水光肌に仕上がるクッションファンデおすすめ8選|崩れにくいツヤ肌の作り方

韓国アイドルのような、内側からうるおって見える水光肌。(※1)
水光肌とは、内側からうるおっているように見える、みずみずしいツヤ肌のことです。(※1)
クッションファンデなら手軽に水光肌を演出しやすい一方で、
「ツヤが強すぎてテカリに見えない?」
「毛穴が目立たない?」
「崩れやすくない?」
「30代でも浮かずに使える?」
と、仕上がりに不安を感じる人も多いのではないでしょうか。
水光肌に仕上がるクッションファンデは、みずみずしいツヤ感を出しやすい反面、選び方や塗り方を間違えると、テカリ・毛穴落ち・厚塗り感につながることもあります。
そこでこの記事では、3,000円前後〜4,000円で購入できる手に取りやすいクッションファンデを中心に、うるおい感重視(※1)・崩れにくさ重視・カバー力重視・上品ツヤ重視の4タイプに分けて紹介します。

自分の肌悩みやなりたい仕上がりに合わせて、ぴったりの1つを見つけてください。
迷ったらこの4つがおすすめ
乾燥しやすく自然な水光肌に見せたい人は
「乾燥さん 水分力スキンケアクッションファンデーション」
崩れにくさを重視する人は
「TIRTIR(ティルティル) MASK FIT RED CUSHION」
カバー力を重視する人は
「MISSHA(ミシャ) グロウ クッション ファンデーション ルミナスカバー」
30代以上でテカリに見せたくない人は
「INTEGRATE(インテグレート)プロフィニッシュクッション」
※本文中の(※)は補足事項です。内容は記事末の「注釈」にまとめて掲載しています。
水光肌に仕上がるクッションファンデおすすめ8選
ここからは、早見表で紹介した4タイプ別に、水光肌に仕上がりやすいクッションファンデ(※1)を紹介します。

ツヤ感だけでなく、うるおい感(※1)・崩れにくさ・カバー力・テカリに見えにくい仕上がりも見ながら、自分に合うものを選んでみてください。
本記事では、ドラッグストア・バラエティショップ・公式通販で購入しやすいクッションファンデの中から、
- 水光肌に見せやすいツヤ感(※1)
- 厚塗りに見えにくい薄膜感
- 日常使いしやすい価格帯(3,000円前後を中心に、一部3,000円台後半の商品を含む)
- 乾燥・皮脂・毛穴悩みへの使いやすさ(※2)
を基準に選定しました。価格・色展開・SPF/PAは公式情報を確認しています。
| 商品名 | 乾燥さん 水分力スキンケアクッションファンデーション | CEZANNE(セザンヌ) セラムクッションファンデーション | TIRTIR(ティルティル) MASK FIT RED CUSHION | CANMAKE(キャンメイク) フィットグロウクッション | MISSHA(ミシャ) グロウ クッション ファンデーション ルミナスカバー | ByUR(バイユア) セラムフィット フルカバー グロークッション V2 | fwee(フィー) クッションガラスオリジナル | INTEGRATE(インテグレート)プロフィニッシュクッション |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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| 本体税込価格/容量 | 2,420円/14g | 1,078円/11g | 2,970円/18g | 1,650円/10g | 2,750円/16g | 3,960円/15g | 2,860円/13g | 2,970円/12g |
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ | SPF50+/PA++++ | SPF40/PA++ | SPF50+/PA+++ | SPF50+/PA+++ | SPF50+/PA++++ | SPF50+/PA+++ | SPF50+/PA+++ |
| 色展開 | 2色 | 3色 | 9色 | 3色 | 3色 | 6色 | 5色 | 3色 |
| 仕上がり | みずみずしいツヤ | ほどよいツヤ | ツヤ+カバー | 薄膜ツヤ | みずみずしいツヤ | 発光ツヤ | ガラス玉ツヤ | 上品ツヤ |
| カバー力/崩れにくさ | ★★/★★ | ★★/★★ | ★★★/★★★ | ★★/★★★ | ★★/★★ | ★★★/★★ | ★★/★★ | ★★★/★★ |
| 向いている人・肌悩み | 乾燥しやすい人・ツヤ不足が気になる人 | 自然なツヤを試したい人・プチプラ派 | テカリやヨレが気になる人・カバー力重視の人 | 軽いつけ心地が好きな人・崩れにくさもほしい人 | 韓国っぽい水光肌に見せたい人(※1)・乾燥によるくすみ感が気になる人(※2) | 毛穴・くすみをカバーしたい人・発光ツヤが好きな人 | ガラス玉のようなツヤ感がほしい人 | 上品なツヤにしたい人・テカリに見せたくない人 |
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※★評価および「向いている人・肌悩み」は、各商品の仕上がり特徴・ツヤ感・保湿感・カバー感・密着感・使用感をもとに、編集部が比較しやすいように整理した目安です。肌質・肌状態・下地・使用量によって仕上がりには個人差があります。
※価格はchocure編集部調べ、2026年5月現在
うるおい・自然ツヤ重視(※1)|乾燥肌(※2)・初心者におすすめ
乾燥で肌がくすんで見えやすい人(※2)や、ファンデを塗るとパサつきが気になる人は、うるおい感のあるクッションファンデ(※1)を選びましょう。
水分感のあるタイプなら、肌にみずみずしいツヤを足しながら、内側からうるおっているような仕上がり(※1)を目指せます。
乾燥さん 水分力スキンケアクッションファンデーション

| 税込価格/容量 | 2,420円/14g |
|---|---|
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| 耐水性 | ★★ |
| 色展開 | 2色 |
| 選ぶポイント | 乾燥・ツヤ不足・スキンケア感覚 |
- 乾燥でファンデがのりにくい
- みずみずしいツヤ肌(※1)に見せたい
- ドラッグストアやバラエティショップで買いやすいものがいい
- カバー力を最優先したい人
- シミや赤みをしっかり隠したい人
乾燥さん 水分力スキンケアクッションファンデーションは、乳液・美容液・クリーム・ファンデーション・コンシーラーの5役を兼ねた、スキンケア発想のクッションファンデです。
うるおい成分(※3)として水溶性セラミド(※4)、ナイアシンアミド、ワセリンなども配合されており、ベースメイクにうるおい感(※1)を取り入れたい人にも使いやすい設計です。
仕上がりは、韓国コスメのような強い発光ツヤというより、みずみずしく自然なツヤ肌(※1)寄り。

ツヤ不足で肌がくすんで見えやすい人(※2)や、厚塗り感を出さずに肌をきれいに見せたい人(※1)に向いています。
ただし、カバー力を最優先したい人にはややナチュラルに感じる可能性があります。
シミや赤みが気になる部分は、ファンデを重ねすぎず、コンシーラーを併用するときれいに仕上がります。(※1)

CEZANNE(セザンヌ) セラムクッションファンデーション

| 税込価格/容量 | 1,078円/11g |
|---|---|
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| 耐水性 | - |
| 色展開 | 3色 |
| 選ぶポイント | プチプラ・自然なカバー・ほどよいツヤ |
- まずはプチプラから試したい
- 毛穴・シミ・色ムラを自然にカバー(※1)したい
- 厚塗り感のないツヤ肌に仕上げたい
- 韓国コスメのような強い発光ツヤを求める人
- ハイカバーな仕上がりが好きな人
CEZANNE(セザンヌ) セラムクッションファンデーションは、プチプラで自然なツヤとカバー力を両立したい人に向いているクッションファンデです。
毛穴・シミ・色ムラなどの肌悩みを自然にカバー(※1)しながら、厚塗り感のないツヤ肌に見せやすいのが特徴。
水光肌ど真ん中というより、日常使いしやすい「ほどよいツヤ肌(※1)」に近い仕上がりです。

韓国コスメのような強い発光感を求める人には少しナチュラルに感じるかもしれませんが、プチプラで自然なツヤとカバー力を両立したい人には使いやすいタイプです。
崩れにくさ重視|テカリ・ヨレが気になる人におすすめ
水光肌に見せたいけれど(※1)、時間が経つと出てくるテカリやヨレが気になる人は、密着感のあるタイプを選びましょう。
ツヤが強すぎるものより、薄膜で肌にフィットするクッションを選ぶと、テカリに見えにくく、きれいなツヤ感(※1)を保ちやすくなります。(※5)
TIRTIR(ティルティル) MASK FIT RED CUSHION

| 税込価格/容量 | 2,970円/18g 1,430円/4.5g |
|---|---|
| SPF/PA | SPF40/PA++ |
| 耐水性 | ー |
| 色展開 | 9色 |
| 選ぶポイント | 崩れにくさ・カバー力・韓国クッションの定番感 |
- 崩れにくいクッションファンデを探している
- ツヤとカバー力(※1)を両立したい
- 赤みや色ムラをしっかりカバーしたい
- 韓国クッションの定番を試したい
- 薄づきで素肌感のある仕上がり(※1)が好きな人
- カバー力(※1)より軽さを重視したい人
- 厚塗り感(※1)が出るのが苦手な人
TIRTIR(ティルティル) MASK FIT RED CUSHIONは、ツヤ感(※1)とカバー力のどちらもほしい人に向いているクッションファンデです。
ツヤ感(※1)もありながら、肌にフィットしやすい設計なので、崩れにくさを重視したい人にも向いています。

韓国クッションらしいきちんと感のある仕上がりで、ナチュラルすぎるファンデでは物足りない人にも使いやすいでしょう。
ただし、しっかりめのカバー感(※1)があるぶん、つけすぎると厚塗りに見えやすいことがあります。
最初はパフに少量だけ取り、頬の中心から薄く広げるのがおすすめです。
CANMAKE(キャンメイク) フィットグロウクッション

| 税込価格/容量 | 本体:1,650円/10g リフィル:1,430円/10g |
|---|---|
| SPF/PA | SPF50+/PA+++ |
| 耐水性 | 水・汗・皮脂に強い |
| 色展開 | 3色 |
| 選ぶポイント | 薄膜・ツヤ・プチプラ |
- プチプラで水光肌メイクを試したい
- 厚塗り感(※1)のないツヤ肌が好き
- 軽いつけ心地のファンデがいい
- 崩れにくさもある程度ほしい
- 高いカバー力(※1)を求める人
- 濃いシミや赤みをファンデだけで隠したい人
- しっかりメイク感がほしい人
CANMAKE(キャンメイク) フィットグロウクッションは、薄膜感とツヤ感(※1)を両立したプチプラクッションファンデです。
水・汗・皮脂に強く、ヨレにくい設計で、みずみずしいツヤ肌を手軽に目指しやすいのが特徴。
厚塗り感のない軽い仕上がりなので、普段メイクにも取り入れやすいタイプです。

しっかり作り込んだツヤ肌というより、うるんとした水分感のあるナチュラルな仕上がりに向いています。(※1)
カバー力を最優先したい人にはややナチュラルに感じる可能性があります。
シミや赤みが気になる部分は、ファンデを重ねすぎず、コンシーラーを併用するときれいに仕上がります。(※1)
カバー力重視|シミ・赤み・毛穴を自然に隠したい人におすすめ
水光肌に見せたいけれど(※1)、シミ・赤み・毛穴・色ムラも気になる人(※2)は、カバー力のあるクッションを選びましょう。
ただし、水光肌(※1)では厚塗り感が出るとツヤが重たく見えやすくなります。
カバー力重視でも、薄膜で重ねやすいタイプを選ぶのがポイントです。
MISSHA(ミシャ) グロウ クッション ファンデーション ルミナスカバー

| 税込価格/容量 | 2,750円/16g |
|---|---|
| SPF/PA | SPF50+/PA+++ |
| 耐水性 | ー |
| 色展開 | 3色 |
| 選ぶポイント | 水光感・くすみカバー・韓国っぽいツヤ |
- 韓国っぽい水光肌に仕上げたい
- 乾燥ぐすみや色ムラが気になる
- ツヤと自然なカバー力の両方がほしい
- マット寄りの仕上がりが好きな人
- Tゾーンがかなりテカりやすい人
MISSHA(ミシャ) グロウ クッション ファンデーション ルミナスカバーは、光を味方につけて肌をなめらかに見せる(※1)グロウ系クッションファンデです。
シミ・くすみ・色ムラなどの肌ノイズを自然にカバーしながら、みずみずしいツヤ感を演出しやすいのが特徴。(※1)
3種のヒアルロン酸やフルーツエキスなどの保湿成分(※3)も配合されており、乾燥によるくすみ感が気になる人(※2)にも使いやすい設計です。

水光肌らしいツヤ感(※1)は出しつつ、厚塗り感や被膜感を避けたい人に向いています。
ただし、ツヤ仕上がりのため、Tゾーンがテカりやすい人は小鼻やおでこだけ軽くパウダーを重ねると、テカリに見えにくくなります。(※5)
ByUR(バイユア) セラムフィット フルカバー グロークッション V2

| 税込価格/容量 | 本体:3,960円/15g リフィル:3,080円/15g |
|---|---|
| SPF/PA | SPF50+/PA++++ |
| 耐水性 | ー |
| 色展開 | 6色 |
| 選ぶポイント | 毛穴・くすみ・ツヤカバー |
- 毛穴やくすみを自然にカバーしたい
- 発光するようなツヤ肌に見せたい
- カバー力も妥協したくない
- 3,000円以下で探している人
- 軽い素肌感を重視したい人
- カバー力よりナチュラルさを優先したい人
ByUR(バイユア) セラムフィット フルカバー グロークッション V2は、ツヤ肌(※1)とカバー力の両方を重視したい人に使いやすいクッションファンデです。
5つの発酵レイヤーが光の反射を作り出し、透けるようなツヤ感を演出する設計。(※1、6)毛穴やくすみを自然にカバーしながら、発光するようなツヤ肌に見せやすいのが特徴です。(※1)

スキンケア成分(※3)が62%以上配合されており、バイユアのスキンケアにも配合されている「バイリビタ」も含まれています。
うるおい感(※1)のある仕上がりとカバー力を両立したい人に使いやすいタイプです。
ただし、軽い素肌感を重視する人や、3,000円以下で探している人にはやや合わない可能性があります。
上品ツヤ重視|30代以上・テカリに見せたくない人におすすめ
30代・40代は、肌質や毛穴・小じわの見え方によって、強い発光ツヤよりもセミツヤの方がなじみやすい場合があります。
大人の肌に合わせるなら、顔全体を光らせるよりも、頬の高い位置や顔の中心に自然なツヤ(※1)が出るタイプを選ぶのがおすすめです。
fwee(フィー) クッションガラスオリジナル

| 税込価格/容量 | 2,860円/13g |
|---|---|
| SPF/PA | SPF50+/PA+++ |
| 耐水性 | ー |
| 色展開 | 5色 |
| 選ぶポイント | ガラス玉肌・透明感・韓国っぽいツヤ |
- 透明感のあるツヤ肌が好き
- 乾燥感のないクッションを選びたい
- 水光感と今っぽさを重視したい
- 店頭ですぐ買える商品を選びたい人
- マット寄りの仕上がりが好きな人
- カバー力を最優先したい人
fwee(フィー)クッションガラスオリジナルは、つるんとしたガラス玉のようなツヤ感(※1)を目指せるクッションファンデです。
韓国っぽい透明感とみずみずしいツヤを出しやすく、水光肌の中でも今っぽいツヤ感を重視したい人に向いています。(※1)
スキンケア発想のクッションファンデーションで、温泉水や8種のヒアルロン酸などの保湿成分(※3)を配合。

粒子を薄く均一に密着させるXfineTM技術を採用し、なめらかな肌表現(※1)を演出してくれます。(※7)
ただし、店頭で気軽に買いたい人は、取り扱い店舗や購入先を事前に確認しておくと安心です。
マット寄りの仕上がりや高いカバー力を求める人には、ややツヤ感(※1)が強く感じられる可能性があります。
INTEGRATE(インテグレート)プロフィニッシュクッション

| 税込価格/容量 | 本体:2,970円/12g レフィル:1,980円/12g |
|---|---|
| SPF/PA | SPF50+/PA+++ |
| 耐水性 | ー |
| 色展開 | 3色 |
| 選ぶポイント | 上品ツヤ・きちんと感・日本ドラコス |
- 仕事の日にも使いやすいツヤ肌にしたい
- 厚塗り感なく毛穴や色ムラをカバーしたい
- 30代以上でも浮きにくいツヤ感がほしい
- 韓国コスメのような強い水光感がほしい人
- しっかり発光するツヤ肌に仕上げたい人
- カバー力を最優先したい人
INTEGRATE(インテグレート)プロフィニッシュクッションは、上品なツヤ肌(※1)を目指したい人に向いているクッションファンデです。
光の効果で厚塗り感を出さずにカバーし、肌そのものがうるおったような、みずみずしいツヤが続く設計。(※1、5)
韓国コスメのような強い発光感というより、仕事の日にも使いやすいきちんと感のあるツヤ肌(※1)に仕上げやすいのが特徴です。

30代以上で「ツヤはほしいけれど、テカリに見せたくない」という人にも使いやすいタイプ。
ただし、しっかり発光する水光肌(※1)を求める人には、やや控えめに感じる可能性があります。
水光肌とは?普通のツヤ肌との違い
水光肌とは、内側からうるおっているように見える、みずみずしいツヤ肌(※1)のことです。
クッションファンデは、パフで薄く重ねやすくツヤ感(※1)を出しやすいため、水光肌メイクと相性のよいアイテムです。

普通のツヤ肌が「自然な光沢感」や「しっとり感(※1)」を指すことが多いのに対し、水光肌はもう少し水分を含んだような、発光感のある仕上がりをイメージするとわかりやすいでしょう。(※1)
特に韓国メイクでは、光を反射して肌をなめらかに見せたり、スキンケアで仕込んだようなうるおい感を演出したりするベースメイクとして人気があります。(※1)
ただし、水光肌(※1)はツヤが魅力である一方、使い方を間違えるとテカリに見えやすいこともあります。
特に注意したいのは、以下の3つです。
- 顔全体にたっぷりファンデーションを塗りすぎる
- Tゾーンまで強くツヤを出す
- 毛穴が気になる部分(※2)に重ねすぎる
きれいな水光肌(※1)に見せるには、ファンデを厚く塗るのではなく、薄く重ねて、必要な部分だけツヤを残すことが大切です。
水光肌メイクにクッションファンデが向いている人
水光肌に仕上がるクッションファンデ(※1)は、次のような人におすすめです。
- 乾燥で肌がくすんで見えやすい人(※2)
- マット肌よりツヤ肌(※1)が好きな人
- 韓国っぽいベースメイクに仕上げたい人(※1)
- 厚塗り感を出さずに肌をきれいに見せたい人(※1)
- 時短でベースメイクを完成させたい人
- 30代以上で、自然なツヤ感(※1)を足したい人
クッションファンデは、パフでポンポンとのせるだけで仕上げやすいため、リキッドファンデよりも手軽に使いやすいのが魅力です。
一方で、皮脂が出やすい人や毛穴が目立ちやすい人(※2)は、ツヤが強すぎるタイプを選ぶとテカリに見えることがあります。

その場合は、セミグロウ系や薄膜密着タイプを選ぶと失敗しにくくなります。(※8)
水光肌に仕上がるクッションファンデの選び方(※1)
水光肌に見せやすいクッションファンデを選ぶときは、「ツヤが出るか」だけで選ばないことが大切です。(※1)
ツヤが強すぎるとテカリに見えたり、毛穴が目立ったり(※2)、時間が経つとヨレやすくなったりすることがあります。(※5)
きれいな水光肌に見せるには、ツヤの出方・肌質・カバー力・崩れ方・色選びまで見て選びましょう。(※1、2、5)
ツヤの種類で選ぶ|発光ツヤ・うるおいツヤ・セミツヤの違いを見る
水光肌(※1)といっても、ツヤの出方は商品によって違います。
大きく分けると、次の3タイプがあります。
| ツヤの種類 | 仕上がり | 向いている人 |
|---|---|---|
| 発光ツヤ | 光を反射するような韓国っぽいツヤ肌 | 水光感をしっかり出したい人 |
| うるおいツヤ | 乾燥して見えにくい、しっとりしたツヤ肌 | 乾燥肌・ツヤ不足が気になる人 |
| セミツヤ | テカリに見えにくい自然なツヤ肌 | 30代以上・混合肌・毛穴が気になる人 |
韓国っぽい水光肌を目指すなら、発光感のあるグロウ系が向いています。(※1)
一方で、30代以上の人や毛穴が気になる人(※2)は、ツヤが強すぎると肌の凹凸が目立ちやすくなることもあります。
「水光肌に見せたいけれど、テカリに見せたくない」という人は、顔全体が光るタイプよりも、自然なセミツヤに仕上がるタイプを選ぶと失敗しにくいです。(※1、8)
肌質で選ぶ|乾燥肌は保湿系、皮脂が出やすい人は密着系を選ぶ
水光肌に見えるかどうかは、肌質(※2)との相性も大きく関係します。
そのため乾燥肌の人は、みずみずしい保湿系のクッションファンデーションを選ぶと、うるおいを含んだようなツヤが出やすくなります。(※1、2、3)
反対に、皮脂が出やすい人(※2)は、ツヤが強いタイプを選ぶとテカリに見えやすいことがあります。
混合肌・脂性肌寄りの人(※2)は、ツヤが強すぎるタイプよりも、薄膜で密着しやすいタイプやセミツヤ仕上げを選びましょう。
特におでこ・小鼻・あごはテカリに見えやすいため、ファンデを薄くのせ、仕上げに部分パウダーを使うのがおすすめです。(※9)
目安は以下です。
| 肌質・悩み | 選びたいタイプ |
|---|---|
| 乾燥肌 | 高保湿・うるおいツヤタイプ |
| 混合肌 | 密着力のあるセミツヤタイプ |
| 脂性肌 | 崩れにくい薄膜タイプ |
| 毛穴が気になる | ツヤ控えめ・凹凸を拾いにくいタイプ |
| 30代以上 | 発光感より自然なツヤタイプ |

水光肌(※1)は「ツヤを足すメイク」ですが、肌質(※2)によってはツヤを出しすぎない選び方も大切です。
カバー力で選ぶ|毛穴・赤み・シミは薄膜で重ねられるかを見る
クッションファンデを選ぶときは、カバー力(※1)の高さだけでなく、厚塗りに見えにくいかもチェックしましょう。
水光肌(※2)は、肌表面にツヤが出る仕上がりです。
そのため、ファンデを厚く重ねると、ツヤが重たく見えたり、毛穴や小じわに入り込んで目立ったりすることがあります。(※2)
肌悩み別に見るなら、次のように選ぶのがおすすめです。
| 肌悩み | 選び方 |
|---|---|
| 毛穴 | ツヤが強すぎず、薄く重ねられるもの |
| 赤み | カバー力がありつつ、厚塗り感が出にくいもの |
| シミ | ファンデだけで隠しすぎず、コンシーラー併用前提で選ぶ |
| 色ムラ | 光でぼかせるグロウ系・カバー系を選ぶ |
| くすみ | うるおい感や明るさが出るタイプを選ぶ |
特にシミや濃い赤み(※2)は、クッションファンデだけで完全に隠そうとすると厚塗りになりやすいです。

水光肌らしさを残したいなら、ファンデは薄くのせて、気になる部分だけコンシーラーを使うほうがきれいに仕上がります。(※1)
色選びで選ぶ|韓国系は白浮きしない色番を選ぶ
水光肌に仕上がるクッションファンデ(※2)は、色選びも大切です。
特に韓国系のクッションファンデは、明るめの色展開が多いことがあります。
肌より明るすぎる色を選ぶと、顔だけ白く見えたり、首との差が目立ったりしやすくなります。
韓国コスメでは、21号・23号などの色番がよく使われますが、目安としては21号は明るめ〜標準色、23号は標準〜やや落ち着いた色に近い印象です。

日本のファンデーションで標準色を使っている人は、21号だと明るく仕上がり、23号のほうが自然になじむ場合があります。(※8)
また、色番だけでなく C・N・W の表記も確認しましょう。
Cはピンク寄り、Nはニュートラル、Wは黄み寄りの色味を表すことが多いです。
黄みのある肌にはNやW、赤みが出やすい肌(※2)にはピンクすぎないN系が合わせやすいでしょう。(※8)
色選びで迷ったら、次のポイントを見てください。
| 迷ったとき | 選び方 |
|---|---|
| 顔だけ白く見えやすい | 標準色より1つ落ち着いた色も候補にする |
| 黄みが強い肌 | ベージュ系・ニュートラル系を選ぶ |
| 赤みが出やすい肌 | ピンクすぎない色を選ぶ |
| くすみが気になる | 明るすぎる色より、自然になじむ色を選ぶ |
| 店頭で試せる | フェイスラインにのせて首との差を見る |
水光肌(※1)はツヤで光を集めるため、色が明るすぎると白浮きがより目立ちやすくなります。

透明感(※1)を出したい場合でも、顔だけを明るくするのではなく、首とのつながりを見て自然になじむ色を選びましょう。
水光肌がテカリに見えない塗り方(※1、9)
水光肌に見せやすいクッションファンデ(※1)は、塗り方で仕上がりが大きく変わります。(※9)
テカリに見せないためには、以下の手順で薄く重ねるのがおすすめです。(※9)
スキンケア直後の肌にすぐファンデを重ねると、油分や水分でヨレやすくなることがあります。(※5)
化粧水や乳液をなじませたら、1〜2分ほど置いてからベースメイクに入りましょう。(※10)
クッションファンデは、最初に取りすぎると厚塗りになりやすいです。
パフ全体にベタッとつけるのではなく、1/3くらいに軽く取った量からスタートし、足りなければあとから重ねましょう。(※9)
ファンデは、頬の中心や赤みが気になる部分(※2)からのせます。
顔の外側まで同じ量を塗ると厚く見えやすいので、外側はパフに残った量で薄くなじませましょう。(※9)
鼻・おでこ・あごは皮脂が出やすく(※2)、ツヤがテカリに見えやすい部分です。
Tゾーンはファンデを足しすぎず、最後にパフに残った量を軽くのせる程度でOKです。(※9)
水光肌(※1)を残したい場合、顔全体にパウダーをのせる必要はありません。
小鼻、おでこ、眉間、あご、マスクが当たる部分などに軽くパウダーをのせましょう。(※9)
頬の高い位置はツヤを残すと、水光感がきれいに見えます。(※1)
クッションファンデはパフを肌に直接当てて使うため、汚れたままだとムラづきや厚塗りの原因になることがあります。(※10)

水光肌(※1)をきれいに仕上げるためにも、パフはこまめに洗い、清潔な状態で使いましょう。(※10)
崩れにくい水光肌の作り方(※5、9)
水光肌クッションファンデは、みずみずしいツヤを出しやすい一方で、塗る量や下地との相性によっては、テカリ・ヨレ・毛穴落ちにつながることがあります。(※1、2、5)
崩れにくく仕上げるには、ファンデを厚く重ねるのではなく、肌状態に合わせて下地を使い分け、崩れやすい部分だけ薄く整えることが大切です。(※2、5、9)
皮脂で崩れる人は、Tゾーンだけ皮脂崩れ防止下地を使う
おでこ・鼻・小鼻まわりなど皮脂が出やすい部分(※2)は、時間が経つとツヤがテカリに見えやすくなります。(※5)
皮脂崩れが気になる人(※2)は、顔全体ではなく、Tゾーンだけに皮脂崩れ防止下地を薄く仕込みましょう。(※9)
顔全体に使うと、頬まで乾燥して水光肌らしいツヤが出にくくなることがあります。(※1)
頬はツヤを残し、Tゾーンだけ崩れを防ぐと、テカリに見えにくい水光肌に仕上がります。(※1、5)

毛穴落ちする人は、毛穴部分に厚塗りしない
毛穴が気になる部分(※2)にクッションファンデを重ねすぎると、時間が経ったときに毛穴落ちしやすくなることがあります。(※5)
毛穴まわりは、ファンデで埋めるよりも、薄く密着させることが大切です。(※9)
おすすめの順番は、以下のとおりです。(※9)
- 毛穴下地を薄く仕込む
- クッションファンデは少量だけのせる
- パフで軽くたたき込んで密着させる
- 必要な部分だけ細かいパウダーで押さえる
頬の高い位置はツヤを残し、小鼻や頬の毛穴が気になる部分だけ薄く整えると、水光肌らしさを残しながら毛穴目立ちを防ぎやすくなります。(※1、2、5)
乾燥で崩れる人は、保湿下地を仕込む
乾燥でファンデが浮きやすい人は、皮脂崩れ防止系やマット系の下地を使うと、かえって乾燥崩れしやすくなることがあります。(※2、5)
乾燥しやすい人(※2)は、保湿系の下地を薄く仕込んでからクッションファンデを重ねましょう。(※9)
スキンケア直後にすぐ塗るとヨレやすいため、乳液やクリームをなじませたあと、軽くティッシュオフしてからベースメイクに入るのがおすすめです。(※9)

うるおいを仕込みつつ表面のベタつきを抑えると、ツヤがきれいに出やすくなります。(※1、5)
マスク崩れが気になる人は、フェイスラインを薄くする
マスクが当たるフェイスラインや鼻まわりにファンデを厚く塗ると、こすれて崩れやすくなります。(※5)
マスク崩れを防ぎたいときは、頬の中心はカバーしつつ、フェイスラインはパフに残った量で薄く仕上げましょう。(※1、9)
マスクが当たる部分だけ軽くパウダーを重ねると、色移りも抑えやすくなります。(※5)

水光肌のツヤを残したい場合は、顔全体にパウダーをのせるのではなく、マスクが当たる部分・小鼻・あごなど、崩れやすい部分だけに使うのがおすすめです。(※1、9)
パフが汚れていると、ムラづき・厚塗りの原因になることも
クッションファンデがきれいにのらない、ムラになる、厚塗りに見えるときは、パフの汚れも見直してみましょう。(※10)
パフに古いファンデや皮脂が残っていると、肌に均一にのせにくくなり、水光肌のツヤがきれいに出にくくなることがあります。(※10)
「ファンデが合わないのかも」と買い替える前に、まずはパフを洗う、予備パフに替える、ケース内を清潔に保つことも大切です。(※10)
毎日使う場合は週1回程度を目安に洗い、しっかり乾かしてから使いましょう。(※10)

パフの表面がゴワつく、においが気になる、弾力がなくなる場合は、新しいパフに交換するのがおすすめです。(※10)
よくある質問
まとめ
水光肌に見せやすいクッションファンデは、みずみずしいツヤ肌を手軽に演出できる便利なアイテムです。(※1)
ただし、ツヤが強いものを選べば誰でもきれいに仕上がるわけではありません。(※8)
乾燥・テカリ・毛穴・年齢による肌悩み(※2)に合わせて、自分に合うタイプを選ぶことが大切です。

今回紹介した8選は、次のように選ぶと失敗しにくくなります。(※8)
| なりたい仕上がり・悩み | 選ぶべきタイプ | おすすめ商品 |
|---|---|---|
| 乾燥でツヤが出にくい | うるおい重視 | 乾燥さん CEZANNE(セザンヌ) |
| ツヤはほしいけど崩れが不安な人 | 崩れにくさ重視 | TIRTIR(ティルティル) CANMAKE(キャンメイク) |
| シミ・赤み・毛穴も自然に隠したい | カバー力重視 | MISSHA(ミシャ) ByUR(バイユア) |
| テカリに見せず大人っぽく仕上げたい | 上品ツヤ重視 | fwee(フィー) INTEGRATE(インテグレート) |
水光肌は、ツヤを足すだけでなく、テカリに見せない引き算も大切です。(※1)

自分の肌悩み(※2)やなりたい仕上がりに合わせて、使いやすいクッションファンデを選んでみてください。
本文章は医師や薬剤師など専門家による診断・処方を代替するものではありません。必要に応じて専門家にご相談ください。
注釈
※1 化粧品・メイクアップ効果による仕上がりの印象です。肌そのものの水分量を高める、乾燥を治す等の効果を保証するものではありません。
※2 乾燥・皮脂・毛穴悩みに対する治療・改善効果を示すものではなく、メイクアップ時の仕上がりや使用感に関する目安です。
※3 配合目的は保湿・整肌等であり、肌悩みの治療・改善効果を示すものではありません。
※4 水溶性セラミド:グルコシルセラミド
※5 使用感・化粧持ちに関する表現であり、効果には個人差があります。使用量、肌質、肌状態、下地、環境によって仕上がりや化粧持ちは異なります。
※6 商品設計・仕上がりの印象に関する表現であり、肌そのものを変化させる効果を示すものではありません。
※7 技術・処方に関する表現であり、仕上がりや使用感には個人差があります。肌そのものの構造や状態を変化させる効果を示すものではありません。
※8 仕上がりの好みや肌質・肌状態によって使用感には個人差があり、すべての人に同様の仕上がりを保証するものではありません。
※9 メイク方法に関する一般的な目安であり、肌質・肌状態・使用する製品によって仕上がりには個人差があります。
※10 パフや容器の衛生管理に関する一般的な目安です。使用頻度や保管環境により適切な洗浄・交換頻度は異なります。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、必要に応じて専門家に相談してください。
※11 メイクキープミストの使用感・化粧持ちには個人差があります。使用する製品や肌質・肌状態、使用環境によって仕上がりは異なります。














