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SOFINA BASIC+ うるおいターボとは?新ブランドの特徴・SOFINA iPとの違いを解説

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SOFINA BASIC+(ソフィーナ ベーシック)は、毎日の保湿ケアをシンプルに続けたい人へ向けた、SOFINAの新しいスキンケアシリーズです。

化粧水と乳液には、SOFINAが培ってきた皮膚科学をもとに、角層を構成する「角層細胞」と「細胞間脂質」の両方に着目した保湿設計が取り入れられています。

ドラッグストアなどで手に取りやすい価格帯を目指しているため、基礎ケアは無理なく続けつつ、美容液などこだわりたいアイテムには予算をかけたい人にも取り入れやすいシリーズです。

発売予定日は、2026年8月8日です。[1]

編集部.S
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SOFINA iPとは商品構成などが異なるため、化粧水と乳液それぞれの役割や、どちらから試すかまで押さえておくと、自分のスキンケアに合うか考えやすくなります。

目次

ソフィーナ ベーシック うるおいターボとは?

ソフィーナベーシック
出典:公式サイト

ソフィーナ ベーシックは、基礎ケアは無理なく続けられる価格で選びつつ、美容液など、こだわりたいアイテムには予算をかける人の増加を背景に誕生したブランドです。

花王は、ドラッグストアやスーパーなどで販売される1,000円以上2,000円未満の商品を「新・中価格帯」と呼んでいます。ソフィーナ ベーシックはこの価格帯で、角層研究を生かした化粧水と乳液を展開します。[1]

ラインアップは、洗顔後に使ううるおいターボ化粧水と、その後に重ねるうるおいターボ乳液の2種類。どちらも医薬部外品ではなく、肌にうるおいを与えて整える化粧品です。

化粧水は本体160mL、レフィル150mL、BIGポンプ320mLの3タイプ、乳液は本体120mLとレフィル110mLの2タイプから選べます。本体は、化粧水・乳液とも朝晩の使用で約3か月分です。[1][2]

商品容量・タイプ・税込価格
ソフィーナベーシックのうるおいターボ化粧水の商品画像
うるおいターボ化粧水
本体160mL/1,430円
レフィル150mL/1,210円
BIGポンプ320mL/2,750円
ソフィーナベーシックのうるおいターボ乳液の商品画像
うるおいターボ乳液
本体120mL/1,650円
レフィル110mL/1,430円

※SOFINA BASIC+はノープリントプライスです。記載価格は花王公式オンラインストアを参照しています。実際の販売価格は店舗や販売時期によって異なる場合があります。[1]

ソフィーナ ベーシックの注目したい3つの特徴

2つのうるおい基盤にアプローチ

ソフィーナベーシックの2大必須ケア
出典:公式サイト

ソフィーナ ベーシックは、肌のうるおいを支える「角層細胞」と「細胞間脂質」の両方に着目しています。これらを「2つのうるおい基盤(※3)」とする考え方です。

化粧水と乳液に配合されているのが、保湿成分の「タンパク保水成分」と「セラミドケア成分」です。

タンパク保水成分は、ケラチン線維の保水機能を補い、角層のうるおいを保つために配合されています。つまり、角層が水分を抱える働きを支えるための保湿成分です。

一方、セラミドは、角層細胞のすき間を満たす細胞間脂質を構成する成分のひとつです。ソフィーナ ベーシックは、化粧水と乳液それぞれにセラミドケア成分を配合し、角層のうるおいを保つケアへつなげています。

編集部.S
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タンパク保水成分で角層細胞が水分を抱える働きを支え、セラミドケア成分によって細胞間脂質に着目した保湿ケアを取り入れています。これが、角層細胞と細胞間脂質の両方に着目した設計です。

化粧水と乳液をそれぞれの役割に合わせて設計

化粧水と乳液はどちらも肌なじみがよく、角層まですっと浸透(※1)する使用感を目指しています。無香料・無着色・パラベンフリーで、エチルアルコールを配合しないアルコールフリー設計です。

そのうえで、化粧水と乳液には、それぞれの役割に合わせた花王独自の技術が使われています。

うるおいターボ化粧水に採用されているのは、空気中の水分を取り入れ、水質感ベールを保つ「自発吸水テクノロジー®」です。洗顔後の肌へうるおいを与え、べたつきにくく、なめらかに整えます。[2]

一方、うるおいターボ乳液には、セラミドケア成分を角層まで届ける「高浸透セラミドケアテクノロジー」(※1)を採用化粧水の後に重ねることで、肌のうるおいを保ちながら、やわらかく整えます。[2]

編集部.S
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共通の保湿設計をベースにしながら、化粧水は肌へうるおいを与える役割、乳液はうるおいを保ちながら肌をやわらかく整える役割に合わせて、異なる技術が取り入れられています。

基礎ケアを続けやすい価格帯

ソフィーナが開拓する新・中価格帯市場
出典:公式サイト

化粧水や乳液は毎日使うものだからこそ、処方だけでなく、無理なく買い続けられるかも大切です。

ソフィーナ ベーシックの本体価格は、化粧水が1,430円、乳液が1,650円です。毎日使う基礎ケアの費用を抑えつつ、必要に応じて美容液などを組み合わせたい人にも検討しやすい価格帯です。

ソフィーナ ベーシックが向いている人・向いていない可能性がある人

ソフィーナ ベーシックは、化粧水と乳液を使ったシンプルな保湿ケアを、無理なく続けたい人に合いやすいシリーズです。

編集部.S
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一方で、1品だけでケアを終えたい人や、医薬部外品の承認効能を重視したい人は、ほかの商品もあわせて比べると選びやすくなります。

向いている人
  • SOFINAの皮膚科学を生かした基礎化粧品を試したい
  • 化粧水と乳液の2ステップを続けたい
  • 化粧水と乳液は続けやすい価格帯から選びたい
  • 美容液など、こだわりたいアイテムへ予算をかけたい
  • 無香料、無着色、パラベンフリー、エチルアルコール無添加を選ぶ基準にしている
向いていない可能性がある人
  • 1品だけでスキンケアを終えたい
  • 美白やシワ改善など、医薬部外品の承認効能を重視したい
  • 化粧水と乳液より、美容液や目的別ケアを優先したい
  • 香りのあるスキンケアを楽しみたい
  • 過去に化粧品で刺激やアレルギー反応が出たことがあり、成分を慎重に確認したい

軽さやべたつき、日焼け止めや化粧下地との相性は、商品説明や成分表だけでは分かりにくい部分です。

店頭で試せる場合はテスターを利用し、肌なじみやべたつきを確認してから購入すると選びやすくなります。

うるおいターボ化粧水の特徴

ソフィーナベーシックうるおいターボ化粧水
出典:公式サイト

本体160mL/1,430円
レフィル150mL/1,210円
BIGポンプ320mL/2,750円

うるおいターボ化粧水は、洗顔後の肌へうるおいを与え、なめらかに整える化粧水です。

本体160mL、レフィル150mL、BIGポンプ320mLの3タイプから選べます。

自発吸水テクノロジー®で、みずみずしいうるおいを保つ

ソフィーナベーシックうるおいターボ化粧水の「自発吸水テクノロジー」について
出典:公式サイト

うるおいターボ化粧水には、花王独自開発の「自発吸水テクノロジー®」が採用されています。

これは、空気中の水分を取り入れながら、みずみずしいうるおいのベールを保つ技術です。化粧水をなじませた後も、うるおいが続く肌を目指します。

化粧水は肌なじみがよく、角層まですっと浸透(※1)する使用感を目指しています。無香料・無着色・パラベンフリーで、エチルアルコールを配合しないアルコールフリー設計です。[2]

編集部.S
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軽さを重視する人や朝のメイク前にも使いたい人は、発売後に実際の感触を確かめると選びやすいでしょう。

セラミドケア成分eで、角層のうるおいを保つ

化粧水には、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミドとユーカリ葉エキスからなる「セラミドケア成分e」も配合されています。

セラミドは、角層の細胞同士のすき間を満たし、肌のうるおいを保つうえで大切な成分です。セラミドケア成分eは、セラミドの働きに着目し、角層のうるおいを保つための保湿成分です。

自発吸水テクノロジー®でうるおいを与え、セラミドケア成分eでうるおいを保つ。この2つを組み合わせることで、みずみずしいうるおいを与えながら、なめらかな肌へ整える化粧水です。

編集部.S
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なお、セラミドケア成分eを配合しているからといって、肌のセラミドそのものが増えるという意味ではありません。毎日の保湿ケアとして、角層のうるおいを支えるための処方です。

うるおいターボ乳液の特徴

ソフィーナベーシックのうるおいターボ乳液
出典:公式サイト

本体120mL/1,650円
レフィル110mL/1,430円

うるおいターボ乳液は、化粧水をなじませた後に重ね、うるおいを与えながらやわらかく整える乳液です。

本体120mLとレフィル110mLの2タイプがあります。

高浸透セラミドケアテクノロジーで、セラミドケア成分を角層まで届ける

ソフィーナベーシックのうるおいターボ乳液の「高浸透セラミドケアテクノロジー」について
出典:公式サイト

うるおいターボ乳液には、花王独自の「高浸透セラミドケアテクノロジー」(※1)が採用されています。

セラミドケア成分のセチルPGヒドロキシエチルパルミタミドを、角層まで届けるための技術です。化粧水でうるおいを与えた後に重ねることで、角層のうるおいを保ち、やわらかな肌へ整えます。ここでいう浸透は角層までを指します。

化粧水がみずみずしいうるおいを与える役割なのに対し、乳液は肌をうるおいで包み、乾燥を防ぎながらやわらかく整える役割です。同じシリーズでも、それぞれの役割に合わせて異なる技術が取り入れられています。

スクワランなどの保湿成分で、やわらかな肌に整える

ジメチコンやスクワラン、水添ポリイソブテンなどの油性成分も含まれており、肌をなめらかに整える油性成分を組み合わせた処方です。

化粧水の後に重ねることで、肌のしっとり感を保ちながら、やわらかな仕上がりを目指します。

ただし、乳液のコクや肌に残る感触は、成分表だけでは分かりません。

使用量や肌質、季節によっても感じ方が変わるため、べたつきや朝のメイクへの影響が気になる人は、少量からなじませて調整すると使いやすくなります。

使う順番|洗顔後に化粧水、次に乳液

2品を一緒に使う場合は、洗顔後に化粧水をなじませ、その後に乳液を重ねます。

肌を強くこすらず、それぞれの使用量を目安に、顔全体へやさしく広げてください。

  1. 洗顔後、直径約2.5cmの円を目安に化粧水を手に取る
  2. 化粧水を顔全体へやさしくなじませる
  3. 乳液を直径約2cmの円に広がる量だけ手に取る
  4. 乳液を顔全体へやさしくなじませる

化粧水のBIGポンプは、1回につき1〜2押しが目安です。

本体とは量の出し方が異なるため、使用する容器に書かれている目安を確認してください。

編集部.S
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短時間に何度も重ねたり、強くこすったりする必要はありません。使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止し、必要に応じて医師へ相談してください。

ソフィーナ ベーシックとソフィーナ iPの違い

ソフィーナ ベーシックとソフィーナ iPは、どちらもSOFINAの皮膚科学を背景に持つブランドです。ただし、中心となる商品や、スキンケアの中で担う役割には違いがあります。

ソフィーナ ベーシックは、化粧水と乳液による毎日の基礎保湿ケアを、シンプルに続けたい人に合うブランドです。

一方のSOFINA iPには、ベースケア セラム<土台美容液>や角層トリートメント 基礎化粧液などがあり、目的や使うタイミングに合わせて選べます。[3]

比較ポイントSOFINA BASIC+SOFINA iP
どんなケア?化粧水と乳液で、毎日のうるおいケアをシンプルに続ける美容液や化粧液を取り入れ、目的に合わせてケアを組み立てる
主なアイテムうるおいターボ化粧水・乳液ベースケア セラム、角層トリートメント 基礎化粧液など
使い方洗顔後に化粧水、その後に乳液を重ねる商品によって、洗顔後や化粧水の前後など使うタイミングが異なる
価格の目安本体は1,430〜1,650円。BIGポンプは2,750円商品によって異なる。ベースケア セラムは本体5,500円、レフィル4,950円
向いている人基礎ケアを2ステップで分かりやすく続けたい人美容液や化粧液を目的に合わせて選びたい人

※SOFINA BASIC+はノープリントプライスのため、実際の販売価格は店舗によって異なります。SOFINA iPの価格は、2026年7月15日時点の公式販売価格です。[1][4]

ソフィーナ ベーシックとSOFINA iPは、価格帯だけでなく、商品構成やスキンケアで担う役割も異なります。

化粧水と乳液による基礎ケアをシンプルに続けたいならソフィーナ ベーシック美容液や化粧液を目的に合わせて選びたいならソフィーナ iPというように、欲しいアイテムから考えると分かりやすくなります。

ソフィーナ ベーシックを基礎ケアに使い、必要に応じて美容液を組み合わせることもできます。その場合は、それぞれの商品に書かれている使用順を優先してください。

ソフィーナ ベーシックはどれから試す?

ソフィーナ ベーシックは、化粧水と乳液をセットで使うことを基本としていますが、必ず2品を同時にそろえる必要はありません。

編集部.S
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まず化粧水と乳液のどちらを取り入れるかを決め、その後に本体・レフィル・BIGポンプから選ぶと、自分に合う取り入れ方が見つけやすくなります。

化粧水だけ・乳液だけ・両方のどれを選ぶ?

化粧水と乳液をまとめて見直したいなら2品、今の乳液やクリームを残したいなら化粧水、今の化粧水を残したいなら乳液から試せます。

今のスキンケアおすすめの選び方こんな人に
化粧水と乳液をまとめて見直したい2品を使う基礎ケアを同じシリーズでそろえたい
今の乳液やクリームを残したい化粧水から試す洗顔後のうるおいケアだけを変えたい
今の化粧水を残したい乳液から試す化粧水後の保湿ケアだけを変えたい

他社の商品やSOFINA iPと組み合わせる場合は、それぞれの商品に書かれている使用順を優先してください。

朝に使う場合は、乳液までなじませた後に日焼け止めや化粧下地を重ね、べたつきやヨレが気にならないかも確かめておくと安心です。

初めてなら本体、使い続けるならレフィル

初めて使うなら、本体を選ぶのがおすすめです。

使い続ける場合はレフィル、化粧水をポンプ式で使いたい場合はBIGポンプも選べます。

使い方選べるタイプ確認したいこと
初めて使うソフィーナベーシックのうるおいターボ化粧水の商品画像
化粧水160mL/乳液120mL
専用容器が付いた本体
継続して使いたいソフィーナベーシックのうるおいターボ化粧水つめかえの商品画像
化粧水レフィル150mL/乳液レフィル110mL
対応する本体容器が必要
化粧水をポンプ式で使いたいソフィーナベーシックのうるおいターボ化粧水BIGポンプの商品画像
BIGポンプ320mL
乳液にはBIGポンプがない

レフィルはそのまま使わず、対応するソフィーナ ベーシックの専用容器へ全量をつめかえます。

編集部.S
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容器に中身が残っていない状態でつめかえてください。

  • 容器とキャップは洗わず、そのまま使う
  • レフィルは全量を一度につめかえる
  • ほかの商品や容器に残った中身と混ぜない
  • 本体容器は時々新しいものへ交換する

よくある質問

ソフィーナ ベーシックとソフィーナ iPとは何が違いますか?

ソフィーナ ベーシックは、化粧水と乳液で毎日の保湿ケアをシンプルに続けたい人向けのシリーズです。

一方、ソフィーナ iPには、ベースケア セラムや角層トリートメント 基礎化粧液などがあり、取り入れたいケアや使うタイミングに合わせて選べます。

価格だけで比べるのではなく、基礎ケアをそろえたいのか、美容液や化粧液をプラスしたいのかで考えると選びやすくなります。

化粧水と乳液はどちらを先に使いますか?

洗顔後に化粧水をなじませ、その後に乳液を重ねます。

使用量の目安は、化粧水が直径約2.5cm、乳液が直径約2cmの円に広がる量です。化粧水のBIGポンプは、1回につき1〜2押しが目安です。[2]

化粧水だけ、乳液だけでも使えますか?

片方だけを、今使っているスキンケアへ取り入れることもできます。

今の乳液やクリームを残したいなら化粧水から、今の化粧水を残したいなら乳液から試せます。ほかの商品と組み合わせる場合は、それぞれに書かれている使用順を優先してください。

BIGポンプは乳液にもありますか?

BIGポンプ320mLがあるのは化粧水だけです。

乳液は、本体120mLとレフィル110mLの2タイプから選べます。購入するときは、化粧水と乳液を取り違えないように、商品名と容量を確認してください。

レフィルはそのまま使えますか?

レフィルはそのまま使わず、対応するソフィーナ ベーシックの専用容器へ全量をつめかえます。

化粧水用と乳液用を取り違えないようにし、容器に中身が残っていない状態でつめかえてください。[2]

敏感肌でも使えますか?

敏感肌の方を含め、すべての方の肌に合うとは限りません。

アレルギーテスト済みで、肌が敏感な方の協力によるパッチテストも実施されています。ただし、すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないわけではありません。(※2)

肌が不安定なときや、過去に化粧品で刺激を感じたことがある場合は、全成分を確認したうえで慎重に試してください。

アルコールフリーなのに、乳液の成分名にアルコールがあるのはなぜですか?

アルコールフリーは、エチルアルコールを配合していないという意味です。

ベヘニルアルコールやステアリルアルコールは、名前に「アルコール」と入っていますが、エチルアルコールとは異なる成分です。そのため、これらが配合されていても、アルコールフリーの表示と矛盾するものではありません。

まとめ|ソフィーナ ベーシックは毎日の保湿ケアを続けたい人に

ソフィーナ ベーシックは、角層細胞と細胞間脂質の両方に着目し、化粧水と乳液で毎日の保湿ケアを組み立てられるシリーズです。

今使っている化粧水や乳液を残したい場合は、見直したいアイテムだけを取り入れることもできます。

編集部.S
編集部.S

初めて購入するときは、本体を基本に、化粧水をポンプ式で使いたい場合はBIGポンプも比較し、使用感や朝のメイクとの相性を確かめながら、自分に合う使い方を見つけてください。

本記事は医師・薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。体調や症状に不安がある場合は必ず医療機関へご相談ください。

注釈

※1 浸透は角層まで

※2 肌が敏感な方とは、環境や体調などによって化粧品が一時的に合わなくなる方を指します。パッチテストは皮膚に対する刺激性を確認するテストです。すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません

※3 「2つのうるおい基盤」は、SOFINA BASIC+における保湿設計の考え方です

※SOFINA BASIC+はノープリントプライスのため、実際の販売価格は店舗によって異なります。SOFINA iPの価格は、2026年7月15日時点の公式販売価格です。[1][4]

出典一覧

商品名・価格・容量・配合成分・使用方法は、公式サイトおよび公式オンラインストアを参照しています。価格や取扱状況は販売店や時期によって変わる場合があります。(確認日:2026年7月15日)

[1] 花王「花王、『SOFINA』から新ブランド『SOFINA BASIC+』発売」/公式ニュースリリース

[2] 花王「SOFINA BASIC+ うるおいターボ化粧水/乳液」/公式商品ページ

[3] 花王「『角層トリートメント 基礎化粧液』新発売 『ベースケア セラム<土台美容液>』リニューアル」/公式ニュースリリース

[4] 花王「SOFINA iP 土台美容液®(ベースケア セラム)」/公式商品ページ

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