クマ隠しにおすすめのコンシーラー・補正アイテム14選|青・茶・黒クマの色選びと塗り方

こんにちは!化粧品検定1級・成分上級スペシャリストのしらたま(@megaminocosme)です。
今回は、クマを隠すコンシーラー・補正アイテムについて、くわしく解説していきます。
「カメラアプリのようにクマを一気に隠せたら、もっと若々しい印象に見えるのに・・・」そう感じたことはありませんか?(※1)
しかし、目元のクマは毛穴や赤みよりも隠すのが難しい部位。(※1)
コンシーラーも種類が豊富なので、クマのカバー力や仕上がりも千差万別です。(※1)

そこでこの記事では10代から青クマに悩んだ私が、クマ隠しに使いやすいアイテムを幅広く調査!(※1)
新作も含め、プチプラ・ドラコスを中心におすすめアイテムをご紹介していきます。
さらに、青み・茶色っぽさ・影っぽさなど、気になる見え方に合わせた色選びや塗り方、ファンデーションとの順番も解説。(※1)

「今まで上手にクマを隠せたことがない」「乾燥やヨレが気になりにくいコンシーラーはどれ?」「忙しくても、大人になってもイキイキした肌印象でいたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。(※1)
※1 仕上がり・使用感・クマの見え方には個人差があり、体調や肌状態、使用方法などによって異なります。この記事で紹介する青クマ・茶クマ・黒クマの区分は、メイク時の色選びを考えるための目安です。
クマ隠しコンシーラーは「見え方・色・タイプ」の順で選ぶ
クマ隠しで迷ったら、最初に「何色に見えるか」を確認し、その見え方に合わせて補正カラーを選ぶと候補をしぼりやすくなります。(※1)

難しく考えなくても大丈夫。①見え方を確認 → ②色を選ぶ → ③使いやすいタイプを選ぶの3ステップです。(※1)
選び方①まずは青・茶・黒、どの見え方が気になるか確認

目元のクマは1種類だけとは限らず、青みと影っぽさが重なるなど、複数の特徴が混ざって見えることもあります。(※1)
メイクで色を選ぶ目安として、鏡の前で次の見え方を確認してみてください。
- ① 青み・紫っぽさが気になる:目元を軽く横に引くと、見え方が薄くなることがある
- ② 影っぽさが気になる:顔の向きや光の当たり方で薄く見えることがある
- ③ 茶色っぽい色ムラが気になる:目元を動かしても色味が大きく変わりにくい

どれか1つに決めきれないときは、「今日いちばん気になる見え方」を優先すると、色を選びやすくなります。(※1)
選び方②クマの見え方に合わせて色を選ぶ
クマを隠すときは、肌色のベージュだけを重ねるより、気になる色を補正しやすいカラーを先に使うと少量で整えやすくなります。(※1)
厚く重ねなくても色ムラを目立ちにくくできれば、ヨレや厚塗り感も抑えやすくなります。(※1)
青み・紫っぽさが気になるならオレンジやサーモン系
- 見え方:青み・紫っぽさが気になる
- 候補カラー:オレンジ、サーモン、ピンク系ベージュ
- 選び方:青みが濃い日はオレンジ寄り、自然に整えたい日はピンクベージュ寄りから試す
私のように青みが気になりやすい場合は、迷ったら少しオレンジを感じる色から試すと調整しやすいです。(※1)
茶色っぽい色ムラが気になるならイエローや黄みベージュ
- 見え方:茶色っぽい色ムラが気になる
- 候補カラー:イエロー、黄み寄りのベージュ
- 選び方:黄みで色ムラを整えたあと、必要に応じて肌色に近いベージュを重ねる
イエローが目立つときは、上から自分の肌色に近いベージュを少量重ねると自然になじみやすいです。(※1)
影っぽさが気になるなら少し明るいベージュ
影っぽさが気になる場合は、色を強く補正するよりも肌より少し明るいベージュで暗く見える境目を整えるのがポイントです。(※1)
真っ白に近い色を広く塗ると不自然に浮きやすいため、影になっているところへ少量ずつ置きます。
選び方③リキッド・バーム/パレット・補正パウダーの違い
色が決まったら、次は仕上がりや使いやすさでタイプを選びます。
クマ隠しで使いやすいのはリキッドやバーム・パレット。さらに、自然にぼかしたい日やお直しには補正パウダーも便利です。
| タイプ(画像はイメージ) | 解説 | 向いている人・シーン | 仕上がりの傾向 |
|---|---|---|---|
![]() リキッド | 解説 | ・目元の乾燥が気になる ・ナチュラルに整えたい ・時短で使いたい | 薄膜でなじみやすい(※1) |
![]() バーム・パレット | 解説 | ・しっかり隠したい ・色を混ぜて調整したい ・ピンポイントに使いたい | 密着感・発色を出しやすい(※1) |
![]() 補正・お直しパウダー | 解説 | ・自然にぼかしたい ・お直し用がほしい ・コンシーラーの仕上げに使いたい | 隠すより、色ムラや影をふんわりぼかす(※1) |
しっかり色を補正するならリキッドやバーム・パレット、素肌感を残したい日やお直しには補正パウダーが使いやすいです。

迷ったら、まずはリキッドから試すのが無難。しっかり補正したい日はバームやパレット、軽く整えたい日はパウダーを組み合わせると選びやすいです。(※1)
リキッドタイプのコンシーラー
<こんな方におすすめ>
- 目元が乾燥しやすい、シワへの溜まりが気になる(※1)
- ナチュラルメイクが好き
- 時短メイクがしたい
<特徴>
- 薄く伸ばしやすい
- 製品によっては広い範囲にも使いやすい(※2)
- 色やテクスチャーの選択肢が豊富
リキッドコンシーラーは、少量ずつ広げやすく、メイクが苦手でも比較的扱いやすいタイプ。(※1)

厚塗りになりにくく、はみ出しても修正しやすいところがメリット。忙しい朝も使いやすいですよ。(※1)
バーム・パレットタイプのコンシーラー
<こんな方におすすめ>
- 濃い色ムラをしっかり補正したい(※1)
- 細かく色を調整したい
- 狭い範囲へピンポイントで使いたい
バーム・パレットタイプは、色を置くように使いやすく、濃い青みや色ムラを丁寧に補正したい日に便利です。(※1)
多色パレットなら、補正カラーと肌色を混ぜてその日のクマに合わせられます。(※1)
補正・お直しパウダー
補正パウダーは、コンシーラーと同じように濃いクマを塗り隠すアイテムというより、明るさや色味でふわっとぼかす使い方が得意です。(※1)
コンシーラーを薄く仕込んだ後の仕上げや、日中のお直し、素肌感を残したい日に向いています。
※2 コンシーラーを広い範囲へ使用できるかは製品ごとに異なります。使用方法は各製品の表示・説明をご確認ください。
青クマ・茶クマ・黒クマ別|おすすめの色と商品
ここからは、気になるクマの見え方別に、色選びと候補商品をまとめます。(※1)
クマは青みと影などが重なって見えることもあるため、「絶対にこのタイプ」と決める必要はありません。その日の目元で、いちばん気になる色や影を基準にしてください。(※1)
青み・紫っぽさが気になるならオレンジ・サーモン系
- ポイント:オレンジやサーモン系で青みを補正する
- 候補カラー:オレンジ/サーモン/ピンクベージュ
- タイプ:しっかり補正するならバーム・パレット/薄膜で仕上げるならリキッド
青み・紫っぽさに使いやすいアイテム(※4)
| 商品名 | KiSS(キス) ポイントカモフラカラー | excel(エクセル) エシリアル セラムコンシーラー | Visee(ヴィセ) カラーデュオ トリック コンシーラー | キャンメイク カラーミキシングコンシーラー |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| おすすめ色番号 | 01オレンジ | ER03:アプリコットピンク | 01 レッドトリック(ナチュラルベージュ) 05レッドトリック(ライトベージュ) | 03オレンジベージ 04レッドベージュ |
| 税込価格 | 990円 | 1,760円 | 1,210円 | 825円 |
| 種類 | リキッド | リキッド | バーム | パレット |
| おすすめポイント | オレンジが強め | 保湿成分配合 | 補色カラーをセットした2色入り | 色を混ぜて使える多機能パレット |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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青みが濃い日はオレンジ系、自然に血色感を足したい日はアプリコットやピンクベージュ系から試すと選びやすいです。(※1、4)
茶色っぽい色ムラが気になるならイエロー・黄みベージュ系
- ポイント:イエローや黄みベージュで茶色っぽさをなじませる
- 候補カラー:イエロー/黄みベージュ
- タイプ:自然に仕上げるならリキッド/細かく調整するならパレット
茶色っぽさだけでなく赤みやくすみも混ざる場合は、複数色を混ぜられるパレットが便利です。(※1)
| 商品名 | KiSS(キス) ポイントカモフラカラー | excel(エクセル) エシリアル セラムコンシーラー | Visee(ヴィセ) カラーデュオ トリック コンシーラー | キャンメイク カラーミキシングコンシーラー |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| おすすめ色番号 | 01オレンジ | ER03:アプリコットピンク | 01 レッドトリック(ナチュラルベージュ) 05レッドトリック(ライトベージュ) | 03オレンジベージ 04レッドベージュ |
| 税込価格 | 990円 | 1,760円 | 1,210円 | 825円 |
| 種類 | リキッド | リキッド | バーム | パレット |
| おすすめポイント | オレンジが強め | 保湿成分配合 | 補色カラーをセットした2色入り | 色を混ぜて使える多機能パレット |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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影っぽさが気になるなら明るめベージュ
- ポイント:暗く見える境界を明るさでぼかす
- 候補カラー:肌より少し明るいベージュ
- タイプ:細く置きやすいリキッドが便利
影そのものへ広く塗るのではなく、暗く見える境界へ少量置く方が自然に仕上げやすいです。(※1)
| 商品名 | KiSS(キス) ポイントカモフラカラー | excel(エクセル) エシリアル セラムコンシーラー | Visee(ヴィセ) カラーデュオ トリック コンシーラー | キャンメイク カラーミキシングコンシーラー |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| おすすめ色番号 | 01オレンジ | ER03:アプリコットピンク | 01 レッドトリック(ナチュラルベージュ) 05レッドトリック(ライトベージュ) | 03オレンジベージ 04レッドベージュ |
| 税込価格 | 990円 | 1,760円 | 1,210円 | 825円 |
| 種類 | リキッド | リキッド | バーム | パレット |
| おすすめポイント | オレンジが強め | 保湿成分配合 | 補色カラーをセットした2色入り | 色を混ぜて使える多機能パレット |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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どのタイプか迷ったら、色を調整できるアイテム
青み・茶色っぽさ・影が混ざって見えるときは、複数色を使い分けられるパレットや、肌なじみのよいベージュ系が便利です。(※1)
「補正カラーを少量 → 必要なら肌色ベージュ」の順で重ねると、一気に厚塗りするより自然に調整しやすくなります。
おすすめコンシーラー(※3)
| 商品名 | ETVOS(エトヴォス) ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラー | ettusais(エテュセ) スキンフィット カバーコンシーラー |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() |
| 色展開 | 全4色 | 1色展開 |
| 税込価格 | 3,850円 | 2,750円 |
| 種類 | リキッド | パレット |
| おすすめポイント | 乾燥が気になりにくい(※1) | カジュアルにカバー(※1) |
| 解説 | 解説 | 解説 |
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クマ隠しにおすすめのコンシーラー・補正アイテム14選
ここからは、上で紹介した候補を含め、クマ隠しに使いやすい14アイテムを詳しく紹介します。
コンシーラーだけでなく、部分用コントロールカラーや補正・お直しパウダーも含みます。気になる見え方、仕上がり、価格を比べながら選んでください。(※4)
| 商品名 | ①Visee(ヴィセ) エクストラ スキニー コンシーラー | ②KiSS(キス) スキニーリキッドコンシーラー | ③KiSS(キス) ポイントカモフラカラー | ④LUNA(ルナ) ロングラスティング チップ コンシーラー | ⑤BBIA(ピア―) オーステイコンシーラー | ⑥excel(エクセル) エシリアル セラムコンシーラー | ⑦ETVOS(エトヴォス) ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラー | ⑧Dior(ディオール) スキンフォーエヴァースキンコレクトコンシーラー | ⑨Visee(ヴィセ) カラーデュオ トリック コンシーラー | ⑩キャンメイク カラーミキシングコンシーラー | ⑪ettusais(エテュセ) スキンフィット カバーコンシーラー | ⑫TFIT(ティーフィット)カバーアッププロコンシーラー | ⑬dasique(デイジーク )プロコンシーラーパレット | ⑭muice (ミュアイス) スポットメンテパウダー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 税込価格 | 1,320円 | 1,210円 | 990円 | 1,650円 | 1,210円 | 1,760円 | 3,993円 | 5,720円 | 1,210円 | 825円 | 2,750円 | 1,650円 | 3,300円 | 1,045円 |
| 色展開 | 全4色 | 全2色 | 全2色 | 全4色 | 全3色 | 全4色 | 全4色 | 全11色 | 全8色 | 全4色 | 全1色 | 全6色 | 全2色 | 全3色 |
| おすすめクマタイプ(※1) | 茶クマ | 黒クマ | 青クマ | 黒クマ | 黒クマ | 青クマ | 万能タイプ | 黒クマ | 青クマ | 青クマ | 万能タイプ | 茶クマ | 茶クマ | 茶クマ |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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価格だけでなく、青みを補正したいのか、影を明るく見せたいのか、色を混ぜて調整したいのかまで比べると、自分に合う1本を選びやすくなります。
※ 価格・カラー展開は2026年9月29日時点で確認できた情報を含みます。販売店・時期・限定色などにより異なる場合があります。
※4 向いているクマの見え方やおすすめ色は、筆者の使用感や色の特徴をもとにした目安です。肌色や仕上がりの好みによって異なります。
①Visee エクストラ スキニー コンシーラー

価格:税込1,320円/4g・全4色
こんな方におすすめ(※4)
- 青み:02 ライトピンクベージュ
- 茶色っぽさ:04 ディープベージュ
- 影:01 ライトベージュ
- 細かい部分へピンポイントで塗りたい
ヴィセ エクストラ スキニー コンシーラーは、チップが小さく、クマの境界や細かな色ムラへピンポイントに塗りやすいのが魅力。
チップの先端だけでなく面も使えるので、狭い範囲から少し広めの範囲まで調整しやすいです。

03 ミディアムベージュは、どのクマにも使いやすい印象を受けました。(※1)
②KiSS スキニーリキッドコンシーラー

価格:税込1,210円/3g・全2色
キス スキニー リキッドコンシーラーは、極細アイライナーのような筆を採用。
クマの境界へ細く置きやすいので、影っぽさを狙って整えたいときに便利です。(※1)

なじませた後もほどよく色が残る印象。黒クマのような影っぽさが気になる部分を明るく見せたいときに使いやすいです。(※1)
③KiSS ポイント カモフラカラー

価格:税込990円/8g・全2色/SPF25・PA++
キス ポイント カモフラカラーは、厳密にはコンシーラーではなく部分用コントロールカラーです。
01オレンジは青みを目立ちにくく見せたいときに使いやすく、公式でも青クマや眉毛の剃り跡への使用が案内されています。

オレンジがしっかりしていますが、リキッドなので見た目よりなじませやすい印象です。(※1)
④LUNA ロングラスティング チップ コンシーラー

価格:税込1,650円/7.5g・全4色
ルナ ロングラスティング チップ コンシーラーは、カバー力を出しながら厚塗り感を抑えたい日に使いやすい印象です。(※1)

サラッとした仕上がりなので、セミマット肌とも相性が良い印象です。(※1)
⑤BBIA オーステイコンシーラー

価格:税込1,210円/8.5g・全3色
ピアー オーステイコンシーラー 17号は、かなり明るめのベージュ。影っぽさが気になる部分へ少量置くと、明るさを足しやすいです。(※1)

黒クマカバーでは、スパチュラから直接たくさん付けず、点置きして少量ずつなじませるのがおすすめです。(※1)
⑥excel エシリアル セラムコンシーラー

価格:税込1,760円/全4色
excel エシリアル セラムコンシーラーは、ER03 アプリコットピンクが青みの補正に使いやすいカラーです。(※4)
乾燥が気になる目元にも塗り広げやすく、自然なツヤを残したい日に使いやすい印象でした。(※1)

色ごとに役割が分かれているので、クマだけでなく顔全体の色ムラをまとめて整えたい人にも選びやすいです。
⑦ETVOS ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラー

価格:税込3,993円/8g・全4色/SPF36・PA+++
エトヴォス ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラーは、30代乾燥肌の私イチオシ。(※1)
ベージュ系を全4色展開し、肌色と気になるクマに合わせて選びやすいです。(※1、4)
カバー力・崩れにくさ・保湿感のバランスがよく、長時間メイクする日も乾燥やシワへの溜まりが気になりにくい印象でした。(※1)

UVカット機能もあり、かゆいところに手が届く1本です。(※1)
ファンデーション代わりに広げる場合は、Tゾーンの皮脂テカリ対策もしておくと仕上がりを整えやすいです。(※1、2)
※9 乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済み。
⑧Dior スキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー

価格:税込5,720円/11mL・全11色
ディオール スキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラーは、しっかりメイクしたい日に使いやすい一本。(※1)
特に00は白みが強く、影っぽさが気になる部分へ明るさを足したいときに使いやすい印象です。(※1、4)

チップが大きめなので、目元に使うときは手の甲などで量を調整してから乗せるのがおすすめです。(※1)
⑨Visee カラーデュオ トリック コンシーラー

価格:税込1,210円/2.5g・全8色
ヴィセ カラーデュオ トリック コンシーラーは、補色カラーとベージュ系カラーを組み合わせて使いやすい2色入りコンシーラー。
01・05はクマカバー向けとして展開されているので、青みが気になる方はまず候補にしやすいです。

程よくとろける質感で、急いでいる朝もサッと使いやすいですよ。(※1)
⑩キャンメイク カラーミキシングコンシーラー

価格:税込825円/全4色/SPF50+・PA++++
キャンメイク カラーミキシングコンシーラーは、3色を混ぜて自分の肌やクマに合わせやすい多機能パレットです。(※1)
青みが気になるなら03オレンジベージュや04レッドベージュが候補。色選びに迷う方にも使いやすい構成です。(※4)
- オレンジ系:青み補正に
- ベージュ系:肌色との境目調整に
- イエロー系:茶色っぽい色ムラの補正に
⑪ettusais スキンフィット カバーコンシーラー
価格:税込2,750円/4g・1種(万能ベージュ/クマ消しコーラルの2色セット)
エテュセ スキンフィット カバーコンシーラーは、万能ベージュとクマ消しコーラルを1つにまとめた2色タイプ。
クマ消しコーラルで色を補正してから、万能ベージュで肌との境目を整えられるので、色選びに迷いやすい人にも分かりやすい構成です。(※1)

指でもスッとなじみやすく、忙しい朝や時短メイクにも使いやすい印象です。(※1)
⑫TFIT カバーアッププロコンシーラー

価格:税込1,650円/5g×3・全6色
TFIT カバーアッププロコンシーラーは、3色を使い分けながら色ムラを細かく調整したい日に便利です。(※1)
クマにはWARMかCOOLを基準にしつつ、肌との境目をNEUTRALで整える使い方もできます。(※4)

個人的にはブラシでていねいに仕上げるのがお気に入りです。(※1)
⑬dasique プロコンシーラーパレット

価格:税込3,300円/9g・全2色
デイジーク プロコンシーラーパレットは、クマだけでなく、シミ・赤み・ニキビ跡・くすみなど複数の色ムラをまとめて調整したい人向け。(※1)

ブラシで取ってパフでなじませると、より均一に仕上げやすいです。(※1)
シェーディングやハイライトまでまとめて仕上げられるのもうれしいですね。(※1)
⑭muice スポットメンテパウダー

価格:税込1,045円/3.8g
ミュアイス スポットメンテパウダーは、コンシーラーではなく、気になる部分をサッと整える補正・お直しパウダーです。
クマを完全に塗り隠すというより、明るさと色味でふわっとぼかしたいときや、メイク直しに使いやすいアイテム。(※1)

パウダーなのにスッと肌になじむのが特徴。クマまわりには、03ムラ消シイエローが使いやすい印象です。(※1、4)
青・茶・黒クマ別|コンシーラーの塗り方
コンシーラーは商品選びだけでなく、どこへ、どのくらい乗せるかでも仕上がりが変わります。(※1)
青み・茶色っぽさは、気になる色の部分だけに乗せる
青みや茶色っぽさが気になる場合は、色が気になる範囲だけに補正カラーを置きます。(※1)
- 青クマ&茶クマ対策のポイント(※1)
- ・濃い部分には「置く」ようになじませる
・クマの外側まで広げすぎない
・必要なら上から肌色に使いベージュを重ねる
・一度にたくさん乗せない
バームやパレットでしっかり補正したい日は、ブラシで乗せてパフで境目だけなじませると仕上げやすいです。(※1)
完全に消そうとして厚く塗るより、少し透け感を残した方が自然に仕上がることもあります。薄く仕上げれば、ヨレを抑えやすいのもメリットです。(※1)
影っぽい黒クマは、暗く見える境界に少量を置く
影っぽさが気になる場合は、クマ全体を塗りつぶすより、影が濃く見える境界へ明るめのコンシーラーを少量置きます。(※1)
- 影っぽさを整えるポイント
- ・暗く見える境界を狙う
・点で置いてパフやスポンジでなじませる
・ごく少量から足していく

しずく型など先端が細いパフやスポンジがあると、細かな境界をピンポイントになじませやすくなります。
コンシーラーの順番はファンデーションの種類で変える
コンシーラーを使う順番は、ファンデーションの種類と仕上げたいカバー力で決めると分かりやすいです。(※1)
- リキッド・クリームファンデーション:基本はファンデーションの後
- パウダーファンデーション:基本はファンデーションの前
- ナチュラルに仕上げたい場合:下地後に薄く仕込み、その上からファンデーションでなじませる方法もあり
特にクマをしっかり補正したい日は、リキッド・クリームファンデーションを仕上げてから必要な部分だけコンシーラーを足すと、せっかく乗せた補正カラーをファンデーションで動かしにくくなります。(※1)
【Q&A】クマ隠しコンシーラーの疑問に答える
まとめ|まずは「いちばん気になる見え方」から色を選ぼう
クマ隠しで最初に決めたいのは、商品名ではなくどんな色・影がいちばん気になるかです。
- 青み・紫っぽさ:オレンジ、サーモン、ピンクベージュ
- 茶色っぽい色ムラ:イエロー、黄みベージュ
- 影っぽさ:肌より少し明るいベージュを境界へ少量
- どれか分からない:多色パレットや2色セットで調整
青みが強い日はオレンジ、影が気になる日は明るめベージュというように、同じ人でも日によって使い分けてOKです。
そして、クマを完全に塗りつぶそうとしすぎないことも大切。少量を必要な部分だけに置き、足りなければ少しずつ重ねる方が自然に仕上げやすくなります。(※1)

気になる商品が見つかったら、販売ページで色見本や最新の価格・在庫も確認してみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
本記事のクマ分類はメイク時の色選びを考えるための目安です。皮膚の疾患が疑われる場合や、腫れ・痛み・かゆみなどを伴う場合、気になる状態が続く場合は医療機関等の専門家へご相談ください。
※1 仕上がり・使用感・クマの見え方には個人差があり、肌状態、体調、使用方法、光の当たり方などによって異なります。
※2 コンシーラーを広い範囲へ使用できるかは製品ごとに異なります。各製品の表示・使用方法をご確認ください。
※4 向いているクマの見え方やおすすめ色は、色の特徴と筆者の使用感をもとにした目安です。肌色や仕上がりの好みによって異なります。
引用・参考出典
ETVOS「ミネラルインナートリートメントリキッドコンシーラー」公式商品情報 確認日:2026年9月29日
KiSS「ポイント カモフラカラー」公式商品情報 確認日:2026年9月29日
Visee「カラーデュオ トリック コンシーラー」公式商品情報 確認日:2026年9月29日
CANMAKE「カラーミキシングコンシーラー」公式商品情報 確認日:2026年9月29日
ettusais「スキンフィット カバーコンシーラー」公式商品情報 確認日:2026年9月29日
muice「スポットメンテパウダー」公式商品情報 確認日:2026年9月29日




