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汗・皮脂でにじみにくいプチプラアイライナーおすすめ9選|崩れにくい選び方と使い方

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汗や皮脂でアイライナーが消えたり、下まぶたににじんだりすると、夕方のメイク崩れが気になりますよね。

特に暑い季節や長時間メイク直しができない日は、落ちにくさを重視してアイライナーを選びたい人も多いはずです。

アイライナーは、リキッド・ペンシル・ジェルなどのタイプや、ウォータープルーフ・スマッジプルーフ・速乾性といった機能(※1)によって、崩れにくさや使いやすさが変わります。

ラインが消える、下まぶたににじむ、まぶたにラインがつきやすいなど、崩れ方によって見るべきポイントは変わります。

この記事では、ドラッグストアやバラエティショップで購入しやすい税込2,000円以下のアイライナーから、汗・皮脂でにじみにくいとされる(※2)おすすめ商品を紹介します。

皆川みほ
皆川みほ

崩れ方別の選び方や、リキッド・ペンシル・ジェルの違い、アイライナーをにじみにくくする使い方も解説するので、自分の目元に合う1本を選ぶ参考にしてください。

目次

迷ったら「リキッド×ウォータープルーフ×スマッジプルーフ」

汗や皮脂でアイライナーが崩れやすい人は、まず「リキッド×ウォータープルーフ×スマッジプルーフ」(※1)を基準に選ぶのがおすすめです。

リキッドタイプは細いラインを描きやすく、肌に密着しやすいのが特徴です。

さらに、汗・涙などの水分に強いウォータープルーフ、皮脂やこすれによるにじみに配慮されたスマッジプルーフ処方(※1)のものを選ぶと、ラインが消える・下まぶたににじむ・まぶたにつきやすいといった悩みに対応しやすくなります。(※3)

皆川みほ
皆川みほ

ただし、自然に仕上げたい人やまつ毛の隙間を埋めたい人は、ペンシルやジェルタイプも候補になります。まずは自分の崩れ方に近い悩みから、選ぶべきタイプを見てみましょう。

悩み選ぶべきタイプおすすめアイテム
ラインが消えやすいウォータープルーフ+スマッジプルーフのリキッド(※1)ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープ
下まぶたににじみやすい耐涙・スマッジプルーフ処方(※1)KATE ナミダノツルギライナー
まぶたにラインがつきやすい速乾タイプのリキッド(※1)DOLLY WINK マイベストライナー
目尻のラインをきれいに描きたい極細筆のリキッドD-UP シルキーリキッドアイライナーWP

アイライナーの種類は大きく3つ

アイライナー選びで迷ってしまうのは、タイプによって得意な仕上がりや崩れにくさの特徴が異なるからです。(※3)

「くっきりしたラインを引きたいのか」「ナチュラルにぼかしたいのか」、あるいは「失敗しにくさを重視したいのか」など、自分のなりたい目元や使いやすさに合わせて選ぶことが、崩れにくいアイラインを作る近道になります。(※3)

皆川みほ
皆川みほ

ここでは、アイライナーを大きく3つのタイプに分け、それぞれの特徴、向いている人/向いていない人を整理します。

リキッドアイライナー|くっきり描けて密着しやすい

リキッドアイライナーのイメージ

リキッドアイライナーの特長は、細い筆先でくっきりとしたラインを描きやすいことです。液が乾くと肌に密着しやすいため、描いたラインを保ちたい人にも選ばれやすいタイプです。(※3)

このタイプが向いているのは、目元をはっきり見せたい人や、目尻のラインをきれいに仕上げたい人です。

発色がよく、目尻のハネ上げラインも調整しやすいため、汗や皮脂でラインが薄くなりやすい人にも使いやすいでしょう。(※3)

一方で、ふんわりとした優しい印象に仕上げたい人や、ラインをぼかしてアイシャドウとなじませたい人には、線の主張が強く感じられることがあります。

皆川みほ
皆川みほ

また、速乾タイプ(※1)は失敗したときに修正しにくい場合もあるため、アイラインに苦手意識がある人は、細筆タイプや修正しやすいものから試すとよいでしょう。

ペンシルアイライナー|自然に仕上がり、失敗を直しやすい

ペンシルアイライナーのイメージ

ペンシルアイライナーの特長は、やわらかい発色とぼかしやすさです。ラインが少し歪んだり太くなったりしても、綿棒などでなじませやすいため、メイク中の失敗を調整しやすいのがメリットです。

このタイプが向いているのは、アイラインを引くのが苦手な初心者や、優しくナチュラルな目元に仕上げたい人です。

まぶたのキワに自然な影を足しやすいため、「アイラインを引くと目元がきつく見えやすい」と感じる人にも使いやすいでしょう。(※3)

一方で、目尻のラインをシャープに見せたい人や、くっきりした目元を長く保ちたい人には物足りなく感じる場合があります。

皆川みほ
皆川みほ

また、商品によっては皮脂やこすれでぼやけやすいものもあるため、汗・皮脂でにじみにくい(※2)ものを選びたい場合は、ウォータープルーフやスマッジプルーフ表記(※1)を確認しましょう。

ジェルアイライナー|まつ毛の隙間を埋めやすい

ジェルアイライナーのイメージ

ジェルアイライナーの特長は、なめらかな描き心地と密着感のある仕上がりです。ペンシルのようにやわらかく描きやすい一方で、乾くと肌にフィットしやすく、リキッドほどくっきりしすぎない自然な目元を作りやすいタイプです。(※3)

このタイプが向いているのは、「まつ毛の隙間を自然に埋めたい」「リキッドのはっきりした線が苦手」という人です。

芯がやわらかいものが多く、まつ毛の生え際や目のキワにも使いやすいため、自然に目元を強調したい人に向いています。(※3)

一方で、ジェルは一度密着すると落としにくい場合があるため、毎日の落としやすさを重視する人は、商品ごとの落とし方も確認しておきましょう。

皆川みほ
皆川みほ

また、芯がやわらかいものは出しすぎると折れやすいため、少しずつ繰り出して使うのがおすすめです。

汗・皮脂に強いアイライナーの選び方

「落ちにくい」と書かれたアイライナーを買ったのに、なぜか夕方にはにじんでしまう…。そんな経験がある方は、自分のメイクが崩れる原因と、アイライナーの機能が合っていないのかもしれません。

一口に崩れにくい(※3)と言っても、汗や水に強いもの、皮脂やこすれに強いもの、乾きが早いものなど、製品によって得意分野は異なります。自分の肌質や目の形、使うシーンに合ったものを選ぶことで、アイライナーの持ちを高めやすくなります。(※3)

皆川みほ
皆川みほ

ここからは、夕方まできれいな目元を保つために、購入前にチェックしておきたい4つのポイントを解説します。

①汗・涙対策ならウォータープルーフ表記を確認する

スポーツで汗をかく日や、海・プールなどのレジャー、涙で目頭や目尻が濡れやすい方は、まずウォータープルーフ表記(※1)を確認しましょう。

ウォータープルーフは、汗・水・涙などの水分による崩れに配慮された処方です。

水分でラインが薄くなりやすい人や、夏の屋外イベントなど汗をかきやすいシーンでは、ウォータープルーフタイプ(※1)を選ぶと崩れにくさを重視しやすくなります。(※3)ただし、ウォータープルーフだけで皮脂崩れまで防げるとは限らないため、下まぶたににじみやすい人(※2)はスマッジプルーフ表記(※1)もあわせて確認しましょう。

②皮脂・こすれ対策ならスマッジプルーフ表記を確認する

「汗はかいていないのに、夕方になると下まぶたが黒くなる」という方は、皮脂やこすれが原因になっている可能性があります。その場合は、スマッジプルーフ表記(※1)に注目しましょう。

スマッジプルーフは、皮脂やこすれによるにじみに配慮された処方です。(※1)下まぶたにつきやすい人、夕方になるとパンダ目になりやすい人、目元を触りやすい人は確認しておきたいポイントです。汗も皮脂も気になる場合は、ウォータープルーフとスマッジプルーフ(※1)の両方をチェックすると選びやすくなります。(※3)

③まぶたにつきやすい人は速乾タイプを選ぶ

アイラインを引いた直後にまばたきをすると、まぶたにラインがついてしまうことがあります。まぶたにつきやすい人は、速乾タイプ(※1)を選ぶのがおすすめです。

一重や奥二重の人、まぶたに厚みがある人は、まぶたとラインが触れやすい場合があります。速乾タイプ(※1)なら、描いたあとに乾くまでの時間を短くしやすく、まばたきによる崩れを防ぎやすくなります。(※3)描いた直後はすぐに目をこすらず、数秒置いてから次の工程に進みましょう。

④毎日使うなら落としやすさも確認する

汗や皮脂に強いアイライナーでも、落とすときに強くこすらないと落ちないものは、デリケートな目元に負担がかかりやすくなります。毎日使うなら、崩れにくさ(※3)だけでなく、落としやすさも確認しておきましょう。

お湯で落とせるタイプ、洗顔料で落とせるタイプ、専用リムーバー推奨のタイプなど、落とし方は商品によって異なります。長時間崩れにくい(※3)ものを選びたい日と、クレンジングのしやすさを優先したい日で使い分けるのもおすすめです。

今回紹介している商品のなかで、お湯オフに対応しているものは以下です。

汗・皮脂でにじみにくい(※2)アイライナーおすすめ9選

本記事では、ドラッグストアやバラエティショップで購入しやすい、税込2,000円以下のアイライナーをプチプラとして選定しました。

皆川みほ
皆川みほ

汗・涙に強いウォータープルーフ処方(※1)、皮脂・こすれに強いスマッジプルーフ処方(※1)、速乾性(※1)、描きやすさ、落としやすさを確認し、汗や皮脂でにじみにくいもの(※2)を中心に紹介します。

※WP(ウォータープルーフ)は汗・涙などの水分対策、SP(スマッジプルーフ)は皮脂・こすれによるにじみ対策を指します。(※1)

スクロールできます
商品名ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープD-UP シルキーリキッドアイライナーWPKATE ナミダノツルギライナーラブ・ライナー リキッドアイライナーR5DOLLY WINK マイベストライナーセザンヌ 極細アイライナーEXプラスキャンメイク クリーミータッチライナーデジャヴュ ラスティンファイン 極細クリームペンシルキャンメイク ミューテッドチュールライナー
画像
税込価格(※4)1,320円1,430円1,650円1,760円1,430円693円715円1,320円1,078円
タイプ(※1)リキッド/WP/SP/速乾/お湯オフリキッド/WP/SP/速乾リキッド/WP/SP/耐涙/お湯オフリキッド/WP/SP/お湯オフリキッド/WP/SP/速乾/お湯オフリキッド/WP/SPジェル/WP/SPペンシル/WP/SPリキッド/WP/SP/速乾/お湯オフ
向いている人目尻が消えやすい人ハネ上げを描きたい人涙目になりやすい人手ブレが気になる人まぶたにつきやすい人価格を抑えたい人目のキワを埋めたい人自然に仕上げたい人抜け感もにじみにくさ(※2)もほしい人
解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説
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※価格はchocure編集部調べ、2026年6月現在

ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープ 

ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープ の商品画像
出典:公式サイト
項目内容
税込価格(※4)1,320円
色展開(※4)8色 ※限定色含む
タイプ・機能(※1、4)リキッド/WP/SP/速乾/お湯オフ
向いている人目尻のラインが消えやすい人、汗・涙・皮脂・こすれによる崩れが気になる人(※3)
向いていない人ふんわりぼかす仕上がりが好きな人、描いたあとに調整しながら仕上げたい人(※3)

ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープは、0.1mmの極細筆で細いラインを描きやすいリキッドアイライナーです。

目尻や目のキワまで狙いやすく、くっきりしたラインに仕上げたい人に向いています。(※3)

涙・汗・皮脂・こすれに強いウォータープルーフ処方(※1)で、速乾タイプ(※1)なのも特徴です。目尻のラインが消えやすい人や、まばたきによるヨレ・くずれが気になる人は候補にしやすいでしょう。(※3)

リキッドタイプなので、ペンシルのようにぼかして仕上げたい人にはややくっきり感じる場合があります。

皆川みほ
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使うときはキャップを閉めたまま軽く振り、まつ毛の際に沿って少しずつ描き足すと調整しやすくなります。(※3)

ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープ
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D-UP シルキーリキッドアイライナーWP 

D-UP シルキーリキッドアイライナーWP の商品画像
出典:公式サイト
項目内容
税込価格(※4)1,430円
色展開(※4)15色 ※限定色含む
タイプ・機能(※1)リキッド/WP/SP/極細筆
向いている人目尻のハネ上げラインをきれいに描きたい人、なめらかな描き心地を重視する人(※3)
向いていない人ぼかしたような自然なラインに仕上げたい人、筆タイプが苦手な人(※3)

D-UP シルキーリキッドアイライナーWPは、なめらかな描き心地と0.1mmの極細筆が特徴のリキッドアイライナーです。

筆先にほどよいコシがあるため、細いラインから目尻のハネ上げラインまで調整しやすく、ラインの描きやすさを重視したい人に向いています。(※3)

水・汗・皮脂に強い処方(※1)で、描いたラインをキープしやすいのも魅力です。(※3)目尻のラインが消えやすい人のなかでも、落ちにくさだけでなく「狙った形に描きやすいか」を重視したい人は候補にしやすいでしょう。(※3)

一方で、極細筆で少しずつ描くタイプのため、太めのラインを一気に描きたい人には手間に感じる場合があります。

皆川みほ
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目尻は一度で仕上げようとせず、まつ毛のキワから少しずつ描き足すとラインの形を調整しやすくなります。(※3)

D-UP シルキーリキッドアイライナーWP 
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KATE(ケイト) ナミダノツルギライナー 号泣の涙神

KATE(ケイト) ナミダノツルギライナー 号泣の涙神の商品画像
項目内容
税込価格(※4)1,650円
色展開(※4)4色
タイプ・機能(※1、4)リキッド/WP/SP/耐涙/お湯オフ
向いている人涙目になりやすい人、目尻や下まぶたににじみやすい人(※2、3)
向いていない人濃くはっきりした発色を重視したい人、目元を強く印象づけたい人(※3)

KATE ナミダノツルギライナーは、涙や目こすりによる崩れが気になる人に向いているリキッドアイライナーです。(※3)

目頭や目尻など、水分でラインが薄くなりやすい部分にも使いやすく、涙目になりやすい人や下まぶたににじみやすい人(※2)は候補にしやすいでしょう。(※3)

涙・大汗・皮脂・こすれによるにじみに配慮されており(※2)、汗や皮脂だけでなく、涙による崩れも気になる日に使いやすいタイプです。(※3)目元になじみやすい発色なので、くっきりさせすぎずにラインを仕込みたい人にも向いています。(※3)

一方で、ひと塗りで濃くはっきりしたラインに仕上げたい人には、やや物足りなく感じる場合があります。

皆川みほ
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しっかり目力を出したい人は、色の濃さや仕上がりを確認して選ぶとよいでしょう。

KATE(ケイト) ナミダノツルギライナー 号泣の涙神
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ラブ・ライナー リキッドアイライナーR5 

ラブ・ライナー リキッドアイライナーR5 の商品画像
出典:公式サイト
項目内容
税込価格(※4)本体:1,760円
レフィル:1,540円
色展開(※4)8色
タイプ・機能(※1、4)リキッド/WP/SP/お湯オフ
向いている人手ブレしにくいリキッドを使いたい人、描きやすさと使い続けやすさを重視したい人(※3)
向いていない人1,000円以下で買えるアイライナーを探している人、軽いボトルが好みの人(※3)

ラブ・ライナー リキッドアイライナーR5は、重みのあるアルミボトルで手元が安定しやすいリキッドアイライナーです。(※3)

細いラインや目尻のラインを狙いやすく、アイラインを引くときに手ブレしやすい人にも使いやすいでしょう。(※3)

水・汗・皮脂・こすれに強い処方(※1)で、描いたラインをきれいに保ちたい日に向いています。(※3)レフィル対応なので、同じアイライナーを継続して使いたい人や、本体を繰り返し使いたい人にも選びやすいアイテムです。(※4)

一方で、1,000円以下のプチプラを探している人にはやや高く感じる場合があります。

皆川みほ
皆川みほ

また、ボトルに重みがあるため、軽いペンタイプに慣れている人は使用感を確認しておくとよいでしょう。

ラブ・ライナー リキッドアイライナーR5 
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DOLLY WINK(ドーリーウインク)マイベストライナー  

DOLLY WINK(ドーリーウインク)マイベストライナー の商品画像
出典:公式サイト
項目内容
税込価格(※4)1,430円
色展開(※4)6色
タイプ・機能(※1、4)リキッド/WP/SP/速乾/お湯オフ
向いている人アイラインがまぶたにつきやすい人、速乾タイプを選びたい人(※3)
向いていない人ラインをぼかして仕上げたい人、淡い発色のアイライナーを探している人(※3)

DOLLY WINK マイベストライナーは、鮮やかな発色と速乾性(※1)が特徴のリキッドアイライナーです。

ラインを引いた直後にまばたきして、まぶたにつきやすい人は候補にしやすいでしょう。(※3)

水・汗に強いスーパーウォータープルーフ処方(※1)で、にじみにくさ(※2)を重視したい日にも使いやすいタイプです。お湯で落とせる設計(※4)なので、崩れにくさとオフのしやすさを両方見たい人にも向いています。(※3)

一方で、速乾タイプ(※1)のため、描いたあとにゆっくり調整したい人には少し扱いにくく感じる場合があります。

皆川みほ
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また、発色がはっきり出やすいので、淡く控えめなラインに仕上げたい人は色選びに注意しましょう。

DOLLY WINK(ドーリーウインク)マイベストライナー  
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⑥CEZANNE(セザンヌ)極細アイライナーEXプラス  

CEZANNE(セザンヌ)極細アイライナーEXプラス  の商品画像
出典:公式サイト
項目内容
税込価格(※4)693円
色展開(※4)2色 ※オンライン限定色含む
タイプ・機能(※1)リキッド/WP/SP
向いている人価格を抑えて細いラインを描きたい人、洗顔料で落とせるタイプを選びたい人(※3)
向いていない人カラーバリエーションの多さを重視したい人、淡く抜け感のあるカラーを選びたい人(※3)

CEZANNE 極細アイライナーEXプラスは、プチプラのリキッドアイライナーです。0.1mmの極細筆で、まつ毛のキワや目尻まで細く描きやすく、価格を抑えながらくっきりしたラインを仕上げたい人に向いています。(※3)

水・汗・涙・皮脂に強いウォータープルーフ処方(※1)で、にじみにくさ(※2)を重視したい日にも使いやすいタイプです。(※3)洗顔料で落とせるため(※4)、崩れにくさ(※3)とオフのしやすさをどちらも見たい人は候補にしやすいでしょう。(※3)

一方で、色展開は2色のため(※4)、ニュアンスカラーや明るめカラーを選びたい人には物足りなく感じる場合があります。

皆川みほ
皆川みほ

定番色で細いラインを描きたい人に向いているアイテムです。(※3)

CEZANNE(セザンヌ)極細アイライナーEXプラス  
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キャンメイク クリーミータッチライナー 

キャンメイク クリーミータッチライナー の商品画像
出典:公式サイト
項目内容
税込価格(※4)715円
色展開(※4)11色
タイプ・機能(※1)ジェル/WP/SP
向いている人まつ毛の隙間や目のキワを埋めたい人、なめらかな描き心地を重視する人(※3)
向いていない人芯を少しずつ出すのが苦手な人、淡く控えめなラインに仕上げたい人(※3)

キャンメイク クリーミータッチライナーは、1.5mmの超極細芯でまつ毛の隙間を埋めやすいジェルアイライナーです。

とろけるようになめらかな描き心地で、目のキワにもラインを入れやすく、自然に目元を強調したい人に向いています。(※3)

ウォータープルーフ・スマッジプルーフ処方(※1)で、描いたラインが密着しやすいのも特徴です。ペンシルのように扱いやすく、リキッドよりもやわらかい印象に仕上げたい人は候補にしやすいでしょう。(※3)

一方で、一度繰り出した芯は戻せないため(※4)、出しすぎると折れやすくなります。

皆川みほ
皆川みほ

使うときは1mm程度ずつ繰り出し、力を入れずに軽く描くのがおすすめです。

キャンメイク クリーミータッチライナー 
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デジャヴュ ラスティンファイン 極細クリームペンシル 

デジャヴュ ラスティンファイン 極細クリームペンシル の商品画像
出典:公式サイト
項目内容
税込価格(※4)1,320円
色展開(※4)7色
タイプ・機能(※1)ペンシル/WP/SP
向いている人自然なラインに仕上げたい人、目のキワやまつ毛の間を細く埋めたい人(※3)
向いていない人リキッドのような鋭いハネ上げラインを描きたい人、芯を削って使いたい人(※3)

デジャヴュ ラスティンファイン 極細クリームペンシルは、直径1.5mmの超極細芯で細いラインを描きやすいペンシルアイライナーです。

目のキワやまつ毛の隙間にも使いやすく、くっきりしすぎない自然な目元に仕上げたい人に向いています。(※3)

皮脂・汗・涙・こすれに強いスーパーウォータープルーフタイプ(※1)で、なめらかに描けるのも特徴です。(※3)リキッドのくっきり感が苦手だけれど、ラインのにじみにくさ(※2)も重視したい人は候補にしやすいでしょう。(※3)

一方で、ペンシルタイプのため、目尻を鋭く跳ね上げたい人にはやや物足りなく感じる場合があります。

皆川みほ
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また、一番最初に描くときは手もとで芯をならしてから描き始めるのがおすすめです。芯は出しすぎず少しずつ使うようにしましょう。

デジャヴュ ラスティンファイン 極細クリームペンシル 
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キャンメイク ミューテッドチュールライナー

キャンメイク ミューテッドチュールライナーの商品画像
出典:公式サイト
項目内容
税込価格(※4)1,078円
色展開(※4)3色 ※限定色含む
タイプ・機能(※1)リキッド/WP/SP/速乾
向いている人黒のアイラインが浮きやすい人、抜け感もにじみにくさ(※2)も重視したい人(※3)
向いていない人ひと塗りでくっきり濃いラインに仕上げたい人、目元をはっきり強調したい人(※3)

キャンメイク ミューテッドチュールライナーは、色をそのまま透けさせたような発色が特徴のリキッドアイライナーです。

黒やブラウンのラインが浮きやすい人でもなじませやすく、やわらかい印象の目元に仕上げたい人に向いています。(※3)

水・汗・涙・皮脂・こすれに強い処方(※1)で、にじみにくさ(※2)を意識したい日にも使いやすいタイプです。透け感のある発色なので、濃さを調整したいときは乾いてから少しずつ重ねると仕上がりを整えやすくなります。(※3)

一方で、ひと塗りでくっきり濃いラインを出したい人には物足りなく感じる場合があります。

皆川みほ
皆川みほ

目元をはっきり強調したい日は、重ね塗りで濃さを調整しましょう。

キャンメイク ミューテッドチュールライナー
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アイライナーをにじみにくくする(※2)使い方

どんなに「落ちにくい」「にじみにくい」(※2)とされるアイライナーを使っていても、目元に油分が残っていたり、乾く前にまばたきをしたりすると、にじみやまぶたについてしまう原因になることがあります。

アイラインを長持ちさせたいときは、アイライナーを引く前後のひと手間も意識しましょう。(※3)

皆川みほ
皆川みほ

ここでは、毎日のメイクに取り入れやすい、アイライナーをにじみにくくする3つの使い方を紹介します。

目元の油分をおさえてから描く

アイラインがにじむ原因のひとつは、目元に残った油分です。

朝のスキンケアで使った乳液やクリーム、リキッドファンデーションなどの油分がまぶたに残っていると、アイライナーが肌に密着しにくくなることがあります。

アイラインを引く前は、スポンジやティッシュでまぶたを軽くおさえ、余分な油分を取っておきましょう。

皆川みほ
皆川みほ

目元をさらっと整えてから描くことで、アイライナーが密着しやすくなります。(※3)

下まぶたはパウダーを仕込む

夕方になると下まぶたが黒くなる「パンダ目」は、上まぶたに引いたアイラインが、まばたきやこすれによって下まぶたについてしまうことで起こる場合があります。

下まぶたのにじみが気になる人は、あらかじめフェイスパウダーを薄く仕込んでおくのがおすすめです。(※3)

アイシャドウブラシやパフの端を使い、下まぶたのキワに軽くのせると、目元をさらっと保ちやすくなります。(※3)厚塗りせず、薄くおさえる程度にしましょう。

また、パンダ目の原因はアイライナーだけとは限りません。マスカラやアイシャドウの色移りが重なっている場合もあります。

皆川みほ
皆川みほ

アイラインを見直してもにじみが気になるときは、下まぶたの油分をおさえ、目の下に濃い色を重ねすぎないようにしましょう。

描いたあとにしっかり乾かす

アイラインを引いた直後は、まだ肌に定着しきっていないことがあります。

特にリキッドタイプやジェルタイプは、乾く前にまばたきをすると、まぶたにラインがついたり、線がにじんだりする原因になります。

ラインを引いたあとは、すぐに目をこすったり強くまばたきしたりせず、少しの時間置いて乾かしましょう。

皆川みほ
皆川みほ

目尻など落ちやすい部分は、一度に濃く描こうとせず、乾いてから少しずつ描き足すと仕上がりを調整しやすくなります。(※3)

よくある質問

ウォータープルーフとスマッジプルーフの違いは?

ウォータープルーフ(※1)は、汗・水・涙などの水分による崩れに配慮された処方です。

一方、スマッジプルーフ(※1)は、皮脂やこすれによるにじみに配慮された処方を指します。

汗や涙でラインが消えやすい人はウォータープルーフ(※1)、夕方に下まぶたが黒くなりやすい人はスマッジプルーフ表記(※1)を確認すると選びやすくなります。(※3)

リキッドとペンシルはどちらが落ちにくい?

落ちにくさを重視するなら、一般的にはリキッドタイプが選びやすいです。(※3)

リキッドは乾くと肌に密着しやすく、細いラインや目尻のラインをキープしやすい傾向があります。(※3)

一方、ペンシルはぼかしやすく自然に仕上げやすい反面、商品によっては皮脂やこすれでぼやけやすいものもあります。ペンシルを選ぶ場合も、ウォータープルーフやスマッジプルーフ表記(※1)を確認しましょう。

お湯落ちタイプは汗で落ちやすい?

お湯落ちタイプでも、商品によって汗や皮脂への強さは異なります。(※4)

お湯で落としやすい設計のものでも、通常の汗や涙には配慮されている商品もあります。(※4)

ただし、汗をたくさんかく日や長時間メイク直しができない日は、ウォータープルーフやスマッジプルーフ表記(※1も確認しておくと安心です。(※3)

奥二重・一重でもにじみにくくできる?

奥二重や一重の人は、まぶたとアイラインが触れやすく、ラインがまぶたにつきやすい場合があります。

にじみ(※2)を防ぎたいときは、目元の油分をおさえてから描き、速乾タイプ(※1)のアイライナーを選ぶのがおすすめです。

描いたあとはすぐに目をこすらず、数秒置いて乾かしましょう。目を開けた状態で見える範囲を確認しながら、少しずつ描き足すと仕上がりを調整しやすくなります。(※3)

アイライナーが下まぶたににじむ原因は?

アイライナーが下まぶたににじむ原因には、皮脂・涙・こすれ・下まぶたの油分などがあります。

上まぶたに引いたラインが、まばたきによって下まぶたについてしまうこともあります。

下まぶたのにじみ(※2)が気になる人は、スマッジプルーフ表記(※1)のあるアイライナーを選び、下まぶたにフェイスパウダーを薄く仕込んでおくと対策しやすくなります。(※3)

アイライナーがまぶたにつくときはどうすればいい?

アイライナーがまぶたにつく場合は、乾く前にまばたきをしている、またはまぶたとラインが触れやすいことが原因になっている可能性があります。

速乾タイプ(※1)を選び、描いたあとは数秒置いて乾かしましょう。

一重や奥二重の人は、目を開けたときに見える範囲を確認しながら、太く描きすぎないよう少しずつ調整するのがおすすめです。(※3)

目尻だけアイライナーが落ちる原因は?

目尻は涙・汗・こすれの影響を受けやすく、アイライナーが落ちやすい部分です。

笑ったときや目をこすったときに、目尻のラインだけ薄くなることもあります。

目尻だけ落ちやすい人は、ウォータープルーフや速乾タイプ(※1)のアイライナーを選び、描く前に目尻の油分を軽くおさえておきましょう。

一度に濃く描かず、乾いてから少しずつ描き足すとにじみにくく(※2)仕上げやすくなります。(※3)

まとめ

汗や皮脂でアイライナーがにじみやすい人は、まず自分の崩れ方に合わせて選ぶことが大切です。

ラインが消えやすい人はウォータープルーフ(※1)、下まぶたににじみやすい人はスマッジプルーフ(※1)、まぶたにラインがつきやすい人は速乾タイプ(※1)を確認すると、自分に合うアイライナーを選びやすくなります。(※3)

悩みおすすめアイテム
ラインが消えやすいヒロインメイク プライムリキッドアイライナー リッチキープ
下まぶたににじみやすいKATE ナミダノツルギライナー
まぶたにラインがつきやすいDOLLY WINK マイベストライナー
目尻のラインをきれいに描きたいD-UP シルキーリキッドアイライナーWP

また、リキッド・ペンシル・ジェルでは、仕上がりや描きやすさも異なります。(※3)

くっきりしたラインを長持ちさせたい人はリキッド、自然に仕上げたい人はペンシル、まつ毛の隙間を埋めたい人はジェルなど、なりたい印象や使いやすさもあわせて選びましょう。(※3)

皆川みほ
皆川みほ

この記事を参考に、汗や皮脂で崩れにくく(※3)、自分の目元に合うアイライナーを見つけてみてください。

本文章は医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。必要に応じて専門家にご相談ください。

注釈

※1 「ウォータープルーフ」「スマッジプルーフ」「速乾性」は各製品の表示・仕様に基づく機能であり、すべての使用環境において同様の性能を保証するものではありません。
※2 「にじみにくい」は製品の特性を示す一般的な表現であり、すべての使用者・使用環境において同様の結果を保証するものではありません。
※3 使用感や仕上がり、崩れにくさには個人差があり、肌質・使用環境・使用方法によって異なります。
※4 価格・取扱状況・製品仕様は販売店や時期により変動する場合があります

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