もしかしてインナードライ?見分け方・原因・スキンケアの見直しとおすすめ洗顔&クレンジング12選

そんな矛盾した肌状態に心当たりはありませんか?
テカりが気になってさっぱり系のケアを強化したら乾燥が気になる。保湿を増やしたのに肌の調子がよくならない。(※1)
ケアの方向性に迷い、「なにが間違っているの?」「結局なにが正解?」と感じやすい状況です。
こうした肌の不調は、インナードライ(肌内部の乾燥)が関係している可能性があります。(※2)
この記事では、インナードライの見分け方、原因、そして日々見直したいクレンジングや洗顔料の選び方について解説します。

まずは「現在の肌にどのような状態が起きているのか」を一緒に整理し、ご自身に合ったスキンケアのヒントを探していきましょう。
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。
セルフチェックをしてみよう!
まずは自分がインナードライかどうかをセルフチェックしてみましょう。(※2)

下の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみてくださいね。
- 肌表面はベタついているのに、つっぱり感がある
- 洗顔後はつっぱるのに、しばらくするとベタつきが現れる
- 夕方になるとTゾーンや頬がテカりやすい
- テカる部分があるのに、粉ふきやメイクヨレが起こる
- Tゾーンや頬がテカっているのに口まわりは乾燥している
- 季節を問わず、肌状態が安定しない(※1)
3つ以上当てはまる場合、インナードライの可能性が高いと考えられます。(※1、2)
一時的な見た目や触った感じだけで判断せず、洗顔後から時間が経ったときの肌の変化や、夕方のメイクヨレの状態に注目することがインナードライを見極めるポイントです。(※1、2)
乾燥とテカリが同時に起こるため自己判断が難しく、間違ったケアを続けてしまうことも考えられます。(※1)

どんな肌状態なのかを正しく理解し、肌状態に合わせてケアを見直すことが大切です。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。
インナードライが起こる主な原因とは?
インナードライは、ただ保湿が足りないだけで起こるものではありません。(※1、2)
これはつけている量の問題というより、肌に「うるおいをとどめておく力」が弱っているサインです。(※1)

ここからは、うるおい不足につながる原因を整理したうえで、特に影響が出やすいクレンジング・洗顔の見直しポイントを順に見ていきましょう。(※1)
肌のうるおいが不足してしまう原因
肌のうるおいが不足してしまう背景には、乾燥した環境や紫外線、睡眠不足や栄養の偏りなどの生活習慣、日々の摩擦といったさまざまな要因があります。(※1)
これらが重なると、肌の表面から水分が逃げやすくなったり、外部刺激を受けやすくなったりして、うるおいを保つ力が落ちやすくなります。(※1)
そのうるおいを保つ力を支えているのが、表皮の一番外側にある角層です。
角層は、肌表面を薄く覆ってうるおいを逃しにくくする「保護膜」のような層。
外部刺激から守る「バリア機能」と、うるおいが逃げないようにフタをする「保湿機能」を担っています。
しかし、乾燥や摩擦、洗いすぎなどが重なると、この保護膜が弱ってすき間ができ、角層のうるおいが蒸発しやすくなってしまうことがあります。(※1)
すると肌は内側のうるおいを補おうとして、今度は皮脂を多く分泌して守ろうとします。(※1)
これが、内側は乾いているのに表面だけがテカる「インナードライ」につながる一因と考えられます。(※1、2)

つまり角層の機能を守ることは、単なる乾燥対策ではなく、肌の土台を整えるための基本なのです。(※1)
洗いすぎは肌に必要なうるおいまで落としてしまう
洗顔やクレンジングは、汚れを落とすために毎日必要なケアですが、「ちゃんと落とす」意識こそが、乾燥を招いている場合があります。(※1)
必要以上に洗浄力の強い洗顔料を使ったり、何度もゴシゴシ洗ったりすると、肌を守る保護膜が弱りやすくなります。(※1)
その結果うるおいが逃げやすくなり、洗った直後につっぱりを感じたり、すぐ乾燥したりする原因に。(※1)
洗うたびに必要なうるおいまで失われると、肌は自力で状態を立て直せなくなり、どんなアイテムを使っても満たされない感覚が続いてしまうことがあります。(※1)

こういったことを起こさないために、毎日のメイクの濃さに応じたクレンジングや、肌状態に合わせた洗顔を選ぶことが大切なポイントとなってくるのです。(※1)
次にクレンジングと洗顔それぞれの役割を整理していきましょう。
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。
クレンジング・洗顔の役割
汚れや皮脂を落とすことばかりを優先すると、必要なうるおいまで奪われ、肌は乾きやすく不安定な状態になることがあります。(※1)

インナードライを悪化させている原因は、洗顔やクレンジングのアイテム選びだけではなく、「考え方」や「習慣」にあることも少なくありません。(※1、2)
まず知っておきたい、クレンジングと洗顔の役割の違い
クレンジングと洗顔はどちらも「落とすケア」ですが、目的は同じではありません。
クレンジングの役割は、メイクや日焼け止め、皮脂と混ざった油性の汚れを落とすこと。
一方、洗顔は汗やほこり、古い角質などの汚れを洗い流し、肌を清潔な状態に整えるためのものです。
本来、この2つは役割を分けて使うことで、必要なうるおいを守りながら汚れだけを落とせるようになっています。(※1)
インナードライを防ぐためには「何を落としたいのか」「今日はどこまで必要か」を基準に使い分けることが大切です。(※1、2)

同じ落とすケアでも、目的を意識するだけで肌への負担は変わってきます。(※1)
今あるクレンジング・洗顔で対応するには?
じゃあ「早速クレンジングアイテムを見直そう!」と思いがちですが、必ずしもそうすべきとは限りません。(※1)
今使っているクレンジングや洗顔でも、使い方を少し見直すだけで肌の負担を減らせることがあります。(※1)
目安になるのは「洗った直後に強いつっぱりを感じるかどうか」です。(※1)

ここでは、洗ったあとの感触をひとつの目安にしながら、アイテムを変えずにできる見直しポイントを見ていきましょう。(※1)
洗ったあとの感触が「比較的やさしめ」に感じる場合
・まずは使う量を見直してみる
・なじませる時間に気を付ける
・ポイントメイク用のリムーバーの併用も検討する
ミルクやクリームタイプなどは、洗ったあとに強いつっぱりは比較的出にくいと言われています。
しかし肌が「なんとなく乾燥する」「時間が経つとカサつく」と感じる場合は、まず使う量を見直してみましょう。(※1)
量が少ないと指が肌に直接触れやすくなり、無意識の摩擦が起こりがちです。(※1)
また、なじませる時間が長すぎるのも要注意です。(※1)
メイクとなじませやさしく広げたら、短時間で洗い流すことで必要なうるおいを奪いすぎずに済みます。(※1)
また、メイクが濃い日は「これ一本で落とそう」と無理をすると、結果的に触れる回数が増えて負担になりやすいことも。(※1)
ポイントメイク用のリムーバーなどを併用するなど、落とす負担を分散させることで、インナードライの悪化を防ぐ一つの方法です。(※1、2)
洗ったあとにつっぱりを感じやすい場合
・クレンジングをなじませる順番を変えてみる
・洗顔料は泡の作り方に気を付ける
オイルや石けん系などは、洗浄力が高めのタイプと言われています。
「落ちた感じはあるけれど、洗顔後に急いで保湿したくなる…。」という場合は、肌に必要なうるおいまで一緒に落としている可能性があります。(※1)
ただし、今使っているアイテムが悪いわけではありません。(※1)
まず試したいのが、クレンジングの「なじませる順番」を変えること。
皮脂が出やすいTゾーンから先に落とし、乾きやすい頬は最後に洗うことを意識するだけでも、落としすぎを防ぎやすくなります。(※1)
そして洗顔料を使う場合は、泡の作り方もポイントです。
泡がゆるいと洗浄成分が肌に直接当たりやすく、つっぱりを感じやすくなることがあります。(※1)
泡立てネットなどで弾力のある泡を作り、手が肌に触れにくいくらいの厚みで洗うと、洗い上がりの感触がやわらぐことがあります。(※1)
今使っているアイテムでも、使い方や意識を変えるだけでインナードライ肌への負担は減らせます。(※1、2)
ただ、それでもつっぱりや乾燥が気になる場合は、最初から落としすぎない設計のものを選ぶのもひとつの方法。(※1)

つづいて、タイプ別に見る、クレンジング・洗顔の選び方や、おすすめタイプを紹介していきます。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。
タイプ別に見る、クレンジング・洗顔の選び方
クレンジングや洗顔を選ぶときに「ちゃんと落とせるか」が一番気になる方は多いと思います。(※1)
大切なのは、汚れを少しも残さずしっかり落とすことより、今の肌にちょうどいいバランスのアイテムを見つけること。(※1)
毎日のメイクの濃さや皮脂の出方は人それぞれなので、「今日はどこまで落とすのが適切か」を意識することが、肌を乾かさないアイテム選びにつながります。(※1)

次に、洗浄力や洗い上がりに合わせたアイテム選びのポイントをご紹介します。
ポイント①|クレンジング力の強さで選ぶ
| 落とす力 | 主なタイプ | 落ちにくいアイテム |
|---|---|---|
| 強い | オイル | あり (ウォータープルーフ/ティント/崩れ防止系など) |
| 中 | バーム・ジェル(油系) | 少しあり (落ちにくいポイントメイクは部分使いで対応) |
| 弱 | ミルク・クリーム | ほぼなし (洗顔で落ちる範囲) |
クレンジングは、タイプによって落とす力に違いがありますが、どれが良い・悪いというわけではありません。(※1)
大切なのは「今のメイクや肌状態に対して強すぎないものを選べているか」ということです。(※1)
必要以上に洗浄力の強いタイプを使うと、汚れだけでなく肌に必要なうるおいまで落としてしまい、インナードライにつながりやすくなります。(※1、2)
オイルタイプはクレンジング力が高く、しっかりメイクの日は摩擦なしでするんと落とすことができます。(※1)
一方で、洗浄力が強い分、毎日使うと肌の負担になりやすいため、メイクが軽い日は別のタイプに切り替えるのがおすすめです。(※1)
バームやジェルタイプ(油系)は、オイルほど強くはありませんが、洗浄力はやや高め。(※1)
乾燥が気になるけど、しっかり落としたいときに取り入れやすいタイプです。(※1)
ミルクやクリームタイプは洗浄力が比較的穏やかで、ナチュラルメイクや洗顔で落とせるメイクの日に向いています。(※1)
落とす力が弱い分、摩擦を起こさないように量をしっかりなじませることがポイント。(※1)

肌状態やメイクに合わせて使い分けることが、インナードライを防ぐコツです。(※1、2)
ポイント②|洗った後の仕上がりで選ぶ
| 洗い上がり | 主なタイプ | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| さっぱり | オイル(高洗浄)/泡洗顔(石けん系はさっぱり寄り) | 皮脂が出やすい しっかりメイクの日 | つっぱるなら使用頻度・量・乳化を見直す |
| ほどよい | バーム・ジェル(油系) | 乾燥もテカリも気になる | 摩擦を避け、なじませ時間を短めに |
| しっとり | ミルク・クリーム | 乾燥しやすい、つっぱりやすい | メイクが濃い日は落ち残りに注意(ポイントは別落とし) |
クレンジングや洗顔は、タイプによって洗い上がりの質感が異なりますが、大切なのは洗ったあとの肌の調子がいいかどうかを基準に選ぶことです。(※1)
※ここではクレンジング・洗顔どちらにも共通する洗い上がりの目安としてまとめています。
さっぱり系(オイル・石けんタイプ)は、皮脂が多い日にはすっきり落とせるのが心地よく感じやすい反面、洗い上がりにつっぱりを感じやすい人はちょっと注意が必要。(※1)
毎日使うのではなく、使用頻度を減らす/量を守る/乳化を丁寧にするなど、使い方で負担を調整しましょう。(※1)
ほどよい仕上がりのバームやジェル(油系)は、摩擦を抑えながら洗えるため、インナードライでも取り入れやすいタイプ。(※1、2)
「まず何から変えたらいいかわからない」という人は、ここから試すと失敗しにくいことがあります。(※1)
なじませ時間は長くしすぎず、こすらず短時間で落とすのがポイント。(※1)
しっとり系のミルクやクリームはつっぱり感がほとんどないので、乾燥しやすい人に向いていますが、量が少ないと摩擦が起きたり、メイク残りの原因になることもあります。(※1)
メイクが濃い日は、量を増やしてしっかりなじませる/落としきる前に追加して指すべりを保つなど、落ち残りを防ぐ工夫をしましょう。(※1)

洗い上がりが「つっぱらない・乾きすぎない」かどうかを目安にしながら、自分の肌に合わせて使いたいですね。(※1)
ポイント③|季節・肌コンディション別に考える
クレンジングや洗顔は、一年中同じものを使い続けなければいけないわけではありません。(※1)
大切なのは、季節やその日の肌の様子に合わせて、無理なく使い分けることです。(※1)
選択肢を持っておくこと自体が、落としすぎや刺激を防ぎ、肌を守ることにつながります。
「インナードライ=このタイプ一択」と決めつけてしまうと、肌状態が変わったときに対応できず、かえって不調を招いてしまうこともあります。(※1、2)
たとえば、冬など乾燥が強い時期は、ジェルタイプ(油系)やバームタイプを中心にして、うるおいを残す洗い方を意識するのがおすすめです。つっぱりやすい日は、洗浄力を上げるより守る方向に寄せてみましょう。(※1)
反対に、メイクが濃い日や夏の暑い日に皮脂が多く出た日は、オイルタイプを「必要な日だけ」取り入れることで落とし残しを防げます。(※1)
ここで大事なのは、強いものを毎日使うのではなく、目的がある日に限定すること。
また、肌が揺らいでいるときは、刺激を抑えたミルクタイプなど、やさしく洗えるものを選ぶと肌トラブルを避けられます。(※1)
1つに決めなくても、普段はバームや油系ジェル、皮脂が多い日だけオイル…というようにベースの1本+必要な日の1本で使い分けるのもおすすめです。

固定せずに使い分けることで、インナードライは無理なく整えていけます。(※1、2)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。
インナードライ向けクレンジング・洗顔おすすめ12選

インナードライ目線で選びやすいクレンジング・洗顔をタイプ別に紹介します。(※1、2)
| 商品名 | ①MINON(ミノン) モイストミルキィ クレンジング | ②カウブランド 無添加メイク落としミルク | ③COVER MARK(カバーマーク) トリートメント クレンジング ミルク | ④Curel(キュレル) 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし | ⑤カルテHD うるおいメイク落としオイルジェル | ⑥乾燥さん 薬用保湿力クレンジングバーム【医薬部外品】 | ⑦Attenir(アテニア) スキンクリア クレンズ オイル | ⑧魔女工場(Manyo Factory) ピュアクレンジングオイル | ⑨AQUA LABEL(アクアレーベル) エステ洗顔ジェル | ⑩プラスリストア クレンジングソープ泡ホームケア | ⑪Curel(キュレル) 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料 | ⑫FANCL(ファンケル) やわ肌ミルク洗顔 <朝用ミルク状洗顔料> |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 税込価格/容量 | 1,650円/100g | 968円/150ml | 3,300円/200g | 1,650円/200ml | 1,320円/130g | 2,200円/80g | 1,980円/175mL | 2,530円/200mL | 1,430円/130g | 3,960円/200mL | 2,090円/200g | 1,650円/120ml |
| タイプ | クリームタイプ | ミルクタイプ | ミルクタイプ | 乳液タイプ | ジェルタイプ | バームタイプ | オイルタイプ | オイルタイプ | ジェルタイプ | 泡状タイプ | 炭酸泡 | ミルクタイプ |
| 洗いあがりのイメージ(※1) | しっとりやわらか | つっぱり感がなくすっきり | しっとりもちもち | しっとりみずみずしい | つっぱらずみずみずしい | しっとり | さっぱり | しっとりもっちり | 優しい洗い心地 | もちもちやわらか | しっとり | しっとりもちもち |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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※価格はchocure編集部調べ、2026年1月現在
※使用回数(目安)は、使用量や使用方法により変動する場合があります。
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。
①MINON(ミノン) モイストミルキィ クレンジング

税込価格:1,650円/100g
| 使い切り目安 | 約50日分 |
|---|---|
| タイプ | クリームタイプ |
| 洗いあがりのイメージ | しっとりやわらか(※1) |
「MINON(ミノン) モイストミルキィ クレンジングは」、やさしいクリームタイプ。
肌への負担が少ないと感じる方もおり、敏感肌の方にも選ばれることがあるのが特徴です。(※1、2)

やわらかいクリームが肌の摩擦を抑えながら、メイクを落としやすい設計です。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。
②カウブランド 無添加メイク落としミルク

税込価格:968円/150ml
| タイプ | ミルクタイプ |
|---|---|
| 洗いあがりのイメージ | つっぱり感がなくすっきり(※1) |
「カウブランド 無添加メイク落としミルク」は、ミルクタイプの中でも手に取りやすい価格帯のクレンジングです。(※1)
ミルクタイプを初めて試したい人にも選びやすいでしょう。(※1)
軽いテクスチャーで肌なじみがよく、ナチュラルメイクであれば落としやすいです。(※1)

ポイントメイクは専用のリムーバーで落とすことをおすすめします。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
③COVER MARK(カバーマーク) トリートメント クレンジング ミルク

税込価格:3,300円/200g
| タイプ | ミルクタイプ |
|---|---|
| 洗いあがりのイメージ | しっとりもちもち(※1) |
「COVER MARK(カバーマーク) トリートメント クレンジング ミルク」は、しっかりメイクの日にも使いやすいミルクタイプです。(※1)
クレンジング力と保湿感のバランスを重視したい方にも選ばれることがあり、肌への負担を感じにくいと感じる方もいます。(※1)
洗い上がりはしっとりとして、つっぱりにくい使用感が特徴です。(※1)

デパコスの中では手に取りやすい価格帯と感じる方もいるのもポイントです。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
④Curel(キュレル) 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし

税込価格:1,650円/200ml
| タイプ | 乳液タイプ |
|---|---|
| 洗いあがりのイメージ | しっとりみずみずしい(※1) |
「Curel(キュレル) 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし」は、拭き取る乳液タイプのクレンジングです。
肌がゆらぎやすい時期にも選ばれることがあります。(※1)
洗い流す必要がないタイプなので、朝の洗顔の代わりとして取り入れる方法もあります。(※1)

香りは控えめで、肌への刺激が気になる方にも使いやすいと感じる場合があります。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
⑤カルテHD うるおいメイク落としオイルジェル

税込価格:1,320円/130g
| タイプ | ジェルタイプ |
|---|---|
| 洗いあがりのイメージ | つっぱらずみずみずしい(※1) |
「カルテHD うるおいメイク落としオイルジェル」はジェルからオイル状に変化するタイプのクレンジングです。
ウォータープルーフなどのしっかりメイクの日にも落としやすい設計です。(※1)

肌にやさしくなじむと感じる方もおり、洗い上がりはつっぱりにくい使用感が特徴です。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
⑥乾燥さん 薬用保湿力クレンジングバーム【医薬部外品】

税込価格:2,200円/80g
| タイプ | バームタイプ |
|---|---|
| 洗いあがりのイメージ | しっとりつっぱりにくい(※1) |
「乾燥さん 薬用保湿力クレンジングバーム【医薬部外品】」は、とろけるバームが肌の上でなじみやすいクレンジングです。(※1)
濃いメイクや皮脂汚れにもなじみやすく、落としやすい設計です。(※1)
うるおいを守りながら洗えると感じる方もおり、ダブル洗顔不要タイプとして使える場合があります。(※1)

乾燥しやすい肌の方でも使いやすいと感じる場合があります。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。

⑦Attenir(アテニア) スキンクリア クレンズ オイル

税込価格:1,980円/175mL
| 使い切り目安 | 夜使用で約2ヶ月分 |
|---|---|
| タイプ | オイルタイプ |
| 洗いあがりのイメージ | さっぱりするけどつっぱらない(※1) |
「Attenir(アテニア) スキンクリア クレンズ オイル」は、濃密なオイルクレンジング。
ウォータープルーフのメイクも落としやすい設計で、つっぱり感が出にくいと感じる方もいるのが特徴です。(※1)
香りはリフレシングシトラス・ピースフルオレンジ・ローズリュクスの3種類から選べます。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
⑧魔女工場(Manyo Factory) ピュアクレンジングオイル

税込価格:2,530円/200mL
| タイプ | オイルタイプ |
|---|---|
| 洗いあがりのイメージ | しっとりもっちり(※1) |
「魔女工場(Manyo Factory)ピュアクレンジングオイル」は、爽やかな香りのオイルタイプです。(※1)
重めのオイルなので、ウォータープルーフのメイクだけでなくティントリップなども落としやすい設計です。(※1)

洗浄力をしっかり感じる一方で、つっぱり感が出にくく、しっとりとした洗い上がりと感じる方もいます。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
⑨AQUA LABEL(アクアレーベル) エステ洗顔ジェル

税込価格:1,430円/130g
| 使い切り目安 | 朝晩使用で約3週間 |
|---|---|
| タイプ | ジェルタイプ |
| 洗いあがりのイメージ | 優しい洗い心地(※1) |
「AQUA LABEL(アクアレーベル) エステ洗顔ジェル」は1品で洗顔、メイク落とし、毛穴ケア、くすみ(※3)ケア、プレスキンケア(※4)ができる多機能洗顔。(※1)
ベタつきにくいため、ダブル洗顔不要タイプとして使える場合があります。(※1)
重めのテクスチャーのジェルがオイル状に変わり、肌に摩擦を与えず広がります。(※1)

汚れや余分な皮脂を落としやすく、つっぱり感が出にくい洗い上がりと感じる方もいます。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※3 古い角質による
※4 次に使うスキンケアのなじみをよくする
⑩プラスリストア クレンジングソープ泡ホームケア

税込価格:3,960円/200mL
| 使い切り目安 | 1日1回6~8プッシュ使用で1か月~1か月半 |
|---|---|
| タイプ | 泡タイプ |
| 洗いあがりのイメージ | もちもちやわらか(※1) |
「プラスリストア クレンジングソープ泡ホームケア」は、1品でクレンジングと洗顔の両方に対応できる泡タイプです。(※1)
ポンプから出るきめ細かい泡で摩擦を抑えながら、メイクや皮脂汚れを落としやすい設計です。(※1)

濃いめのメイクだと落ちにくい場合があるため、ナチュラルメイクの時に使うのがおすすめです。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
⑪Curel(キュレル) 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料

税込価格:2,090円/200g
| タイプ | 泡タイプ |
|---|---|
| 洗いあがりのイメージ | しっとり(※1) |
「Curel(キュレル) 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料」は、泡で出てなじませるとジェル状に変化するタイプの洗顔料です。(※1)
炭酸泡がセラミドを守りながら洗い上げてくれます。(※5)
敏感肌の方にも選ばれることがある低刺激設計に加えて、肌荒れを防ぐ有効成分(グリチルリチン酸ジカリウム)配合【医薬部外品】もうれしいポイントです。(※1、6)

泡立て不要で、なじませるとジェルに変わるため、こすらずに洗いやすいと感じる方もいます。(※1)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※5 商品特徴の表現は、メーカーによる説明(パッケージ・公式サイト等)に基づくものです。
※6 【医薬部外品】の「肌荒れを防ぐ」は承認された効能効果の範囲内の表現です。使用感には個人差があります。
⑫FANCL(ファンケル) やわ肌ミルク洗顔 <朝用ミルク状洗顔料>

税込価格:1,650円/120ml
| 使い切り目安 | 約60回分 |
|---|---|
| タイプ | ミルクタイプ |
| 洗いあがりのイメージ | しっとりもちもち(※1) |
「FANCL(ファンケル) やわ肌ミルク洗顔 <朝用ミルク状洗顔料>」は名前の通り、朝に取り入れやすいミルク状の洗顔料。(※1)
泡立て不要で、乾いた肌に直接なじませて塗るのがポイントです。(※1)
水となじむとサラサラに変化する「スピードすすぎ設計」は、時短につながると感じる方もいます。(※1、5)

朝の肌状態に着目した洗顔料ですが、夜に使用することもできます。(※1、5)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※5 商品特徴の表現は、メーカーによる説明(パッケージ・公式サイト等)に基づくものです。
朝夜の「洗いすぎ防止」基本ルーティン
クレンジング・洗顔で大切なのは、不要な汚れを落としつつ、必要なうるおいまで落としすぎないこと。(※1)
だからこそ落とすスキンケアは一日の中で役割を分けて考えることが大切です。(※1)

ここからは、朝と夜それぞれの洗いすぎ防止ルーティンを具体的に紹介します。
まず大前提として、使用量は商品パッケージに記載された「適量」に従うのが基本です。(※5)
適量は、落ちやすさや肌負担への配慮を踏まえて設計されている場合があるため、自己流で減らしすぎないことが洗いすぎ防止につながります。(※1、5)
朝の洗顔で「肌を整える」
朝の洗顔は、夜のスキンケアで補ったうるおいを「落とす」ためのものではありません。(※1)
寝ている間にも皮脂や汗は分泌され、寝具のホコリなども肌に付着します。(※1)
起きた直後の肌は、見た目以上に汚れが残っていることがあります。
だからこそ朝は、落としすぎない範囲で、肌表面をすっきり整えることがポイント。(※1)

刺激が気になる方は、使用感がやさしいと感じる洗顔料を選び、まずはパッケージに書かれた適量を使いましょう。(※1、5)
- チューブタイプなら1〜2cm程度
- フォーム(ポンプ)なら1〜2プッシュ
※商品によって異なります(※7)
「手のひらにのせてもすぐへたらず、肌の上を泡がクッションになる状態」が目安です。(※1)
- しっかり泡立てて、泡で包むように洗う
泡が少ないと指が肌に触れやすくなり、無意識のこすり洗いにつながりがちです。(※1)
洗浄力の強い洗顔料を使ったり、朝から丁寧に洗いすぎたりすると、必要なうるおいまで奪いやすくなることがあります。(※1)
その結果、日中の乾燥が気になったり、逆に皮脂が出やすく感じたりすることも。(※1)

朝は「落とす」よりも「肌を整える」意識で洗うと、その後のスキンケアやメイクのノリが安定しやすくなりますよ。(※1)
夜は「落とす」と「守る」のバランスを意識
夜のクレンジングと洗顔は、一日分の汚れをリセットし、スキンケアがなじみやすい状態へ整えるための基本ステップ。(※1)

その日の状態に合わせて丁寧に落とすことが大切です。(※1)
まずクレンジングでは、メイクや日焼け止めを中心に油分汚れをオフします。(※1)
このときも、使用量はパッケージ記載の適量が基本です。(※5)
量が少ないと指すべりが悪くなり、こする回数が増えて肌負担につながりやすくなります。(※1)
- ミルク・クリームはさくらんぼ大〜マスカット大
- オイルは2〜3プッシュ
- バームは付属スパチュラ1杯分
※商品によって異なります(※7)
肌の上でスルスル広がる量を出してから、短時間でなじませて洗い流しましょう。(※1)
クレンジングの後は洗顔で、洗い残しや毛穴まわりの汚れ、不要な角質をすっきりさせます。(※1)
- 皮脂が出やすいTゾーンから洗い始める
- 頬など乾きやすい部分は手早く洗う
泡立てるタイプはしっかり泡立て、手が肌に直接触れにくい状態で洗うと摩擦を抑えられます。(※1)
すすぎは夜ケアの中でも見落としがち。
生え際やフェイスライン、小鼻の脇などは残りやすいので、丁寧に確認しながらしっかり流しましょう。(※1)
洗浄成分が残るとつっぱりや違和感の原因になることがあるので、落としきるところまでがポイントです。(※1)
洗い終わったら、時間を空けずに保湿へ。
タオルで水分をやさしく押さえるように拭き取り、化粧水や乳液・クリームなどでうるおいを守るケアにつなげます。(※1)

毎日の基本を正しく続けることが、肌をいたわりながら整える近道です。
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※5 商品特徴の表現は、メーカーによる説明(パッケージ・公式サイト等)に基づくものです。
※7 使用量の目安は一般的な例であり、商品ごとの「適量」表示を優先してください。
よくある質問(FAQ)
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。
※5 商品特徴の表現は、メーカーによる説明(パッケージ・公式サイト等)に基づくものです。
※7 ニキビや炎症などの症状にはさまざまな原因があります。症状が続く場合や悪化する場合は、皮膚科専門医等へご相談ください。
まとめ|インナードライ対策の第一歩は、落としすぎない習慣づくり
| 商品名 | ①MINON(ミノン) モイストミルキィ クレンジング | ②カウブランド 無添加メイク落としミルク | ③COVER MARK(カバーマーク) トリートメント クレンジング ミルク | ④Curel(キュレル) 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし | ⑤カルテHD うるおいメイク落としオイルジェル | ⑥乾燥さん 薬用保湿力クレンジングバーム【医薬部外品】 | ⑦Attenir(アテニア) スキンクリア クレンズ オイル | ⑧魔女工場(Manyo Factory) ピュアクレンジングオイル | ⑨AQUA LABEL(アクアレーベル) エステ洗顔ジェル | ⑩プラスリストア クレンジングソープ泡ホームケア | ⑪Curel(キュレル) 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料 | ⑫FANCL(ファンケル) やわ肌ミルク洗顔 <朝用ミルク状洗顔料> |
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| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 税込価格/容量 | 1,650円/100g | 968円/150ml | 3,300円/200g | 1,650円/200ml | 1,320円/130g | 2,200円/80g | 1,980円/175mL | 2,530円/200mL | 1,430円/130g | 3,960円/200mL | 2,090円/200g | 1,650円/120ml |
| タイプ | クリームタイプ | ミルクタイプ | ミルクタイプ | 乳液タイプ | ジェルタイプ | バームタイプ | オイルタイプ | オイルタイプ | ジェルタイプ | 泡状タイプ | 炭酸泡 | ミルクタイプ |
| 洗いあがりのイメージ(※1) | しっとりやわらか | つっぱり感がなくすっきり | しっとりもちもち | しっとりみずみずしい | つっぱらずみずみずしい | しっとり | さっぱり | しっとりもっちり | 優しい洗い心地 | もちもちやわらか | しっとり | しっとりもちもち |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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※価格はchocure編集部調べ、2026年1月現在
※使用回数(目安)は、使用量や使用方法により変動する場合があります。
インナードライ対策というと「保湿を頑張らなきゃ」と思いがちですが、実はその前に見直したいのが毎日の洗顔やクレンジングです。(※1、2)
落としすぎる習慣が続くと、肌状態によってはうるおいを守りにくくなり、乾燥と皮脂の増加をくり返しやすくなることがあります。(※1)
だからこそ大切なのは、汚れやメイクを必要な分だけ落とし、肌に残したいうるおいはきちんと守ること。(※1)
朝と夜で洗い方を変える、肌状態に合わせてアイテムを使い分けるなど、少しの意識で肌の負担は大きく変わります。(※1)
まずは「洗いすぎていないかな?」と立ち止まってみることが、インナードライ改善への第一歩になります。(※1、2)

今日からできる小さな習慣づくりをはじめてみませんか?(※1)
本文章は一般的な情報の提供を目的としており、医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。お肌に異常を感じた場合やご不安がある場合は、専門家にご相談ください。
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。





