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リップライナーの使い方|初心者向けに引き方・色選び・おすすめプチプラ7選を解説

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リップライナーが気になっていても、「どこに引けばいいの?」「唇を全部囲むもの?」「初心者が使うと不自然になりそう」と迷う人は多いのではないでしょうか。

リップライナーは、唇の輪郭をくっきり描くだけでなく、リップの前に輪郭を整えたり、上唇の山・口角・下唇の下に少し影を足したりして、口元の印象を整えるメイクアップアイテムとして使われます。(※1)

初心者が選ぶなら、唇になじむ粘膜カラー(※2)、影色タイプ、手持ちのリップに近いベーシックな色から選ぶのがおすすめです。輪郭だけが浮きにくく、手持ちのリップにも合わせやすいため、普段のメイクにも取り入れやすくなります。

編集部.Ⅿ
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この記事では、リップライナーを初めて使う人に向けて、基本の使い方、引き方のコツ、色選び、プチプラで試しやすいおすすめ商品を解説します。

目次

結論|初心者は目的別にプチプラリップライナーを1本選べばOK

リップライナーは、なりたい仕上がりによって選ぶタイプが変わります。

迷ったら、まずは自分の悩みに近いものから選びましょう。

最初から何本もそろえる必要はありません。

編集部.Ⅿ
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まずは自分の悩みに一番近いものを1本選び、慣れてきたら影色タイプやステインタイプなどを足していくと、リップメイクに取り入れやすくなります。

リップライナーは必要?使うメリットと使わない場合の違い

リップライナーは、毎日必ず使わなければいけないアイテムではありません。

ナチュラルに仕上げたい日や、リップだけで十分きれいに見える日は、使わなくても問題ありません。

ただし、唇の輪郭がぼやけやすい人、口紅がにじみやすい人、リップメイクをもう少しきれいに見せたい人は、リップライナーを使うことで口元の印象を整えやすくなります。(※3)

リップライナーを使うと、次のような仕上がりを目指しやすくなります。(※3)

  • 唇の輪郭が自然に整って見える
  • 口紅やグロスのにじみが目立ちにくい
  • リップメイクがきちんと感のある印象に仕上がる

一方で、リップライナーを使わない場合は、ラフで抜け感のある仕上がりになりやすいです。

薄づきのリップやナチュラルメイクの日は、リップライナーを使わずに仕上げても自然に見えます。

編集部.Ⅿ
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初心者は、唇全体をくっきり囲むためのものと考えすぎず、リップメイクを自然に整える補助アイテムとして取り入れるのがおすすめです。(※3)

リップライナーの使い方|どこに引くのが正解?

リップライナーは、リップを塗る前に使うのが基本です。

編集部.Ⅿ
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先に輪郭を整えておくことで、リップを塗る範囲がわかりやすくなり、にじみや塗りムラを目立ちにくくできます。(※3)

基本の使い方

STEP
唇を保湿して、余分な油分をティッシュオフする

乾燥していると線がガタつきやすく、油分が残りすぎているとライナーがのりにくくなります。

STEP
リップの前に、整えたい部分へ短く描く

力を入れすぎず、少しずつラインを足すように描きましょう。

STEP
指や綿棒で軽くぼかしてから、リップを重ねる


描いた線をそのまま残すより、軽くぼかしてからリップを重ねると自然になじみやすくなります。(※3)

まず基本の使い方から試したい人は、手持ちリップに近い色のベーシックなタイプが使いやすいです。

ベーシックなものから使いたい:ちふれ リップ ライナー

輪郭をしっかり整えて見せたい(※3):メディア リップライナーAA

初心者は唇全体を囲まず部分使いから始める

初めてリップライナーを使うときは、唇全体を一気に囲まなくても大丈夫です。

最初から全体をくっきり描くと、輪郭だけが浮いて見えたり、メイク感が強く出すぎたりすることがあります。

まずは、気になる部分だけに短く入れるところから始めましょう。

例えば、口角の輪郭がぼやけやすい人は口角だけ、上唇の山をきれいに見せたい人は唇の山だけに入れると、自然に仕上げやすくなります。(※3)

編集部.Ⅿ
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どこに入れるかは、なりたい仕上がりに合わせて変えるのがポイントです。慣れてきたら、元の唇の輪郭に沿って薄くつなげるようにすると、よりきれいに見えやすくなります。(※3)

悩み別の引き方

リップライナーは、悩みに合わせて入れる場所を変えると使いやすくなります。

編集部.Ⅿ
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目的に合わせて、上唇の山・下唇中央・口角など、必要な部分に少しずつ足していきましょう。

目的引く場所
人中を短く見せたい(※3)上唇の山だけ少し外側
オーバーリップしたい(※3)上唇の山・下唇中央
口角を上げて見せたい(※3)口角の端に斜め上へ短く

人中を短く見せたい

人中を短く見せたいときは、上唇の山だけを元の輪郭より少し外側に描きます。(※3)

上唇の中央に影を足すことで、唇の位置が少し上がって見えやすくなります。(※3)

広範囲に描くより、中央だけに薄く入れるほうが自然です。線が濃く残らないよう、少しずつ調整しましょう。

おすすめアイテム

オーバーリップを自然に仕上げたい

オーバーリップを自然に仕上げたいときは、上唇の山と下唇中央だけを少し外側に描きます。(※3)

口角まわりまで広げすぎず、上唇の山と下唇中央に少しだけ足すと、輪郭が浮きにくくなります。

ラインをくっきり残さず、リップとなじませると自然に見えやすくなります。(※3)

おすすめアイテム

描いた線をぼかしやすいタイプ:
rom&nd リップメイトペンシル

フルリップにも対応:
Laka(ラカ) ステインリップライナー

口角を上げて見せたい

口角を上げて見せたいときは、口角の端に斜め上方向へ短く線を足すのがポイントです。(※3)

濃く描くと不自然に見えやすいので、淡い影色を少しだけ入れましょう。

左右差が出やすい部分なので、鏡で正面から確認しながら少しずつ調整すると失敗しにくくなります。

口角の影を整えるだけでも、リップメイク全体が締まって見えやすくなります。(※3)

おすすめアイテム

粘膜色(※2)と影色を使い分けられるタイプ:
Visee ボリューム Wリップライナー

リップライナーの選び方

リップライナーを選ぶときは、まず「何をきれいに見せたいか」から考えると選びやすくなります。

編集部.Ⅿ
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唇になじませたいのか、唇の形を整えて見せたいのか(※4)、リップのにじみや落ちやすさを目立ちにくくしたいのか(※4)によって、選ぶタイプが変わります。

選び方1|仕上がりの悩みで選ぶ

まずは、自分の悩みに近いものから選びましょう。

悩み選ぶべきタイプ
リップだけ浮いて見える手持ちリップに近い色
唇の輪郭がぼやける唇になじむ粘膜カラー(※2)
上唇が薄く見える唇より少し影になる色
口角が下がって見える細く描ける淡い影色
リップがにじみやすい密着感のあるタイプ
唇をふっくら見せたい粘膜色(※2)・影色タイプ

リップだけ浮く、輪郭がぼやける、口紅がにじみやすい人は、まず手持ちリップに近い色や粘膜カラー(※2)を選ぶのがおすすめです。いつものリップの前に仕込むことで、色を大きく変えずに口元を整えやすくなります。(※4)

上唇の薄さ、人中の長さ、口角の下がりが気になる人は、影色タイプを選ぶと自然に整えて見せやすくなります。(※4)

編集部.Ⅿ
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細かい部分に影を足しやすいものを選ぶと、やりすぎ感を抑えながら口元の印象を整えやすくなります。(※4)

選び方2|色で選ぶ

色選びで迷ったら、「手持ちのリップの色」を基準にすると選びやすくなります。

手持ちのリップ合わせやすいリップライナー
ベージュ・ブラウン系ベージュ、ブラウンベージュ
ピンク・ローズ系ピンクベージュ、ローズ系
コーラル系コーラルベージュ
粘膜系・淡いリップ唇より少し暗い粘膜カラー(※2)

迷ったときは、手持ちリップに近い色か、唇より少し暗い粘膜カラー(※2)を選ぶと失敗しにくくなります。

ただし、オーバーリップや人中短縮メイクに使いたい場合は、リップとまったく同じ色だと補正感が出にくいこともあります。(※4)

編集部.Ⅿ
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唇の形を整えて見せたいときは(※4)、少し影になるベージュ系やブラウンベージュ系も候補にすると自然です。

選び方3|描きやすさで選ぶ

リップライナーは、芯の細さや描き心地によって使いやすさが変わります。

見るポイント向いている人
なめらかに描けるタイプ唇に引っかかりにくいものを選びたい人
ぼかしやすいタイプ線を浮かせず自然になじませたい人
細く描けるタイプ口角・上唇の山など細かい部分を整えて見せたい人(※4)

初心者は、唇に引っかかりにくく、なめらかに描けるものを選ぶと使いやすいです。

編集部.Ⅿ
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線をふんわりなじませたい人はぼかしやすいタイプ、口角や上唇の山など細かい部分を整えて見せたい人(※4)は細く描けるタイプを選ぶと調整しやすくなります。

プチプラリップライナーおすすめ7選|セザンヌ・ちふれ・ロムアンドも比較

ここからは、影色で唇の形を整えて見せたい人(※4)、手持ちリップになじませたい人、ぼかしリップに使いたい人に向けて、プチプラで試しやすいリップライナーを紹介します。

編集部.Ⅿ
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自分の悩みに近いものから確認してみてください。

スクロールできます
商品名CEZANNE(セザンヌ) 影色リップメイカーちふれ リップ ライナーKISSME FERME(キスミー フェルム)リップライナーNメディア リップライナーAArom&nd(ロムアンド) リップメイトペンシルLaka(ラカ) ステインリップライナーVisee(ヴィセ) ボリューム Wリップライナー
画像
税込価格660円682円770円715円1,210円1,760円1,650円
色展開3色3色4色4色6色8色2色
特徴影色・3mm細芯くり出し式・ベーシックカラーくり出し式・リップになじむ色展開なめらかな芯・にじみを目立ちにくくする(※4)ぼかしブラシ付き・マット質感ステインタイプ・フルリップ対応粘膜色(※2)+影色のWエンド
おすすめの人唇の形を自然に整えて見せたい人(※4)初めてリップライナーを使う人フォルムを整えて見せたい人(※4)口元をさりげなく引き締めて見せたい人(※4)線を浮かせずなじませたい人色持ちも重視したい人(※4)唇をふっくら見せたい人(※4)
解説解説解説解説解説解説解説解説
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※価格はchocure編集部調べ、2026年6月現在

CEZANNE(セザンヌ) 影色リップメイカー

出典:公式サイト
税込価格660円
色展開:3色01 ウォームベージュ
02 クールピンク
03 ソフトコーラル
描きやすさ細かい部分に影を入れやすい3mm細芯
得意なこと唇の形補正、口角補正、人中短縮風メイク、自然なオーバーリップ(※4)
向いている人唇の形を自然に整えたい人、影色で整えて見せたい人(※4)
向いていない人リップライナーでしっかり発色させたい人、唇全体をくっきり縁取りたい人

セザンヌ 影色リップメイカーは、唇の形を自然に整えたい人におすすめのリップライナーです。(※4)

唇の輪郭をくっきり縁取るというより、ほんのり影を足して、上唇の山・口角・下唇下などを整えて見せたいときに使いやすいタイプです。(※4)

人中を短く見せたい、口角を上げて見せたい、オーバーリップを自然に仕上げたい人に向いています。(※4)

色は、リップに近い色というより「影としてなじむか」で選ぶのがおすすめです。上唇の山や口角に影を足す目的で使うため、濃く見えすぎない色を選ぶと自然に仕上がります。

編集部.Ⅿ
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ただし、濃く描くと影ではなく線に見えやすいので、最初は唇全体を囲まず、上唇の山・口角・下唇中央など、気になる部分だけに薄く使うのがおすすめです。

CEZANNE(セザンヌ) 影色リップメイカー
created by Rinker

ちふれ リップ ライナー

出典:公式サイト
税込価格682円
色展開:3色143 ピンク系
541 レッド系
612 ベージュ系
描きやすさなめらかに描きやすい
得意なこと輪郭補正、口紅のにじみ防止、ベーシックなリップライン作り(※4)
向いている人初めてリップライナーを使う人、手持ちリップになじませたい人
向いていない人影色で唇の形を整えて見せたい人、今っぽいぼかしオーバーリップをしたい人(※4)

ちふれ リップ ライナーは、初めてリップライナーを使う人におすすめのベーシックな1本です。

普段のリップメイクに取り入れやすく、口紅の前に輪郭を整えて見せたいときに使いやすいタイプです。(※4)

色は、手持ちのリップに近いものを選ぶと失敗しにくくなります。

編集部.Ⅿ
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輪郭を大きく変えて見せるより、リップラインを自然に整えて見せたり、口紅のにじみを目立ちにくくしたりする用途に向いています。(※4)

ちふれ リップ ライナー
created by Rinker

KISSME FERME(キスミー フェルム)リップライナーN

出典:公式サイト
税込価格770円
色展開:4色01 コーラルベージュ
02 ウォームレッド
03 ピーチベージュ
04 ミディアムブラウン
描きやすさなめらかな芯で輪郭を整えて見せやすい(※4)
得意なこと自然な輪郭作り、唇のフォルムを整えて見せる、リップラインの仕込み(※4)
向いている人唇の輪郭を自然に整えたい人、くり出しタイプを使いたい人(※4)
向いていない人影色で人中や口角を整えて見せたい人、韓国っぽいぼかしリップをしたい人(※4)

キスミー フェルム リップライナーNは、唇の輪郭を自然に整えて見せたい人におすすめのリップライナーです。(※4)

唇のフォルムを整えて見せやすいくり出しタイプなので、リップを塗る前に輪郭を仕込んでおきたい人に使いやすい商品です。(※4)リップライナーを使っている感じを強く出すというより、いつものリップメイクをきれいに見せたいときに向いています。

色は、普段使うリップの系統に合わせて選ぶのがおすすめです。コーラル・レッド・ベージュ・ブラウン系がそろっているので、リップの前に仕込んでも浮きにくい色を選ぶと、フォルムが自然に見えやすくなります。(※4)

編集部.Ⅿ
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ただし、影色で人中や口角を整えて見せるタイプというより、唇のフォルムを自然に整えて見せるベーシックなリップライナーです。(※4)オーバーリップやぼかしリップをメインにしたい人は、影色タイプやぼかしやすいタイプも選択肢になります。

KISSME FERME(キスミー フェルム)リップライナーN
created by Rinker

メディア リップライナーAA

出典:公式サイト
税込価格715円
色展開:4色RS-3
PK-4
RD-3
BE-1
描きやすさなめらかな芯でラインを引きやすい
得意なこと口紅・グロスのにじみを目立ちにくくする、自然な輪郭作り、口元を引き締めて見せる(※4)
向いている人リップをきれいに見せたい人、口元をさりげなく引き締めて見せたい人(※4)
向いていない人影色で唇の形を大きく変えて見せたい人、韓国っぽいぼかしリップをしたい人(※4)

メディア リップライナーAAは、リップをきれいに見せたい人におすすめのリップライナーです。

なめらかな芯で描きやすく、口紅やグロスのにじみを目立ちにくくしながら、リップラインを自然に整えて見せやすいタイプです。(※4)派手な補正感を出すというより、口元のぼやけをさりげなく整えて見せたいときに向いています。(※4)

色は、口元をどのくらい引き締めて見せたいかで選ぶと使いやすいです。(※4)リップラインのぼやけを整えて見せたい人はリップに近い色、少しきちんと感を出したい人は少し落ち着いた色を選ぶと自然です。

編集部.Ⅿ
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オーバーリップや影色で整えて見せたい人向けというより、いつものリップをよりきれいに見せたい人、リップラインのぼやけやにじみが気になる人に合いやすい商品です。(※4)

メディア リップライナーAA
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rom&nd(ロムアンド) リップメイトペンシル

出典:Amazon
税込価格1,210円
色展開:6色01 TENDERLY PEACH
02 DOVEY PINK
03 KAYA BEIGE
04 FIG BREEZE
05 TAUPEY SHADE
06 UNDER CHILI
描きやすさ描いた線をぼかしやすい
得意なことぼかしリップ、自然なオーバーリップ、唇のくすみをカバーして見せる(※4)
向いている人線を浮かせずなじませたい人、韓国っぽいぼかしリップが好きな人
向いていない人細くシャープな輪郭を描きたい人、ツヤ感のある仕上がりが好きな人

rom&nd リップメイトペンシルは、線をくっきり残さず、ぼかしてなじませたい人におすすめです。

リップラインをきっちり取るというより、唇の輪郭をふんわり広げて、やわらかく見せたいときに使いやすいタイプです。(※4)韓国っぽいぼかしリップや、自然なオーバーリップをしたい人に向いています。

色は、ぼかしたときに唇になじむ粘膜カラー(※2)やベージュ系を選ぶのがおすすめです。線を残すより、輪郭をふんわり広げる使い方に向いているため、少し深みのある色を選ぶとオーバーリップも自然に見えやすくなります。(※4)

編集部.Ⅿ
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オーバーリップに使う場合は、唇全体を大きく囲むのではなく、上唇の山と下唇中央だけ少し外側に描き、ブラシや指でぼかすのがおすすめです。

rom&nd(ロムアンド) リップメイトペンシル
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Laka(ラカ) ステインリップライナー

出典:公式サイト
税込価格1,760円
色展開:8色01 ベアメモリー
02 スウェードピンク
03 ヘーゼルナッツラテ
04 ロージートーク
05 ベルベットアワー
06 モーブウィスパー
07 エスプレッソテンパー
08 バーントブラウン
描きやすさなめらかに描けて広めにも使いやすい
得意なことリップラインの色持ち、ぼかしリップ、フルリップ使い、リップの色持ちサポート(※4)
向いている人リップラインの色持ちを重視したい人、韓国っぽい粘膜カラー(※2)やぼかしリップが好きな人
向いていない人とにかく安く試したい人、淡い影色で人中や口角だけを整えて見せたい人(※4)

ラカ ステインリップライナーは、リップラインの色持ちや、今っぽい粘膜カラー(※2)を重視したい人におすすめのリップライナーです。

輪郭を整えて見せるだけでなく、唇全体に塗ってフルリップとしても使いやすいタイプです。(※4)なめらかに描きやすく、リップの前に仕込むと、輪郭のぼやけやリップだけ浮く感じを目立ちにくくできます。(※4)

色は、リップライナーとしてだけでなく、単体で塗っても使いやすいものを選ぶのがおすすめです。フルリップ使いもしやすいタイプなので、単体で塗ってもなじむカラーを選ぶと出番が増えます。

編集部.Ⅿ
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ただし、影で部分的に整えて見せるタイプというより、リップライン全体を整えて見せたり、色持ちをサポートしたりする用途に向いています。(※4)

Laka(ラカ) ステインリップライナー
created by Rinker

Visee(ヴィセ) ボリューム Wリップライナー

出典:公式サイト
税込価格1,650円
色展開:2色01 ピーチベージュ&ウォームブラウン
02 ピンクベージュ&クールブラウン
描きやすさ細かい部分に色を使い分けやすい
得意なことオーバーリップ、立体感演出、粘膜色(※2)と影色の使い分け
向いている人唇をふっくら見せたい人、粘膜色(※2)と影色を1本で使いたい人
向いていない人できるだけ低価格で試したい人、限定品を避けたい人

ヴィセ ボリューム Wリップライナーは、粘膜色(※2)と影色を使って、唇をふっくら見せたい人におすすめです。(※4)

1本で粘膜色(※2)ライナーと影色ライナーを使い分けられるタイプなので、リップラインを整えて見せながら、唇の山・口角・下唇の下に影を足しやすいのが特徴です。(※4)

粘膜色(※2)で唇の輪郭を少し広げ、影色で口角や下唇下を整えて見せると、自然な立体感を演出しやすくなります。(※4)

色は、なりたい印象に合わせて選ぶと使いやすいです。やわらかく血色感を足したい人はピーチ・ウォーム系、すっきりした印象に整えて見せたい人はピンク・クール系を選ぶと、粘膜色(※2)と影色のバランスを活かしやすくなります。(※4)

編集部.Ⅿ
編集部.Ⅿ

ただし、描きすぎると不自然に見えやすいこともあります。最初は少しずつ足して、ぼかしながら調整しましょう。また限定品のため、購入できる時期や店舗は確認しておくと安心です。

Visee(ヴィセ) ボリューム Wリップライナー
created by Rinker

よくある失敗と対策

リップライナーは便利なアイテムですが、色の選び方や引く位置によっては、不自然に見えてしまうこともあります。

編集部.Ⅿ
編集部.Ⅿ

ここでは、初心者がつまずきやすい失敗と、その対策をわかりやすく紹介します。

輪郭だけ浮く

リップライナーの輪郭だけが浮いて見えるときは、色が濃すぎるか、描いた線をぼかせていない可能性があります。

初心者は、唇より少し暗い粘膜カラー(※2)や、手持ちリップに近い色を選ぶと失敗しにくくなります。

描いたあとは線をそのまま残さず、指や綿棒で軽くぼかしてからリップを重ねましょう。

オーバーリップが不自然になる

オーバーリップが不自然に見えるときは、唇全体を大きく囲みすぎていることが多いです。

自然に見せたいなら、上唇の山・下唇中央・口角など、必要な部分だけに少し足すのがおすすめです。

最初から大きく描かず、鏡で正面から見ながら少しずつ調整しましょう。

リップライナーがのらない

リップライナーがうまくのらないときは、唇が乾燥しているか、リップクリームの油分が残りすぎている可能性があります。

リップクリームで保湿したあとは、余分な油分をティッシュオフしてから描くとラインがのりやすくなります。

皮むけがある日は無理に描こうとせず、リップケアを優先しましょう。

リップがにじみやすい

リップがにじみやすいときは、リップを塗る前に、元の唇の輪郭に沿って薄くリップライナーを仕込んでおくのがおすすめです。

先に輪郭を整えて見せておくと、あとから重ねるリップが広がりにくくなり、口元のぼやけも目立ちにくくなります。(※4)

濃く縁取る必要はないので、手持ちリップに近い色で自然になじませましょう。

よくある質問

リップライナーは毎日使った方がいい?

毎日使う必要はありません。

輪郭を整えたい日や、リップメイクを少しきちんと見せたい日に取り入れるだけでも十分です。(※4)

初心者は何色を選べばいい?

初心者は、手持ちリップに近い色か、唇より少し暗い粘膜カラー(※2)を選ぶのがおすすめです。

ピンクリップが多い人はピンクベージュ、ベージュリップが多い人はベージュ系、コーラルリップが多い人はコーラルベージュ系を選ぶと合わせやすくなります。

唇の形を整えたい人は、少し影になるベージュ系やブラウンベージュ系も候補になります。(※4)

リップライナーとリップはどちらを先に使う?

基本はリップライナーを先に使い、そのあとリップを重ねます。

色が濃く出る場合は、リップのあとに気になる部分だけ足しても自然です。

リップライナーはどこに引けばいい?

初心者は、唇全体ではなく、整えたい部分だけに短く入れるのがおすすめです。(※4)

人中短縮やオーバーリップなど、目的に合わせて入れる場所を変えましょう。(※4)

オーバーリップは不自然にならない?

入れる範囲を広げすぎなければ、自然に仕上げやすいです。

最初は中央だけ少し足すくらいから始めると失敗しにくくなります。

リップライナーだけで仕上げてもいい?

リップライナーだけで仕上げても問題ありません。

ただし、唇全体に使う場合は乾燥して見えやすいことがあるため、上からリップバームやグロスを重ねると自然です。

マットに仕上げたい日はそのまま、ツヤを足したい日は保湿感のあるアイテムを重ねると使いやすくなります。

まとめ

リップライナーは、唇の輪郭を整えて見せるだけでなく、口角や上唇の山に影を足したり、リップだけ浮くのを目立ちにくくしたりできるアイテムです。(※4)

初めて使うなら、まずは自分の悩みに近いものを1本選ぶのがおすすめです。

使うときは、気になる部分に少しずつ足し、線を軽くぼかしてからリップを重ねると自然に仕上がります。

初めて使うなら、手持ちリップになじむ色や、気になる部分に使いやすい影色タイプから選ぶのがおすすめです。

編集部.Ⅿ
編集部.Ⅿ

まずは1本から取り入れて、口元の印象を少し整えるところから試してみてください。(※4)

本文章は医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。必要に応じて専門家へご相談ください。

注釈

※1 メイクアップ効果による印象です。仕上がりには個人差があります。
※2 「粘膜カラー」とは、一般的に唇や肌になじみやすい色味を指す表現であり、人体の粘膜への作用や効果を意味するものではありません。
※3 メイクアップ効果による見え方・印象です。唇そのものの形状を変えるものではありません。仕上がりには個人差があります。
※4 メイクアップ効果による見え方・印象、または化粧もちに関する表現です。唇や顔の形状そのものを変えるものではなく、仕上がり・使用感には個人差があります。

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