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エリクシール ブライトニングcaは旧品と何が違う?みずみずしい・しっとりの選び方も解説

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資生堂の「エリクシール ブライトニング」がリニューアルして話題ですが、「旧品と何が違うの?」「実際の使用感を知りたい!」と迷っていませんか?

長年旧品をリピートしてきた筆者もさっそく新タイプを試してみました。結論から言うと、新タイプは「美白有効成分によるシミ・そばかすを防ぐケア(※1)」と「うるおいによるハリのある肌印象」のどちらも重視したい人に選びやすいラインへ進化した印象です。

※1 美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。

旧品から乗り換えるなら、以下の選び方がスムーズで失敗しにくいです。

旧 Ⅰ(さっぱり)が好みだった方:新「みずみずしいタイプ」

旧 Ⅱ・Ⅲ(しっとり / とてもしっとり)が好みだった方:新「しっとりタイプ」

皆川みほ
皆川みほ

この記事では、愛用者目線での新旧の違いや、保湿感・使用感の変化を分かりやすく解説します。今回は、しっとりタイプの化粧水・乳液を中心にレビューしています。

目次

結論|旧品ユーザーはこの選び方でOK

旧ブライトニングを使っていた方は、まず「旧品でどの使用感が好きだったか」を基準に選ぶのがおすすめです。

旧品で好きだったタイプ新ブライトニングのおすすめ選び方のポイント
旧 Ⅰ さっぱりみずみずしいタイプ軽さ、みずみずしさ、朝の使いやすさを重視する人向き
旧 Ⅱ しっとりしっとりタイプうるおい感と肌なじみのバランスを重視する人向き
旧 Ⅲ とてもしっとりしっとりタイプ夜の満足感や、乾燥しやすい季節の安心感を重視する人向き

今回の新ブライトニングは、旧品の3タイプから「みずみずしいタイプ」と「しっとりタイプ」の2タイプへ整理されました。

選択肢が減ったように見えるかもしれませんが、実際はかなり選びやすくなっています。

皆川みほ
皆川みほ

詳しい乗り換え方は後半でしっかり解説します。先に新商品の特徴と、実際に使って感じたしっとりタイプの使用感から確認していきましょう。

そもそも新エリクシール ブライトニング caとは?

出典:公式サイト

新しくなったエリクシール ブライトニング caは、シミ・そばかすを防ぐケア(※1)とうるおいによる透明感(※2)のある肌印象や、さらにハリのある肌印象(※2)までまとめて目指したい大人肌向けの薬用化粧水・乳液です。

今回のリニューアルでは、m-トラネキサム酸と4MSKの2つの美白有効成分(※1)に加えて、ハリ保湿の独自成分「コラジェネシス®」を配合。

ブライトニングケアだけに寄りすぎず、乾燥しやすい大人の肌にうるおいを与え、つやっと見える肌印象を目指せる設計になっています。

使用感は「みずみずしいタイプ」と「しっとりタイプ」の2種類です。どちらが上というより、肌質や季節、朝夜の使いやすさで選ぶタイプ分け。ここが今回のリニューアルでかなり分かりやすくなった部分です。

皆川みほ
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特に印象的なのは、ブライトニングラインなのに保湿感をしっかり楽しめるところ。美白ケア(※1)はさっぱりしすぎて物足りない、と思っていた方ほど、新タイプのしっとり感には驚くかもしれません。

エリクシール ブライトニング新旧比較|リニューアルで変わった4つのこと

「新しくなったエリクシール ブライトニングは、一体どこがそんなに変わったの?」と気になりますよね。

今回のリニューアルは、単に成分が変わっただけではありません。大人の肌が求めるうるおいによる透明感(※2)のある肌印象と、ハリのある肌印象(※2)のバランスが、今の大人肌のニーズに合わせて整えられた印象です。

長年旧品を愛用してきた筆者が、新しいボトルを使い始めて真っ先に感じたのは、肌にのせたときの満足感でした。

まずは、新旧の違いを表で整理します。

新旧比較表|旧ブライトニングと新ブライトニングの違い

スクロールできます
比較項目旧ブライトニング WT新ブライトニング ca
対象商品
ブライトニング ローション WT/エマルジョン WT

ブライトニング ローション ca/エマルジョン ca
税込価格化粧水:3,630円/170mL
乳液:4,290円/130mL
化粧水:3,740円/170mL
乳液:4,400円/130mL
使用感Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの3タイプみずみずしいタイプ/しっとりタイプの2タイプ
注目成分美白有効成分4MSK(※1)、うるおい成分などm-トラネキサム酸、4MSK、コラジェネシス®など
ポイント美白ケア(※1)、うるおい、ハリのある肌印象(※2)シミ・そばかすを防ぐケア(※1)、ハリ保湿、うるおいによる透明感のある肌印象(※2)
特徴使用感を3段階から選ぶ設計アルコールフリー、パラベンフリー(※3)

※価格は参考小売価格です。店舗や販売時期によって異なる場合があります。

旧品WTからの主な変更点は、次の4つです。

皆川みほ
皆川みほ

公式情報上、2つの美白有効成分(※1)とハリ保湿成分を配合した設計になっています。

違い1|使用感が3タイプから2タイプに整理された

旧品では「さっぱり」「しっとり」「とてもしっとり」の3段階だった使用感が、新ブライトニングでは2タイプに整理されました。

最初は正直、「選択肢が減って、好みの質感がなくなったらどうしよう」と少し不安でした。でも実際に使ってみると、この2タイプ化はかなり納得できます。

新タイプは、軽やかに使いたい人向けの「みずみずしいタイプ」と、うるおいの満足感を重視したい人向けの「しっとりタイプ」という分かれ方です。

旧品のように細かく悩むより、朝に使うか夜に使うか、軽さが好きかしっとり感が好きかで選びやすくなっています。

皆川みほ
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大人の肌が求める水分感とうるおい感を、分かりやすく2つの方向に整理した印象です。選ぶ手間が減ったぶん、初めて使う人にもやさしいリニューアルだと思います。

違い2|m-トラネキサム酸・4MSKの2つの美白有効成分を配合

今回のリニューアルで特に注目したいのが、資生堂が長年研究してきた2つの美白有効成分(※1)です。

新ブライトニングには、m-トラネキサム酸と4MSKが配合されています。

m-トラネキサム酸はトラネキサム酸、4MSKは4-メトキシサリチル酸カリウム塩のこと。どちらも、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐための美白有効成分です(※1)。

旧品でもブライトニングケアはできましたが、新タイプは「シミ・そばかすを防ぎたい。でも、うるおい感やハリのある肌印象も重視したい」という大人肌の気持ちに、より寄り添う印象があります。

毎日のスキンケアのなかで、シミ・そばかすを防ぐケア(※1)をしたい方にとって、この2つの美白有効成分による設計は取り入れやすいポイントです。

皆川みほ
皆川みほ

ブライトニングケアを特別なケアではなく、朝晩の基本ケアで取り入れたい人に向いています。

違い3|ハリ保湿の独自成分「コラジェネシス®」を配合

エリクシールといえば、肌に光がきれいにのるような「つや玉」のイメージがありますよね。

新ブライトニングには、そのエリクシールらしさを支えるハリ保湿の独自成分「コラジェネシス®」が配合されています。

コラジェネシス®は、シャクヤクエキス、バラエキス、ヒドロキシプロリン、ミシマサイコ根エキス、グリセリンを組み合わせたハリ保湿成分です。ブライトニングケアに寄りすぎず、乾燥しやすい大人の肌にうるおいとハリのある肌印象(※2)を与える設計になっています。

旧品も十分にうるおいましたが、新タイプは肌にのせた後の満たされる感じがより濃くなったように感じました。手のひらでなじませた後、肌がうるおって整うような感覚があり、たださっぱり明るい印象に見せるだけではないところが良いです。

乾燥すると、肌は光をきれいに返しにくくなります。その結果、どんより見えたり、疲れて見えたりすることがありますよね。

皆川みほ
皆川みほ

新ブライトニングは、うるおいで肌を整えながら、つやっと明るい印象を目指したい方に向いています。

違い4|アルコール・パラベンフリーに

成分や使用感だけでなく、毎日使いやすい処方になった点も今回の大きなポイントです。新ブライトニングは、アルコール(エチルアルコール)フリー、パラベン(防腐剤)フリー(※3)になりました。

旧品でたまに「今日は少しスーッとするかも」と感じていた方や、アルコール特有の清涼感が苦手だった方には、かなりうれしい変更だと思います。

実際に肌が少しデリケートに感じる日に使ってみても、筆者の場合は肌あたりがまろやかでした。

ブライトニングケアを取り入れている前向きな気分を得ながら、毎日心地よく使える。このバランスが、新タイプの魅力だと感じています。

実際に使って比較|しっとりタイプの使用感レビュー

エリクシールブライトニングcaのローション(しっとり)のボトル写真
エリクシールブライトニングcaのエマルジョン(しっとり)のボトル写真

新ブライトニングの進化ポイントが分かったところで、ここからは「で、実際の使い心地はどうなの?」という一番気になる部分をレビューします。

今回、筆者が主に使ったのは「しっとりタイプ」の化粧水と乳液です。長年エリクシールのブライトニングを愛用してきた目線で、テクスチャーの肌なじみ、後肌の保湿感、旧品との違いを本音でまとめました。

皆川みほ
皆川みほ

口コミサイトだけでは見えてこない、リアルな使用感を知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

結論|筆者の場合、クリームを重ねなくても満足感のあるしっとり仕上がり

新ブライトニングのしっとりタイプをセットで使ってみた筆者の結論は、「ブライトニングケアなのに、ここまでしっとりするの?」と思える満足度の高いスキンケアでした。(※4)

筆者の使用条件

  • 肌質:乾燥肌
  • 旧品の使用期間:2026年1月〜3月頃
  • リニューアル品の使用期間:2026年5月〜現在
  • 使用タイミング:朝夜のスキンケア
  • 使用量:公式の目安量
  • クリームの併用:なし
  • 併用アイテム:フェイスパック、美白美容液(※1)

これまでは、化粧水と乳液の後にクリームを重ねないと、翌朝の乾燥が少し心配でした。ところが新しいエリクシールは、筆者の肌質・使用量・使用時期では、クリームを重ねなくても翌朝の乾燥感が気になりにくいと感じました。(※4)

肌表面に不快なベタつきが残りにくいのに、もっちりとしたやわらかさを感じられるところも好みです。旧品をリピートしてきたからこそ、新タイプのうるおい感や肌なじみの違いは分かりやすく感じました。

単にブライトニングケアができるだけではなく、大人の肌が求めるうるおい感や、ハリのある肌印象(※2)まで意識しやすい使用感です。

皆川みほ
皆川みほ

リニューアルを心待ちにしていた方にも、一度試してみてほしい仕上がりでした。

化粧水のテクスチャー|まろやかで、肌になじませる時間まで気持ちいい

エリクシールブライトニングcaローションをコットンに取った様子、テクスチャー

まずは化粧水、しっとりタイプのレビューから。手にとった瞬間に分かるのは、旧品以上にしっとりまろやかで、リッチなコクを感じるテクスチャーです。

肌の上にのせると、美容液のようになめらかに広がります。とろみがある化粧水にありがちな、いつまでも肌表面でぬるぬる浮く感じはあまりなく、乾燥が気になる肌へすっとなじむような心地よさがありました。

筆者の使用感では、丁寧になじませていくと、後肌にもっちり感が残るように感じました

みずみずしい水分感で満たされながら、後肌は吸いつくようなしっとり感。化粧水の段階で、すでに贅沢なケアをしたような満足感があります。(※4)

皆川みほ
皆川みほ

ブライトニングケアもしたいけれど、化粧水の保湿感には妥協したくない。そんな方には、このしっとりタイプの化粧水はかなり相性が良いと思います。

乳液のテクスチャー|コクがあるのに、重たく残りにくい

エリクシールブライトニングcaエマルジョンをコットンに取った様子、テクスチャー

続いて、化粧水の後につける乳液のレビューです。こちらの乳液は、まろやかなコクがありながらも、驚くほどなめらかに伸び広がるテクスチャーが特徴的です。

「しっとりタイプ」と聞くと、人によっては重さやベタつきが気になるかもしれません。でも実際になじませてみると、筆者の場合はしっとり感があり、表面には嫌な油分っぽさが残りにくいと感じました(※4)。

一番驚いたのは、うるおい感の続き方でした。いつもなら乳液の後にクリームを重ねていましたが、この乳液はしっとり感の満足度が高く感じました。夜に使うと、翌朝の肌もなめらかに整っているような印象です(※4)。

ベタつきにくい快適さと、満足感のあるしっとり感。この両立がとても上手な乳液です。

皆川みほ
皆川みほ

乾燥しやすい季節や、夜のスキンケアにしっかり満足感がほしい方には、特に向いていると思います。

香り・肌あたり・メイク前の使いやすさは?

毎日使う上で、香りや肌あたり、メイク前の使いやすさも大事ですよね。

香りは、リラックス感のあるアクアフローラルの香りです。上品で爽やかな甘さがふんわり広がり、スキンケアの時間が楽しみになります。香りが強すぎるというより、気持ちをふっと緩めてくれるような印象でした。

皆川みほ
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肌あたりについては、アルコール(エチルアルコール)フリー、パラベンフリー(※3)になったこともあり、筆者にはまろやかに感じられました。旧品でアルコール感が少し気になっていた方は、ここに変化を感じやすいかもしれません。

一方で、朝のメイク前には少し質感が重く感じる日もあります。夜と同じ量を朝に重ねると、肌がもっちりしすぎてベースメイクがヨレやすくなることもありそうです。

朝に使うなら、夜より少なめの量を意識して、しっかりハンドプレスしてからメイクに進むのがおすすめです。少し時間を置くだけでも、ファンデーションののりが変わります。

旧Ⅰ・Ⅱ・Ⅲからの乗り換え方

ここからは、旧品ユーザー向けに「どのタイプへ乗り換えると近いか」を詳しく整理します。

今回のリニューアルで一番迷いやすいのは、旧品の3タイプが新商品の2タイプに変わったことです。ただ、考え方はシンプル。

皆川みほ
皆川みほ

旧品で好きだった使用感を基準にすれば、大きく外しにくいです。

旧Ⅰが好きだった人|みずみずしさと軽さを重視したい人向き

旧品のⅠが好きだった方は、新しい「みずみずしいタイプ」を選ぶと分かりやすいです。旧Ⅰの魅力だった、パシャッとしたみずみずしさや、肌にのせた瞬間の軽快な使い心地を求める方に向いています。

特に、スキンケア後のベタつきが苦手な方や、朝のメイク前にも使いたい方には、みずみずしいタイプの方が扱いやすいと思います。汗ばむ季節や、皮脂が出やすい時期にも手が伸びやすいタイプです。

軽やかな使い心地でありながら、美白有効成分によるシミ・そばかすを防ぐケア(※1)は同じように取り入れられます。「軽いけれど、大人肌向けのケアはきちんとしたい」という方に選びやすいです。

旧Ⅱが好きだった人|うるおい感と肌なじみのバランスを重視したい人向き

旧品のなかでも定番だったⅡの質感を愛用していた方は、新しい「しっとりタイプ」へ乗り換えるのが分かりやすいです。今回の2タイプ化において、中心になる王道の使い心地だと思います。

旧Ⅱの魅力だった、まろやかさとうるおい感のバランス。そこに、新タイプらしい肌なじみの良さが加わっています。なじませた後はもっちりとした手応えがあり、それでいて表面のベタつきだけがすっと落ち着く感じです。

旧Ⅱユーザーなら、「そうそう、このしっとり感が欲しかった」と納得しやすい仕上がりだと思います。旧品からの乗り換えで迷ったら、まずしっとりタイプを選ぶのがおすすめです。

旧Ⅲが好きだった人|夜の満足感や濃密なうるおい感を重視したい人向き

旧品のなかで最もリッチでコクのあったⅢを愛用していた方も、新しい「しっとりタイプ」が乗り換え先としておすすめです。

「3種類から2種類に減って、物足りなくなったらどうしよう」と心配になるかもしれませんが、しっとりタイプはかなり満足感があります。筆者の場合、化粧水と乳液の2ステップでも、肌がしっとりするようなうるおい感がありました(※4)。

旧Ⅲが持っていた、肌をやさしく包み込むようなまろやかさも、新しいしっとりタイプでしっかり感じられます。秋冬や乾燥しやすい時期にも頼もしいタイプです。

みずみずしい・しっとりはどっちを選ぶ?

新しくなったエリクシール ブライトニングを初めて試す方や、「旧品は使っていなかったけれど気になる」という方は、旧Ⅰ・Ⅱ・Ⅲでは選べませんよね。

そんなときは、肌質、季節、朝夜の使い方で考えると分かりやすいです。

皆川みほ
皆川みほ

大人の肌は、体調や環境でかなり変わります。だからこそ、「いつ使うか」「どんな仕上がりが好きか」を基準にすると、自分に合うタイプが見つかりやすくなります。

選び方早見表|肌質・季節・朝夜で見るおすすめタイプ

重視したいことおすすめタイプ向いている使い方
ベタつきにくさみずみずしいタイプ朝、春夏、メイク前
水分感のある軽い仕上がりみずみずしいタイプ皮脂が気になる日、汗ばむ季節
しっとり感の満足度しっとりタイプ夜、秋冬、乾燥しやすい日
まろやかなコクしっとりタイプ乾燥感やハリのある肌印象を重視したいとき

軽やかに仕上げたい日は、みずみずしいタイプが使いやすいです。特に朝のメイク前は、スキンケアの重さがベースメイクに影響することがあります。日中のベタつきやテカリが気になりやすい方も、まずはこちらから試すと快適に使いやすいと思います。

反対に、夜のスキンケアで満足感がほしい方や、乾燥しやすい季節に使いたい方には、しっとりタイプが向いています。まろやかなコクがあり、肌を包み込むような安心感があるので、乾燥感が気になる日に、しっとりした使用感を選びたい人におすすめです。

どちらか1本に決めきれない方は、朝はみずみずしいタイプ、夜はしっとりタイプと使い分けるのもありです。

皆川みほ
皆川みほ

春夏と秋冬で切り替えるのも現実的ですし、肌の調子に合わせて選べると、毎日のスキンケアがかなり快適になります。

エリクシール リフトモイストとブライトニングはどっちがいい?

エリクシールを選ぶときに迷いやすいのが、リフトモイストとブライトニングの違いです。

どちらも大人の肌にうるおいとハリのある肌印象(※2)を与えるラインですが、最初に狙いたい悩みが少し違います。

乾燥やハリ不足が気になる肌印象を優先するならリフトモイストシミ・そばかすを防ぐケア(※1)やうるおいによる透明感のある肌印象(※2)を重視するならブライトニングが選びやすいです。

迷っている悩みおすすめAmazon
乾燥やハリ不足が気になる肌印象リフトモイストAmazon
メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐケアを取り入れたいブライトニングAmazon
くすんで見える肌印象が気になるブライトニングAmazon
乾燥も美白ケアもどちらも気になるブライトニングのしっとりタイプAmazon

リフトモイストは、とにかく乾燥やハリ不足が気になる肌印象をケアしたい人に向いています。肌をうるおいで満たして、もっちりしたハリのある肌印象(※2)を目指したいなら、まず候補に入れたいラインです。

一方で、今回の新ブライトニングは、m-トラネキサム酸と4MSKの2つの美白有効成分(※1)に加えて、ハリ保湿の独自成分コラジェネシス®も配合されています。シミ・そばかすを防ぐケア(※1)をしながら、うるおい感やハリのある肌印象(※2)も欲しい人には、ブライトニングの方がしっくりきます。

迷ったときは、「今いちばん気になるのは乾燥か、シミ・くすみ印象か」で選ぶと分かりやすいです。

皆川みほ
皆川みほ

乾燥が最優先ならリフトモイスト。シミを防ぐケア(※1)やうるおいによる透明感(※2)のある肌印象も外せないなら、ブライトニングを選んでみてください。

よくある質問

新しいブライトニングは旧品と何が違う?

大きな違いは、使用感の種類、2つの美白有効成分(※1)、ハリ保湿成分、アルコール・パラベンフリー(※3)です。

旧品はⅠ・Ⅱ・Ⅲの3タイプでした。新ブライトニングは、みずみずしいタイプとしっとりタイプの2タイプです。

さらに、m-トラネキサム酸と4MSKの2つの美白有効成分(※1)、ハリ保湿の独自成分コラジェネシス®を配合しています。

みずみずしいタイプとしっとりタイプは効果も違う?

違いは主に使用感です。

公式情報では、肌への効果や保湿力に大きな違いはない旨が案内されています。

軽さを重視するか、うるおい感を重視するか。肌質や季節、朝夜の使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。

ブライトニングラインでも保湿感はある?

あります。特にしっとりタイプは、筆者の場合、かなり満足感のある使い心地です(※4)。

ブライトニングケアはさっぱりして物足りない、というイメージを持っている方もいると思います。でも、新ブライトニングのしっとりタイプは、まろやかなコクがあります。

夜に化粧水と乳液だけで仕上げても、筆者の使用条件では、翌朝も乾燥感が気になりにくいと感じました(※4)。乾燥が気になる大人肌でも、満足感を得やすい仕上がりだと思います。

リフトモイストとブライトニングは併用できる?

併用はできます。

たとえば、化粧水はブライトニング、乳液やクリームはリフトモイストという使い方もできます。ただ、ラインごとに目指す肌印象が少し違うので、シンプルに選びたい方は、まずライン使いから試すと分かりやすいです。

シミ・そばかすを防ぐケア(※1)やうるおいによる透明感(※2)のある肌印象を優先するならブライトニング。乾燥やハリ不足が気になる肌印象を優先するならリフトモイスト。まずは今の肌悩みを軸に選んでみてください。

敏感に傾きやすい人は何を確認する?

新ブライトニングは、アルコール(エチルアルコール)フリー、パラベン(防腐剤)フリー(※3)の設計です。

筆者の場合は、肌あたりがまろやかに感じられ、乾燥しやすい時期にも取り入れやすい使用感でした。

ただし、肌に合うかどうかは人によって異なります。肌がゆらぎやすい方は、全成分表示や使用上の注意を確認し、店頭サンプルやテスターで使用感を試してから検討するとよいでしょう。(※5)

トライアルサイズ(お試し)はある?

オンラインストア限定やドラッグストアなどで販売がある場合があります。

在庫状況は店舗により異なります。

つめかえ用はある?

ローション・エマルジョンともにつめかえ用の販売があります。

ブライトニング ローション caは税込価格3,300円/150mL、エマルジョンは税込価格3,630円/110mLです。

同じタイプの商品につめかえること、洗わずにそのまま使用することが推奨されています。

まとめ|旧品ユーザーも初めての人も、今の肌に合わせて選びやすい

リニューアルしたエリクシール ブライトニングは、旧品ユーザーにも初めての方にも選びやすいラインになっています。

旧品を愛用してきた方は、これまで好きだった使用感を基準に選ぶのがいちばん分かりやすいです。

旧 Ⅰ(さっぱり)が好みだった方:新「みずみずしいタイプ」

旧 Ⅱ・Ⅲ(しっとり / とてもしっとり)が好みだった方:新「しっとりタイプ」

初めて使う方は、肌質、季節、朝夜の使いやすさをベースに考えると、自分に合うタイプが見つかりやすくなります。

新ブライトニングの魅力は、シミ・そばかすを防ぐ美白ケア(※1)だけではありません。うるおい、ハリのある肌印象(※2)、うるおいによる透明感(※2)のある肌印象まで、大人肌に寄り添ってくれるところです。

長年旧品をリピートしてきた筆者も、新タイプを使い始めてから「このしっとり感、かなり好きだな」と感じています。特にアクアフローラルの香りが心地よく、毎日のスキンケアタイムが楽しみになりました。

皆川みほ
皆川みほ

ぜひこの記事を参考に自分にぴったりのアイテムを選んでみてください。

本記事は医師・薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。体調や症状に不安がある場合は必ず医療機関へご相談ください。じっくり選びたい方も、まずは今の肌に合わせて選んでみてください。

注釈

※1 美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。

※2 うるおいによる肌印象のことです。

※3 エチルアルコール・パラベンを配合していないことです。

※4 使用感には個人差があります。

※5 すべての方に刺激が起きない、肌トラブルが起きないということではありません。

引用・参考出典

本文中の商品名、発売日、容量、価格、成分、使用感の種類、旧品からの乗り換え目安は、以下の公式情報をもとに確認しています。確認日:2026年7月1日。

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