※1)

パウダーだと粉っぽく浮きやすいと感じる人や、顔色が沈んで見えやすい日にこそ頼れるアイテムです。(※1)

選ぶときは「質感(ツヤ/セミマット/マット)」と「発色(シアー/高発色)」の2軸を目安にすればOKです。(※1)

迷ったら、肌なじみがよい印象で失敗しにくい傾向があるセミマットを軸に、調整しやすいシアー発色を選ぶとハズしにくいです。(※1)

あとは、この記事のおすすめからなりたい仕上がりで選ぶだけ。

ぜひ、自分の頬にいちばん似合う血色を見つけてみてください。(※1)

本文章は医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。体調や皮膚の状態に不安がある場合は、専門家にご相談ください。

※1 メイクアップ効果による印象の表現です。
※価格はchocure編集部調べ、2026年2月現在

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