美容成分やパーソナルカラーからベストコスメを探す。 chocureはオーセンティックな情報の発信を通じて、あなたの美に貢献します。

もしかしてインナードライ?見分け方・原因・スキンケアの見直しとおすすめ洗顔&クレンジング12選

当ページのリンクには広告が含まれています。

このサイトの本文はCC BY 4.0で自由に引用・転載できます。

出典リンクとライセンス名を明示してください。

洗顔後はつっぱって不安になるのに、時間が経つとTゾーンや頬がテカってくる。

そんな矛盾した肌状態に心当たりはありませんか?

テカりが気になってさっぱり系のケアを強化したら乾燥が気になる。保湿を増やしたのに肌の調子がよくならない。(※1)

ケアの方向性に迷い、「なにが間違っているの?」「結局なにが正解?」と感じやすい状況です。

こうした肌の不調は、インナードライ(肌内部の乾燥)が関係している可能性があります。(※2)

この記事では、インナードライの見分け方、原因、そして日々見直したいクレンジングや洗顔料の選び方について解説します。

皆川みほ
皆川みほ

まずは「現在の肌にどのような状態が起きているのか」を一緒に整理し、ご自身に合ったスキンケアのヒントを探していきましょう。

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。

目次

セルフチェックをしてみよう!

まずは自分がインナードライかどうかをセルフチェックしてみましょう。(※2)

皆川みほ
皆川みほ

下の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみてくださいね。

  • 肌表面はベタついているのに、つっぱり感がある
  • 洗顔後はつっぱるのに、しばらくするとベタつきが現れる
  • 夕方になるとTゾーンや頬がテカりやすい
  • テカる部分があるのに、粉ふきやメイクヨレが起こる
  • Tゾーンや頬がテカっているのに口まわりは乾燥している
  • 季節を問わず、肌状態が安定しない(※1)

3つ以上当てはまる場合、インナードライの可能性が高いと考えられます。(※1、2)

特に「乾燥しているのに皮脂が出る」「保湿しても満たされない」と感じる場合は要注意です。(※1)

一時的な見た目や触った感じだけで判断せず、洗顔後から時間が経ったときの肌の変化や、夕方のメイクヨレの状態に注目することがインナードライを見極めるポイントです。(※1、2)

乾燥とテカリが同時に起こるため自己判断が難しく、間違ったケアを続けてしまうことも考えられます。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

どんな肌状態なのかを正しく理解し、肌状態に合わせてケアを見直すことが大切です。(※1)

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。

インナードライが起こる主な原因とは?

インナードライは、ただ保湿が足りないだけで起こるものではありません。(※1、2)

これはつけている量の問題というより、肌に「うるおいをとどめておく力」が弱っているサインです。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

ここからは、うるおい不足につながる原因を整理したうえで、特に影響が出やすいクレンジング・洗顔の見直しポイントを順に見ていきましょう。(※1)

肌のうるおいが不足してしまう原因

肌のうるおいが不足してしまう背景には、乾燥した環境や紫外線、睡眠不足や栄養の偏りなどの生活習慣、日々の摩擦といったさまざまな要因があります。(※1)

これらが重なると、肌の表面から水分が逃げやすくなったり、外部刺激を受けやすくなったりして、うるおいを保つ力が落ちやすくなります。(※1)

そのうるおいを保つ力を支えているのが、表皮の一番外側にある角層です。

角層は、肌表面を薄く覆ってうるおいを逃しにくくする「保護膜」のような層。

外部刺激から守る「バリア機能」と、うるおいが逃げないようにフタをする「保湿機能」を担っています。

しかし、乾燥や摩擦、洗いすぎなどが重なると、この保護膜が弱ってすき間ができ、角層のうるおいが蒸発しやすくなってしまうことがあります。(※1)

すると肌は内側のうるおいを補おうとして、今度は皮脂を多く分泌して守ろうとします。(※1)

これが、内側は乾いているのに表面だけがテカる「インナードライ」につながる一因と考えられます。(※1、2)

皆川みほ
皆川みほ

つまり角層の機能を守ることは、単なる乾燥対策ではなく、肌の土台を整えるための基本なのです。(※1)

洗いすぎは肌に必要なうるおいまで落としてしまう

洗顔やクレンジングは、汚れを落とすために毎日必要なケアですが、「ちゃんと落とす」意識こそが、乾燥を招いている場合があります。(※1)

必要以上に洗浄力の強い洗顔料を使ったり、何度もゴシゴシ洗ったりすると、肌を守る保護膜が弱りやすくなります。(※1)

その結果うるおいが逃げやすくなり、洗った直後につっぱりを感じたり、すぐ乾燥したりする原因に。(※1)

洗うたびに必要なうるおいまで失われると、肌は自力で状態を立て直せなくなり、どんなアイテムを使っても満たされない感覚が続いてしまうことがあります。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

こういったことを起こさないために、毎日のメイクの濃さに応じたクレンジングや、肌状態に合わせた洗顔を選ぶことが大切なポイントとなってくるのです。(※1)

次にクレンジングと洗顔それぞれの役割を整理していきましょう。

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。

クレンジング・洗顔の役割

汚れや皮脂を落とすことばかりを優先すると、必要なうるおいまで奪われ、肌は乾きやすく不安定な状態になることがあります。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

インナードライを悪化させている原因は、洗顔やクレンジングのアイテム選びだけではなく、「考え方」や「習慣」にあることも少なくありません。(※1、2)

まず知っておきたい、クレンジングと洗顔の役割の違い

クレンジングと洗顔はどちらも「落とすケア」ですが、目的は同じではありません。

クレンジングの役割

クレンジングの役割は、メイクや日焼け止め、皮脂と混ざった油性の汚れを落とすこと。

洗顔の役割

一方、洗顔は汗やほこり、古い角質などの汚れを洗い流し、肌を清潔な状態に整えるためのものです。

本来、この2つは役割を分けて使うことで、必要なうるおいを守りながら汚れだけを落とせるようになっています。(※1)

インナードライを防ぐためには「何を落としたいのか」「今日はどこまで必要か」を基準に使い分けることが大切です。(※1、2)

皆川みほ
皆川みほ

同じ落とすケアでも、目的を意識するだけで肌への負担は変わってきます。(※1)

今あるクレンジング・洗顔で対応するには?

じゃあ「早速クレンジングアイテムを見直そう!」と思いがちですが、必ずしもそうすべきとは限りません。(※1)

今使っているクレンジングや洗顔でも、使い方を少し見直すだけで肌の負担を減らせることがあります。(※1)

目安になるのは「洗った直後に強いつっぱりを感じるかどうか」です。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

ここでは、洗ったあとの感触をひとつの目安にしながら、アイテムを変えずにできる見直しポイントを見ていきましょう。(※1)

洗ったあとの感触が「比較的やさしめ」に感じる場合

ポイント

・まずは使う量を見直してみる
・なじませる時間に気を付ける
・ポイントメイク用のリムーバーの併用も検討する

ミルクやクリームタイプなどは、洗ったあとに強いつっぱりは比較的出にくいと言われています。

しかし肌が「なんとなく乾燥する」「時間が経つとカサつく」と感じる場合は、まず使う量を見直してみましょう。(※1)

量が少ないと指が肌に直接触れやすくなり、無意識の摩擦が起こりがちです。(※1)

また、なじませる時間が長すぎるのも要注意です。(※1)

メイクとなじませやさしく広げたら、短時間で洗い流すことで必要なうるおいを奪いすぎずに済みます。(※1)

また、メイクが濃い日は「これ一本で落とそう」と無理をすると、結果的に触れる回数が増えて負担になりやすいことも。(※1)

ポイントメイク用のリムーバーなどを併用するなど、落とす負担を分散させることで、インナードライの悪化を防ぐ一つの方法です。(※1、2)

洗ったあとにつっぱりを感じやすい場合

ポイント

・クレンジングをなじませる順番を変えてみる
・洗顔料は泡の作り方に気を付ける

オイルや石けん系などは、洗浄力が高めのタイプと言われています。

「落ちた感じはあるけれど、洗顔後に急いで保湿したくなる…。」という場合は、肌に必要なうるおいまで一緒に落としている可能性があります。(※1)

ただし、今使っているアイテムが悪いわけではありません。(※1)

まず試したいのが、クレンジングの「なじませる順番」を変えること。

皮脂が出やすいTゾーンから先に落とし、乾きやすい頬は最後に洗うことを意識するだけでも、落としすぎを防ぎやすくなります。(※1)

そして洗顔料を使う場合は、泡の作り方もポイントです。

泡がゆるいと洗浄成分が肌に直接当たりやすく、つっぱりを感じやすくなることがあります。(※1)

泡立てネットなどで弾力のある泡を作り、手が肌に触れにくいくらいの厚みで洗うと、洗い上がりの感触がやわらぐことがあります。(※1)


今使っているアイテムでも、使い方や意識を変えるだけでインナードライ肌への負担は減らせます。(※1、2)

ただ、それでもつっぱりや乾燥が気になる場合は、最初から落としすぎない設計のものを選ぶのもひとつの方法。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

つづいて、タイプ別に見る、クレンジング・洗顔の選び方や、おすすめタイプを紹介していきます。(※1)

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。

タイプ別に見る、クレンジング・洗顔の選び方

クレンジングや洗顔を選ぶときに「ちゃんと落とせるか」が一番気になる方は多いと思います。(※1)

大切なのは、汚れを少しも残さずしっかり落とすことより、今の肌にちょうどいいバランスのアイテムを見つけること。(※1)

毎日のメイクの濃さや皮脂の出方は人それぞれなので、「今日はどこまで落とすのが適切か」を意識することが、肌を乾かさないアイテム選びにつながります。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

次に、洗浄力や洗い上がりに合わせたアイテム選びのポイントをご紹介します。

ポイント①|クレンジング力の強さで選ぶ

落とす力主なタイプ落ちにくいアイテム
強いオイルあり
(ウォータープルーフ/ティント/崩れ防止系など)
バーム・ジェル(油系)少しあり
(落ちにくいポイントメイクは部分使いで対応)
ミルク・クリームほぼなし
(洗顔で落ちる範囲)

クレンジングは、タイプによって落とす力に違いがありますが、どれが良い・悪いというわけではありません。(※1)

大切なのは「今のメイクや肌状態に対して強すぎないものを選べているか」ということです。(※1)

必要以上に洗浄力の強いタイプを使うと、汚れだけでなく肌に必要なうるおいまで落としてしまい、インナードライにつながりやすくなります。(※1、2)

オイルタイプ

オイルタイプはクレンジング力が高く、しっかりメイクの日は摩擦なしでするんと落とすことができます。(※1)

一方で、洗浄力が強い分、毎日使うと肌の負担になりやすいため、メイクが軽い日は別のタイプに切り替えるのがおすすめです。(※1)

バーム・ジェルタイプ

バームやジェルタイプ(油系)は、オイルほど強くはありませんが、洗浄力はやや高め。(※1)

乾燥が気になるけど、しっかり落としたいときに取り入れやすいタイプです。(※1)

バーム・ジェルタイプ

ミルクやクリームタイプは洗浄力が比較的穏やかで、ナチュラルメイクや洗顔で落とせるメイクの日に向いています。(※1)

落とす力が弱い分、摩擦を起こさないように量をしっかりなじませることがポイント。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

肌状態やメイクに合わせて使い分けることが、インナードライを防ぐコツです。(※1、2)

ポイント②|洗った後の仕上がりで選ぶ

スクロールできます
洗い上がり主なタイプ向いている人注意点
さっぱりオイル(高洗浄)/泡洗顔(石けん系はさっぱり寄り)皮脂が出やすい
しっかりメイクの日
つっぱるなら使用頻度・量・乳化を見直す
ほどよいバーム・ジェル(油系)乾燥もテカリも気になる摩擦を避け、なじませ時間を短めに
しっとりミルク・クリーム乾燥しやすい、つっぱりやすいメイクが濃い日は落ち残りに注意(ポイントは別落とし)

クレンジングや洗顔は、タイプによって洗い上がりの質感が異なりますが、大切なのは洗ったあとの肌の調子がいいかどうかを基準に選ぶことです。(※1)

※ここではクレンジング・洗顔どちらにも共通する洗い上がりの目安としてまとめています。

さっぱり系(オイル・石けんタイプ)

さっぱり系(オイル・石けんタイプ)は、皮脂が多い日にはすっきり落とせるのが心地よく感じやすい反面、洗い上がりにつっぱりを感じやすい人はちょっと注意が必要。(※1)

毎日使うのではなく、使用頻度を減らす/量を守る/乳化を丁寧にするなど、使い方で負担を調整しましょう。(※1)

ほどよい仕上がり(バーム・ジェル系(油系))

ほどよい仕上がりのバームやジェル(油系)は、摩擦を抑えながら洗えるため、インナードライでも取り入れやすいタイプ。(※1、2)

「まず何から変えたらいいかわからない」という人は、ここから試すと失敗しにくいことがあります。(※1)

なじませ時間は長くしすぎず、こすらず短時間で落とすのがポイント。(※1)

しっとり系(ミルク・クリーム)

しっとり系のミルクやクリームはつっぱり感がほとんどないので、乾燥しやすい人に向いていますが、量が少ないと摩擦が起きたり、メイク残りの原因になることもあります。(※1)

メイクが濃い日は、量を増やしてしっかりなじませる/落としきる前に追加して指すべりを保つなど、落ち残りを防ぐ工夫をしましょう。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

洗い上がりが「つっぱらない・乾きすぎない」かどうかを目安にしながら、自分の肌に合わせて使いたいですね。(※1)

ポイント③|季節・肌コンディション別に考える

クレンジングや洗顔は、一年中同じものを使い続けなければいけないわけではありません。(※1)

大切なのは、季節やその日の肌の様子に合わせて、無理なく使い分けることです。(※1)

選択肢を持っておくこと自体が、落としすぎや刺激を防ぎ、肌を守ることにつながります。

「インナードライ=このタイプ一択」と決めつけてしまうと、肌状態が変わったときに対応できず、かえって不調を招いてしまうこともあります。(※1、2)

冬など乾燥が強い時期

たとえば、冬など乾燥が強い時期は、ジェルタイプ(油系)やバームタイプを中心にして、うるおいを残す洗い方を意識するのがおすすめです。つっぱりやすい日は、洗浄力を上げるより守る方向に寄せてみましょう。(※1)

メイクが濃い日や夏の暑い日に皮脂が多く出た日

反対に、メイクが濃い日や夏の暑い日に皮脂が多く出た日は、オイルタイプを「必要な日だけ」取り入れることで落とし残しを防げます。(※1)

ここで大事なのは、強いものを毎日使うのではなく、目的がある日に限定すること。

肌が揺らいでいるとき

また、肌が揺らいでいるときは、刺激を抑えたミルクタイプなど、やさしく洗えるものを選ぶと肌トラブルを避けられます。(※1)

1つに決めなくても、普段はバームや油系ジェル、皮脂が多い日だけオイル…というようにベースの1本+必要な日の1本で使い分けるのもおすすめです。

皆川みほ
皆川みほ

固定せずに使い分けることで、インナードライは無理なく整えていけます。(※1、2)

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。

インナードライ向けクレンジング・洗顔おすすめ12選

皆川みほ
皆川みほ

インナードライ目線で選びやすいクレンジング・洗顔をタイプ別に紹介します。(※1、2)

スクロールできます
商品名①MINON(ミノン) モイストミルキィ クレンジング②カウブランド 無添加メイク落としミルク③COVER MARK(カバーマーク) トリートメント クレンジング ミルク④Curel(キュレル) 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし⑤カルテHD うるおいメイク落としオイルジェル⑥乾燥さん 薬用保湿力クレンジングバーム【医薬部外品】⑦Attenir(アテニア) スキンクリア クレンズ オイル⑧魔女工場(Manyo Factory) ピュアクレンジングオイル⑨AQUA LABEL(アクアレーベル) エステ洗顔ジェル⑩プラスリストア クレンジングソープ泡ホームケア⑪Curel(キュレル) 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料⑫FANCL(ファンケル) やわ肌ミルク洗顔 <朝用ミルク状洗顔料>
画像キュレル 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料
税込価格/容量1,650円/100g968円/150ml3,300円/200g1,650円/200ml1,320円/130g2,200円/80g1,980円/175mL2,530円/200mL1,430円/130g3,960円/200mL2,090円/200g1,650円/120ml
タイプクリームタイプミルクタイプミルクタイプ乳液タイプジェルタイプバームタイプオイルタイプオイルタイプジェルタイプ泡状タイプ炭酸泡ミルクタイプ
洗いあがりのイメージ(※1)しっとりやわらかつっぱり感がなくすっきりしっとりもちもちしっとりみずみずしいつっぱらずみずみずしいしっとりさっぱりしっとりもっちり優しい洗い心地もちもちやわらかしっとりしっとりもちもち
解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説
AmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon

※価格はchocure編集部調べ、2026年1月現在
※使用回数(目安)は、使用量や使用方法により変動する場合があります。
※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。

①MINON(ミノン) モイストミルキィ クレンジング

MINON(ミノン) モイストミルキィ クレンジングの商品画像
出典:公式サイト

税込価格:1,650円/100g

使い切り目安約50日分
タイプクリームタイプ
洗いあがりのイメージしっとりやわらか(※1)

「MINON(ミノン) モイストミルキィ クレンジングは」、やさしいクリームタイプ。

肌への負担が少ないと感じる方もおり、敏感肌の方にも選ばれることがあるのが特徴です。(※1、2)

皆川みほ
皆川みほ

やわらかいクリームが肌の摩擦を抑えながら、メイクを落としやすい設計です。(※1)

MINON(ミノン) モイストミルキィ クレンジング
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。

②カウブランド 無添加メイク落としミルク

カウブランド 無添加メイク落としミルクの商品画像
出典:公式サイト

税込価格:968円/150ml

タイプミルクタイプ
洗いあがりのイメージつっぱり感がなくすっきり(※1)

「カウブランド 無添加メイク落としミルク」は、ミルクタイプの中でも手に取りやすい価格帯のクレンジングです。(※1)

ミルクタイプを初めて試したい人にも選びやすいでしょう。(※1)

軽いテクスチャーで肌なじみがよく、ナチュラルメイクであれば落としやすいです。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

ポイントメイクは専用のリムーバーで落とすことをおすすめします。(※1)

カウブランド 無添加メイク落としミルク
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。

③COVER MARK(カバーマーク) トリートメント クレンジング ミルク

COVER MARK(カバーマーク) トリートメント クレンジング ミルクの商品画像
出典:公式サイト

税込価格:3,300円/200g

タイプミルクタイプ
洗いあがりのイメージしっとりもちもち(※1)

「COVER MARK(カバーマーク) トリートメント クレンジング ミルク」は、しっかりメイクの日にも使いやすいミルクタイプです。(※1)

クレンジング力と保湿感のバランスを重視したい方にも選ばれることがあり、肌への負担を感じにくいと感じる方もいます。(※1)

洗い上がりはしっとりとして、つっぱりにくい使用感が特徴です。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

デパコスの中では手に取りやすい価格帯と感じる方もいるのもポイントです。(※1)

COVER MARK(カバーマーク) トリートメント クレンジング ミルク
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。

④Curel(キュレル) 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし

Curel(キュレル) 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としの商品画像
出典:公式サイト

税込価格:1,650円/200ml

タイプ乳液タイプ
洗いあがりのイメージしっとりみずみずしい(※1)

「Curel(キュレル) 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし」は、拭き取る乳液タイプのクレンジングです。

肌がゆらぎやすい時期にも選ばれることがあります。(※1)

洗い流す必要がないタイプなので、朝の洗顔の代わりとして取り入れる方法もあります。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

香りは控えめで、肌への刺激が気になる方にも使いやすいと感じる場合があります。(※1)

Curel(キュレル) 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。

⑤カルテHD うるおいメイク落としオイルジェル

カルテHD うるおいメイク落としオイルジェルの商品画像
出典:公式サイト

税込価格:1,320円/130g

タイプジェルタイプ
洗いあがりのイメージつっぱらずみずみずしい(※1)

「カルテHD うるおいメイク落としオイルジェル」はジェルからオイル状に変化するタイプのクレンジングです。

ウォータープルーフなどのしっかりメイクの日にも落としやすい設計です。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

肌にやさしくなじむと感じる方もおり、洗い上がりはつっぱりにくい使用感が特徴です。(※1)

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。

⑥乾燥さん 薬用保湿力クレンジングバーム【医薬部外品】

乾燥さん 薬用保湿力クレンジングバーム【医薬部外品】の商品画像
出典:https://www.bcl-brand.jp/

税込価格:2,200円/80g

タイプバームタイプ
洗いあがりのイメージしっとりつっぱりにくい(※1)

「乾燥さん 薬用保湿力クレンジングバーム【医薬部外品】」は、とろけるバームが肌の上でなじみやすいクレンジングです。(※1)

濃いメイクや皮脂汚れにもなじみやすく、落としやすい設計です。(※1)

うるおいを守りながら洗えると感じる方もおり、ダブル洗顔不要タイプとして使える場合があります。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

乾燥しやすい肌の方でも使いやすいと感じる場合があります。(※1)

乾燥さん 薬用保湿力クレンジングバーム
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。

⑦Attenir(アテニア) スキンクリア クレンズ オイル

Attenir(アテニア) スキンクリア クレンズ オイルの商品画像
出典:公式サイト

税込価格:1,980円/175mL

使い切り目安夜使用で約2ヶ月分
タイプオイルタイプ
洗いあがりのイメージさっぱりするけどつっぱらない(※1)

「Attenir(アテニア) スキンクリア クレンズ オイル」は、濃密なオイルクレンジング。

ウォータープルーフのメイクも落としやすい設計で、つっぱり感が出にくいと感じる方もいるのが特徴です。(※1)

香りはリフレシングシトラス・ピースフルオレンジ・ローズリュクスの3種類から選べます。(※1)

Attenir(アテニア) スキンクリア クレンズ オイル
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。

⑧魔女工場(Manyo Factory) ピュアクレンジングオイル

魔女工場(Manyo Factory) ピュアクレンジングオイルの商品画像
出典:公式サイト

税込価格:2,530円/200mL

タイプオイルタイプ
洗いあがりのイメージしっとりもっちり(※1)

「魔女工場(Manyo Factory)ピュアクレンジングオイル」は、爽やかな香りのオイルタイプです。(※1)

重めのオイルなので、ウォータープルーフのメイクだけでなくティントリップなども落としやすい設計です。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

洗浄力をしっかり感じる一方で、つっぱり感が出にくく、しっとりとした洗い上がりと感じる方もいます。(※1)

魔女工場(Manyo Factory) ピュアクレンジングオイル
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。

⑨AQUA LABEL(アクアレーベル) エステ洗顔ジェル

AQUA LABEL(アクアレーベル) エステ洗顔ジェルの商品画像
出典:公式サイト

税込価格:1,430円/130g

使い切り目安朝晩使用で約3週間
タイプジェルタイプ
洗いあがりのイメージ優しい洗い心地(※1)

「AQUA LABEL(アクアレーベル) エステ洗顔ジェル」は1品で洗顔、メイク落とし、毛穴ケア、くすみ(※3)ケア、プレスキンケア(※4)ができる多機能洗顔。(※1)

ベタつきにくいため、ダブル洗顔不要タイプとして使える場合があります。(※1)

重めのテクスチャーのジェルがオイル状に変わり、肌に摩擦を与えず広がります。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

汚れや余分な皮脂を落としやすく、つっぱり感が出にくい洗い上がりと感じる方もいます。(※1)

AQUA LABEL(アクアレーベル) エステ洗顔ジェル
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※3 古い角質による 
※4 次に使うスキンケアのなじみをよくする

⑩プラスリストア クレンジングソープ泡ホームケア

プラスリストア クレンジングソープ泡ホームケアの商品画像
出典:公式サイト

税込価格:3,960円/200mL

使い切り目安1日1回6~8プッシュ使用で1か月~1か月半
タイプ泡タイプ
洗いあがりのイメージもちもちやわらか(※1)

「プラスリストア クレンジングソープ泡ホームケア」は、1品でクレンジングと洗顔の両方に対応できる泡タイプです。(※1)

ポンプから出るきめ細かい泡で摩擦を抑えながら、メイクや皮脂汚れを落としやすい設計です。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

濃いめのメイクだと落ちにくい場合があるため、ナチュラルメイクの時に使うのがおすすめです。(※1)

プラスリストア クレンジングソープ泡ホームケア
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。

⑪Curel(キュレル) 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料

キュレル 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料の商品画像
出典:公式サイト

税込価格:2,090円/200g

タイプ泡タイプ
洗いあがりのイメージしっとり(※1)

「Curel(キュレル) 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料」は、泡で出てなじませるとジェル状に変化するタイプの洗顔料です。(※1)

炭酸泡がセラミドを守りながら洗い上げてくれます。(※5)

敏感肌の方にも選ばれることがある低刺激設計に加えて、肌荒れを防ぐ有効成分(グリチルリチン酸ジカリウム)配合【医薬部外品】もうれしいポイントです。(※1、6)

皆川みほ
皆川みほ

泡立て不要で、なじませるとジェルに変わるため、こすらずに洗いやすいと感じる方もいます。(※1)

キュレル 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※5 商品特徴の表現は、メーカーによる説明(パッケージ・公式サイト等)に基づくものです。
※6 【医薬部外品】の「肌荒れを防ぐ」は承認された効能効果の範囲内の表現です。使用感には個人差があります。

⑫FANCL(ファンケル) やわ肌ミルク洗顔 <朝用ミルク状洗顔料>

FANCL(ファンケル) やわ肌ミルク洗顔 <朝用ミルク状洗顔料>の商品画像
出典:公式サイト

税込価格:1,650円/120ml

使い切り目安約60回分
タイプミルクタイプ
洗いあがりのイメージしっとりもちもち(※1)

「FANCL(ファンケル) やわ肌ミルク洗顔 <朝用ミルク状洗顔料>」は名前の通り、朝に取り入れやすいミルク状の洗顔料。(※1)

泡立て不要で、乾いた肌に直接なじませて塗るのがポイントです。(※1)

水となじむとサラサラに変化する「スピードすすぎ設計」は、時短につながると感じる方もいます。(※1、5)

皆川みほ
皆川みほ

朝の肌状態に着目した洗顔料ですが、夜に使用することもできます。(※1、5)

FANCL(ファンケル) やわ肌ミルク洗顔 <朝用ミルク状洗顔料>
created by Rinker

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※5 商品特徴の表現は、メーカーによる説明(パッケージ・公式サイト等)に基づくものです。

朝夜の「洗いすぎ防止」基本ルーティン

クレンジング・洗顔で大切なのは、不要な汚れを落としつつ、必要なうるおいまで落としすぎないこと。(※1)

だからこそ落とすスキンケアは一日の中で役割を分けて考えることが大切です。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

ここからは、朝と夜それぞれの洗いすぎ防止ルーティンを具体的に紹介します。

まず大前提として、使用量は商品パッケージに記載された「適量」に従うのが基本です。(※5)

適量は、落ちやすさや肌負担への配慮を踏まえて設計されている場合があるため、自己流で減らしすぎないことが洗いすぎ防止につながります。(※1、5)

朝の洗顔で「肌を整える」

朝の洗顔は、夜のスキンケアで補ったうるおいを「落とす」ためのものではありません。(※1)

寝ている間にも皮脂や汗は分泌され、寝具のホコリなども肌に付着します。(※1)

起きた直後の肌は、見た目以上に汚れが残っていることがあります。

だからこそ朝は、落としすぎない範囲で、肌表面をすっきり整えることがポイント。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

刺激が気になる方は、使用感がやさしいと感じる洗顔料を選び、まずはパッケージに書かれた適量を使いましょう。(※1、5)

使用量の目安
  • チューブタイプなら1〜2cm程度
  • フォーム(ポンプ)なら1〜2プッシュ

※商品によって異なります(※7)

「手のひらにのせてもすぐへたらず、肌の上を泡がクッションになる状態」が目安です。(※1)

洗う時のポイント
  • しっかり泡立てて、泡で包むように洗う

泡が少ないと指が肌に触れやすくなり、無意識のこすり洗いにつながりがちです。(※1)

洗浄力の強い洗顔料を使ったり、朝から丁寧に洗いすぎたりすると、必要なうるおいまで奪いやすくなることがあります。(※1)

その結果、日中の乾燥が気になったり、逆に皮脂が出やすく感じたりすることも。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

朝は「落とす」よりも「肌を整える」意識で洗うと、その後のスキンケアやメイクのノリが安定しやすくなりますよ。(※1)

夜は「落とす」と「守る」のバランスを意識

夜のクレンジングと洗顔は、一日分の汚れをリセットし、スキンケアがなじみやすい状態へ整えるための基本ステップ。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

その日の状態に合わせて丁寧に落とすことが大切です。(※1)

まずクレンジングでは、メイクや日焼け止めを中心に油分汚れをオフします。(※1)

このときも、使用量はパッケージ記載の適量が基本です。(※5)

量が少ないと指すべりが悪くなり、こする回数が増えて肌負担につながりやすくなります。(※1)

クレンジングの目安量
  • ミルク・クリームはさくらんぼ大〜マスカット大
  • オイルは2〜3プッシュ
  • バームは付属スパチュラ1杯分

※商品によって異なります(※7)

肌の上でスルスル広がる量を出してから、短時間でなじませて洗い流しましょう。(※1)

クレンジングの後は洗顔で、洗い残しや毛穴まわりの汚れ、不要な角質をすっきりさせます。(※1)

洗顔のポイント
  • 皮脂が出やすいTゾーンから洗い始める
  • 頬など乾きやすい部分は手早く洗う

泡立てるタイプはしっかり泡立て、手が肌に直接触れにくい状態で洗うと摩擦を抑えられます。(※1)

すすぎは夜ケアの中でも見落としがち。

生え際やフェイスライン、小鼻の脇などは残りやすいので、丁寧に確認しながらしっかり流しましょう。(※1)

洗浄成分が残るとつっぱりや違和感の原因になることがあるので、落としきるところまでがポイントです。(※1)

洗い終わったら、時間を空けずに保湿へ。

タオルで水分をやさしく押さえるように拭き取り、化粧水や乳液・クリームなどでうるおいを守るケアにつなげます。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

毎日の基本を正しく続けることが、肌をいたわりながら整える近道です。

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※5 商品特徴の表現は、メーカーによる説明(パッケージ・公式サイト等)に基づくものです。
※7 使用量の目安は一般的な例であり、商品ごとの「適量」表示を優先してください。

よくある質問(FAQ)

朝も洗顔料を使うべきですか?

基本は洗顔料を使うのがおすすめです。(※1)

寝ている間にも皮脂や汗は出て、寝具のホコリなども肌に付着します。(※1)

朝の洗顔で肌を整えることで、その後のスキンケアやメイクがなじみやすくなると感じる方もいます。(※1)

ただし、乾燥が強い日や肌が敏感に感じる日は、ぬるま湯で軽くすすぐ程度にとどめておくのも一つの方法です。(※1)

洗いすぎると毛穴やニキビが悪化するのはなぜ?

洗いすぎて必要なうるおいまで落としてしまうと、肌状態によっては皮脂が増えやすくなることがあります。(※1)

皮脂が増えると毛穴詰まりや炎症のきっかけになり、ニキビができやすく感じることがあります。(※1、7)

「さっぱりするのに時間が経つとテカる」「洗顔後につっぱる」場合は、洗浄力や洗い方を一度見直してみてください。(※1)

皆川みほ
皆川みほ

選び方はこちらで解説しています。

皮脂が出るのに、なぜ肌は乾燥するのでしょうか?

肌の内側の水分が足りない状態でも、表面では皮脂が多く出ることがあります。(※1)

これは、乾燥を防ごうとして皮脂が増えやすくなる場合があるためです。(※1)

「テカっている=うるおっている」とは限らないのが、インナードライの特徴です。(※2)

クレンジングと洗顔、どちらを見直すべきですか?

どちらか一方ではなく、両方のバランスが大切です。(※1)

クレンジングで落としすぎていないか、洗顔料の洗浄力が強すぎていないかを一緒に見直すことで、肌への負担を減らしやすくなります。(※1)

まずは「洗顔後につっぱりがあるか」「時間が経つと急にテカるか」を目安にチェックしてみましょう。(※1)

さっぱりする洗い上がりが好きでも大丈夫?

好みとしては問題ありません。(※1)

ただ、洗った直後につっぱったり、すぐ保湿したくなるほど乾く場合は、肌にとっては落としすぎのサインかもしれません。(※1)

「さっぱり感」だけでなく、洗ったあとの肌が落ち着いているか(乾きすぎない・赤みが出ない)も判断材料にしてみてください。(※1)

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。

※5 商品特徴の表現は、メーカーによる説明(パッケージ・公式サイト等)に基づくものです。
※7 ニキビや炎症などの症状にはさまざまな原因があります。症状が続く場合や悪化する場合は、皮膚科専門医等へご相談ください。

まとめ|インナードライ対策の第一歩は、落としすぎない習慣づくり

スクロールできます
商品名①MINON(ミノン) モイストミルキィ クレンジング②カウブランド 無添加メイク落としミルク③COVER MARK(カバーマーク) トリートメント クレンジング ミルク④Curel(キュレル) 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし⑤カルテHD うるおいメイク落としオイルジェル⑥乾燥さん 薬用保湿力クレンジングバーム【医薬部外品】⑦Attenir(アテニア) スキンクリア クレンズ オイル⑧魔女工場(Manyo Factory) ピュアクレンジングオイル⑨AQUA LABEL(アクアレーベル) エステ洗顔ジェル⑩プラスリストア クレンジングソープ泡ホームケア⑪Curel(キュレル) 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料⑫FANCL(ファンケル) やわ肌ミルク洗顔 <朝用ミルク状洗顔料>
画像キュレル 潤浸保湿 泡ジェル洗顔料
税込価格/容量1,650円/100g968円/150ml3,300円/200g1,650円/200ml1,320円/130g2,200円/80g1,980円/175mL2,530円/200mL1,430円/130g3,960円/200mL2,090円/200g1,650円/120ml
タイプクリームタイプミルクタイプミルクタイプ乳液タイプジェルタイプバームタイプオイルタイプオイルタイプジェルタイプ泡状タイプ炭酸泡ミルクタイプ
洗いあがりのイメージ(※1)しっとりやわらかつっぱり感がなくすっきりしっとりもちもちしっとりみずみずしいつっぱらずみずみずしいしっとりさっぱりしっとりもっちり優しい洗い心地もちもちやわらかしっとりしっとりもちもち
解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説解説
AmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon

※価格はchocure編集部調べ、2026年1月現在
※使用回数(目安)は、使用量や使用方法により変動する場合があります。

インナードライ対策というと「保湿を頑張らなきゃ」と思いがちですが、実はその前に見直したいのが毎日の洗顔やクレンジングです。(※1、2)

落としすぎる習慣が続くと、肌状態によってはうるおいを守りにくくなり、乾燥と皮脂の増加をくり返しやすくなることがあります。(※1)

だからこそ大切なのは、汚れやメイクを必要な分だけ落とし、肌に残したいうるおいはきちんと守ること。(※1)

朝と夜で洗い方を変える、肌状態に合わせてアイテムを使い分けるなど、少しの意識で肌の負担は大きく変わります。(※1)

まずは「洗いすぎていないかな?」と立ち止まってみることが、インナードライ改善への第一歩になります。(※1、2)

皆川みほ
皆川みほ

今日からできる小さな習慣づくりをはじめてみませんか?(※1)

本文章は一般的な情報の提供を目的としており、医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。お肌に異常を感じた場合やご不安がある場合は、専門家にご相談ください。

※1 スキンケアの効果や肌の状態には個人差があります。
※2 「インナードライ」は一般的な美容用語であり、医学的な診断名ではありません。必要に応じて皮膚科専門医等へご相談ください。

chocure(チョキュア)>TOPへ

私たちは、あなたのなりたいを
「賢く与える」美容・コスメメディアです。

最新のコスメニュースやレビューがわかるので、ブックマークをお願いします!

目次