無印良品の美容液どれがいい?全9種類を徹底比較|成分の違いと肌悩み別おすすめ

そんな漠然とした不安を感じたことはありませんか?
特に無印良品には高濃度シリーズ(※)や薬用シリーズなど全9種類の美容液があり、「どれを選べばいいのかわからない」という声もよく聞かれますが、実は大きく「目的別」に2つの系統に分かれます。
この記事では、無印の美容液ラインナップの紹介、そしてそれぞれどんな人に向いているのかまで丁寧に解説します。

無印の美容液は種類が多いですが、最初から全商品を比べなくても大丈夫です。
まずは「今の肌状態」で選ぶと、失敗しにくくなります。
肌がごわつく・スキンケアの入りが悪い→発酵導入美容液
毛穴・皮脂・くすみが気になる→高濃度ビタミンC誘導体
ハリ不足・年齢サインが気になる→高濃度美容液 レチノール誘導体配合 or 薬用リンクルブライト美容液
乾燥・ゆらぎが気になる→高濃度美容液 セラミド配合 or 敏感肌用薬用美容液
ニキビ・皮脂・毛穴をまとめて見たい→薬用クリアケアブライトセラム
失敗したくない・毎日使いやすいものがいい→薬用シリーズ
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※高濃度は無印良品製品内での比較
※本文中の(※)は補足事項です。内容は記事末の「注釈」にまとめて掲載しています。
無印の美容液は全9種類→大きく2系統で整理
無印良品の美容液は、見た目がどれも似ているため「何が違うの?」と迷いやすいですが、実は大きく 「高濃度シリーズ」(※
と 「薬用シリーズ」 の2系統に分かれています。
そこにスキンケアのベースを整えるための 「発酵導入美容液」 が加わり、全体で9種類がラインアップ。

この3つの性格を理解すると、自分に合う美容液が一気に選びやすくなります。
※「高濃度」は各社内比較に基づく表現です。
「高濃度シリーズ」(※):成分で攻める集中ケア型

肌悩みをピンポイントでケアしたい人に人気のシリーズ。
効果実感が高い美容成分を高濃度(※)で配合しています。(※1)
- 成分重視・早い変化を期待する(※1)
- レチノール・ビタミンCなど話題成分を試したい
- 肌が安定していて、攻めのケアをしたい
- 初めて美容液を使う人
- 肌がゆらぎやすい時期
- 赤み・乾燥・刺激が出やすい人
レチノールならハリ・弾力、ビタミンC誘導体ならくすみ・毛穴、ナイアシンアミドなら美白(※2)・肌あれ予防(※4)など、目的ごとに選び分けが可能。

また配合率が公表されており、情報の透明性が高いのも無印らしい特徴です。
「薬用シリーズ」:低刺激で守る安定ケア型

無印の「薬用シリーズ」は、厚生労働省に効能効果が承認された有効成分を含む医薬部外品。
- 敏感肌用薬用美容液(肌あれ防止・保湿)
- 薬用リンクルブライト美容液(シワ改善(※5)×美白(※2))
- 薬用クリアケアブライトセラム(ニキビを防ぐ(※4)・毛穴ケア(※6)+美白(※2))
- 薬用ブライトニング美容液(透明感ケア・美白(※2))
- シミ・シワ・肌あれが気になる
- 承認された効能の範囲での効果を求めたい(※5)
- 敏感肌でも使える薬用ケアを探している
- 成分の濃度感を重視したい人
- 毛穴ケア(※6)・ハリなど一点集中で攻めたい人
- 美容液にスペシャルケア感を求める人
どれもナイアシンアミドやビタミンC誘導体などを有効成分として配合し、肌の不調を防ぎながら明るさやハリ感を育てます。(※1)

高濃度(※)シリーズが目的ごとの成分で選べるのに対し、薬用シリーズは承認された効能の範囲で肌を整える点がポイントです。(※5)
発酵導入美容液(ブースター):スキンケアの土台を整える

9種類の中で唯一、肌の準備段階を整える位置づけが「発酵導入美容液」。
スキンケアの最初に使うことで、化粧水や美容液の浸透をサポートします。(※)
配合成分の65%以上が米ぬか発酵液という設計で、肌のキメを整え、後に使うアイテムのなじみを高めるのが特徴です。(※3)

いわば「他の美容液を引き立てる美容液」。
- スキンケアの実感を底上げしたい→なじみのサポート(※1,3)
- 肌のごわつき・なじみにくさを感じる
- どれを選ぶか迷ったときの最初の一歩として
このように、無印の美容液は
「目的ごとの成分で選ぶ=高濃度シリーズ」(※)
「承認範囲で整える=薬用シリーズ」(※5)
「ベースを整える=発酵導入美容液」
という3方向からアプローチできるように設計されています。
薬用と高濃度(※)の違いとは?
どちらも「効果を感じやすい美容液」ですが、実はアプローチの方向が異なります。
| 種類 | イメージ画像 | 特徴 | メリット | 代表的な成分 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高濃度シリーズ(※) | ![]() | 成分の配合率にこだわった美容液(法的定義なし) | 組み合わせを楽しめる | ・レチノール誘導体 ・ビタミンC誘導体 ・ナイアシンアミド ・セラミド | 成分の機能を知っていて、自分で組み合わせたい人 |
| 薬用シリーズ | ![]() | 有効成分の効能効果が厚生労働省に承認された医薬部外品(※5) | 承認範囲での効果を狙える(※5) | ・ナイアシンアミド ・ビタミンC誘導体・グリチルリチン酸2K | 安全性重視・長期的に使いたい人 |
つまり、

このあとそれぞれのシリーズの中身をさらに詳しく掘り下げ、効果・成分・1ml当たりの単価を比較していきます。
無印美容液の選び方とおすすめ
無印の美容液は全9種類。ラインが多く見えても、「肌悩み」「成分」「肌状態・季節」の3つの視点で整理すれば、自分に合う1本がすぐに見つかります。

ここでは、初めての人でも迷わないように、3つの切り口から選び方を解説します。
① 肌悩みから選ぶ(乾燥・くすみ(※8)・ハリなど)
まずは「どんな肌悩みを改善したいのか」を明確にしましょう。
悩みが決まれば、おのずと選ぶシリーズが絞れます。
| 肌悩み | 向いているシリーズ |
|---|---|
| ごわつき・スキンケアの入りが悪い | ・発酵導入美容液(※3) |
| ハリ・弾力・小じわ | ・薬用リンクルブライト美容液 ・高濃度美容液 ナイアシンアミド配合 |
| 毛穴・くすみ・皮脂 | ・高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合 ・薬用クリアケアブライトセラム(※6) |
| シミ・シワ・透明感 | ・薬用リンクルブライト美容液 ・薬用ブライトニング美容液(※2) |
| 乾燥・ゆらぎ・肌あれ | ・高濃度美容液 セラミド配合 ・敏感肌用薬用美容液 |

最も気になる悩みを1つ決めると、方向性が一気に明確になります。
② 成分で選ぶ(ナイアシンアミド・ビタミンC・レチノールなど)
次に注目したいのが「配合成分」。

無印は有効成分や配合率を明示しており、効果をイメージしやすいのが特徴です。
| 成分 | 主な働き | 向いているシリーズ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ナイアシンアミド | 肌あれ防止(※4) 美白(※2) シワ改善(※5) | ・高濃度美容液 ナイアシンアミド配合 ・薬用リンクルブライト美容液 | 全方位ケア型。迷ったらまずここ。 |
| ビタミンC誘導体 | 毛穴(※6) くすみ(※8) 皮脂 美白(※2) | ・高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合 ・薬用ブライトニング美容液 ・薬用クリアケアブライトセラム | 透明感や皮脂バランスを整えたい人向け |
| レチノール誘導体 | ハリ・弾力 乾燥小じわ(※5) | ・高濃度美容液 レチノール誘導体配合 | 夜ケア向きのエイジングケア(※9) |
| セラミド | 保湿 バリア機能 | ・高濃度美容液 セラミド配合 | 乾燥・ゆらぎ肌の守り役 |
| 米ぬか発酵液 | キメ なじみサポート(※3) | ・発酵導入美容液 | スキンケア全体を底上げ(※3) |
③ 肌状態・季節・年齢から選ぶ
同じ人でも、季節や肌の調子、年齢によって合う美容液は変わります。

下の表を目安に、いまの自分に近い状況を選びましょう。
| 状況 | 向いているシリーズ |
|---|---|
| 肌が安定している20代前半 | ・高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合 ・高濃度美容液 ナイアシンアミド配合 |
| 20代後半〜30代/ハリやくすみが気になる | ・高濃度美容液 レチノール誘導体配合 ・高濃度美容液 ナイアシンアミド配合 |
| 季節の変わり目・乾燥期 | ・高濃度美容液 セラミド配合 ・敏感肌用薬用美容液 ・発酵導入美容液 |
| 敏感肌・不調時 | ・敏感肌用薬用美容液 ・発酵導入美容液 |
| 紫外線ダメージが気になる春〜夏 | ・高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合 ・薬用ブライトニング美容液(※2) |
| 年齢サインが出始めた秋〜冬 | ・高濃度美容液 レチノール誘導体配合 ・薬用リンクルブライト美容液 |
無印良品の美容液全9種類の特徴を徹底解説
無印良品の美容液9種類の特徴を一つずつ解説します。

各商品の配合成分やどんな方におすすめかをまとめますので、ぜひ比較の参考にしてください。
| 導入美容液 | 高濃度シリーズ(※) | 薬用シリーズ | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | 発酵導入美容液 | 高濃度美容液 レチノール誘導体配合 | 高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合 | 高濃度美容液 ナイアシンアミド配合 | 高濃度美容液 セラミド配合 | 敏感肌用 薬用美容液 | 薬用リンクルブライト美容液 | 薬用クリアケアブライトセラム | 薬用ブライトニング美容液 |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 税込み価格 | 1,990円 | 2,490円 | 2,490円 | 2,490円 | 2,490円 | 1,490円 | 2,990円 | 1,490円 | 1,990円 |
| 容量 | 50ml | 30ml | 30ml | 30ml | 30ml | 50ml | 50ml | 50ml | 50ml |
| 1mlあたりの単価 | 39.8円 | 83円 | 83円 | 83円 | 83円 | 29.8円 | 59.8円 | 29.8円 | 39.8円 |
| ポイント | 配合成分の65%以上が米ぬか発酵液 | レチノール誘導体0.1%配合 | ビタミンC誘導体を15%配合 | ナイアシンアミド10%配合 | セラミド2%配合 | 有効成分:グリチルレチン酸ステアリル | 有効成分:ナイアシンアミド | 有効成分:ビタミンC誘導体とグリチルリチン酸2K | 有効成分:ビタミンC誘導体 |
| 向いている人 | 初心者・ごわつきが気になる人 | ハリ不足が気になる人 | 毛穴(※6)・皮脂が気になる人 | 迷った時のバランス型 | 乾燥が気になる・うるおいを重視したい人 | ゆらぎ・肌荒れ予防(※4)したい人 | シワ改善も美白(※2)も気になる人 | 毛穴ケア(※6)・ニキビ予防(※4)をしたい人 | シミ予防(※2)を毎日取り入れたい人 |
| 保湿 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ◎ | 〇 | 〇 |
| 美白 | ー | ー | 〇 | 〇 | ー | ー | 〇 | 〇 | 〇 |
| エイジング※9 | ー | 〇 | ー | 〇 | ー | ー | 〇 | ー | ー |
| 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 | 解説 |
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※価格はchocure編集部調べ、2026年5月現在
発酵導入美容液|スキンケアの入り口を整える

税込1,990円/50ml(1mlあたり約39.8円)
全成分表示はこちら
コメヌカ発酵液、グリセリン、BG、プロパンジオール、ペンチレングリコール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、セラミドNP、アラニン、アルギニン、グルタミン酸Na、セリン、プロリン、加水分解ヒアルロン酸、酵母エキス、グリチルリチン酸2K、ジグリセリン、エチルヘキシルグリセリン、コメヌカ油、オレイルアルコール、PPG-7ブテス-10、PPG-20メチルグルコース、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na
特徴:配合成分の約65%が米ぬか発酵液。角層をやわらげ、化粧水や美容液のなじみを高める。(※3)
使用シーン:洗顔後すぐに使用。後のスキンケアのなじみをサポート。(※3)
- 肌がごわつきやすい
- 美容液初心者
- どれを選べばいいか分からない人の最初の1本に

スキンケアの入りが悪い、ごわつきが気になる人に向いています。
毛穴やシワなど悩みがはっきりしている人は、別の美容液と重ねて選ぶのがおすすめです。
高濃度美容液 レチノール誘導体配合|ハリとつや感をサポート

税込2,490円/30ml(1mlあたり約83円)
全成分表示はこちら
水、グリセリン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、パルミチン酸レチノール、ユーカリ葉エキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、セラミドNP、アラニン、アルギニン、グルタミン酸Na、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、BG、エチルヘキシルグリセリン、コーン油、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、キサンタンガム、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na
特徴:レチノール誘導体を0.1%配合。ハリ・弾力ケアをしながら、乾燥による小じわを目立たなくすることを目指します。(※1)
使用のポイント:夜の使用推奨。朝使う場合は必ずUVケアを。(※7)
- レチノール初心者で、まずは低刺激で試したい(※7)
- ハリ不足・小じわ・くすみ(※8)が気になる
- 本格的なエイジングケア(※9)を始めたい

ハリ不足やつやのなさが気になり始めた人に向いています。
シワ改善(※5)までしっかり狙いたいなら、薬用リンクルブライト美容液もチェックしてみてください。
高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合|毛穴(※6)・くすみ(※8)・皮脂ケアに

税込2,490円/30ml(1mlあたり約83円)
全成分表示はこちら
水、ビスグリセリルアスコルビン酸、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、ユーカリ葉エキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、セラミドNP、アラニン、アルギニン、グルタミン酸Na、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、エチルヘキシルグリセリン、ポリソルベート80、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na
特徴:ビタミンC誘導体を15%配合。皮脂バランスを整え、毛穴の目立ち(※6)・くすみ(※8)を防ぐ。
使用感:さらっと軽やか。テカリが気になる人にも。
- 毛穴(※6)・皮脂・くすみ(※8)が気になる
- 美白(※2)よりも透明感を求めたい
- 肌のざらつきを整えたい

毛穴(※6)・皮脂・くすみ感(※8)が気になる人に向いています。
ニキビや肌荒れ予防(※4)も一緒にケアしたい人は、薬用クリアケアブライトセラムも候補に考えてみましょう。
高濃度美容液 ナイアシンアミド配合|全方位ケアの万能タイプ

税込2,490円/30ml(1mlあたり約83円)
全成分表示はこちら
水、ビスグリセリルアスコルビン酸、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、ユーカリ葉エキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、セラミドNP、アラニン、アルギニン、グルタミン酸Na、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、エチルヘキシルグリセリン、ポリソルベート80、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na
特徴:ナイアシンアミドを10%配合。保湿・肌あれ防止(※4)・ハリ・美白(※2)など多方面に働きかける。
使用感:なじみがよく、オールシーズン使いやすい。
- まずは1本でバランスよく整えたい
- 成分の働きを試したい
- 肌荒れ(※4)・シミ(※2)・ハリのすべてをケアしたい

乾燥・くすみ感(※8)・ハリ不足をバランスよく見たい人に。
悩みがひとつに絞れない人の「まず試したい候補」にしやすい美容液です。
高濃度美容液 セラミド配合|乾燥を守る盾のような1本

税込2,490円/30ml(1mlあたり約83円)
全成分表示はこちら
水、グリセリン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、スフィンゴ糖脂質、セラミドNP、ユーカリ葉エキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、アラニン、アルギニン、グルタミン酸Na、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、BG、エチルヘキシルグリセリン、ポリソルベート80、キサンタンガム、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na
特徴:セラミドを2%配合。乾燥しやすい季節や、バリア機能が低下した肌に。
使用感:ややとろみのある保湿型。
- 季節の変わり目や肌のゆらぎを感じる
- 他の美容液を使う前に土台を整えたい
- 保湿を最優先したい

乾燥しやすい、うるおいを守りたい人におすすめです。
肌荒れ予防(※4)まで重視するなら、敏感肌用薬用美容液もチェックしてみてください。
敏感肌用 薬用美容液|荒れや乾燥を防ぐレスキューケア

税込1,490円/50ml(1mlあたり約29.8円)
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有効成分:グリチルレチン酸ステアリル その他の成分:水、濃グリセリン、酵母エキス-1、1,3-プロパンジオール、コーン油、エチルヘキサン酸セチル、1,2-ペンタンジオール、BG、PEG(80)、ジメチコン、親油型ステアリン酸グリセリル、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、ユーカリエキス、スベリヒユエキス、グレープフルーツエキス、オレオイルフィトスフィンゴシン、アラニン、アルギニン、L-グルタミン酸ナトリウム、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na-2、POE・POPブチルエーテル、グリセリンエチルヘキシルエーテル、シュガースクワラン、ジリノール酸ジ(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ステアリン酸水添ヒマシ油、シア脂、ステアリン酸PEG、オレイン酸POE(20)ソルビタン、ベヘニルアルコール、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、キサンタンガム_
有効成分:グリチルレチン酸ステアリル
特徴:油性成分が豊富で、乾燥や肌あれを防ぐ医薬部外品。(※5)
- 肌が敏感に傾いている
- シンプルに肌を落ち着かせたい
- 手持ちのスキンケアに保湿を足したい

肌がゆらぎやすい人、美容液で失敗したくない人に向いています。
毛穴(※4)やハリを積極的に攻めたい人には少し物足りないかもしれません。
薬用リンクルブライト美容液|シワ改善(※5)・美白(※2)

税込2,990円/50ml(1mlあたり約59.8円)
全成分表示はこちら
有効成分:ナイアシンアミド その他の成分:酵母エキス-1、濃グリセリン、ジグリセリン、1,3-プロパンジオール、オリブ油、BG、1,2-ペンタンジオール、ジメチコン、アラキルグルコシド・アラキルアルコール・ベヘニルアルコール、ホホバ油、桑エキス、オウバクエキス、バラエキス、ヤグルマギクエキス、ラベンダーエキス-1、トウヒエキス、レモンエキス、ユキノシタエキス、ヨモギエキス、ローズマリーエキス、海藻エキス-1、オレオイルフィトスフィンゴシン、アラニン、アルギニン、L-グルタミン酸ナトリウム、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na-2、グリセリンエチルヘキシルエーテル、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、キサンタンガム、デンプン・アクリル酸Naグラフト重合体、水、ビタミンE、フィチン酸液、クエン酸、クエン酸Na、香料
有効成分:ナイアシンアミド
特徴:シワを改善(※5)しつつ美白(※2)も目指すWアプローチ。ローズ基調のフローラルシトラスの香り。
- シミ(※2)もシワも両方ケアしたい
- 年齢サイン(※9)が気になり始めた
- 肌のハリと明るさ(※2)を取り戻したい

シワ改善(※5)と美白ケア(※2)をまとめて狙いたい人向き。
まずハリ・つや感を気軽に試したいなら、高濃度美容液レチノール誘導体配合からでもOKです。
薬用クリアケアブライトセラム|美白(※2)・ニキビケア(※4)

税込2,990円/50ml(1mlあたり約59.8円)
全成分表示はこちら
有効成分:ビタミンC・2ーグルコシド_、グリチルリチン酸2K_ その他の成分:水_、濃グリセリン_、1,3-プロパンジオール_、BG_、PEG(80)_、1,2-ペンタンジオール_、POE・POPブチルエーテル_、ツボクサエキス_、ブドウ葉エキス、リンゴエキス、チンピエキス、ビワ葉エキス、ヨクイニンエキス、大豆エキス_、ドクダミエキス、柚エキス、アーティチョークエキス、オレオイルフィトスフィンゴシン、アラニン、アルギニン、L-グルタミン酸ナトリウム、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na-2、ジグリセリン、グリセリンエチルヘキシルエーテル、オレイン酸POE(20)ソルビタン、POE硬化ヒマシ油、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、香料_
有効成分:ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2K
特徴:皮脂バランスを整え、ニキビを防ぐ(※4)・毛穴ケア(※6)・くすみにアプローチする薬用美白(※2)美容液。
- ニキビができやすい
- 毛穴の黒ずみ・くすみ(※8)が気になる
- 敏感肌でも使える美白(※2)を探している

毛穴(※6)・皮脂・ニキビ予防(※4)・くすみ感(※8)をまとめて見たい人に。
肌が安定していて成分重視なら、高濃度美容液ビタミンC誘導体配合も候補です。
薬用ブライトニング美容液|透明感(※2)を求める人に

税込1,990円/50ml(1mlあたり約39.8円)
全成分表示はこちら
有効成分:ビタミンC・2-グルコシド その他の成分:水、濃グリセリン、BG_、1,3-プロパンジオール、1,2-ペンタンジオール、ラベンダーエキス-1、カモミラエキス-1、トウキンセンカエキス、チンピエキス、キウイエキス、オレオイルフィトスフィンゴシン、アラニン、アルギニン、L-グルタミン酸ナトリウム、セリン、プロリン、ヒアルロン酸Na-2、POE・POPブチルエーテル_、ジグリセリン、グリセリンエチルヘキシルエーテル、POPメチルグルコシド、オレイン酸POE(20)ソルビタン、POE硬化ヒマシ油、キサンタンガム_、タマリンドシードガム、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、香料
有効成分:ビタミンC誘導体
特徴:シミ・くすみを防ぎ(※2)、みずみずしい透明感を目指す。ハーバルシトラスの香り。
- シミ・くすみ(※8)が気になる
- 透明感を重視したい
- 毎日のスキンケアに美白(※2)を取り入れたい

シミ予防・美白ケア(※2)を毎日に入れたい人に向いています。
毛穴(※6)も気になるなら薬用クリアケアブライトセラム、年齢サインも気になるなら薬用リンクルブライト美容液も選択肢になります。
無印の美容液を使う順番は?
美容液の効果を最大限に引き出すには、「使う順番」がとても重要です。

無印の美容液を使うときの基本ステップと、併用する場合のポイントを整理しました。
基本のスキンケアステップ
基本の順番は以下の通りです。
- クレンジング
- 洗顔
- 導入化粧液または導入美容液
- 化粧水
- 美容液
- 乳液
- クリーム
発酵導入美容液は「導入液」として一番最初、高濃度や薬用の美容液は「化粧水のあと」に使用します。(※3)
また、レチノール配合などの攻め系美容液は夜使用が基本。
朝使う場合は、必ず日焼け止めで紫外線対策を行いましょう。
高濃度(※)美容液を併用する場合
高濃度(※)美容液は複数種類を併用できる仕様になっています。
その場合は以下の順番がおすすめされています。
保湿力がより高いものを後に使用する順がおすすめです。

肌の様子を見ながら使っていくのがよいでしょう。
よくある質問
ここではよくある質問にこたえていきます。
まとめ|無印の美容液は「今の肌悩み」で選ぶと失敗しにくい
無印良品の美容液は、ごわつき・毛穴・ハリ不足・乾燥・肌あれなど、今いちばん気になる肌悩みから選ぶと失敗しにくくなります。
どれを選ぶか迷ったら、まずは「今いちばん気になる肌悩み」から選びましょう。
| 今いちばん気になること | まず候補にしたい美容液 |
|---|---|
| スキンケアのなじみが悪い・肌がごわつく(※3) | 発酵導入美容液 |
| 毛穴(※6)・皮脂・ざらつきが気になる | 高濃度美容液 ビタミンC誘導体配合 |
| ハリ不足・つや不足が気になる | 高濃度美容液 レチノール誘導体配合 |
| 乾燥・ゆらぎが気になる | 高濃度美容液 セラミド配合 |
| 肌あれを防ぎながら(※4)保湿したい | 敏感肌用 薬用美容液 |
| シミ予防(※2)もシワ改善(※5)も気になる | 薬用リンクルブライト美容液 |
| ニキビ予防・肌あれ・毛穴印象が気になる | 薬用クリアケアブライトセラム |
| 毎日の美白ケア(※2)を取り入れたい | 薬用ブライトニング美容液 |
| どれを選べばいいか分からない | 発酵導入美容液 or 高濃度美容液 ナイアシンアミド配合 |
迷ったときは、以下の3つを目安にしましょう。

どれか1本だけ選ぶなら、まずは発酵導入美容液が候補です。
ただし、毛穴・皮脂・ハリ不足・乾燥など悩みがはっきりしている人は、肌悩みに合わせて高濃度シリーズや薬用シリーズを選ぶと満足しやすいでしょう。
\無印の化粧水についてはこちら/

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、各商品の効果効能を保証するものではありません。使用感や効果には個人差があります。お肌に異常を感じた場合や特定の症状がある場合は、皮膚科等の医療機関にご相談ください
注釈
※高濃度は無印良品製品内での比較
※1 効果・使用感の実感には個人差があります。即効性を保証するものではありません。
※2「美白」とは、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐことを指します。
※3 「浸透」「なじみ」「届ける」は、角質層までのことです。
※4 「ニキビケア」「肌あれ防止」は、治療ではなく予防・肌を整えることを指します。
※5 「薬用(医薬部外品)」の効能は、承認された有効成分の効能効果の範囲であり、個別の結果を保証するものではありません。
※6 「毛穴ケア」「毛穴の目立ち」は、洗浄や保湿・皮脂ケア等によりキメを整えることで、毛穴が目立ちにくく見えることを指し、毛穴の大きさ自体を変えるものではありません。
※7 レチノール類は使用初期に乾燥・赤みなどの刺激を感じる場合があります。夜の使用推奨、日中は紫外線対策、少量からの慣らしを目安にしてください。
※8 乾燥による
※9 「エイジングケア」とは、年齢に応じたうるおいケアを意味します。
