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ダルバの化粧下地はどれがいい?ピンク・紫・グリーン・ベージュ・ブルーの5色を比較

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ツヤ肌に見せやすいと話題のダルバの化粧下地。ピンク、パープル、グリーン、カバーベージュに加えて、新色のブルーも登場しました。選択肢が5色に増えたことで、「結局どれが自分に合うの?」「パープルとブルーは何が違うの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ダルバの化粧下地は、カラーによって得意な色補正や仕上がりが異なります。肌色だけで決めるのではなく、いま一番気になる肌悩みと、なりたい肌の印象を基準に選ぶことがポイントです。

この記事では、色補正やカバーを目的に選びやすいピンク、パープル、グリーン、カバーベージュ、ブルーの5色を比較します。パープル、グリーン、カバーベージュは実際に試した使用感をもとに、ピンクとブルーは公式の商品情報をもとにまとめました。

皆川みほ
皆川みほ

質感やトーンアップ感、カバー力の違いまで比べながら、自分に合う1本を絞っていきましょう。

※色補正、トーンアップ、透明感、カバーに関する表現は、メイクアップ効果による見え方を指します。仕上がりや使用感には個人差があります。

目次

結論|ダルバの下地5色は肌悩みと仕上がりで選ぶ

ダルバの下地は、

がおすすめです。

まずは、いま最も気になる肌悩みを一つ決めてみましょう。さらに、ツヤや華やかさ、素肌感、涼しげな印象など、なりたい仕上がりもあわせて考えると、自分に合う色を選びやすくなります。

スクロールできます
カラー気になる肌悩み仕上がり向いている人

ピンク
血色感不足、顔色の沈み自然な血色感のあるツヤ肌・健康的な印象に見せたい人
・初めて選ぶ人

パープル
黄み、くすんで見える印象明るく華やかな印象・黄みを補正したい人
・軽めの質感が好きな人

グリーン
頬・小鼻・ニキビ跡が赤く見える部分赤みを抑えた均一な印象・赤みを部分的に補正したい人

カバーベージュ
色ムラを自然にカバー素肌が整ったような自然な肌・下地だけで肌を整えたい人
・時短したい人

ブルー
くすんで見える印象すっきり明るいミルク肌・涼しげで澄んだ印象に見せたい人

5色はいずれも、化粧下地と日焼け止めの役割を兼ねたトーンアップサンクリームです。SPF50+・PA++++なので、カラーによる仕上がりの違いを楽しみながら、日中の紫外線対策にも取り入れられます。

複数の悩みがある場合は、顔全体を1色だけで仕上げる必要はありません。ピンクやカバーベージュを顔全体へ薄く広げ、頬の赤みにはグリーン、黄みが気になる部分にはパープルを重ねるなど、部分ごとに使い分ける方法もあります。

販売先によって価格や在庫が異なります。購入前にカラー名、容量、販売元を確認してください。

ダルバの化粧下地5色の違いを比較

5色の主な違いは、補正しやすい肌悩み、仕上がり、カバー力、質感です。

比較項目ピンクパープルグリーンカバーベージュブルー
商品名トーンアップサンクリームトーンアップサンクリームクリーンティーツリーリポソームトーンアップサンクリームトーンアップサンクリームトーンアップサンクリーム
参考価格(税込・容量)35ml:2,200円
50ml:2,900円
35ml:2,200円
50ml:2,900円
35ml:2,200円
50ml:2,900円
35ml:2,200円
50ml:2,900円
50ml:2,900円
主な補正血色感不足黄み赤み全体の色ムラくすんで見える印象
仕上がり血色感のあるツヤ肌明るく華やかな印象赤みを抑えた均一な印象素肌が整ったような自然な肌すっきり明るいミルク肌
カバー力の目安色補正が中心色補正が中心赤み補正に向く色ムラを自然にカバーしやすい色補正が中心
質感・仕上がりの印象しっとり、ツヤ重視軽めでさらっと感じやすいしっとりしつつ重すぎないしっとり、なめらかミルク肌仕上げ
SPF・PASPF50+・PA++++SPF50+・PA++++SPF50+・PA++++SPF50+・PA++++SPF50+・PA++++
解説解説解説解説解説解説
AmazonAmazonAmazonAmazonAmazon公式サイト

色補正を中心に選ぶなら、ピンク、パープル、グリーン、ブルーが候補です。

皆川みほ
皆川みほ

下地だけで顔全体の色ムラや軽い毛穴まで整えたい場合は、カバーベージュが使いやすく感じました。

※価格と容量は2026年8月4日時点のダルバ公式オンラインショップをもとにしています。選択する容量によって価格が変わります。価格、在庫、取扱状況は変わる場合があります。購入前にカラーと容量をご確認ください。

パープルとブルーの違いは、華やかさと涼しさ

パープルとブルーは、どちらもくすんで見える印象が気になる方に選びやすいカラーです。違いは、メイク後に目指す雰囲気にあります。

パープルは黄みを補正しながら、明るく華やかな印象に見せたい日に向いています。血色感を残しつつ、顔全体をパッと明るく見せたい方に選びやすいカラーです。

ブルーは、より涼しげですっきりした印象を目指したい方に向いています。ベイビーブルーカラーによるくすみ補正と、フィルターをかけたようなミルク肌仕上げが特徴です。

※パープルの質感は筆者が実際に使用した感想、ブルーは公式商品ページに記載された仕上がりをもとに比較しています。

比較
パープル

ブルー
補正したい悩み肌の黄みくすんで見える印象
仕上がり明るく華やか涼しげですっきり
色の印象血色感を残した華やかな印象涼しげで澄んだ印象
質感・仕上がり実際に使うと軽めでさらっとした印象フィルターをかけたようなミルク肌
向いている人華やかな明るさが欲しい人くすみを補正し、涼しげに見せたい人
解説解説解説
AmazonAmazon公式サイト

華やかさや血色感を残したいならパープル、涼しげで均一なミルク肌を目指すならブルーが選びやすいでしょう。

皆川みほ
皆川みほ

ブルー系下地は肌色や使用量によって青白く見えることがあるため、初回は少量から試してください。

カバー力を求めるならカバーベージュ

色ムラや軽い毛穴まで自然にカバーしたいなら、カバーベージュがおすすめです。

ピンク、パープル、ブルーは、シミや毛穴を隠すというより、肌の色や印象を補正するタイプです。素肌感を残しながら顔色を整えたいときに向いています。

グリーンは、頬や小鼻の赤みを目立ちにくく見せたい部分使いに便利です。色ムラや軽い毛穴まで広くぼかしたい場合は、カバーベージュの方が使いやすく感じました。

皆川みほ
皆川みほ

カバーベージュも、ファンデーションのように濃いシミや凹凸を隠すタイプではありません。カバーしきれない部分には、コンシーラーを少量だけ重ねると厚塗り感を抑えられます。

実際に試した3色では、パープルが軽めの仕上がり

筆者が試したパープル、グリーン、カバーベージュの3色

実際に試したパープル、グリーン、カバーベージュの中では、パープルが最も表面のさらっと感を感じやすい仕上がりでした。

グリーンとカバーベージュは、しっとり感がありながら、肌へなじませると重さが残りにくい印象です。乾燥が気になる日にも使いやすく、みずみずしいツヤを残せました。

パープルは、べたつきを抑えたい日や、すっきりした肌印象に仕上げたい日に手が伸びます。乾燥しやすい方は、保湿力のあるスキンケアをなじませてから薄く重ねると、ムラや粉っぽさが気になりにくくなります。

ダルバの下地5色はどんな人に向く?実際に試した3色もレビュー

ここからは、5色それぞれの特徴と、向いている人・向いていない人を紹介します。

5色に共通する特徴|SPF50+・PA++++で酸化亜鉛フリー

ダルバの化粧下地5色は、カラーや仕上がりは異なりますが、紫外線防止効果や処方には共通する特徴があります。

  • SPF50+・PA++++
  • 紫外線吸収剤と紫外線散乱剤を組み合わせた混合型
  • 酸化亜鉛フリー
  • 低刺激性試験済み
  • ヴィーガン認証取得

5色とも酸化亜鉛を使わない処方のため、酸化亜鉛の配合有無を基準に下地を探している方にも比較しやすいシリーズです。

ただし、酸化亜鉛フリーや低刺激性試験済みであることは、すべての人に刺激や肌トラブルが起こらないことを意味するものではありません。肌との相性が心配な方は、狭い範囲で少量を試してから使用してください。

※処方や商品仕様は変更される場合があります。購入時は公式商品情報やパッケージの表示をご確認ください。低刺激性試験済みでも、すべての人に刺激が起きないわけではありません。ヴィーガン認証は、敏感肌への適合を保証するものではありません。

皆川みほ
皆川みほ

パープル、グリーン、カバーベージュは実際に肌へ塗った感想、ピンクとブルーは公式の商品情報が中心です。

ピンク|自然な血色感とみずみずしいツヤを足したい人向け

出典:公式サイト
商品名トーンアップサンクリーム(ピンク)
容量・通常価格35ml:2,200円/50ml:2,900円
SPF・PASPF50+・PA++++
特徴自然なトーンアップ
しっとりした保湿感
酸化亜鉛フリー
向いている人自然な血色感を足したい人
みずみずしいツヤ肌が好きな人
初めてダルバの下地を選ぶ人
向いていない人頬の赤みが強い人
高いカバー力を求める人

定番のピンクは、顔色が沈んで見えるときに、自然な血色感とツヤを足したい人に向いています。

肌トーンになじみやすい自然なトーンアップと、しっとりした使い心地が特徴です。

特定の色悩みを強く補正するというより、顔全体の血色感とツヤを自然に足したい日に使いやすいカラーです。色補正下地を初めて使う方や、5色から決めきれない方にも選びやすいでしょう。

シミや毛穴をしっかり隠すタイプではないため、素肌感を残したライトメイクや、ファンデーション前に顔色を整えたい日に向いています。

d’Alba(ダルバ)トーンアップサンクリーム ピンク
created by Rinker

パープル|黄みを抑えて明るく華やかに見せたい人向け

商品名トーンアップサンクリーム(パープル)
容量・通常価格35ml:2,200円/50ml:2,900円
SPF・PASPF50+・PA++++
向いている人肌の黄みが気になる人
明るく華やかな印象に見せたい人
軽めの仕上がりが好きな人
慎重に選びたい人乾燥しやすい部分が多い人
下地を塗ると白浮きしやすい人

実際に使って最も印象に残ったのが、パープルの補正力です。手に取ったときははっきりした紫色ですが、肌へ薄く広げると黄みが目立ちにくくなり、顔全体が明るく華やかな印象に見えました。

グリーンやベージュと比較すると、表面がさらっと仕上がりやすく、べたつきを抑えたい日にも使いやすく感じました。乾燥が気になる方は、保湿力のあるスキンケアをなじませてから使うと、ムラや粉っぽさが気になりにくくなります。

パープルは、肌自体を白くするものではありません。黄みを色で補正し、メイクアップ効果で明るい印象に見せたいときにおすすめのカラーです。

d’Alba(ダルバ)トーンアップサンクリーム パープル
created by Rinker

グリーン|頬や小鼻の赤みを部分的に補正したい人向け

商品名クリーンティーツリーリポソームトーンアップサンクリーム(グリーン)
容量・通常価格35ml:2,200円/50ml:2,900円
SPF・PASPF50+・PA++++
向いている人頬や小鼻の赤みが気になる人
ニキビ跡が赤く見える部分を目立ちにくく見せたい人
肌の色ムラを均一に見せたい人
慎重に選びたい人顔全体の血色感が少ない人
青白く見えやすい人

グリーンを実際に肌へ塗ると、頬や小鼻まわりの赤みを自然にぼかしやすく、均一な肌印象へ整えられた印象です。

グリーンの色が不自然に残りにくく、薄く伸ばせば白浮きも気になりにくいですしっとり感はありますが重すぎず、肌へなじませたあとはみずみずしいツヤが残ります。

赤みのない部分までしっかり塗ると、必要な血色感まで抑えてしまう場合があります。顔全体へ均一に使うより、頬や小鼻など気になる部分へ使う方がグリーンの良さを活かせます。

d’Alba(ダルバ)クリーンティーツリーリポソームトーンアップサンクリーム グリーン
created by Rinker

カバーベージュ|下地だけで色ムラや軽い毛穴を整えたい人向け

商品名トーンアップサンクリーム(カバーベージュ)
容量・通常価格35ml:2,200円/50ml:2,900円
SPF・PASPF50+・PA++++
向いている人ノーファンデ派の人
色ムラや軽い毛穴を自然にぼかしたい人
時短でベースメイクを仕上げたい人
慎重に選びたい人ファンデーションのような高いカバー力を求める人
濃いシミや凹凸まで下地だけで隠したい人

実際に試した中で、日常使いしやすいと感じたのがカバーベージュです。

肌へ伸ばすと、薄いファンデーションを塗ったように色ムラや軽い毛穴がふわっとぼかされ、素肌が整ったような仕上がりになります。特定の色を補正するというより、顔全体を自然にならしたい日に便利です。しっとりした使用感があり、乾燥が気になる日にも使いやすく感じました。

皆川みほ
皆川みほ

これ1本にコンシーラーやパウダーを合わせるだけでも、休日の軽いベースメイクがまとまります。

d’Alba(ダルバ)トーンアップサンクリーム カバーベージュ
created by Rinker

ブルー|くすみを補正してすっきりしたミルク肌に見せたい人向け

出典:公式サイト
商品名トーンアップサンクリーム(ブルー)
容量・通常価格50ml:2,900円
SPF・PASPF50+・PA++++
カラーベイビーブルー
紫外線防止剤のタイプ混合型
処方酸化亜鉛フリー
向いている人くすんで見える印象を補正したい人
すっきり明るく見せたい人
涼しげなミルク肌を目指したい人
慎重に選びたい人青白く見えやすい人
顔の血色感が少ない人
高いカバー力を求める人

新色のブルーは、くすんで見える印象を補正し、すっきり明るいミルク肌に見せたい方に向いています。

ベイビーブルーカラーが肌のくすみを補正し、ワントーン明るい印象へ見せます。フィルターをかけたような「ミルク肌」が、ブルーならではの仕上がりです。

パープルと迷った場合は、仕上がりの印象で選ぶと分かりやすくなります。明るく華やかな肌を目指すならパープル、涼しげですっきりしたミルク肌を目指すならブルーが候補です。

d’Alba(ダルバ)トーンアップサンクリーム ブルー
created by Rinker

※1 低刺激性試験済みでも、すべての人に刺激が起きないわけではありません。ヴィーガン認証は、敏感肌への適合や刺激が起きないことを保証するものではありません。
※この記事ではブルーを実際に使用していません。質感、白浮き、乾燥しにくさ、時間が経ったあとの崩れ方は、公式情報を参考にしています。

迷ったら3ステップで選ぶ|肌悩み・仕上がり・サイズを確認

5色から1本へ絞るときは、肌悩み、なりたい仕上がり、サイズの順で考えると迷いにくくなります。

①最も気になる肌悩みを一つ決める

色選びでは、最初に補いたい肌悩みを一つ決めます。複数の悩みを一度に補正しようとすると、かえって色を選びにくくなるためです。

皆川みほ
皆川みほ

複数の悩みがある場合は、カバーベージュを顔全体へ薄く使い、赤みがある部分だけグリーンを重ねるなど、場所に合わせて使い分ける方法もあります。

②初めてならピンク、パープルとブルーは仕上がりで選ぶ

肌悩みがはっきり決まっていない方や、色補正下地を初めて使う方は、自然な血色感を足しやすいピンクから試すのがおすすめです。

パープルとブルーで迷う場合は、華やかさを求めるか、涼しげな印象を求めるかで決めます。顔色が青白く見えやすい方はパープル、くすんで見える印象を抑えてすっきり見せたい方はブルーが候補です。

その日のメイクや服装に合わせる方法もあります。血色感のあるメイクにはピンク、華やかな青み系メイクにはパープル、赤みを抑えたい日にはグリーン、時短メイクにはカバーベージュ、涼しげなメイクにはブルーが合わせやすいでしょう。

③35mlと50mlは、試しやすさと使用頻度で選ぶ

ピンク、パープル、グリーン、カバーベージュは35mlと50mlから選べます。

色や質感が自分に合うか不安な場合は35ml、毎日使いたい色が決まっている場合は50mlが選びやすいでしょう。

ブルーは、2026年8月4日時点では50mlのみが公式サイトに掲載されています。小さいサイズから試したい方は、購入前に最新のサイズ展開をご確認ください。

ダルバの下地をきれいに仕上げる使い方

ダルバの化粧下地は、たくさん塗ればきれいに見えるわけではありません。

少量を分けて薄く重ねる方が、白浮きやムラを抑えながら、色補正とツヤを活かせます。

スキンケア後、肌表面が落ち着いてから塗る

スキンケア直後の水分や油分が肌表面に多く残っていると、下地が滑り、ヨレやムラにつながる場合があります。

化粧水や乳液をなじませたあとは、肌表面のべたつきが落ち着くまで少し待ちましょう。時間がない朝は、ティッシュを顔へ軽く当て、余分な油分だけを押さえてから塗ると密着しやすくなります。

乾燥しやすい部分は何度もこすらず、指の腹やスポンジで軽く押さえるようになじませます。皮脂が出やすい方は、Tゾーンへ厚く重ねず、必要に応じてパウダーを使うと崩れを抑えやすくなります。

顔全体へ一度に広げず、少量ずつ重ねる

顔全体へ一度にたっぷり広げると、塗りムラや白浮きが目立ちやすくなります。

まずは少量を取り、両頬、額、鼻、あごへ分けて置きます。顔の中心から外側へ薄く伸ばし、足りない部分へ少量ずつ足してください。

最初からカバー力を出そうとせず、薄い層を作るイメージで塗るのがポイントです。毛穴や色ムラが気になる場所だけ重ねれば、ツヤを残しながら自然に整えられます。

カラーごとに塗る場所と量を変える

下地を塗るおすすめの場所のイメージ

色補正を自然に見せるには、カラーごとに塗る場所と量を変えることが大切です。

ピンク
血色感を足したい頬を中心に薄く広げます。顔全体へ使う場合も、中心から外側へなじませると自然です。

パープル
黄みやくすんで見える印象が気になる頬やTゾーンから塗ります。明るさが出やすいため、少量ずつ重ねてください。

グリーン
頬や小鼻など、赤みが気になる場所へ部分的に使います。赤みのない部分には薄くなじませる程度で十分です。

カバーベージュ
顔全体へ薄く均一に広げたあと、色ムラや軽い毛穴が気になる部分だけ重ねます。

ブルー
頬や顔の中心から薄く広げ、青白く見えないかを確認しながら範囲を広げます。

皆川みほ
皆川みほ

フェイスラインまで厚く塗ると首との色差が出やすいため、輪郭付近は手に残った量を薄くなじませる程度に留めましょう。

紫外線対策では適量と塗り直しも意識する

5色はいずれもSPF50+・PA++++ですが、紫外線防止効果を活かすには、適量をムラなく塗ることが大切です。

汗をかいたときやタオルで拭いたあと、紫外線防止効果が落ちたと感じる場面では、こまめに塗り直してください。

海やプールなど水に触れる場面では、耐水性や使用場面を確認した日焼け止めとの使い分けも考えましょう。

※紫外線防止効果は、使用量、塗り方、汗や摩擦などにより変わります。

ダルバの化粧下地はどこで買える?

ダルバの化粧下地は、ダルバ公式オンラインショップのほか、Qoo10、Amazon、楽天市場、TikTok Shopなどの公式取扱サイトで購入できます。

販売先によって価格、在庫、キャンペーン、取扱カラーが異なります。モールで購入する場合は、販売元がダルバ公式店舗かどうかも確認してください。

実店舗も、店舗によって取扱カラーや在庫が異なります。実物の色やテクスチャーを確かめたい方は、来店前に店舗へ問い合わせると安心です。

よくある質問

ダルバの下地で迷ったら、どの色を選べばいいですか?

肌悩みがはっきり決まっていない方は、自然な血色感とツヤを足しやすいピンクが選びやすいでしょう。

黄みを補正して華やかに見せたいならパープル、赤みを目立ちにくく見せたいならグリーン、色ムラや軽い毛穴まで整えたいならカバーベージュ、涼しげなミルク肌を目指すならブルーが候補です。

パープルとブルーはどちらがいいですか?

明るく華やかな印象に見せたいならパープル、涼しげですっきりした印象に見せたいならブルーが向いています。

パープルは黄みを補正しながら血色感も残したい方に選びやすいカラーです。ブルーは、くすんで見える印象を補正し、ミルク肌のような明るい仕上がりを目指す方に合います。

グリーンは顔全体に使えますか?

顔全体にも使えますが、頬や小鼻など、赤みが気になる部分を中心に使う方が自然です。

顔全体へ多く塗ると、血色感まで抑えて青白く見える場合があります。赤みがある場所へ少量を置き、境目を薄くぼかしてください。

35mlと50mlはどちらがおすすめですか?

初めて使う方や持ち歩きたい方には35ml、好みの色が決まっていて日常的に使う方には50mlが向いています。

公式サイトでは、ピンク、パープル、グリーン、カバーベージュは、35mlが2,200円、50mlが2,900円です。ブルーは、2026年8月4日時点では50ml・2,900円のみ掲載されています。

敏感肌でも使えますか?

低刺激性試験済みの商品でも、すべての人に刺激が起きないわけではありません。

肌が敏感になっている時期や、初めて使う成分が心配な方は、腕の内側など狭い範囲で少量を試してから顔へ使ってください。赤み、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科医へ相談しましょう。

※ヴィーガン認証は、敏感肌への適合や刺激が起きないことを保証するものではありません。

石けんや洗顔料だけで落とせますか?

落とし方は、購入した商品のパッケージ表示を確認してください。

下地の上にファンデーション、コンシーラー、ウォータープルーフ製品を重ねた日は、重ねたメイクに合うクレンジングを使います。洗顔料だけで落とせるか分からない場合は、手持ちのクレンジングで丁寧に落としましょう。

日焼け止めと併用できますか?

併用できます。必ず重ねる必要があるかは、使う量や過ごす場所、汗、水への接触によって変わります。

普段の通勤や短時間の外出では、紫外線防止表示のある下地を適量使い、必要に応じて塗り直します。海、プール、屋外レジャーなどでは、耐水性や使用場面を確認した日焼け止めを先に使い、その上から化粧下地を薄く重ねる方法もあります。

まとめ|肌悩みを一つ決めると、ダルバの下地は選びやすい

ダルバの化粧下地は、カラーごとに得意な色補正と仕上がりが異なります。

迷ったときは、最も気になる肌悩みを一つ決めてください。パープルとブルーで迷う場合は、華やかさを求めるならパープル、涼しげですっきりした印象を求めるならブルーが選びやすいでしょう。

カラーごとの特徴が分かったら、最初は少量から使い、自分の肌色や肌質に合う量を調整してみてください。

皆川みほ
皆川みほ

価格や在庫、サイズ展開は変わる場合があります。購入前にカラー名と容量を確認し、自分の肌悩みに合う1本を選びましょう。

本記事は医師・薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。体調や症状に不安がある場合は必ず医療機関へご相談ください。

引用・参考出典

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