「ババアの粉」セザンヌ トーンフィルターハイライト全3色比較|新色03フィルターマット・使い方・色選び

SNSで話題になったワード「#ババアの粉」をご存じですか?
その正体は、セザンヌの「トーンフィルターハイライト」。
くすみや毛穴、赤みなどを補正して見せる(※1)パウダーハイライトとして注目され、01 フィルターベージュ、02 フィルターピンクに続き、2026年8月には初のマットタイプ「03 フィルターマット」が発表されました。

01は自然になじませたい人、02は透明感や明るさを演出したい人、03はマットな質感で整えたい人に向いています。仕上げたい印象と使う場所で選ぶと迷いにくくなります。
先に結論|商品名・全3色・使い方をチェック
- 正式商品名:セザンヌ トーンフィルターハイライト
- 価格:税込693円
- カラー:01 フィルターベージュ/02 フィルターピンク/03 フィルターマット(新色・2026年8月先行発売)
- 付属品:細かい部分へフィットしやすい山型ブラシ
01は自然になじませやすい明るめベージュ、02は透明感や明るさを演出するピンク、03はベージュを混ぜたニュアンスホワイトのマットタイプです。(※1)
基本の使い方
ブラシに少量取り、余分な粉を落としてから、目の下・ほうれい線・口元などへ薄く重ねるのが基本です。
- ブラシで優しく粉を取る
- 余分な粉を落とす
- 目の下・ほうれい線・口元などへ薄く塗る
- 足りない部分だけ少しずつ重ねる
01・02は明るく見せたい部分へのポイント使いに向いています。03は部分使いに加え、おでこや鼻周りなどのTゾーンや広めの範囲にも使いやすいタイプです。
メイクの仕上げだけでなく、お直しにも使えます。粉質が柔らかいため、容器を強く振ったりブラシで勢いよく取ったりせず、少量ずつ使うのがポイントです。
※1 メイクアップ(化粧効果)による表現です。くすみ・毛穴・赤み・凹凸などの肌悩みを改善・治療するものではありません。見え方・仕上がりには個人差があります。
「ババアの粉」の正体はセザンヌ トーンフィルターハイライト
SNSで「#ババアの粉」というインパクトのある通称で知られるようになったのが、セザンヌの「トーンフィルターハイライト」です。

商品名:セザンヌ トーンフィルターハイライト
価格:税込693円
カラー:01 フィルターベージュ/02 フィルターピンク/03 フィルターマット(新色)
付属品:山型ブラシ
顔のくすみを明るくレタッチし、毛穴や赤みなどの肌悩みを補正して見せる(※1)パウダーハイライトです。
スクワラン、ホホバ種子油、ヒアルロン酸Na、パンテノール、アーモンド油といった美容保湿成分を配合。しっとりしながらサラサラとした粉質で、肌へ溶け込むようにフィットする設計です。

コンパクトで持ち運びやすく、693円という価格も試しやすいポイントです。
「ババアの粉」と呼ばれる理由
「ババアの粉」は正式な商品名ではなく、SNS上で使われている通称です。
インパクトのある呼び名と、くすみや毛穴などを自然に補正して見せる(※1)商品特長が相まって、トーンフィルターハイライトへの関心も広がりました。

年齢を限定した商品ではありません。この記事では検索時に使われる通称として紹介し、商品については正式名称を中心に説明します。
新色03 フィルターマットが登場|いつ発売?何が違う?

03 フィルターマットは、トーンフィルターハイライト初のマットタイプです。
2026年8月21日に発表され、2026年8月下旬からロフト コスメフェスティバル期間中の一部店舗で数量限定先行発売。公式オンラインストアでは2026年8月28日から取扱い開始予定です。
セザンヌ トーンフィルターハイライト
03 フィルターマット
税込693円
ニュアンスホワイト/マットタイプ
03はベージュを混ぜたニュアンスホワイト

03 フィルターマットは、ベージュをひとさじ混ぜたようなニュアンスホワイトです。
真っ白なパウダーではなく肌になじみやすい色へ調整されており、くすみを補正して見せながら、メリハリのある印象を演出します。(※1)
マットな質感で仕上げたい人の選択肢
01・02との大きな違いは、マットな質感で明るさやメリハリを演出できることです。
光沢感を強調したくない人や、広い範囲へ使いやすい補正パウダーを探している人は、03が候補になります。
Tゾーンにも使いやすい
03は、皮脂吸着パウダーを配合し、おでこや鼻周りなどテカリやすいTゾーンにも使いやすい点が案内されています。
目の下や口元などへの部分使いだけでなく、顔の広い範囲へ使いやすいよう色味が調整されている点も03の特徴です。
※発売日・取扱店舗・在庫状況は変更される場合があります。購入前に販売店または公式オンラインストアで最新情報をご確認ください。
01・02・03はどれを選ぶ?トーンフィルターハイライト全3色比較
3色の違いは、肌色だけで決めるより、「どんな仕上がりにしたいか」「どこへ使いたいか」で比べると選びやすくなります。
| カラー | 色・質感 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
![]() 01 フィルターベージュ | 肌色になじみやすい明るめベージュ | 自然な明るさ・立体感・カバー感を重視したい人 |
![]() 02 フィルターピンク | 透明感や明るさを演出するピンク | 明るくやわらかな印象に仕上げたい人 |
![]() 03 フィルターマット | ベージュを混ぜたニュアンスホワイト/マット | マットな質感を求める人、広めの範囲やTゾーンにも使いたい人 |
- 自然になじませたい:01 フィルターベージュ
- 透明感・明るさを演出したい:02 フィルターピンク(※1)
- マットな質感で整えたい:03 フィルターマット(※1)
- 目の下・ほうれい線・口元へ部分使い:01または02
- Tゾーンや広めの範囲にも使いたい:03
迷ったら、自然になじませやすい01。透明感や明るくやわらかな印象を楽しみたいなら02、マットな質感で広めに使いたいなら03が選びやすいでしょう。
01 フィルターベージュ|自然になじませたい人向け

01は、どんな肌色にも使いやすい明るめのベージュです。
目の下や口元などを自然に明るく見せたいときや、色選びで迷ったときに取り入れやすい定番色。立体感やカバー感が欲しい人に向いています。(※1)
02 フィルターピンク|透明感や明るさを足したい人向け

02は、透明感や明るさを演出するピンクカラーです。(※1)
ピンク系メイクとの相性を重視したいときや、顔全体をやわらかな印象に見せたいときに取り入れやすい色です。(※1)
03 フィルターマット|マットに整えたい人・広めに使いたい人向け

03は、01・02とは異なるマットタイプです。
ニュアンスホワイトで明るさを演出しながら、仕上がりはマット。(※1)白浮きしにくいよう色を調整しており、目の下などへの部分使いだけでなく、顔の広い範囲にも使いやすい設計です。

01・02と同じ仕上がりを求める人が選ぶ色というより、マットな質感やTゾーンへの使いやすさを求める人に向く新しい選択肢です。
セザンヌ トーンフィルターハイライトの使い方|どこに塗る?量の調整も解説

基本は、ブラシへ少量取り、目の下・ほうれい線・口元などへ薄く重ねます。
最初からたくさん塗るのではなく、必要な部分だけ少しずつ重ねると調整しやすくなります。

付属の山型ブラシで、表面をなでるように優しく粉を取ります。
粉質が柔らかいため、強く押しつけたり容器を振ったりすると粉飛びしやすくなります。最初は少量で十分です。
ブラシへ取った後は、容器の縁で軽く払うか、手の甲になじませて余分な粉を落とします。
粉を多く含ませたまま肌へのせると、一部分だけ白っぽく見えたり、粉っぽさが目立ったりする場合があります。(※2)
01・02は、目の下、ほうれい線、口元など、くすみが気になる部分や明るく見せたい部分へ薄く塗布します。(※1)
鼻筋や頬などへハイライトとして使うこともできます。広く塗り広げるより、明るく見せたい場所へピンポイントに置く方が調整しやすくなります。
公式の方法ではありませんが、チークを囲むようにのせると、チークが溶け込んだような自然な血色感を演出できます。(※1)
03はTゾーンや広めの範囲にも
03 フィルターマットは、部分使いだけでなく、顔の広い範囲へ使いやすいよう色が調整されています。
おでこや鼻周りなど、テカリが気になるTゾーンへ使う方法も紹介されています。
広く使う場合も一度に厚く塗らず、薄く重ねて仕上がりを確認してください。
メイクの上から使うときのポイント
化粧下地やファンデーションで肌を整えた後、メイクの仕上げに使います。
ファンデーションの表面がペタペタしていると、粉が一部分へ多く付く場合があります。スポンジでファンデーションをなじませるか、必要に応じて仕上げのパウダーを使ってから重ねると調整しやすくなります。(※2)

筆者は、仕上げのパウダーとしておでこや鼻周りを中心につけることもあります。
つけすぎると粉っぽさが出てくるので、余計なパウダーはブラシで払い、仕上げにミストを使ってパサパサ感が気になりにくいよう調整しています。(※2)

※2 使用感(粉っぽさ、密着感、仕上がり、持続時間など)には個人差があります。肌質・皮脂量・環境・塗布量・組み合わせるベースメイクによって変わります。
トーンフィルターハイライトの口コミ|SNSで見られる良い声・気になる声
トーンフィルターハイライトは、手頃な価格や自然な補正感に触れる声がある一方、粉質や仕上がりの感じ方には差があります。
SNSでは価格や自然な仕上がりに触れる声も
筆者がSNS上の投稿を確認した範囲では、01・02について、明るく見せやすい仕上がりや693円という価格の手頃さに触れる声が見られました。(※3)
強い輝きで目立たせるハイライトというより、くすみや影が気になる部分へ少量重ね、自然に明るく見せたい人に取り入れやすい商品です。(※1)
粉飛び・粉っぽさが気になる場合も
一方で、確認した投稿の中には、粉っぽさや乾燥感が気になったという声もありました。(※2、3)
粉質が非常に柔らかいため、粉飛びには注意が必要です。ブラシへ取りすぎず、余分な粉を落としてから少量ずつ使うと調整しやすくなります。
※3 SNS上の投稿は個人の感想です。使用感や仕上がりには個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
トーンフィルターハイライトをおすすめできる人・向かない人
トーンフィルターハイライトは、顔全体をしっかりカバーするファンデーションではありません。
明るさ・立体感・質感を部分的に調整したい人に向くアイテムです。
- 目の下や口元などを部分的に明るく見せたい方(※1)
- くすみや毛穴を自然にぼかして見せたい方(※1)
- プチプラで補正系ハイライトを試したい方
- 01・02で明るさや立体感を演出したい方(※1)
- 03でマットに整えたり、Tゾーンへ使ったりしたい方
- これ1つで顔全体をしっかりカバーしたい方
- ファンデーション代わりになる高いカバー感を求める方
- 乾燥しやすく、パウダーの粉感が気になりやすい方
- 強いラメ感やキラキラしたハイライトを求める方
まとめ|01は定番、02は明るさ、03はマットで選ぶ
セザンヌ トーンフィルターハイライトは、くすみや毛穴、赤みなどを補正して見せる(※1)パウダーハイライトです。
価格は税込693円。2026年8月には、01 フィルターベージュ、02 フィルターピンクに加え、初のマットタイプとなる03 フィルターマットが発表されました。
- 01:肌になじみやすく、自然な明るさ・立体感を足したい人
- 02:透明感や明るくやわらかな印象を演出したい人(※1)
- 03:マットな質感で整えたい人、Tゾーンや広めの範囲にも使いたい人(※1)
01・02は目の下、ほうれい線、口元などへ薄く使い、明るさが足りない部分だけ重ねるのが基本です。03も少量から始め、広い範囲へ使うときは厚塗りにならないよう調整してください。

迷ったら「自然になじませたいなら01」「明るさを足したいなら02」「マットな質感で整えたいなら03」で選んでみてください。
03は販売時期や取扱店舗が01・02と異なる場合があります。購入前にカラー名と在庫を確認しておくと安心です。
化粧品の使用中または使用後に赤み・はれ・かゆみ・刺激などの異常が現れた場合は、使用を中止してください。症状が続く場合は、皮膚科専門医などへ相談することをおすすめします。
引用・参考出典
- セザンヌ化粧品「くすみレタッチハイライトから、メリハリを強調するマットタイプが新登場!」
https://www.cezanne.co.jp/topics/260821/ 公開日:2026年8月21日/確認日:2026年8月21日 - 株式会社セザンヌ化粧品「くすみレタッチハイライトからメリハリを強調するマットタイプが新登場!」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000042040.html 公開日:2026年8月21日/確認日:2026年8月21日 - セザンヌ化粧品「トーンフィルターハイライト」
https://www.cezanne.co.jp/lineup/4939553530299/ 確認日:2026年8月21日


