セザンヌのハイライトはどれがいい?目的別に5種類の違い・仕上がり・選び方を比較

デパコス級のツヤ感が手軽に楽しめる(※1)と評判のセザンヌのハイライト。
ただ、ハイライトは顔をパッと明るく見せたり、ツヤや立体感を出したりできる便利なアイテムである一方、質感や入れる場所が合っていないと、毛穴が目立って見えたり、ツヤではなくテカリに見えてしまったりすることもあります。

この記事では、セザンヌの中からハイライトとして使いやすいアイテムを、使用する目的別に5種類ピックアップし、それぞれの仕上がりや使いやすい部位の違いを比較します。
迷ったら
初心者は「トーンフィルターハイライト」
華やかなツヤ重視なら「パールグロウハイライト」
乾燥しやすい肌の方には「フェイスグロウカラー」
を選ぶのがおすすめです。(※2)
| 悩み・目的 | まず選ぶなら |
|---|---|
| 初心者・失敗したくない | トーンフィルターハイライト |
| 王道のツヤがほしい | パールグロウハイライト |
| 乾燥しやすい肌・うるみ感重視 | フェイスグロウカラー |
| 透明感・多幸感を演出したい | パールグロウニュアンサー |
| 目の下・口元の影が気になる | ブライトカラーシーラー |

セザンヌのハイライトの種類と違いを解説
セザンヌのハイライトは、商品によってツヤの強さや質感、使いやすい部位が異なります。
しっかり立体感を出したいならパール感のあるタイプ、毛穴やくすみを自然に整えたいなら補正感のあるタイプを選ぶと失敗しにくいです。(※2)

ここでは、セザンヌの中でもハイライトとして使いやすい5種類の違いを一覧で比較します。価格や色展開、仕上がり、向いている人をチェックしてみましょう。
セザンヌのハイライト早見表
ツヤ感や補正感は、仕上がりの印象を比較しやすいように目安でまとめています。(※2)
実際に選ぶときは、ツヤの強さだけでなく、毛穴の見え方や使う部位との相性も確認しておくと失敗しにくいです。(※2)

商品名をクリックすると、各アイテムの詳しい解説に移動できます。
| 商品名 | 税込価格/色展開 | ツヤ感 | 補正感 | 初心者向き | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
![]() パールグロウハイライト | 660円/4色 Amazon | 高め | 低め | 中 | 華やかなツヤと立体感を演出したい人 |
![]() トーンフィルターハイライト | 693円/2色 Amazon | 控えめ | 高め | 高め | 毛穴・くすみ・赤みを自然にカバーして見せたい人 |
![]() フェイスグロウカラー | 660円/3色 Amazon | 高め | 低め | やや高め | ツヤと血色感を同時に演出したい人 |
![]() パールグロウニュアンサー | 660円/2色 Amazon | 中〜高め | 低め | 中 | 透明感や多幸感を演出したい人 |
![]() ブライトカラーシーラー | 748円/2色 Amazon | 控えめ | 高め | やや高め | 目の下・口角横の影を明るく見せたい人 |
※価格はchocure編集部調べ、2026年6月現在
しっかりツヤを演出したいならパールグロウハイライト(※2)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 税込価格 | 660円 |
| 色展開 | 4色: 01 シャンパンベージュ 02 ロゼベージュ 03 オーロラミント 04 シェルピンク |
| 質感 | しっとりパウダー |
| 仕上がり | 華やかなツヤ・立体感 |
| 使いやすい部位 | 鼻筋、Cゾーン、目頭、顎先、上唇の山 |
| おすすめな人 | しっかりツヤを演出したい人、顔にメリハリを出したい人 |
| 注意したい人 | 毛穴の凹凸が気になる人、テカリに見えやすい人 |
パールグロウハイライトは、セザンヌの中でも華やかなツヤを演出したい人に向いているハイライトです。(※2)
高輝度パールが光を集め、鼻筋やCゾーン、顎先に少量のせるだけで、顔に立体感を演出しやすくなります。(※2)
くすみが気になるときや、メイクに華やかさを足したいときにも使いやすいアイテムです。(※2)
一方で、パール感がしっかりあるため、毛穴の凹凸やニキビ跡が気になる部分に広くのせると、かえって目立って見えることもあります。
Tゾーン全体に広げるとツヤではなくテカリに見えやすいので、ブラシで少量ずつ、細く入れるのがおすすめです。(※2)

色で迷う場合は、肌になじみやすく華やかなツヤも演出しやすい「02 ロゼベージュ」から試すと選びやすいです。(※2)
自然に明るく見せたいならトーンフィルターハイライト (※2)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 税込価格 | 693円 |
| 色展開 | 2色: 01 フィルターベージュ 02 フィルターピンク |
| 質感 | さらさらパウダー |
| 仕上がり | ふんわり明るい素肌感 |
| 使いやすい部位 | 目の下、小鼻横、口元、ほうれい線の始まり、Tゾーン |
| おすすめな人 | 毛穴・くすみ・赤みをメイク効果で自然にカバーして見せたい人、テカリを抑えて見せたい人 |
| 注意したい人 | しっかりしたツヤ感がほしい人、乾燥が気になりやすい人 |
トーンフィルターハイライトは、ツヤを強く出すというより、毛穴やくすみ、赤みをふんわりカバーして自然に明るく見せたい人に向いているハイライトです。(※2)通称「ババアの粉」と呼ばれている人気アイテムです。
さらっとした質感で肌になじみやすく、目の下や小鼻横、口元など、影やくすみが気になりやすい部分にも使いやすいアイテムです。(※2)
パール感の強いハイライトが苦手な人や、ツヤ系を使うと毛穴が目立って見えやすい人にも取り入れやすいのが魅力です。
テカリを抑えながら明るさを足せるので、日中のメイク直しにも使いやすいでしょう。(※2)
一方で、濡れたようなツヤや、パキッとした立体感を出したい人には少し物足りなく感じることがあります。
また、目元や口元が乾燥しやすい人は、のせすぎると粉っぽく見えることもあるため、ブラシでふんわり薄く重ねるのがおすすめです。

自然に明るく整えたいなら「01 フィルターベージュ」、ほんのり血色感を足したいなら「02 フィルターピンク」が使いやすいです。(※2)
編集部で実際に試したトーンフィルターハイライトの使用感

編集部では、初心者でも使いやすいハイライトとして「トーンフィルターハイライト」を実際に使用しました。
強いツヤで光らせるというより、毛穴やくすみをふんわり整えて自然に明るく見せるタイプなので、テカリに見えにくいハイライトを探している人にも使いやすい印象です。(※2)

血色感とうるみツヤならフェイスグロウカラー(※2)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 税込価格 | 660円 |
| 色展開 | 3色: 01 アプリコットグロウ 02 ローズグロウ 03 ロマンスグロウ |
| 質感 | 生ぷに質感 |
| 仕上がり | 血色感とうるみツヤ |
| 使いやすい部位 | 頬、Cゾーン、鼻先、まぶた |
| おすすめな人 | ツヤと血色感を同時に演出したい人、乾燥による粉っぽさが気になる人 |
| 注意したい人 | サラサラの仕上がりが好きな人、色なしのハイライトを探している人 |
フェイスグロウカラーは、ハイライトのツヤ感だけでなく、血色感も一緒に演出したい人に向いているアイテムです。(※2)
生ぷに質感が肌に密着しやすく、頬やCゾーンにのせると、みずみずしいうるみ感を演出できます。(※2)
パウダータイプのハイライトで粉っぽさが気になる人や、乾燥でツヤが出にくい人にも使いやすいのが魅力です。
チークカラーもセットになっているため、頬の血色感とツヤをまとめて演出したいときにも便利です。(※2)
一方で、皮脂が出やすい人や、ベースメイクをサラサラに仕上げたい人にはやや重く感じることがあります。
また、色みのあるアイテムなので、完全に色なしで光だけを足したい人には向きにくいでしょう。少量を指に取り、頬やCゾーンにぽんぽんとなじませると自然に仕上がります。

フェイスグロウカラーは、肌なじみを重視するなら「01 アプリコットグロウ」、落ち着いた血色感を演出したいなら「02 ローズグロウ」、やわらかい透明感を演出したいなら「03 ロマンスグロウ」が使いやすいです。(※2)
透明感や多幸感を足すならパールグロウニュアンサー(※2)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 税込価格 | 660円 |
| 色展開 | 2色: N1 コーラルシャワー N2 ライラックムード |
| 質感 | 微細パールパウダー |
| 仕上がり | ほのかな彩り・透明感・多幸感 |
| 使いやすい部位 | チークの上、Cゾーン、おでこ、まぶた |
| おすすめな人 | 透明感や多幸感を演出したい人、チークやアイメイクにも使いたい人 |
| 注意したい人 | 王道の立体感だけを演出したい人、色みのないハイライトがほしい人 |
パールグロウニュアンサーは、いつものメイクに透明感や多幸感を演出したい人に向いているハイライトです。(※2)
ほのかな色みとパール感が重なり、チークの上やCゾーンにふわっとのせるだけで、メイク全体の雰囲気をやわらかく変えられます。
通常のハイライトのように高さを出すというより、色と光でニュアンスを演出するタイプなので、チークやアイメイクに重ねて使いたい人にも便利です。いつものメイクが少し物足りないときや、血色感・透明感を演出したいときに使いやすいでしょう。(※2)
一方で、鼻筋を高く見せるような王道のハイライト効果を求める人には、やや物足りなく感じることがあります。
また、ほのかな色みがあるため、のせる場所によってはチークが広がったように見えることもあります。広範囲に塗りすぎず、チークの上やCゾーンにふんわり重ねるのがおすすめです。

血色感や多幸感を足したいなら「N1 コーラルシャワー」、透明感を重視したいなら「N2 ライラックムード」が向いています。(※2)
ツヤではなく影を明るくしたいならブライトカラーシーラー(※2)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 税込価格 | 748円 |
| 色展開 | 2色: 00 メリハリホワイト 10 クリアブルー |
| 質感 | みずみずしいリキッド |
| 仕上がり | 影を自然に明るく見せる仕上がり |
| 使いやすい部位 | 目の下、口角横、ほうれい線の始まり、小鼻のキワ |
| おすすめな人 | 目の下や口角横の影を明るく見せたい人、ピンポイントで補正したい人 |
| 注意したい人 | 華やかなツヤや高さを出したい人、広範囲に塗りたい人 |
ブライトカラーシーラーは、ツヤを足すハイライトというより、目の下や口角横などの影を自然に明るく見せたい人に向いているアイテムです。(※2)
みずみずしいリキッドが薄く密着しやすく、パウダーを重ねると乾燥が気になりやすい目元や口元にも使いやすいのが特徴です。
クマやたるみによる影、口元のくすみ、小鼻まわりの暗さなど、ピンポイントで明るく見せたい部分に使うと、厚塗り感を出さずに表情をすっきり見せやすくなります。(※2)
パールで強く光らせるタイプではないため、自然に整えたい人にも取り入れやすいでしょう。(※2)
一方で、おでこや鼻筋、Cゾーンに華やかなツヤを出したい人には向きません。
あくまで影を自然に明るく見せるためのアイテムなので、濡れツヤや高い立体感を求める場合は、パールグロウハイライトのようなツヤ系を選ぶのがおすすめです。(※2)
使うときは、気になる部分に少量ずつのせて、指で境目をぼかすと自然に仕上がります。

目の下や口元を自然に明るく見せたいなら「00 メリハリホワイト」、くすみが気になる部分には「10 クリアブルー」が使いやすいです。(※2)
セザンヌのハイライトで迷ったときの選び方
ここまで5種類の特徴を紹介しましたが、まだ迷う場合は「仕上がり」「使う場所」「血色感や透明感」「使いやすさ」で選ぶと絞り込みやすくなります。
ハイライトは、肌質や入れる場所によって仕上がりの見え方が変わります。

自分がどんな印象に見せたいのか、どこに使いたいのかを考えながら選びましょう。(※2)
ツヤを演出したいか、自然に整えて見せたいかで選ぶ
まずは、ハイライトに求める仕上がりを決めましょう。
華やかなツヤや立体感を演出したいのか、毛穴やくすみ、影を自然にカバーして見せたいのかで、おすすめアイテムが変わります。(※2)
パール感のあるツヤで顔にメリハリを演出したいなら、パールグロウハイライトが向いています。(※2)
乾燥による粉っぽさが気になる人や、うるみ感を演出したい人は、フェイスグロウカラーも使いやすいでしょう。(※2)
毛穴やくすみ、赤みをメイク効果でふんわりカバーして見せたいなら、トーンフィルターハイライトが使いやすいです。(※2)
目の下や口角横、ほうれい線の始まりなど、影が気になる部分にはブライトカラーシーラーも向いています。(※2)
使う場所に合わせて選ぶ
ハイライトは、顔のどこに入れたいかによっても選び方が変わります。
立体感を演出したい部分と、影やくすみを自然にカバーして見せたい部分では、向いているアイテムが異なります。(※2)
鼻筋やCゾーン、顎先など、顔に高さやメリハリを演出したい部分には、ツヤを演出できるタイプが使いやすいです。(※2)
しっかり光を集めて見せたいならパールグロウハイライト、うるみ感を演出したいならフェイスグロウカラー、ほのかな彩りも重ねたいならパールグロウニュアンサーが候補になります。(※2)
目の下や口角横、ほうれい線の始まり、小鼻のキワなどは、影やくすみが気になりやすい部分です。
自然に明るく見せたいならトーンフィルターハイライト、ピンポイントで影を明るく見せたいならブライトカラーシーラーが使いやすいです。(※2)
血色感や透明感がほしい人は色つきタイプを選ぶ
ただ明るく見せるだけでなく、血色感や透明感を演出したい場合は、ほんのり色づくタイプを選ぶのもおすすめです。(※2)
血色感とツヤを同時に演出したいなら、フェイスグロウカラーが使いやすいです。(※2)
頬にのせると、チークのような血色感とハイライトのツヤをまとめて演出できます。(※2)
透明感や多幸感を演出したいなら、パールグロウニュアンサーが向いています。(※2)
チークの上やCゾーン、まぶたにふんわり重ねることで、いつものメイクにやわらかいニュアンスを演出しやすくなります。(※2)
初心者は自然に明るく見えるタイプから選ぶ
ハイライト初心者や、過去にツヤがテカリに見えてしまった人は、まず自然に明るく見えるタイプから試すと使いやすいです。
初めてセザンヌのハイライトを使うなら、トーンフィルターハイライトが選びやすいです。
強いパール感で光らせるタイプではなく、毛穴やくすみをメイク効果でふんわりカバーしながら自然に明るく見せやすいため、日常使いにも向いています。(※2)
ツヤタイプを使いたい場合は、パールグロウハイライトをブラシで少量ずつのせるのがおすすめです。
鼻筋やCゾーン、顎先などに細く重ねると、ツヤではなくテカリに見える失敗を防ぎやすくなります。(※2)
よくある質問
まとめ
セザンヌのハイライトは、商品によってツヤの強さや質感、使いやすい部位が異なります。

結論として、迷ったら以下を目安に選ぶのがおすすめです。(※2)
| 悩み・目的 | まず選ぶなら |
|---|---|
| 初心者・失敗したくない | トーンフィルターハイライト |
| 王道のツヤがほしい | パールグロウハイライト |
| 乾燥しやすい肌・うるみ感重視 | フェイスグロウカラー |
| 透明感・多幸感を演出したい | パールグロウニュアンサー |
| 目の下・口元の影が気になる | ブライトカラーシーラー |
ハイライト選びで大切なのは、なりたい仕上がりや使いたい部位に合わせて選ぶことです。(※2)
ツヤを足したいのか、自然に明るく整えたいのかを決めておくと、自分に合うアイテムを見つけやすくなります。(※2)

ぜひこの記事を参考に、毎日のメイクに合うセザンヌのハイライトを選んでみてください。


本文章は医師や薬剤師などの専門家による診断・処方を代替するものではありません。肌トラブル等がある場合は、必要に応じて専門家へご相談ください。
注釈
※1 「デパコス級」は使用感や仕上がりに関する表現であり、品質・効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。
※2 化粧品の使用感や仕上がりには個人差があります。肌質や好みに応じて選択してください。













