クリアラストのフェイスパウダーはどれがいい?6種の色選び・カバー力を比較

「クリアラストって種類が多いけれど、結局どれを選べばいいの?」と迷っていませんか?
BCLの「クリアラスト」は、毛穴や色ムラをカバーして見せながら、ベースメイクを仕上げられるフェイスパウダーシリーズです。(※1)
公式のクリアラストカテゴリには複数のフェイスパウダーがありますが、この記事ではファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダー・UVカットの4役を兼ねる6種類を比較します。
クリアラストのハイカバーパウダーは2026年に発売25周年を迎えました。現在はキラ肌・白肌・マットに加え、目的の異なる薬用タイプも展開されています。

迷ったら「ツヤかマットか」→「肌色」→「薬用タイプが必要か」の順に絞ると、自分に合うクリアラストを選びやすくなります。
先に結論|クリアラストは仕上がりと目的で選ぶ
- ツヤ感を出したい:
ハイカバー N キラ肌オークル - 明るめ+ほんのりツヤに仕上げたい:
ハイカバー N 白肌オークル - 健康的な肌色でマットに仕上げたい:
ハイカバー N マットオークル - シワ改善の有効成分ナイアシンアミド配合の医薬部外品を選びたい:
N 薬用リンクルオークル - 肌荒れを防ぐ有効成分配合の医薬部外品を選びたい:
N 薬用オークル - 美白ケア(※3)も意識した医薬部外品を選びたい:
N 薬用美白オークル
今回比較する6種類はいずれも12g、税込1,760円、SPF40・PA+++です。6種類の違いは、カバー力だけでなく、色・仕上がり・有効成分まで確認すると分かりやすくなります。(※1)
クリアラストとは?4in1フェイスパウダーを展開|ハイカバーパウダーは発売25周年

価格:税込1,760円
容量:12g
SPF40・PA+++
今回比較するクリアラストのフェイスパウダー6種は、ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダー・UVカットを兼ねる4in1タイプです。
化粧下地のあとに使えるため、ファンデーションを省いてベースメイクを仕上げたい日にも候補になります。ファンデーションの上から仕上げ用パウダーとして使うこともできます。
2026年はハイカバーパウダー発売25周年。現在もキラ肌オークル、白肌オークル、マットオークルに加え、3種類の薬用タイプが販売されています。

商品名に「ハイカバー N」と付かない薬用タイプも4in1です。仕上がりだけでなく、有効成分まで確認すると違いが分かりやすくなります。
※1 毛穴・色ムラ・カバー・ツヤ・均一感などはメイクアップ効果による表現です。肌悩みそのものを改善・治療するものではなく、仕上がりには個人差があります。
クリアラストの4in1フェイスパウダー6種を比較
6種類の違いは、色・仕上がり・ラメやパールの有無・有効成分を同じ軸で比べると分かりやすくなります。

| 製品名 | ハイカバー N キラ肌オークル | N 薬用リンクルオークル | ハイカバー N マットオークル | ハイカバー N 白肌オークル | N 薬用オークル | N 薬用美白オークル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| SPF/PA | SPF40・PA+++ | SPF40・PA+++ | SPF40・PA+++ | SPF40・PA+++ | SPF40・PA+++ | SPF40・PA+++ |
| 色 | ベージュよりの自然な肌色 | 自然な肌色 | 健康的な肌色 | 明るめの肌色 | 自然な肌色 | やや明るめの肌色 |
| 有効成分 | ― | ナイアシンアミド/医薬部外品(※2) | ― | ― | グリチルレチン酸ステアリル/医薬部外品(※2) | トラネキサム酸/医薬部外品(※2・※3) |
| 仕上がり | キラつや肌(※1) | マット | マット | ほんのり白つや肌(※1) | サラサラ肌(※1) | マット(※1) |
| ラメ/パール | ラメ・パール入り | ― | ― | パール入り | ― | ― |
| 向いている人 | ツヤ・華やかさ重視 | シワ改善の有効成分を重視 | マット・健康的な色味重視 | 明るさ・自然なツヤ重視 | 肌荒れ防止の有効成分を重視 | 美白ケア(※3)も意識したい |
| Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon |
迷ったときは、まずツヤ系かマット系かを決めてください。次に肌色を合わせ、医薬部外品を選びたい場合は有効成分まで確認すると候補を絞りやすくなります。
※2 「薬用」は医薬部外品を示します。配合されている有効成分や承認された効能は商品ごとに異なります。
※3 「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことを指します。
キラ肌オークル|ツヤ感を楽しみたい人向け

ツヤのある仕上がりを重視するなら、キラ肌オークルがおすすめです。
ラメとパールが入った、ベージュよりの自然な肌色。マット一辺倒ではなく、光を感じる仕上がりを楽しみたい方に向いています。(※1)

白肌オークル|明るめの仕上がりを求める人向け

明るめの肌色と、ほんのりしたツヤ感を求めるなら白肌オークルが選びやすいでしょう。
パール入りなので、マットオークルよりも明るく、光を感じる仕上がりを目指したいときに向いています。(※1)

マットオークル|健康的な肌色でマットに仕上げたい人向け

ツヤよりマット感を重視するなら、マットオークルがおすすめです。
健康的な肌色で、ラメやパールは入っていません。ツヤを抑えながら、さらっとした印象に仕上げたい方が選びやすいタイプです。(※1)

薬用リンクルオークル|ナイアシンアミド配合の医薬部外品

薬用リンクルオークルは、シワ改善の有効成分ナイアシンアミドを配合した医薬部外品です。(※2)
色は自然な肌色で、仕上がりはマット。通常タイプとの違いを、仕上がりだけでなく有効成分まで含めて選びたい方の候補になります。

薬用オークル|肌荒れを防ぐ有効成分配合

薬用オークルは、グリチルレチン酸ステアリルを有効成分として配合した医薬部外品です。(※2)
自然な肌色で、サラサラとした仕上がりを求める方の候補になります。(※1)

薬用美白オークル|美白ケア(※3)も意識したい人向け

薬用美白オークルは、美白有効成分トラネキサム酸を配合した医薬部外品です。(※2・※3)
やや明るめの肌色で、仕上がりはマット。仕上がりだけでなく、美白ケア(※3)まで意識して選びたい方の候補になります。

クリアラストはどれがいい?色・仕上がり・薬用で選ぶ
クリアラストで迷ったら、まず色と仕上がりを決め、薬用タイプが必要な場合は有効成分まで確認すると選びやすくなります。
色選びは「明るさ」と「ツヤ・マット」をセットで考える

色だけで選ぶより、明るさと仕上がりを一緒に確認する方が候補を絞りやすくなります。
| 仕上がり | 候補 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| 明るめ+ツヤ | ![]() ハイカバー N 白肌オークル | 明るい印象と自然なツヤを出したい人(※1) |
| 自然な肌色+ツヤ | ![]() ハイカバー N キラ肌オークル | ラメ・パールによる華やかなツヤを楽しみたい人(※1) |
| 健康的な肌色+マット | ![]() ハイカバー N マットオークル | 明るすぎる仕上がりを避け、ツヤを抑えたい人 |
| 自然な肌色+マット | ![]() N 薬用リンクルオークル | 自然な色味とマット感に加え、有効成分も重視したい人 |
| 自然な肌色+サラサラ | ![]() N 薬用オークル | 自然な色味で、さらっと仕上げたい人(※1) |
| やや明るめ+マット | ![]() N 薬用美白オークル | 明るめの色味と美白ケア(※3)を意識したい人(※2) |
ラメまでしっかり楽しみたいならキラ肌オークル、ラメを抑えながらパールのツヤを取り入れたいなら白肌オークルが候補です。マットに仕上げたい場合は、色と有効成分の違いから選んでください。
色選びが不安な方は、店頭で実物を確認してから購入すると判断しやすくなります。
「ハイカバー N」と付くのは3種|薬用タイプもカバー力を訴求
正式な商品名に「ハイカバー N」と付くのは、キラ肌オークル・マットオークル・白肌オークルの3種です。
一方、薬用タイプも毛穴や色ムラをカバーして見せるフェイスパウダーとして展開されています。薬用リンクルオークルも、公式では「ファンデいらずのカバー力」を特徴として紹介されています。(※1)
そのため、商品名に「ハイカバー N」が付いているかどうかだけで、6種のカバー力に順位を付けることはできません。カバー力を重視する場合も、最終的には色・仕上がり・有効成分の違いで選ぶと分かりやすくなります。
薬用タイプは有効成分で選ぶ
薬用3種は、仕上がりだけでなく有効成分と目的が異なります。
| タイプ | 有効成分 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
![]() N 薬用リンクルオークル | ナイアシンアミド | シワ改善の有効成分を配合した医薬部外品を選びたい人(※2) |
![]() N 薬用オークル | グリチルレチン酸ステアリル | 肌荒れを防ぐ有効成分を重視したい人(※2) |
![]() N 薬用美白オークル | トラネキサム酸 | 美白ケア(※3)も意識したい人(※2) |
薬用タイプを選ぶなら、まず有効成分で候補を絞り、そのあとに色や仕上がりを確認すると迷いにくくなります。
クリアラスト フェイスパウダーの使い方
基本は、化粧下地のあとにパフへ適量を取り、肌を軽く押さえるようにつけます。
ファンデーションを使う場合は、その上から仕上げ用パウダーとして重ねることもできます。
- 化粧下地で肌を整える
- パフへ少量のパウダーを取る
- 肌を軽く押さえるようになじませる
- 足りない場所だけ少量ずつ重ねる
最初からたくさん付けない
カバー感を出したいときも、最初からパウダーを多く取るより、少量ずつ重ねた方が仕上がりを調整しやすくなります。
とくに乾燥しやすい部分や目元は、塗布量によって粉っぽさが気になる場合があります。肌状態を確認しながら少しずつ使ってください。(※4)
メイク直しは余分な皮脂を押さえてから
メイク直しでは、ティッシュなどで余分な皮脂を軽く押さえてからパウダーを重ねると調整しやすくなります。
皮脂の上へ何度も重ねると厚く見える場合があります。崩れた部分を整え、必要なところだけ少量ずつ足すのがポイントです。(※4)
※4 使用感や仕上がりには個人差があります。肌質・皮脂量・塗布量・組み合わせるベースメイクなどによって異なります。
クリアラストがおすすめな人・慎重に選びたい人
- 顔全体の毛穴や色ムラをカバーして見せたい方(※1)
- ファンデーションを省いてベースメイクを仕上げたい方
- SPF40・PA+++のフェイスパウダーを探している方
- ツヤ・マット・薬用から目的に合わせて選びたい方
- ミラー付きコンパクトを持ち歩きたい方
- ほぼ素肌のような薄い仕上がりだけを求める方
- 色や香りに敏感で、購入前に実物を確認したい方
- オンラインだけでは自分に合う色を判断しにくい方
クリアラストは種類によって色と仕上がりが異なります。オンラインで購入する場合は、「白肌」「マット」「キラ肌」「薬用」まで商品名を確認してから選んでください。
まとめ|クリアラストは「仕上がり→色→薬用」の順で選ぶ
クリアラスト フェイスパウダーは、毛穴や色ムラをカバーして見せながら、ベースメイクを仕上げやすいフェイスパウダーです。(※1)
今回比較した4in1タイプ6種はいずれも12g・税込1,760円・SPF40・PA+++。違いが出やすいのは、色・仕上がり・ラメやパール・有効成分です。
- ツヤ重視なら
「ハイカバー N キラ肌オークル」 - 明るめ+ほんのりツヤなら
「ハイカバー N 白肌オークル」 - 健康的な肌色+マットなら
「ハイカバー N マットオークル」 - シワ改善の有効成分を重視するなら
「N 薬用リンクルオークル」 - 肌荒れ防止の有効成分を重視するなら
「N 薬用オークル」 - 美白ケア(※3)も意識するなら
「N 薬用美白オークル」
カバー力は商品名だけで順位付けできないため、迷ったらツヤ・マット→肌色→有効成分の順に確認してください。

候補が決まったら、購入先で商品名・価格・在庫を確認してから選ぶと間違いを防ぎやすくなります。
本記事は医師・薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。体調や症状に不安がある場合は必ず医療機関へご相談ください。
引用・参考出典
- BCL「クリアラスト」商品一覧
https://www.bcl-brand.jp/shop/c/c28/ 確認日:2026年8月25日 - BCL「クリアラスト フェイスパウダー ハイカバー N キラ肌オークル」
https://www.bcl-brand.jp/shop/g/g08927/ 確認日:2026年8月25日 - BCL「クリアラスト フェイスパウダー ハイカバー N マットオークル」
https://www.bcl-brand.jp/shop/g/g08926/ 確認日:2026年8月25日 - BCL「クリアラスト フェイスパウダー ハイカバー N 白肌オークル」
https://www.bcl-brand.jp/shop/g/g08928/ 確認日:2026年8月25日 - BCL「クリアラスト フェイスパウダー N 薬用リンクルオークル」
https://www.bcl-brand.jp/shop/g/g01329/ 確認日:2026年8月25日 - BCL「クリアラスト フェイスパウダー N 薬用オークル」
https://www.bcl-brand.jp/shop/g/g08929/ 確認日:2026年8月25日 - BCL「クリアラスト フェイスパウダー N 薬用美白オークル」
https://www.bcl-brand.jp/shop/g/g08930/ 確認日:2026年8月25日











