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【全種類解説】shu uemura(シュウウエムラ)のクレンジングオイル5種類の違い|どれがいい?2か月使い比べて肌悩み別に解説

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クレンジングオイルといえば、まず名前が挙がるのが「shu uemura(シュウウエムラ)」。

ブランドを代表する名品として知られていますが、現在のクレンジングオイルは全5種類。仕上がりやテクスチャー、選びやすい肌悩みがそれぞれ異なります。

「アルティム8∞は有名だけど、ほかと何が違うの?」「毛穴や皮脂が気になるならどれ?」「乾燥肌でも使いやすい?」と、種類があるからこそ迷ってしまう人も多いはず。

毎日使うクレンジングは、肌悩みだけでなく、香りやオイルの重さ、すすぎやすさまで含めて選ぶことが大切です。

この記事では、shu uemura(シュウウエムラ)のクレンジングオイル全5種類の違いを比較し、肌悩みや好み別の選び方を解説します。

さらに、乾燥肌の筆者がスターターキットを購入し、アルティム8∞・ブライト・ブラック・ボタニックの4種類を約2か月使い比べた感想も紹介します。

皆川みほ
皆川みほ

現品は5,000円台からなので、肌悩みだけでなく「毎日心地よく使えるか」まで比べて、自分にフィットする1本を絞っていきましょう。

結論
  • しっとり感と総合バランスならアルティム8∞
  • 古い角質によるゴワつきが気になるならブライト
  • 毛穴まわりの汚れや皮脂が気になるならブラック
  • しっとりした使用感やシトラス系の香りを楽しみたいならボタニック
  • 日中に付着した汚れをすっきり落としたいならA/O+
目次

シュウウエムラのクレンジングオイルが選ばれる理由

shu uemura(シュウウエムラ)のクレンジングオイルは、メイク落としと洗顔を1ステップで済ませられるW洗顔不要設計が特徴です。

毎日のスキンケアを始めるうえで大切な「落とす」工程をシンプルにしながら、仕上がりの好みに合わせて複数のタイプから選べます。

皆川みほ
皆川みほ

定番として支持されている理由は、メイク落ちだけではありません。洗い上がりや香り、オイルの重さまで選択肢があります。

W洗顔は不要

shu uemura(シュウウエムラ)のクレンジングオイルはW洗顔不要。メイクとなじませ、乳化して洗い流せば、基本のクレンジングと洗顔を1ステップで済ませられます。

工程がシンプルなので、忙しい日のクレンジングにも取り入れやすいのがメリットです。

使い心地を左右するポイントが、すすぐ前の「乳化」です。オイルに少量の水を加えて白くなじませてから流すことで、すっきりすすぎやすくなります。

朝の洗顔にも使える

shu uemura(シュウウエムラ)のクレンジングオイルは、夜のメイク落としだけでなく朝の洗顔にも使えます。

寝ている間に付着した皮脂やほこりなどを落としたいときに、普段の洗顔料とは違う選択肢として取り入れられます。

皆川みほ
皆川みほ

筆者も以前は「オイル洗顔ってベタつきそう…」と思っていましたが、shu uemura(シュウウエムラ)のクレンジングオイルを試してみると、皮脂やベタつきがやさしく落ち、洗い上がりはすっきりと感じられました。

つっぱりにくい使用感も印象的で、「朝にもいいかも…!」と感じる使い心地でした。

洗顔料だけの日と比べると、肌表面のゴワつきが気になりにくく感じられ、そのあとの下地やファンデーションのフィット感が違うように感じました。

メイクのりがよいと感じる日が増えると、それだけで朝の気分が上がるのがうれしいところです。

※使用感や肌状態、化粧の仕上がりの感じ方には個人差があります。

シュウウエムラのクレンジング全5種類の違いを比較

まずは、価格・使用感・香り・選びやすい肌悩みを同じ軸で比較します。

2026年2月には「ブライト クレンジング オイル」が新登場。現在はアルティム8∞、ブライト、ブラック、ボタニック、A/O+の5種類から選べます。

スクロールできます
商品名アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルnブライト クレンジング オイルブラック クレンジング オイルボタニック クレンジング オイルA/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル
画像アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルnブライト クレンジング オイルブラック クレンジング オイルボタニック クレンジング オイルA/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル
容量/税込価格150ml 6,270円
450ml 15,400円
150ml 5,720円
450ml 13,200円
150ml 5,720円
450ml 13,200円
150ml 6,270円
450ml 15,400円
150ml 5,060円
450ml 12,320円
1回あたりのコスト目安150ml:約125〜169円
450ml:約103〜138円
150ml:約114〜155円
450ml:約88〜118円
150ml:約114〜155円
450ml:約88〜118円
150ml:約125〜169円
450ml:約103〜138円
150ml:約101〜137円
450ml:約82〜110円
テクスチャーしっとりなめらかまろやかで軽め水のようにサラサラ肌を包み込むような厚みややしっとり
香りフローラル・アロマティックホワイトティー、ベルガモット、ホワイトムスクを基調とした香りウッディで清潔感のある香り爽やかなシトラスの香りフレッシュフローラルの香り
おすすめな人しっとり感と総合バランスを重視したい方古い角質によるゴワつきが気になる方皮脂や毛穴まわりの汚れが気になる方しっとりした使用感や香りを重視したい方日中に付着した汚れをすっきり落としたい方
解説解説解説解説解説解説
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価格を抑えやすいのはA/O+。しっとり感を重視するならアルティム8∞やボタニック、軽い使用感ならブライトやブラックが候補になります。

1回あたりの金額は、公式の使用目安である1回4プッシュ、150mlで約37〜50回、450mlで約112〜150回をもとに算出した概算です。使用量によって変わります。

皆川みほ
皆川みほ

朝晩2回、毎回4プッシュ使う場合は、150mlでおよそ20日〜1か月、450mlで約2か月がひとつの目安です。

5種類それぞれの特徴と使用感を比較

早見表で候補を絞ったら、次は洗い上がり・オイルの重さ・香りまで確認すると、自分に合う1本を選びやすくなります。

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルn

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルnの商品画像
出典:shu uemura公式サイト
全成分表記

トウモロコシ胚芽油/パルミチン酸エチルヘキシル/トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル/ミリスチン酸イソプロピル/ジオレイン酸ポリグリセリル-6/ジカプリン酸ポリグリセリル-6/メドウフォーム種子油/オレイン酸ポリグリセリル-2/オリーブ果実油/カプリル酸ポリグリセリル-6/ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)/リナロール/ツバキ種子油/ホホバ種子油/ベニバナ種子油/トコフェロール/ゲラニオール/ダイズ油/クエン酸ステアリン酸グリセリル/コメヌカ油/クエン酸/リン脂質/オタネニンジン根エキス/ダイサンチクエキス/ツバキ花エキス/香料

  • 容量/税込価格
    • 150ml 6,270円
    • 450ml 15,400円
  • 1回あたりのコスト目安
    • 150ml:約125〜169円
    • 450ml:約103〜138円
向いている人しっとりした洗い上がりと総合バランスを重視したい方
洗い上がりしっとり感のある使用感
テクスチャーしっとりなめらか
香りフローラル・アロマティック
キー成分椿オイル(ツバキ種子油・整肌成分)
しっとりした洗い上がりを好む方が選びやすい王道タイプ
  • 日本産椿オイルと花びらエキスなどのスキンケア成分を約94%配合
  • 公式では、ナイアシンアミドについてクレンジング後の角質層への浸透量2.2倍と案内
  • 6年連続 日本売上No.1

「アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルn」は、メイク落ちとしっとりした使用感の両方を重視したい方が候補にしやすいタイプです。

濃いアイメイクや密着感のあるベースメイクともなじませやすく、洗い流したあとはつっぱりにくい使用感。オイルには厚みがあり、5種類のなかでもリッチな使い心地です。

「まず定番から選びたい」「さっぱりしすぎる洗い上がりは苦手」という方が比較の基準にしやすい1本です。

実際に使った感想

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルnの実物
アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルnのテクスチャー

4種類のなかでも、アルティム8∞はしっとりと重みのあるテクスチャーでした。クッションファンデーションのような密着感のあるメイクにもなじませやすく、筆者が使用した範囲ではメイク残りも気になりませんでした。

一方で、濃厚な質感のためか、すっきり洗い流すまでにはほかの3種類より少し時間がかかる印象です。フローラル・アロマティックの香りと重厚感のある使い心地を楽しみたい方には候補にしやすいと感じました。

shu uemura(シュウ ウエムラ) アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルn
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※「浸透」は角質層まで。6年連続日本売上No.1はBeauté Researchによる2020年1月〜2025年12月の調査に基づく表示です。

ブライト クレンジング オイル

ブライト クレンジング オイルの商品画像
出典:shu uemura公式サイト
全成分表記

パルミチン酸エチルヘキシル/ミリスチン酸イソプロピル/トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル/ジカプリン酸ポリグリセリル-6/(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル/ジオレイン酸ポリグリセリル-10/オレイン酸ポリグリセリル-2/酢酸トコフェロール/ビサボロール/リモネン/トコフェロール/テトラヘキシルデカン酸アスコルビル/クエン酸オレイン酸グリセリル/水/ビフィズス菌培養溶解質/コメヌカ油/安息香酸Na/フェノキシエタノール/サトザクラ花エキス/BG/酒粕エキス/香料

  • 容量/税込価格
    • 150ml 5,720円
    • 450ml 13,200円
  • 1回あたりのコスト目安
    • 150ml:約114〜155円
    • 450ml:約88〜118円
向いている人古い角質によるゴワつきや、くすんで見える印象が気になる方
洗い上がり古い角質や汚れを落としながら、うるおい感も残しやすい使用感
テクスチャーまろやかで軽め
香りホワイトティー、ベルガモット、ホワイトムスクを基調とした香り
キー成分発酵由来成分
古い角質によるゴワつき・くすみ印象をすっきり整えたい方に
  • 角層のうるおいを守る高保水洗浄メカニズムを採用
  • 発酵由来成分を配合
  • 糖化やくすみのある角質を洗い流し、肌表面を整える設計

「ブライト クレンジング オイル」は、2026年2月に登場した新しい選択肢です。

メイクや皮脂汚れ、古い角質を落としながら肌表面を整えたいときに選びやすく、ゴワつきやくすんで見える印象が気になる方に向いています。

まろやかさがありながら重すぎず、広げやすいテクスチャー。アルティム8∞ほど濃厚なオイル感を求めない方にも候補になります。

実際に使った感想

ブライト クレンジング オイルの実物
ブライト クレンジング オイルのテクスチャー

ブライトは、4種類のなかでも軽さを感じやすいテクスチャーでした。オイル特有のもったり感や重さが苦手な方でも広げやすい使用感です。

ホワイトティーやベルガモットなどを基調とした香りですが、筆者にはやや個性的に感じられました。質感の軽さを重視する方は、香りも含めて一度試してから選ぶと判断しやすいでしょう。

shu uemura(シュウ ウエムラ) ブライト クレンジング オイル
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ブラック クレンジング オイル

ブラック クレンジング オイルの商品画像
出典:shu uemura公式サイト
全成分表記

パルミチン酸エチルヘキシル/ミリスチン酸イソプロピル/ジカプリン酸ポリグリセリル-6/トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル/ジオレイン酸ポリグリセリル-10/オレイン酸ポリグリセリル-2/トコフェロール/炭酸ジカプリリル/リナロール/水/安息香酸ベンジル/リモネン/ウンデカン/ダイズ油/トリデカン/BG/トマト果実脂/PG/緑202/紫201/カプリロイルサリチル酸/クエン酸オレイン酸グリセリル/加水分解コメエキス/デキストリン/コメヌカ油/コメエキス/デヒドロ酢酸Na/炭/クエン酸/乳酸/ポリグリセリン-10/ミリスチン酸ポリグリセリル-10/ステアリン酸ポリグリセリル-10/香料

  • 容量/税込価格
    • 150ml 5,720円
    • 450ml 13,200円
  • 1回あたりのコスト目安
    • 150ml:約114〜155円
    • 450ml:約88〜118円
向いている人皮脂や毛穴まわりの汚れが気になる方
洗い上がりさっぱり
テクスチャー水のようにサラサラ
香りウッディで清潔感のある香り
キー成分備長炭、黒米エキス、AHA/LHA
さっぱりした使用感と毛穴まわりの汚れケアを重視したい方に
  • 備長炭配合
  • 黒米エキス(コメエキス)を配合
  • マイルドピーリング成分AHA/LHAを配合

「ブラック クレンジング オイル」は、毛穴まわりの汚れや皮脂が気になる方に選びやすい1本です。

さらっと軽い水感触のオイルが広がり、メイクや皮脂汚れとなじませやすいのが特徴。5種類のなかでも、さっぱりした使用感を好む方が比較しやすいタイプです。

AHA/LHAを配合し、古い角質や毛穴まわりの汚れを洗い流して、なめらかな印象の肌へ整える設計です。

実際に使った感想|4種類で一番のお気に入り

ブラック クレンジング オイルの実物
ブラック クレンジング オイルのテクスチャー

4種類を約2か月使い比べた筆者が、最もリピートしたいと感じたのがブラック クレンジング オイルでした。

特に好みだったのがウッディな香りです。筆者には高級ホテルを思わせるような落ち着きのある香りに感じられ、毎晩のクレンジングを楽しみたくなるような使用感でした。

乾燥肌の筆者は、使う前には「さっぱりタイプだとつっぱるのでは」と少し心配していました。実際に使うと、洗い流したあとの強いつっぱりやカサつきは気にならず、すっきりとした洗い上がりを好みながら乾燥感も避けたいときには使いやすいと感じました。

4種類を試した結果、香りと軽い使用感の組み合わせが最も好みに合い、現品を選ぶならブラックをリピートしたいという結論になりました。

shu uemura(シュウ ウエムラ) ブラック クレンジング オイル
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ボタニック クレンジング オイル

ボタニック クレンジング オイルの商品画像
出典:shu uemura公式サイト
全成分表記

トウモロコシ胚芽油/パルミチン酸エチルヘキシル/ミリスチン酸イソプロピル/(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル/ジオレイン酸ポリグリセリル-6/ジカプリン酸ポリグリセリル-6/アンズ核油/オレイン酸ポリグリセリル-2/カプリル酸ポリグリセリル-6/ラバンデュラハイブリダ油/リモネン/マンダリンオレンジ果皮油/ニオイテンジクアオイ花油/リナロール/イタリアイトスギ葉/実/茎油/トコフェロール/シトロネロール/レモン果皮油/ゲラニオール/マヨラナ葉油/ショウガ根油/セイヨウハッカ油/シトラール/水/ジカプリリルエーテル/炭酸ジカプリリル/ウンデカン/レモングラス油/ダイズ油/トリデカン/クエン酸ステアリン酸グリセリル/コメヌカ油/マルトデキストリン/ユズ果実エキス/ヒマワリ種子油

  • 容量/税込価格
    • 150ml 6,270円
    • 450ml 15,400円
  • 1回あたりのコスト目安
    • 150ml:約125〜169円
    • 450ml:約103〜138円
向いている人しっとりした使用感やシトラス系の香りを重視したい方
洗い上がりしっとり
テクスチャー肌を包み込むような厚み
香り爽やかなシトラスの香り
キー成分柚子エキス
しっとりした使用感とシトラス系の香りを楽しみたい方に
  • 柚子エキス配合
  • 天然由来成分91%
  • 9種類のエッセンシャルオイルを配合した香り設計

「ボタニック クレンジング オイル」は、ゆず湯に着想を得て誕生したクレンジングオイルです。

柚子エキス(ユズ果実エキス)をはじめ、天然由来成分を91%配合。しっとりした使用感とシトラス系の香りを重視したい方が候補にしやすいタイプです。

アルティム8∞ほど重くなく、ブライトやブラックほど軽すぎないため、オイルらしい厚みも欲しい方に向いています。

実際に使った感想

ボタニック クレンジング オイルの実物
ボタニック クレンジング オイルのテクスチャー

ボタニックは適度に厚みがあり、4種類のなかでも筆者が洗い上がりのしっとり感を特に印象深く感じたタイプです。

顔になじませている間は、筆者にはもぎたての柚子を思わせるような爽やかな香りが感じられました。アルティム8∞ほど重くなく、ブライトやブラックほど軽すぎないため、オイルの厚みとしっとりした使用感の両方を重視したいときに選びやすいと感じています。

shu uemura(シュウ ウエムラ) ボタニック クレンジング オイル
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A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル

A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイルの商品画像
出典:shu uemura公式サイト
全成分表記

トウモロコシ胚芽油/パルミチン酸エチルヘキシル/ミリスチン酸イソプロピル/トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル/ポリブテン/ジオレイン酸ポリグリセリル-10/ジカプリン酸ポリグリセリル-6/オレイン酸ポリグリセリル-2/トコフェロール/リモネン/水/リナロール/BG/ダイズ油/エタノール/ジカプリリルエーテル/炭酸ジカプリリル/ウンデカン/トリデカン/チャ葉エキス/クエン酸ステアリン酸グリセリル/ドクダミエキス/ヒマワリ種子油/香料

  • 容量/税込価格
    • 150ml 5,060円
    • 450ml 12,320円
  • 1回あたりのコスト目安
    • 150ml:約101〜137円
    • 450ml:約82〜110円
向いている人日中に付着した汚れをすっきり落としたい方
洗い上がりさっぱりとした使用感
テクスチャーややしっとり
香りフレッシュフローラルの香り
キー成分宇治抹茶エキス(チャ葉エキス・整肌成分)
日中に付着した汚れをすっきり洗い流したい方に
  • 日本産宇治抹茶エキス(チャ葉エキス)配合
  • パッケージには100%PCRプラスチックを採用

「A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル」は、メイクだけでなく、日中に付着したほこりなどの汚れもすっきり落としたい方に候補となるタイプです。

日本産宇治抹茶エキス(チャ葉エキス)を整肌成分として配合。外出時間が長い日や、肌表面の汚れをきちんと洗い流したい日にも取り入れやすい1本です。

5種類のなかでは価格を抑えやすいため、450mlを継続して使いたい方にとっても比較候補になります。

shu uemura(シュウ ウエムラ) A/O+ P.M. クリア ユースラディアント クレンジング
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どれがいい?肌悩み・仕上がり別の選び方

クレンジングは毎日使うものだからこそ、「今いちばん気になること」と「好きな洗い上がり」を先に決めると迷いにくくなります。

毛穴まわりの汚れ・皮脂が気になるならブラック

Tゾーンのテカリや小鼻のざらつきが気になり、すっきりした洗い上がりを優先したい方は「ブラック クレンジング オイル」が比較しやすいタイプです。

軽いテクスチャーでメイクや皮脂汚れとなじませやすく、オイルの重さを感じにくいのが特徴です。

皆川みほ
皆川みほ

スターターキット4種類を使い比べた筆者も、ブラックの軽い使用感とウッディな香りを最も好み、現品をリピートしたいと感じています。

shu uemura(シュウ ウエムラ) ブラック クレンジング オイル
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古い角質によるゴワつきならブライト、付着汚れならA/O+

肌表面のゴワつきや古い角質が気になる方は「ブライト クレンジング オイル」が候補です。

一方、メイクだけでなく、ほこりなど日中に付着した汚れをすっきり洗い流したい方は「A/O+ P.M.クリア ユースラディアント クレンジング オイル」と比較すると選びやすくなります。

同じ「くすんで見える感じ」が気になっていても、古い角質によるゴワつきを重視するのか、日中の付着汚れを落としたいのかで候補を分けるのがポイントです。

しっとりした使用感ならアルティム8∞かボタニック

洗い上がりのしっとり感を重視するなら、まずアルティム8∞とボタニックを比べてみてください。

アルティム8∞は厚みのあるリッチな使用感。ボタニックは適度な厚みがありながら、筆者にはアルティム8∞より軽く感じられました。

香りも判断材料です。フローラル・アロマティックを楽しみたいならアルティム8∞、爽やかなシトラス系が好みならボタニックが選びやすくなります。

迷ったら「しっとり・さっぱり」で選ぶ

皆川みほ
皆川みほ

肌悩みだけで決めきれないときは、「毎日どんな洗い上がりなら心地よく続けられるか」で選ぶのもおすすめです。

2本持ちするなら役割を分ける

1本に絞らず、その日の肌状態や気分に合わせて使い分ける方法もあります。

たとえば、しっとりした使用感のアルティム8∞やボタニックを普段使いにしつつ、皮脂や毛穴まわりの汚れが気になる日はブラックへ切り替える組み合わせです。

ブライトは古い角質によるゴワつきが気になる日など、2本目は「どんな使用感や洗い上がりがほしいか」で決めると使い分けやすくなります。

ただし、複数本を開封すると使い切るまでの期間も長くなります。使用頻度や保管場所まで考えて、無理なく使い切れる本数にするとよいでしょう。

※肌悩みへの言及は、化粧品による洗浄・整肌の範囲での一般的な選び方です。使用感や肌状態の感じ方には個人差があります。

shu uemura(シュウウエムラ)のクレンジングの使い方

シュウウエムラのクレンジングオイルは、4プッシュを目安になじませ、乳化してからすすぐのが基本です。

基本的な使い方

  • 手に4プッシュを目安にとる
  • 顔全体にやさしくなじませる
  • 少量の水を加えて乳化させる
  • 水かぬるま湯で十分にすすぐ

しっかりメイクを落としたい日は、乾いた手・乾いた顔から始めるとオイルとなじませやすくなります。

メイクや皮脂汚れとなじんだら、少量の水を加えて乳化します。透明だったオイルが白っぽく軽い質感へ変わったら、すすぐタイミングです。

フェイスラインや生え際まで丁寧に洗い流しましょう。基本的にはダブル洗顔不要です。

ベタつきが残るときは乳化と使用量を確認

「ちゃんと使っているはずなのに、落ちきっていない気がする」「洗い上がりがベタつく」という場合は、まず乳化を確認してください。

オイルへ少量の水を加え、透明だったオイルが白っぽく変わるまで顔全体になじませてからすすぎます。

もうひとつ確認したいのが使用量です。少なすぎると指がすべりにくくなり、肌をこすりやすくなることがあります。

皆川みほ
皆川みほ

落とそうとしてゴシゴシこするより、オイルをメイクとなじませるイメージで使うのがポイントです。

よくある質問

まつ毛エクステをつけていても使える?

一般的なグルー(シアノアクリレート系)を使用したまつ毛エクステンションであれば使用できます。使用しているグルーが分からない場合は、施術したサロンにも確認してください。

使用量は?どれくらいで使い切る?

1回の使用量は約4プッシュが目安です。

公式の使用回数目安は、150mlで約37〜50回、450mlで約112〜150回。朝晩2回使う場合は、150mlで約20日〜1か月、450mlで約2か月がひとつの目安になります。

クレンジングオイルは濡れた手でも使える?

濡れた手でも使用できます。

ただし、密着感の高いファンデーションやポイントメイクをしっかり落としたい日は、乾いた手・乾いた顔から始める方がなじませやすくなります。

朝の洗顔にも使える?

朝の洗顔にも使えます。夜と同じように顔へなじませ、少量の水で乳化させてから丁寧にすすいでください。

乾燥肌でもオイルは使える?

しっとりした洗い上がりを好む方向けのタイプもあります。乾燥感が気になる方は、アルティム8∞やボタニックから比較すると選びやすいでしょう。

実際に乾燥肌の筆者がスターターキット4種類を使い比べた際も、洗い上がりの強いつっぱりやカサつきは気になりませんでした。なかでもボタニックは、4種類のうち特にしっとり感が印象に残っています。

トライアルサイズはある?

2026年9月時点では、アルティム8∞・ブライト・ブラック・ボタニックの4種類を試せるオンライン限定「クレンジング オイル スターター キット」があります。

50ml×4本、6,600円(税込)で、1種類につき約13回分が目安です。現品の香りやテクスチャーを決めきれない方は、先に4種類を比べる方法があります。

shu uemura(シュウ ウエムラ) クレンジング オイル スターター キット
created by Rinker

詰め替えはある?

販売形態や定期便の対象は変更される場合があります。継続購入を考えている方は、購入時点の公式オンラインショップで対象商品と条件を確認してください。

まとめ

shu uemura(シュウウエムラ)のクレンジングオイルは、5種類それぞれでテクスチャーや香り、選びやすい肌悩みが異なります。

スクロールできます
商品こんな方に
アルティム8∞しっとり感と総合バランスを重視したい
ブライト古い角質によるゴワつきが気になる
ブラック皮脂や毛穴まわりの汚れが気になる
ボタニックしっとりした使用感やシトラス系の香りを重視したい
A/O+日中に付着した汚れをすっきり落としたい

スターターキット4種類を約2か月使い比べた筆者は、香りやテクスチャー、すすぎやすさにそれぞれ違いを感じました。

なかでも最もリピートしたいと感じたのは、軽い使用感とウッディな香りが好みに合ったブラック クレンジング オイルです。しっとり感ではボタニック、重厚感のある使い心地ではアルティム8∞、軽さではブライトが印象に残りました。

5種類から選ぶときは、肌悩みだけでなく「しっとり・さっぱり」「香り」「オイルの重さ」「すすぎやすさ」まで含めて比べると、自分に合う1本を絞りやすくなります。

皆川みほ
皆川みほ

現品を決めきれない方は、まずスターターキットで4種類の香りとテクスチャーを比べてから選ぶのもひとつの方法です。

免責事項

本記事は、2026年9月18日時点で確認できた情報と筆者の使用体験をもとにまとめています。商品仕様・価格・販売状況・セット内容・キャンペーン・定期便の条件などは変更される場合があります。購入前に公式サイトや販売ページで最新情報をご確認ください。

また、本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の効果を保証するものではありません。使用感や肌に合うかどうかには個人差があります。肌に異常がある場合は使用を中止し、必要に応じて医師などの専門家へご相談ください。

引用・参考出典

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