【プチプラ中心】おすすめハイライト14選|初心者でも失敗しにくい選び方を解説

ハイライト選びでつまずきやすいのは、「なんとなく良さそう!」「使いやすそう!」と感覚で選んでしまうこと。
結果、ツヤが強く出すぎたり、肌から浮いて見えたりして、「思っていた仕上がりと違ったかも…」と感じた経験がある人も少なくありません。(※1)

でも実は、ハイライトは特別なテクニックが必要なアイテムではありません。
「テクスチャー」「ツヤ感」「色」 という3つのポイントを知っておくだけで、ハイライト選びは迷いにくくなります。(※1)
本記事では入れ方や塗り方の細かいテクニックではなく、「自分に合うハイライトの選び方」に絞って、初心者さんでも迷いにくいようにご紹介します。(※1)

プチプラを中心に、失敗しにくい視点で選んだ14アイテムを紹介するので「自分に合うものが分からない…」と感じている方も、選び方のヒントとして役立ててください。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
まず知っておきたいハイライトの基本
ハイライトというと、
といったイメージを持たれがちですが、実はそんなことはありません。

ハイライトは、光を集めたい部分にほんの少し明るさを足すことで、顔全体に自然な立体感と清潔感を演出してくれるアイテムです。(※1)
- のっぺり感が減り、顔にメリハリが出る(※1)
- 肌がきれいに見え、疲れ顔を回避できる(※1)
たとえば、頬の高い位置に入れるだけでも、のっぺり見えやすい顔にメリハリが生まれ、表情がすっきりと見えます。(※1)
また、光の効果で肌がなめらかに見えやすく、疲れて見えがちな印象をやわらげてくれるのもポイントです。(※1)
つけすぎるとツヤが悪目立ちしやすいので、まずは少量から試すのがおすすめです。(※1)
ハイライトは、ほんの少し入れるだけで顔の印象を変えたり、肌がきれいに見えたりするアイテム。(※1)

初心者さんこそ、ぜひ取り入れてみてほしいメイクアイテムのひとつなんです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
ハイライトは何を基準に選ぶ?失敗を減らす3つの選び方
ハイライト選びは、むずかしく考えなくて大丈夫です。
押さえるポイントは 「テクスチャー」「ツヤ感」「色」 の3つ。

この3つを順番に整理すれば、肌から浮いたり、ツヤが強すぎたりといった失敗はぐっと減らせます。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
パウダー?クリーム?最初に決めるべきはテクスチャー
ハイライト選びでまず注目したいのが、テクスチャーの違いです。
ハイライトの使いやすさやツヤの出方は、テクスチャーによって変わります。(※1)
どんなに人気の高い商品でも、テクスチャーが好みと合っていないと「思っていた仕上がりと違う」と感じやすく失敗につながりがちです。(※1)

まずは代表的な4タイプの特徴をみていきましょう。(※1)
パウダータイプ
ふんわり軽いツヤ。
重ねても調整しやすく、初心者さんや日常メイクに取り入れやすい。やりすぎ感が出にくいので、最初の1つにおすすめ。
クリームタイプ
しっとりとしたツヤで肌になじみやすい。
乾燥が気になる人や、うるおい感のある仕上がりが好きな人に向くタイプ。
リキッドタイプ
ツヤがはっきり出やすく、透明感や立体感をきれいに引き立てたいときに活躍。
少量でも存在感が出るのでツヤ重視派向き。
固形タイプ(スティックタイプ)
手早く使えて、ポイント使いしやすい。持ち運びにも便利で、メイク直し用にも使いやすいです。
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
ナチュラル?うるツヤ?好みで選ぶハイライトのツヤ感
ハイライトはツヤを足せるアイテムですが、ツヤの強さで顔の印象は大きく変わります。(※1)
ツヤ感が自分の好みやシーンに合っていないと、やりすぎに見えたり、逆に物足りなく感じたりします。

だから、まずは「どの程度ツヤを出したいか」を基準に考えることが大切です。(※1)
ツヤ感は大きく3タイプに分けられます。(※1)
控えめなツヤで肌になじみやすい。
ハイライト感が強く出にくいので、メイク初心者や仕事・普段使いなどの日常メイクに向いています。
みずみずしいツヤで肌をいきいきと見せやすい。
血色感や透明感を足したいときに活躍し、ほどよく存在感が欲しい人に向いています。
ツヤがはっきり出て立体感を強調できる。
メリハリのある仕上がりになるので、特別な日や写真映えを意識したいときにおすすめです。
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
ハイライトの色はどう選ぶ?失敗しないための基準
色選びで大切なのは、「肌色に合わせる」というより、「肌にどうなじんで見えるか」です。(※1)

色の特徴を知っておくと、白浮きや違和感を避けやすくなります。(※1)
迷ったときは、まずこの4カテゴリで考えると選びやすいです。(※1)
シャンパン系
黄みにも赤みにも寄りすぎず、肌に溶け込むようになじみやすい万能カラー。
シーンや季節を問わず使いやすいので、初めての1つにおすすめです。
ピンク/ラベンダー系
肌にほんのり色を足して透明感を足したい人向け。
くすみが気になるときや、顔色を明るく見せたいときに向いています。
色が出やすい分、浮かないように入れすぎないのがポイント。
ゴールド系
黄み寄りで白浮きしにくく、ヘルシーで温かみのある印象に。
健康的なツヤを出したい人や、自然な立体感を作りたいときにおすすめです。
ホワイト/アイシー系(寒色)
ツヤがはっきり出やすく、立体感を強調したいときに活躍。
存在感が出やすい分、浮いて見えてしまうこともあるので、特別な日やポイント使い向きです。
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
それでも決めきれない?シーン別ハイライトの選び方
「テクスチャー」「ツヤ感」「色」 の違いを理解しても、「1つに決めきれない」場合もありますね。

そんなときは、使うシーンを基準に考えると選びやすくなります。(※1)
ハイライトは、毎日同じ使い方をする必要はありません。
むしろシーンに合わせて変えることにメイクの楽しさがあります。
なじみの良さを最優先に。
パウダータイプやシャンパン系など、控えめで調整しやすいものがおすすめ。(※1)
仕事や普段の外出でも浮きにくく、自然な仕上がりになりやすいです。(※1)
うるツヤで少し遊び心を。
クリームやリキッドでみずみずしいツヤを足すと、肌がつやんときれいに見え、メイクの楽しさも広がります。(※1)
ツヤしっかりで立体感を。
ツヤがはっきり出るタイプは、立体感が強調されて顔立ちがくっきり見えやすいのが魅力。
メイクの完成度を高めたい場面に向いています。(※1)

このようにシーンで考えると、「どれが正解か」ではなく「今の自分に合うかどうか」で選べるようになりますよ。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
ハイライトおすすめ14選
ここからは、プチプラ中心にセレクトした、初心者さんにもおすすめのハイライト14アイテムを紹介します。
| 商品名 | ①CEZANNE(セザンヌ)|トーンフィルターハイライト | ②CEZANNE(セザンヌ)|パールグロウハイライト | ③CANMAKE(キャンメイク)|ムーングロウハイライター | ④muice(ミュアイス)|うるみハイライター | ⑤Clé de Peau Beauté(クレ・ド・ポーボーテ)|ル レオスールデクラ | ⑥Dior(ディオール)|バックステージ グロウ マキシマイザー パレット | ⑦CEZANNE(セザンヌ)|フェイスグロウカラー | ⑧CANMAKE(キャンメイク)|むにゅっとハイライター | ⑨Visée(ヴィセ)|グロウトリック | ⑩SHEGLAM(シーグラム)|グロウブルームリキッドハイライター | ⑪Candy Doll(キャンディドール)|リフトスフレハイライト | ⑫ByUR(バイユア)|セラムフィットボリューミンググロースティック | ⑬hince(ヒンス)|トゥルーディメンションラディアンスバーム | ⑭CHANEL(シャネル)|ボームエサンシエル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 税込価格 | 693円 | 660円 | 880円 | 968円 | 9,350円 | 6,600円 | 660円 | 638円 | 1,650円 | 928円 | 1,650円 | 2,090円 | 2,860円 | 7,040円 |
| 種類 | パウダー | パウダー | パウダー | パウダー | パウダー | パウダー | クリーム | クリーム | クリーム | リキッド | リキッド | スティック | スティック | スティック |
| 色の種類 | 全1種 | 全4種 | 全3種 | 全4種 | 全6種 | 全4種 | 全3種 | 全4種 | 全1種 | 全2種 | 全1種 | 全6種 | 全7種 | 全6種 |
| ツヤレベル | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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※価格はchocure編集部調べ、2026年2月現在
①CEZANNE(セザンヌ)|トーンフィルターハイライト

税込価格:693円
| 色の種類:全1種 | フィルターベージュ |
|---|---|
| ツヤレベル | ★☆☆☆☆ |
CEZANNE(セザンヌ) トーンフィルターハイライトは、自然なツヤ感を重視した仕上がりが特徴のプチプラハイライト。(※1)
粉っぽさが出にくく、やわらかく光をまとったような立体感が出やすい点が人気です。(※1)
強く光るタイプではないため、ハイライト初心者や、日常メイクに取り入れやすいアイテムとして選ばれることが多いです。(※1)
白浮きしにくく肌になじみやすいので、メイクが浮くのが心配な人にも使いやすいです。(※1)

ツヤを主張しすぎず、清潔感のある印象に仕上げたい人や、ナチュラルな仕上がりが好みの人に向いたハイライトといえます。(※1)

※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
②CEZANNE(セザンヌ)|パールグロウハイライト

税込価格:660円
| 色の種類:全4種 | 01 シャンパン ベージュ/02 ロゼ ベージュ/03 オーロラ ミント/04 シェル ピンク |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★★☆☆ |

CEZANNE(セザンヌ) パールグロウハイライトは、ツヤ感と発光感がしっかり出るタイプのハイライトです。(※1)
細かいパールが密に配合されており、少量でも光を強く反射するため、入れ方によっては存在感がはっきり出やすいのが特徴。(※1)
ナチュラルな陰影づくりというより、立体感や華やかさをプラスしたい人向けの仕上がりです。(※1)

つけすぎてしまうと不自然に明るくなってしまいがちなので、ブラシで少しずつ使うのがポイント。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
③CANMAKE(キャンメイク)|ムーングロウハイライター

税込価格:880円
| 色の種類:全3種 | 01 ムーングロウホワイト/02 ムーングロウピンク/03 ムーングロウライラック |
|---|---|
| ツヤレベル | ★☆☆☆☆ |

CANMAKE(キャンメイク) ムーングロウハイライターは、ツヤ感が強すぎず、やわらかく光を足したい人向けのハイライト。(※1)
肌の上でっギラっと主張するというより、角度によってほんのり明るさが出るタイプで、自然な立体感をつくりやすいのが特徴です。(※1)
粉質は比較的しっとりしていて、軽くなでるように使えばムラになりにくく、ハイライト初心者でも調整しやすい印象です。(※1)

特に03ムーングロウライラックは透明感と大人っぽさが両立していて、大人女性に使って欲しいおすすめのカラーです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
④muice(ミュアイス)|うるみハイライター

税込価格:968円
| 色の種類:全4種 | 01 スノーベージュ/02 サクラスノー/03 スハダベージュ/SP01 ミミピンク(数量限定) |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★★☆☆ |

muice(ミュアイス) うるみハイライターは、名前の通りうるみツヤを足したい人向けのプチプラハイライト。(※1)
粉感が強く出にくいしっとり系のパウダーで、内側からにじみ出るような上品なツヤと透明感が特徴です。(※1)
微細なパールが肌になじみやすく、頬や鼻筋などにのせると光を柔らかく受けて立体感が出る仕上がりになりやすいです。(※1)

3色展開(+数量限定品1色)で、どれも極端に色味が主張しないため初心者でも使いやすく、白浮きしにくいのも魅力です。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
⑤Clé de Peau Beauté(クレ・ド・ポーボーテ)|ル レオスールデクラ

税込価格:9,350円
| 色の種類:全6種 | 17 Celestial Sparks(セレスティアル スパークス)/1 Daybreak Shimmer(デイブレイク シマー)/22 Shooting Stars(シューティング スター)/201 Twilight’s Glow(トワイライト グロウ)/202 Golden Galaxy(ゴールデン ギャラクシー)/203 Sunset’s Brilliance(サンセット ブリリアンス) |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★★★☆ |

Clé de Peau Beauté(クレ・ド・ポーボーテ) ル レオスールデクラは、ツヤを足すというより光そのものを仕込むような仕上がりが特徴のハイライト。(※1)
パウダーでありながら粉感をほとんど感じさせず、肌に溶け込むようになじむため、強調しなくても自然な立体感が出やすい印象です。(※1)
ツヤは繊細ですが奥行きがあり、動いたときや光を受けた瞬間に上品な輝きが出る印象です。(※1)

価格帯は高めですが、満足感につながると感じる方もいる上質なハイライトです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
⑥Dior(ディオール)|バックステージ グロウ マキシマイザー パレット

税込価格:6,930円
| 色の種類:全4種 | 001 ユニバーサル グロウ/002 フロステッド オパール グロウ/003 パーリー ピーチ グロウ/004 ローズ ゴールド グロウ |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★★★☆ |

Dior(ディオール) バックステージ グロウ マキシマイザー パレットは、ハイライトに苦手意識がある人でも使いやすいアイテムです。(※1)
粉質がとても細かく、肌にのせてもギラつきにくいので、「つけすぎたかも?」となりにくいのが安心ポイント。(※1)
軽くブラシでなでるだけでも自然なツヤが出て、顔にさりげない立体感をプラスしやすいです。(※1)
また、このパレットはチークとして使える色が入っているのも魅力。ハイライトとチークを別々にそろえなくても、これ1つでツヤと血色感の両方をカバーしやすいです。(※1)
色の主張が強すぎないので、メイクに慣れていない人でも失敗しにくく、「今日は控えめ」「もう少しツヤを足したい」といった調整もしやすい設計。(※1)

ハイライトデビューや、ワンランク上のツヤ感に挑戦したい人に向いたパレットです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
⑦CEZANNE(セザンヌ)|フェイスグロウカラー

税込価格:660円
| 色の種類:全3種 | 01 アプリコットグロウ/02 ローズグロウ/03 ロマンスグロウ |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★☆☆☆ |
CEZANNE(セザンヌ) フェイスグロウカラーは、ハイライト・チーク・アイシャドウとマルチに使えるパレットです。(※1)
生っぽくぷにっとした質感なので、肌にのせても粉が飛ばず自然なツヤ感を出せるのが特長。(※1)
どの色も肌なじみがよく、頬やTゾーンにそっとのせるだけで、ふんわり立体感と血色感を同時にプラスしやすいです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
⑧CANMAKE(キャンメイク)|むにゅっとハイライター

税込価格:638円
| 色の種類:全4種 | 01 ムーンライトジェム/02 ローズクォーツ/03 ウォームルチル/04 ブルートパーズ |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★★☆☆ |
CANMAKE(キャンメイク) むにゅっとハイライターは、むにゅっとしたやわらかな質感が特徴の、ちょっとめずらしいタイプのハイライト。(※1)
肌にのせるとサラッとした使用感になりやすく、内側からにじむようなツヤ感が出やすいので、パウダーのキラキラ感が苦手な人でも取り入れやすいアイテムです。(※1)
少量でもツヤと色が出やすいため、発色は意外ときちんとしたタイプです。(※1)
特にプチプラでは珍しいアイシーカラーの展開があり、透明感を出したい人や、肌を明るく見せたいときに活躍しやすいです。(※1)

ただし、発色が良い分たっぷりのせると白っぽさが目立ちやすくなることもあります。
指に少量取って、ポンポンとなじませるようにつけると、失敗しにくく自然な仕上がりになりやすいです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
⑨Visée(ヴィセ)|グロウトリック

税込価格:1,650円
| 色の種類:全1種 | SP001 グロウベージュ |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★☆☆☆ |
Visée(ヴィセ) グロウトリックは、自然なツヤ感を仕込みやすいハイライト。(※1)
もっちり柔らかいクリームハイライトで、指で触れるとしっとりしていますが、肌にのせるとパウダリーに使用感になりやすく、ベタつきにくいのが特徴です。(※1)
パウダーのように粉飛びしにくく、クリームほど重くならにくいので、ハイライトが苦手な人でも使いやすい仕上がり。(※1)
ツヤは主張しすぎず、どちらかというと内側から光っているような上品タイプ。(※1)
少量のせるだけで、顔全体に立体感が出やすいです。(※1)
発色は控えめなので、つけすぎによるギラつきが起こりにくく「ハイライト感が強く出るのは避けたい」という人にも向いています。(※1)

ナチュラルメイクにさりげないツヤを足したいときや、毎日使いしやすいハイライトを探している人におすすめです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
⑩SHEGLAM(シーグラム)|グロウブルームリキッドハイライター

税込価格:928円
| 色の種類:全3種 | Bellini Brunch(ベリーニブランチ)/Vanilla Frost(バニラフロスト)/Tea cake(ティーケーキ) |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★★☆☆ |

SHEGLAM(シーグラム) グロウブルームリキッドハイライターは、まるでリップのような可愛いパッケージ。
濡れ感のあるツヤと、しっかり存在感のあるきらめきが特徴のハイライトです。(※1)
肌にのせると粉っぽさは出にくく、光を強く反射しやすいため、顔立ちをはっきり見せたいときに活躍しやすいです。(※1)
ナチュラルというよりは、ツヤを主役にしたいメイク向けのアイテムです。(※1)
普段使いというよりは、特別な日や写真を撮る日、イベントメイクにぴったりのタイプ。(※1)

ツヤ感で印象をぐっと引き上げたいときに、いつものメイクにプラスしたくなるハイライトです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
⑪Candy Doll(キャンディドール)|リフトスフレハイライト

税込価格:1,650円
| 色の種類:全1種 | マットホワイト |
|---|---|
| ツヤレベル | ★☆☆☆☆ |
Candy Doll(キャンディドール) リフトスフレハイライトは、Web限定で展開されている少し珍しいタイプのハイライト。(※1)
最大の特徴はツヤを出すのではなく、マットな質感で立体感を演出しやすいところです。(※1)
一般的なハイライトのようなキラキラ感はほとんどなく、光らせるというより影と明るさの差で顔立ちを引き立てるイメージ。(※1)

ツヤ感が苦手だけどハイライトを使いたい人におすすめ。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
⑫ByUR(バイユア)|セラムフィットボリューミンググロースティック

税込価格:2,090円
| 色の種類:全6種 | 00 パール/01 メロウ/02 ペタル/03 ロージー/04 シック/05 フィグ |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★★★☆ |

控えめの価格でスティックタイプのハイライトを試したいなら、ByUR(バイユア) セラムフィットボリューミンググロースティック。(※1)
手早く直接肌にのせてなじませるだけで、自然な立体感とツヤ感をプラスしやすいです。(※1)
リキッドに近いみずみずしさと、スティックの手軽さが両立しているため、忙しい朝でもサッと仕上げやすいのが嬉しいポイント。(※1)
また、ハイライトを中心にチーク・リップ・アイカラーとしても使えるマルチスティックで、メイク直しや持ち運びにも便利で1本あると心強いアイテムです。(※1)

ハイライトにおすすめのカラーは「00パール」。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
⑬hince(ヒンス)|トゥルーディメンションラディアンスバーム

税込価格:2,860円
| 色の種類:全7種 | Clear(クリア)/Light(ライト)/Gleaming(グリーミング)/Tender Room(テンダールーム)/Dawn Ray(ドーンレイ)/Shelly Pink(シェリーピンク)/Lil Mauve(リルモーヴ) |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★★★☆ |

hince(ヒンス) トゥルーディメンションラディアンスバームは、スティックタイプでバームのようななめらかな質感。(※1)
指で触れるととろけるようにやわらかく、肌にのせるとピタッと密着しやすく、内側からにじむような上品なツヤを演出しやすいです。(※1)
パール感は控えめで、キラキラというより“濡れたような質感”に近い仕上がりです。(※1)
ツヤはしっかり感じられるものの、主張しすぎないため大人っぽいツヤ肌を目指したい人に向いています。(※1)

ハイライトにおすすめカラーはクリア、ライト、グリーミングです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
⑭CHANEL(シャネル)|ボームエサンシエル

税込価格:7,040円
| 色の種類:全6種 | トランスパラン、スカルプティング、ロゼ、リラ、ペルルセント、サンティユモン |
|---|---|
| ツヤレベル | ★★★★★ |

CHANEL(シャネル) ボームエサンシエルは、ベストコスメを受賞したことがあるアイテムとして紹介されることも多く、ツヤ感の美しさに定評があるとされています。(※1)
スティックタイプで、肌にのせるととろけるようになじみ、内側からにじむような自然なツヤを演出しやすいです。(※1)
キラキラしたパール感ではなく、上品でみずみずしい光り方のため、ハイライトが浮きやすい人でも取り入れやすいのが特徴です。(※1)

また、唇やまぶたなどツヤっとさせたいところに指で塗るだけで、簡単に濡れたようなツヤをプラスしやすいです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
ハイライトを自然に仕上げるための基本ルール
ハイライトは、少し入れ方を間違えるだけで「やりすぎ」「浮いて見える」と感じやすいアイテム。(※1)
特にメイクに慣れていないと、どこに・どれくらい入れればいいのか迷いがちです。

ここでは難しいテクニックは省いて、初心者でも失敗しにくい最低限おさえておきたいコツだけを紹介します。(※1)

※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
まず知っておきたい、ハイライトを入れる基本の3点
ハイライトを入れる場所で迷ったときは、まず「ほんの少しの場所を、少量だけ」を意識するのが失敗しにくいポイントです(※1)。
中でも取り入れやすいのが、頬の高い部分・鼻筋・目元まわり(Cゾーン)の3点。(※1)

それぞれ役割が違うので、仕上げたい印象に合わせて選ぶのがおすすめです。(※1)
頬の高い位置(迷ったらここ)
ハイライト初心者さんにいちばん向いている場所。(※1)
頬骨のいちばん高い部分にふんわり入れると、自然な立体感が出て顔全体がすっきり見えやすいです。(※1)
ツヤが悪目立ちしにくく、「入れている感」が出にくいのも安心ポイント。

迷ったらここだけでOKです。(※1)
鼻筋(シャープに見せたいとき)
鼻筋は顔をシャープに見せたいときに効果的とされています。(※1)
目と目の間〜鼻根にかけて、細くうっすら入れるのがコツです。(※1)
入れすぎると光が強く出て目立ちやすいので、量はかなり控えめに。仕上げに指やスポンジでなじませると自然になりやすいです。(※1)
目元まわり(Cゾーン)(明るく見せたいとき)
目元まわり(Cゾーン)は、顔を明るく見せたいときにおすすめ。(※1)
目尻からこめかみにかけてほんのりツヤを足すことで、疲れて見えにくく、華やかな印象に仕上がりやすいです。(※1)

また、最近では鼻先・唇の山の上・あご先にハイライトを入れることで、メリハリのある顔立ちを目指すメイクも紹介されています。(※1)
鼻先は顔がキュッとまとまりやすく、唇の山の上は口元の立体感、あご先は輪郭の抜け感が出やすいとされています。(※1)
目立ちやすいので、どれも少量のポイント使いがおすすめです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
失敗しないために知っておきたいこと
ハイライトをきれいに見せるためには、入れる場所だけでなくちょっとした工夫も大切です。(※1)
乾燥・毛穴が気になるとき
肌が乾いている状態でハイライトをのせると、光が毛穴や凹凸を強調してしまいがち。(※1)
ベースメイクの段階で保湿をして、肌を整えておくのが基本です。(※1)

特にパウダータイプは粉っぽく見えやすいので注意。乾燥が気になる日は、リキッドやクリームを選ぶのも一つの方法です。(※1)
つけすぎたときの対処
ハイライトは「足す」のは簡単でも「引く」のが難しいアイテム。(※1)
多くつけてしまった場合は、何もついていないブラシやスポンジで軽くなじませるか、上から薄くファンデーションを重ねると自然に落ち着きやすいです。(※1)
お直しで足すとき
メイク直しでハイライトを足すときは、ティッシュやスポンジで皮脂を軽く押さえてから直すとよいでしょう。(※1)
いきなり重ねるとヨレやすく、ツヤではなくテカリに見えることがあります。(※1)
少量をポイント使いするのがコツです。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
ツールで変わる、ハイライトの印象
ハイライトは、同じアイテムでも使うツールによって仕上がりの印象が大きく変わることがあります。(※1)

「ツヤが強すぎた!」「思ったより目立たなかった!」というときは、アイテムを変える前にツールを見直してみるのもおすすめです。(※1)
ふわっと薄くのせたいときに。
毛先で軽くなでるとツヤがなじみやすく、ナチュラルに仕上がります。
日常メイクや、ツヤ感を控えめにしたい日には特に使いやすいツールです。
体温でなじみ、ツヤが出やすい。
ポイント使い向きで、少量でも立体感が出しやすいです。
つけすぎないよう、少しずつ重ねるのがきれいに仕上げるコツです。
境目をぼかしたり、なじませたいときに。
浮きやムラを整えてくれるので、つけすぎたときの調整役としても便利です。

ツールを使い分けることで、その日の気分や仕上がりに合わせ、さまざまなツヤ感を楽しめます。(※1)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
よくある質問(FAQ)
※1 仕上がりや使用感には個人差があり、肌質・肌色・使用量・使用環境などによって見え方が異なる場合があります。
あなたに合うハイライトは、ちゃんと選べる
| 商品名 | ①CEZANNE(セザンヌ)|トーンフィルターハイライト | ②CEZANNE(セザンヌ)|パールグロウハイライト | ③CANMAKE(キャンメイク)|ムーングロウハイライター | ④muice(ミュアイス)|うるみハイライター | ⑤Clé de Peau Beauté(クレ・ド・ポーボーテ)|ル レオスールデクラ | ⑥Dior(ディオール)|バックステージ グロウ マキシマイザー パレット | ⑦CEZANNE(セザンヌ)|フェイスグロウカラー | ⑧CANMAKE(キャンメイク)|むにゅっとハイライター | ⑨Visée(ヴィセ)|グロウトリック | ⑩SHEGLAM(シーグラム)|グロウブルームリキッドハイライター | ⑪Candy Doll(キャンディドール)|リフトスフレハイライト | ⑫ByUR(バイユア)|セラムフィットボリューミンググロースティック | ⑬hince(ヒンス)|トゥルーディメンションラディアンスバーム | ⑭CHANEL(シャネル)|ボームエサンシエル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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| 税込価格 | 693円 | 660円 | 880円 | 968円 | 9,350円 | 6,600円 | 660円 | 638円 | 1,650円 | 928円 | 1,650円 | 2,090円 | 2,860円 | 7,040円 |
| 種類 | パウダー | パウダー | パウダー | パウダー | パウダー | パウダー | クリーム | クリーム | クリーム | リキッド | リキッド | スティック | スティック | スティック |
| 色の種類 | 全1種 | 全4種 | 全3種 | 全4種 | 全6種 | 全4種 | 全3種 | 全4種 | 全1種 | 全2種 | 全1種 | 全6種 | 全7種 | 全6種 |
| ツヤレベル | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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※価格はchocure編集部調べ、2026年2月現在
ハイライトは、ポイントさえ押さえれば自分に合うものを選びやすいアイテムです。(※1)
テクスチャーやツヤ感、色の違いを知っておくだけで、選択肢は自然と絞りやすくなります。(※1)
上手に使いこなそうとするよりも「自分がどんな印象になりたいか」を基準に考えることが大切です。(※1)
ナチュラルに見せたい日もあれば、少しだけツヤを足したい日もありますよね。
そんな気分に合わせて選ぶのも一つの方法です。(※1)

まずは肌になじみやすい色を控えめにつけるところから始めてみてください。(※1)
本文章は医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。肌トラブル等がある場合は、必要に応じて専門家にご相談ください。

